2018年05月26日

保護区鳥情報5/26

2018年5月26日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ
コチドリ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオムシクイ
オオヨシキリ
ムクドリ
スズメ
ドバト
16種

1.種数が急に減りました。先週は26種でした。
2.カイツブリの雛にザリガニを給餌している親の姿。(田の字池)
3.オオムシクイのさえずり。(旧淡水池の海側樹林)
4.シジュウカラの若鳥を連れた家族。(保護区入口付近)
(スタッフK)

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本日のボランティアデーは湊池棚田で田植えを
行いました。緑米を2枚分。残り4枚分も折を見て
植えていく予定。
(スタッフN)

夕暮れ観察会
●満潮だったが、流木の上にちょこんと乗った
 トビハゼを見ることができた。
●あちらこちらの葉陰で、サクラの実が熟していた。
 もうすぐムクドリたちが食べに来るだろう。
●「田の字池」では、大音量のオオヨシキリの歌を聞きながら、
 カイツブリの親子を観察した。ヒナはだいぶ大きくなったが、
 首をふりながら親の後をついて泳いでいた。
●野鳥病院のゲージにしがみついていたオオミズアオを保護区内に
 放した。薄いミントグリーンの羽で夕空を舞う。
 ほかにドクガやシロチョウの仲間、オニグモの仲間なども見られた。

★次回は6月23日。あたたかければクロベンケイガニがゾロゾロ。
 ツバメに交じってギンヤンマなども飛び交います。(担当D)
ラベル:鳥情報 行事情報
posted by スタッフN at 19:18| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2018年05月25日

週末行事情報

今週末のイベント情報です。
いずれも旧観察舎玄関前集合・当日受付

○5月26日(土)第4土曜行事
・ボランティアデー 13時~15時半頃
 スタッフと一緒に保護区管理作業体験。今月は田植えを行います。
 保護区の水田は裸足では作業できません(小石等危険なため)。足袋
 やマリンシューズをお持ちの方はご持参ください。処分しても構わない
 厚手の靴下の重ね履きも有効です。
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 昨年の様子。人数が多いと楽です。

・夕暮れ観察会 16時半~18時半
 日没前後の保護区を歩く観察会。上空を舞うツバメは
 夕闇とともにアブラコウモリと入れ替わります。カエル
 やシギチドリ類の声、そろそろ増えてきた虫の声なども
 楽しみます。

○5月27日(日)
・フィールドミュージアム「干潟生物調査」 10時~14時半頃
 参加費50円
 今回は小島岬の海岸で干潟生物調査。あらかじめ設定した
 ポイントの土砂をふるって底生生物を記録していきます。
 持物:帽子・飲料・昼食・長靴
 ※今回は千葉県生物学会の野外調査研修会も兼ねています。

・定例園内観察会 13時半~15時半
 普段は入れない保護区内を2時間ほど歩きます。
 大きくなったカワウのヒナや巣立ったシジュウカラ、色づく木の実
 などを探してみましょう。

posted by スタッフN at 15:06| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年05月24日

保護区近況

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23日、浄化池にクロツラヘラサギがいました。
保護区では久しぶり。24日には見当たりませんでした。

24日朝、ミーティング中に事務所近くでホトトギスが
3回ほど鳴きました。すぐに飛んで行ったのか姿は見えず。

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降雨前のためか水位が下がっていた湊排水機場
(通称どぶ池)でキアシシギがいました。(23日)

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桜の実もだいぶ熟してきました。今のところ
カラスがよくついばんでいるようです。

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丸浜川沿いのビワの実も色づきだしています。

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一見実のように見える虫こぶ(バラハタマフシ)。
ノイバラの葉についてます。

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キアゲハ幼虫(19日)

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田植えに向けて湊池棚田を整備中(23日)
ラベル:鳥情報 植物 近況
posted by スタッフN at 16:04| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

保護区鳥情報5/19

2018年5月19日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、スズガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
コチドリ
チュウシャクシギ、キアシシギ、イソシギ、キョウジョシギ
ウミネコ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ
ドバト
26種

1.上北岬の一部が水没するほどの高潮でした。シギはいない
  だろうと思っていたら千鳥水門付近にキョウジョシギ4羽、
  キアシシギ2羽、チュウシャクシギ1羽がいました。
2.カイツブリの雛2羽、巣もよく探してみたら近くにありました。
  今季初です。(田の字池)
3.カワウは急に減った感じです。多くの若鳥も保護区の外に
  出かけている様子です。巣の数は、昨年度は5~6月にかけて
  1000個前後で推移していたのですが、今日の巣の数は600個
  ほどでした。巣数を昨年度と比べると、繁殖期の終わる7月を
  間近にした6月下旬のレベルです。
(スタッフK)

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田の字池のカイツブリ親子

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導流堤にいたカルガモ。標識足環付きでした。
番号は読めませんでしたが、野鳥病院放鳥個体かも?
(2枚とも19日スタッフY撮影)
ラベル:鳥情報
posted by スタッフN at 19:21| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2018年05月17日

6月16日はトビハゼの日イベント

来月16日(土)にトビハゼの日というイベントを開催します。
昨年「トビハゼ祭り」として開催したもののリニューアル版です。

保護区に多数生息する東京湾奥のトビハゼは国内最北の個体群。
昨年同様、導流堤の一部を開放しての干潟観察や、トビハゼマスコット
の色塗り(有料)などを予定しています。お楽しみに。

本日よりメトロ東西線行徳駅・南行徳駅にてチラシを
置かせてもらっています。どうぞご利用ください。
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また、保護区に近いハイタウン塩浜団地内にできたカフェ
みどりTOゆかり」にて6月2日(土)に関連イベントを企画中。
こちらも詳細が決まり次第お知らせいたします。
posted by スタッフN at 11:01| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする