2020年10月12日

保護区鳥情報10/11

2020年10月11日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、コガモ、キンクロハジロ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
イソシギ
トビ、チュウヒ
カワセミ
モズ
カケス、オナガ、ハシブトガラス
ヤマガラ、シジュウカラ
ヒヨドリ
メボソムシクイ上種
メジロ
ムクドリ
キビタキ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
27種

1.秋の旅鳥。キビタキ(雌タイプ)、メボソムシクイ上種。
2.冬鳥、チュウヒ(北池)、キンクロハジロ(長靴池)。
  時間外、朝、スズガモ15羽ほどUFO島付近にいたとのこと。
3.ヤマガラ(丸浜川沿い)、シジュウカラと混群の様子。
4.ヒヨドリ10~50羽ほどの群で動いている様子が多く見られました。
5.ダイサギ、足環付、赤12J。(千鳥水門)
(スタッフK)

キンクロ・スズガモ・チュウヒは今シーズン初認。
本日上池観察壁付近に散乱していた羽根、どうやらアカガシラサギのっぽい。
先週末から7日までは連日見られていたのですが、猛禽に襲われてしまった
ようです。
(スタッフN)

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イソヒヨドリ(7日、千鳥水門堤防:スタッフYM)
ラベル:鳥情報
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2020年10月11日

10/11江戸前干潟研究学校と新観察舎正式オープン

本日の江戸前干潟研究学校は降雨もなく一時は晴れ間も見えました。
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旧淡水池

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長靴池では大きなウナギ2匹にモクズガニが20匹。

台風14号の接近に伴い9日午前から千鳥水門を閉鎖しているので
今回海側の小網はどこも非常に採集数が少なかったです。
潮の流れがかなり影響しているようです。

百合ヶ浜の大網では数は少ないものの大物が採れました。
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スズキは一番大きいので約90㎝。
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子供の腕より太いウナギも同じくらいの長さ
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細長いのはサヨリ
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ヒイラギ・コノシロ・シログチ
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小さなアカエイが1匹

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最後は新観察舎前のスペースで振り返り。
次回は11月15日予定。11月から3月は関係者に
よる自主調査となるので参加希望の方はお問合せ下さい。

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新観察舎あいねすとは本日正式オープン。
初日は多くの人で賑わっていました。

館内モニターでは市長による開館記念動画も上映中。
(動画は市川市のサイトでも公開中。上記リンクより視聴可能)







ラベル:行事報告
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2020年10月10日

雨の保護区

園内観察会等のイベントは基本的に雨天中止ですが、
雨や雪など荒天時の保護区は普段と違った姿が
見られることがあります。

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道いっぱいに冠水した水たまり

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キノコ

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クロベンケイガニDSCN7412.jpg
草をよじのぼるベンケイガニやクロベンケイガニ

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道を歩いているアメリカザリガニ
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本日保護区内に入ったついでに拾い集めたら
子持ちのメスがほとんどでした。

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田の字池の前の管理通路でモクズガニ(♀)がいました。

台風や大雨で池や水路の水が溢れるような時には
路上に流された魚が見られることも。
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昨年の9月9日(台風15号通過後)、ボラ。
この他数匹が路上に取り残されていました。

荒天時に保護区へ入る機会はまずありませんが、
雨上がりや台風通過後、降雪後の観察会はねらい目かも。

ラベル:甲殻類 キノコ
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2020年10月04日

保護区鳥情報10/3

2020年10月3日の保護区鳥類調査の結果です。

ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
イソシギ
モズ
カケス、オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メボソムシクイ上種
メジロ
ムクドリ
コサメビタキ、キビタキ
スズメ
ハクセキレイ
ドバト
26種

1.湊池棚田のヒガンバナが満開でした。
2.秋の渡り鳥。カケスは、少なくとも7羽はいました。複数の群がいるようです。
  キビタキ、メボソムシクイもしくはオオムシクイ(保護区入口付近)
  コサメビタキ(北池~金魚池側)
3.冬のカモ類も増えました。
  ヨシガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、コガモ。旧淡水池に集まっていました。
4.モズが急に増えました。先週までは新浄化池~上池にモズ雌1羽でしたが、
  隣接する鴨場、北池、百合池、下北岬でも高鳴きする個体がいました。
(スタッフK)

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本日は浄化池でアカガシラサギとツミが見られました

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カケス(2日)
(スタッフYM)

サンコウチョウとカケスは保護区入口付近で
9月27日から断続的に観察されています。
お隣の福栄スポーツ広場ではヤマガラもいた模様。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
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2020年10月03日

10月行事予定

2020年10月の保護区行事予定です。

特記なければ管理事務所前集合・当日受付・定員10名
・参加無料・雨天中止。

※第2日曜の新浜探鳥会は今月も中止です。
※新型コロナウィルスの状況や台風等により中止・変更と
 なる場合があります。

○1日(木)平日観察会 10時~12時
 毎月第1平日木曜開催。

○11日(日)江戸前干潟研究学校 10時~14時頃 小雨決行・荒天中止
 保護区水辺の生き物調査。前日に仕掛けておいた網を回収して
 採集された魚やエビ・カニ等を記録します。
 持物:帽子・長靴・軍手・飲料・筆記用具 

○24日(土)第4土曜行事
 ボランティアデー 13時~15時半頃
  スタッフと一緒に保護区管理作業体験。10月も稲刈りを予定。

 夕暮れ観察会 16時~18時 観察舎(あいねすと)前集合
  日没前後の保護区を歩きます。9月は鳴く虫を楽しみます。

○25日(日)フィールドミュージアム「ヤゴを探そう」 10時~13時半頃 ・要事前申込
 毎回様々なテーマで行う調査観察会。今回のテーマはヤゴ。タモ網で水中の
 ヤゴを探して観察します。
 講師:互井賢二さん(房総蜻蛉研究所)
 (主催:行徳生物多様性フィールドミュージアム研究会)

○定例園内観察会 日曜日・祝日13時半~14時半 観察舎(あいねすと)前集合

○みどりの国 土日祝日 9時半~16時半(入場は16時まで)
 保護区外周部の一画、行徳高校側の緑地を週末に開放しています。
 ※ブロック塀改修工事(下記参照)期間中は安全のため管理通路(舗装路)
 は通行不可となります。原則林内の観察路のみをご利用いただく形と
 なるのでご注意下さい。

・行事等問合せ・申し込み
行徳保護区管理事務所 047-397-9046(FAX兼用)
行徳野鳥観察舎友の会 tomonokai_suzugamo@ybb.ne.jp


○その他お知らせ
・新観察舎は10月11日(日)正式オープン。
 9月24日より館内利用可能(カフェ等除く)となっています
 (9時~17時・月曜休館)。

・保護区外周部のブロック塀改修工事が始まっています。終了は来年3月予定。
 既存のブロック塀・万年塀を撤去し、新たにパネルフェンスを設置します。

 工事期間中はご不便をおかけしますがどうぞご協力をお願いいたします。
ラベル:行事予定
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