2025年10月27日の保護区鳥類調査の結果です。
マガモ、カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
クイナ、ヒクイナ、オオバン
イソシギ
トビ、チュウヒ
カワセミ
コゲラ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
アカハラ、ツグミ、ツグミ属sp.
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
アオジ、オオジュリン
ドバト
計36種
1.記録種数が先週の26種から37種と急増しました。冬鳥が続々と
渡ってきています。また、ヒヨドリがとても多いです。重複して
いる記録もあるかと思いますが、合計で200羽を超えています。
2.カモ類は多い順に、コガモ48羽(主に長靴池)、スズガモ33羽(主に百合ヶ浜沖)、
マガモ13羽(千鳥町交差点側海岸)。
3.小鳥類は、アカハラ(上池)、ツグミ(北池)、ジョウビタキ(7番栓付近)、
アオジ(小島岬ほか)、オオジュリン(北池ほか)が記録されました。
ツグミ属sp.はシロハラかアカハラかな、と思います。
4.カワウは、繁殖羽の個体は増えているものの、ディスプレイは見られて
いません。ここ3年ほどは10月の最終週に営巣が始まっていたのですが、
今年はまだ盛り上がっていない様子です。
5.クイナ(丸浜川あいねすと前)、ヒクイナ(北池)。
(スタッフK)
渡ってきています。また、ヒヨドリがとても多いです。重複して
いる記録もあるかと思いますが、合計で200羽を超えています。
2.カモ類は多い順に、コガモ48羽(主に長靴池)、スズガモ33羽(主に百合ヶ浜沖)、
マガモ13羽(千鳥町交差点側海岸)。
3.小鳥類は、アカハラ(上池)、ツグミ(北池)、ジョウビタキ(7番栓付近)、
アオジ(小島岬ほか)、オオジュリン(北池ほか)が記録されました。
ツグミ属sp.はシロハラかアカハラかな、と思います。
4.カワウは、繁殖羽の個体は増えているものの、ディスプレイは見られて
いません。ここ3年ほどは10月の最終週に営巣が始まっていたのですが、
今年はまだ盛り上がっていない様子です。
5.クイナ(丸浜川あいねすと前)、ヒクイナ(北池)。
(スタッフK)
午後の標識調査ではキビタキ・シロハラが捕獲されています。
(スタッフS)
ラベル:鳥情報

