2025年11月24日

11/22夕暮れ観察会報告

先週末の夕暮れ観察会は試験的に長短2コースで開催しました。

夕やけの保護区を歩く
○ショートコース(初参加者向け)
・堤防にたたずむアオサギとダイサギ、波打ち際にひとり貼り付いていた
 今年生まれの小さなトビハゼ。
・水路沿いのたくさんのカニの巣穴に、参加者の皆さん驚きの表情。
 薄紫のウラギクの花は数輪を残すのみ。
・トビハゼルートで夕焼け空をしばし眺めて折り返し。
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・帰路では薄暗い竹のトンネル、ウグイスの地鳴き、セミの抜け殻などを観察。
 短い時間で生き物は少なめだったが、秋の夕暮れの雰囲気を存分に楽しんだ。
(撮影・報告スタッフN)

○ロングコース
・お目当てのチュウヒはみられなかったが、暮れかかる棚田からカモやタシギが飛んだ。
 食事中だったのだろう。大きなカルガモ、小さなコガモ、嘴の大きなハシビロガモの
 シルエットも。
・虫やクモたちは、生活サイクルは違うが、それぞれの晩秋を生きている。
・南東の空にかかった雲が切れ、土星が輝いた。望遠鏡で輪を楽しんだ。夏の大三角がまだ見える。
(担当D)
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北池の夕景。冬も近い

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名残のウラギク

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キカラスウリ

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ヤツデの花

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マエアカスカシノメイガ

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イオウイロハシリグモ

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アシナガバチは百葉箱の中で越冬準備中
(写真提供:参加者Tさん)



ラベル:行事報告
posted by スタッフN at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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