2018年01月22日

久しぶりのしっかりとした降雪。
明日は晴れるそうですが、どこまで積もるでしょうか。

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16:20頃撮影。通路のアスファルトも徐々に白くなってきました。


ラベル:近況
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2018年01月20日

保護区鳥情報1/20

2018年1月20日の保護区鳥類調査の結果です。


オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
トビ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ
カワセミ
コゲラ
ハヤブサ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
ツグミ、ツグミ属sp.、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
カワラヒワ、シメ
ホオジロ、アオジ、オオジュリン
ドバト
50種

1.50種を記録しました。今季最大です。
2.今季はカモ類が少なかったのですが、今日はホシハジロ36羽(海上)、
  オカヨシガモ13羽(下北岬)、それにヒドリガモ7羽がオオバンの群と
  一緒に導流堤で草をついばんでいる様子でした。
3.猛禽類は多いです。ハイタカ2羽が追いかけっこしていました。
4.保護区入口付近には小鳥が多いです。エナガ、シジュウカラ、
  メジロ、コゲラの混群、シメ、ウグイスなど。
(スタッフK)

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海上のホシハジロ(20日)

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オカヨシガモ(20日)

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導流堤(保護区側斜面)のオオバンとヒドリガモ(20日)
ヒドリガモはここ数日オオバンと一緒に見られています。
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セイゴ水道(7系列水路出口付近)にて(18日)

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導流堤上のヒドリガモ(20日)
堤防上にいるのを見るのは数年ぶりかも。

猛禽の食痕も増えていました。
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コガモ

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オオバン


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ズグロカモメも健在(20日午後)。
ヤマトオサガニを捕食していました。
額が泥で汚れていましたが、干潟上にカニの
姿の見えない季節にどうやって捕まえているので
しょうか。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
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2018年01月19日

本日の保護区

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今日は午前中に塩浜学園の3年生を案内しました。
前回(10月下旬)来た時と季節の違いによる変化を
中心に解説しました。画像はヒメガマの穂について
解説している所。この後全員綿毛まみれに。

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浄化池3系列の植生コントロール作業が一段落付いたので
伸び伸びになっていた長靴池畦の亀裂補修に取り掛かりました。

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池側斜面を杭と板で補強する予定なのですが、思ったより
底が固く杭を打つのも一苦労。本日は途中で断念。
ちょっと再考が必要です。


ここのところトウネズミモチの実に群がっていた小鳥たちは
17日にほぼ食べ尽くしたようで、丸浜川で騒がしかった
ヒヨドリやムクドリがちょっと静かになりました。今度は
センダンの実に取り掛かったようですが、彼らにはやや
サイズが大きいためか地面に取りこぼすのも多く、たくさん
実が落ちてきています。

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1月13日時点の観察舎前のトウネズミモチ。画像に入って
いない上半分は既に実を食べ尽くしています。

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本日撮影の同一木。わかりづらいですがきれいに実が
無くなっています。
ラベル:近況 作業 植物
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2018年01月17日

野鳥病院の猛禽類受け入れ停止

国の鳥インフルエンザ対応レベルが2から3へと上がった(国内複数個所での発生)
事を受け、野鳥病院では本日より猛禽類(タカ類・ハヤブサ類・フクロウ類)の
受け入れを停止いたします。ケガの有無に関わらずお持ちいただいても対応でき
ませんのでご注意ください。保護した場所に戻していただくようお願いいたします。

現在受け入れ停止中の種類(鳥フル対応レベルが通常に戻ったら受け入れ再開予定)
・カモ類
・カモメ類
・カイツブリ類
・タカ類
・ハヤブサ類
・フクロウ類
・アオサギ
・オオバン
・カワウ

posted by スタッフN at 17:16| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

保護区鳥情報1/13

2018年1月13日の保護区鳥類調査の結果です。


オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
オオバン
タシギ
ユリカモメ、ズグロカモメ、セグロカモメ
トビ、チュウヒ、ハイタカ、オオタカ
カワセミ
チョウゲンボウ
モズ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ヒレンジャク
ムクドリ
ツグミ、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
カワラヒワ、ベニマシコ
ホオジロ、アオジ、オオジュリン
ドバト
46種

1.風少なく良い日和でしたが、朝方はとても寒かったです。
  種数多く46種も記録しました。
2.珍しいヒレンジャク6羽(丸浜川沿い)、ズグロカモメ1羽(観察舎前海上)
3.エナガ、シジュウカラ、メジロの混群。
4.カワウはまだ数はそれほど多くないものの、週ごとに巣が増えています。
  今日は350巣ほどでした。
(スタッフK)

ヒレンジャク1s.jpg
13日に出現したヒレンジャク(撮影・提供Dさん)。
残念ながら当日わずかな間しかいなかったようです。
ラベル:鳥情報
posted by スタッフN at 21:07| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする