先週末の夕暮れ観察会は試験的に長短2コースで開催しました。
夕やけの保護区を歩く
○ショートコース(初参加者向け)
・堤防にたたずむアオサギとダイサギ、波打ち際にひとり貼り付いていた
今年生まれの小さなトビハゼ。
・水路沿いのたくさんのカニの巣穴に、参加者の皆さん驚きの表情。
薄紫のウラギクの花は数輪を残すのみ。
○ショートコース(初参加者向け)
・堤防にたたずむアオサギとダイサギ、波打ち際にひとり貼り付いていた
今年生まれの小さなトビハゼ。
・水路沿いのたくさんのカニの巣穴に、参加者の皆さん驚きの表情。
薄紫のウラギクの花は数輪を残すのみ。
・トビハゼルートで夕焼け空をしばし眺めて折り返し。
(撮影・報告スタッフN)
○ロングコース
・お目当てのチュウヒはみられなかったが、暮れかかる棚田からカモやタシギが飛んだ。
食事中だったのだろう。大きなカルガモ、小さなコガモ、嘴の大きなハシビロガモの
シルエットも。
・虫やクモたちは、生活サイクルは違うが、それぞれの晩秋を生きている。
・南東の空にかかった雲が切れ、土星が輝いた。望遠鏡で輪を楽しんだ。夏の大三角がまだ見える。
・お目当てのチュウヒはみられなかったが、暮れかかる棚田からカモやタシギが飛んだ。
食事中だったのだろう。大きなカルガモ、小さなコガモ、嘴の大きなハシビロガモの
シルエットも。
・虫やクモたちは、生活サイクルは違うが、それぞれの晩秋を生きている。
・南東の空にかかった雲が切れ、土星が輝いた。望遠鏡で輪を楽しんだ。夏の大三角がまだ見える。
北池の夕景。冬も近い
名残のウラギク
キカラスウリ
ヤツデの花
マエアカスカシノメイガ
イオウイロハシリグモ
アシナガバチは百葉箱の中で越冬準備中
(写真提供:参加者Tさん)
ラベル:行事報告

