2025年11月08日

保護区鳥情報11/8

2025年11月8日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
ヒクイナ
イソシギ
トビ、ハイタカ、ノスリ
カワセミ
ハヤブサ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
アオジ、オオジュリン
計37種

1.カワウは朝方、周辺緑地帯のコロニーにびっしり止まっていましたが、
 9~10時頃にかけて三番瀬方面へ大群で飛び去りました。残ったのはわずか
 100羽強でした。例年ですと11月初旬は既に営巣が始まっている時期で、
 多数のカワウがコロニーに残っていてディスプレイや巣造りをしますが、
 今期はまだほとんど見られず、繁殖の気運が盛り上がっていない様子です。
2.スズガモは140羽を超え、先週の2倍以上に増えています。
3.ウミアイサが見られるようになりました。近年では冬の定番のカモに
 なりました。(5羽、小島岬周辺海)
4.猛禽も増えています。ハイタカ(上池)、ノスリ(百合池)、ハヤブサ(あいねすと前)、
 トビ(北池ほか)。
(スタッフK)

6日にはチョウゲンボウ・クイナ・タヒバリが出現しています
(スタッフN)
posted by スタッフN at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする
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