2018年09月26日

明日のキノコ観察会は決行予定

明日27日(木)予定のキノコ観察会ですが、
雷雨等よっぽどひどく荒れなければ予定通り開催いたします。

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〇キノコ観察会 10時~15時 当日受付
講師:糟谷大河さん(千葉科学大学)
集合:9時45分観察舎駐車場
持物:昼食・筆記用具
参加費:大人200円・中高生100円・小学生以下無料
内容:午前・保護区内にてキノコ観察
   午後・講座「キノコと虫たち」
      机上観察
※天候状況により保護区立入りと講座を入れ替える可能性もあります。
※この観察会は千葉県環境財団の助成を受けて開催します。
ラベル:行事情報
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2018年09月24日

連休中の行事から

9月2回目の3連休の行事報告です。

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湊池棚田のヒガンバナが見頃を迎えています。

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アケビの実も開き始めました。

〇22日(土)
・ボランティアデー「稲刈」
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先週は雨続きで足元がぬかるみ稲は倒れてとても
やりづらかったです。1枚分が終了しましたが、
倒れて水に浸かっていた稲穂が発芽しており、
3分の1弱は刈り倒したままにしました。
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・夕暮れ観察会
〇断続的に降り続いた雨が午後から上がった。夕陽に赤く染まる雲が美しい。
 終盤には雲の切れ間に、4惑星(火星、土星、木星、金星)と月が輝いた。
〇鳥影は少なめだがエナガの群れに遭遇。梢を飛び交い、やがて次々に飛び
 出していく。長いしっぽがかわいい。水辺の猛禽、ミサゴも暮れなずむ空
 を飛んでいく。
〇畦道をふわふわと舞うアオモンイトトンボの群れ、力強く飛びまわるギンヤンマ。
〇虫のコーラス最高潮。アオマツムシ、マツムシ、エンマコオロギ、カンタン、
 ヒロバネカンタン、ハヤシノウマオイ、ケラなど。
〇トビハゼ、ベンケイガニ(黒・赤とも)、オニグモ(でかい)。アマガエル(声のみ)など。
 様々な幻想的なキノコが観察路を彩っていた
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★次回は10月27日16時から(集合時間が30分早くなります。ご注意ください)。
 モズやカモなど、秋の夕暮れにふさわしい鳥たちも来ているでしょう。
 (担当D)

〇23日(日)
・フィールドミュージアム「カニの巣穴を見てみよう」
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小島岬でコメツキガニの巣穴に石膏を流し込み、
巣穴の型を取ってみました。
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採れた巣穴の形。入口付近が少しすぼまっています。

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長めなのはヤマトオサガニの巣穴。斜めに平べったい形。

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クロベンケイガニの巣穴。5㎏分の石膏を流し
込みましたが全ては掘り出せず。思ったより中は
広そうです。掘った土はどこにいってるんでしょうね?




ラベル:行事報告
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2018年09月23日

保護区鳥情報9/23

2018年9月23日の保護区鳥類調査の結果です。

スズガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
クサシギ、イソシギ
カワセミ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
エゾビタキ、キビタキ
スズメ
ハクセキレイ
ドバト
22種

1.秋の渡り(旅鳥)の季節です。クサシギ(新浄化池)。
  エゾビタキ(湊池棚田)。キビタキ♀(保護区入口)。
  12時頃にサンコウチョウも出たとのこと。
2.冬鳥スズガモ、25羽(南極島付近)。この規模の群れ
  としての記録は昨日(49羽)が今季初のようです。
3.カイツブリの若鳥1羽。(旧淡水池)
4.ジムグリ(湊池付近)。体長40㎝強でしょうか、まだ
  若い個体のようです。千葉県レッドリスト:一般保護生物
  (準絶滅危惧種相当)、お隣、東京都では絶滅危惧Ⅱ類。
  本来、森林性のネズミ専門の蛇で、夏眠、冬眠するそうです。
  夏眠が終わって出てきたところなのでしょうか。春に
  ネズミの巣を狙って子ネズミを食べたら翌年まで食べない
  個体もいるとか。性格は大人しく穏やかな生活の蛇ですね。
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(スタッフK)

サンコウチョウは22日午前にも見られたようです(保護区入口付近)。
ジムグリは9月6日にも竹のトンネル付近で観察されています。

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22日観察舎上空を飛んでいたトビ

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クサシギ(22日千鳥水門堤防上。スタッフYM撮影)

(スタッフN)


ラベル:鳥情報
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2018年09月19日

ケリが出た

18日、保護区小島岬に久しぶりにケリがいました。
2005年以来になるでしょうか。

その他エゾビタキ・コサメビタキ・キビタキに
サンコウチョウも見られたそうです。

22日(土)のボランティアデーは稲刈りを予定して
いますが、今週は夜に豪雨が続いておりなかなか
水が抜けません。

23日(日)はフィールドミュージアム。カニの巣穴に
石膏を流して形を取り出してみます。
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メインはコメツキガニですが、昨年断念した
クロベンケイガニの穴も再挑戦する予定。

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来週木曜27日はキノコ観察会。先月はカラカラに乾燥した
保護区でしたが今月はたくさん見られそうです。

午前10時〜午後3時(午前だけ、午後だけ参加OK)
参加費:大人200円、中学生以上100円、小学生以下無料
集合:9時45分観察舎駐車場
午前は行徳保護区にてキノコの観察会、昼食を挟んで午後は
隣接するかもめ自治会集会所にて講演「キノコと虫たち」、
机上観察会
講師:糟谷大河(千葉科学大学)
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2018年09月16日

保護区鳥情報9/16

2018年9月16日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ
イソシギ
モズ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
メジロ
オオヨシキリ
ムクドリ
スズメ
セグロセキレイ
ドバト
19種

1.オオヨシキリ、久しぶりでしたが、あまり気合いは入っていない
  感じの囀りでした。もうそろそろ南の国へ帰るころですね。(田の字池)
2.モズのキチキチ・・・とけたたましい声、一方こちらは縄張りの主張に
  余念がない感じです。(ウラギク湿地付近)
3.カワウ、4000羽弱でした。主に周辺緑地で記録されましたが、コントロール
  区間(400~100m)にもびっしり止まっていました。コントロール区間に、
  今までこれほどたくさん止まっているのを見たのは初めてでした。
(スタッフK)

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14日に観察されたコムクドリ

午後の観察会ではコガモが見られたそうです。
今シーズン初?

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保護区内でもヒガンバナ開花していました(水車池付近)。
植えてはない場所の筈ですが・・・

本日開催の江戸前干潟研究学校では
トビハゼルートでシラタエビが1,000尾を
超えたくらいで、その他は種類も数も少なめでした。
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久しぶりの大きなスズキ

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保護区では少数派ヒイラギ

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指先に乗るくらいの小さなギマ。同じくらいの
サイズのアミメハギ(初記録)も1個体いました。

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今回はガザミ・タイワンガザミが良く捕れました。
総計15匹以上。

次回江戸前干潟研究学校は10月14日(日)開催。
どうぞよろしく。
(スタッフN)







ラベル:鳥情報 行事情報
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