2017年06月02日

緑の国からのお知らせ

毎週土曜・日曜・祝日に開放している保護区緑の国ですが、
ハシブトガラスが園内で繁殖をしているようです。

人と鳥双方に影響の無いよう一時的に緑の国の通路を
本日より一部通行止めといたします。

大変ご不便をおかけしますがどうぞよろしくお願いいたします。

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最初の観察壁に行く途中で折り返していただく形になります。

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2017年06月01日

6月行事案内

2017年6月の行事予定です。

特記なければ観察舎玄関前集合・当日受付・参加無料・雨天中止
問合せ:野鳥観察舎047-397-9046

〇1日(木)平日観察会 10-12時

〇3日(土)ミニガイド 13時半-14時
 スタッフが観察舎周辺を案内。

〇10日(土)トビハゼ祭り 10-15時
 ・普段は入れない導流堤の一部を開放し、干潟のトビハゼや
  ヤマトオサガニを自由に観察
 ・保護区内ウラギク湿地でミニ観察会
 ・トビハゼマスコット色塗り(100円)・・・管理棟
 ・トビハゼバンダナ作り(200円・各回先着15名×2回)・・・管理棟
 ・スタンプラリー

〇11日(日)定例新浜探鳥会 10時行徳駅改札口前広場集合
 参加費200円(18歳未満無料)
 保護区に直接向かうショートコースと江戸川放水路経由のロングコース
 (バス代400円)の2コース。解散はいずれも観察舎前。
 日本野鳥の会東京・千葉県野鳥の会・行徳野鳥観察舎友の会共催

〇17日(土)ミニガイド 13時半-14時
 スタッフが観察舎周辺を案内。

〇18日(日)フィールドミュージアム「カニ」 10-15時
 参加費50円 持物:軍手・長靴・帽子・飲料・昼食
  わくわくカニっ子大作戦―江戸っ子弁慶たちのすみかを探せ―
 講師:柚原剛さん(東北大学)
 保護区には15種以上のカニが生息しています。水路沿いに多い
 ベンケイガ二の 仲間を中心に、カニを捕まえて観察します。

〇24日(土)
 ボランティアデー 13時-15時半
  スタッフと一緒に保護区管理作業体験。
  持物:汚れても良い服装・軍手・長靴 
 夕暮れ観察会 16時半-18時半
  日没前後の保護区を歩きます。

〇定例園内観察会 毎週日曜・祝日 13時半-15時半

その他出展予定等
〇東京湾・公園めぐりスタンプラリー 7月17日(月・祝)まで
 今年の谷津干潟の日関連行事として東京湾岸6施設のスタンプラリーが開催。
 3か所分でボールペン、5か所分(谷津干潟自然観察センター含む)でクリアファイル
 がもらえます(各先着100名)。観察舎では管理事務所玄関前に設置しています。
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 スタンプラリー用紙とスタンプ
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 5か所集めるともらえるクリアファイル
 参加施設は谷津干潟自然観察センター・行徳野鳥観察舎・葛西臨海公園鳥類園

〇4日(日)いちかわ環境・防災フェア2017 10-15時半 荒天中止
 会場:ニッケコルトンプラザ・千葉県立現代産業科学館 (市川市鬼高)
 行徳野鳥観察舎友の会としてコルトンホール会場にてポスター展示。
 カワオ君着ぐるみやトビハゼ(生体展示)がお待ちしています。

〇10日(土)・11日(日)谷津干潟の日フェスタ 10時~16時
 市民参加模擬店広場に行徳野鳥観察舎友の会として出展。
 どうぞお立ち寄りください。

タグ:行事情報
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2017年05月28日

5/27行事報告

27日のフィールドミュージアムは町田池調査その2。
町田池水系の海域への出口の改修作業を行いました。

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作業前。干潮時は塩ビ管から滝状に水が落ち
生き物の遡上を阻害していました。

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塩ビ管を切り詰め
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筒口下に土嚢と石を敷き詰めました。
緑色は足がかり用に塩ビ管を通した網。

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作業後。エビやカニが上がっていくでしょうか。

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調査の方はアメリカザリガニがたくさんでした。

次回フィールドミュージアムは6/18(日)「カニ」
お楽しみに
(スタッフN)

続いて夕暮れ観察会
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夕陽を浴びた新緑の陰に、ルビーのような
野生のサクランボが揺れていました。
トビハゼやクロベンケイガニに子供たちの
歓声が響きます。

田園風景が広がる浄化池~トラクター小屋付近
では、タンボコオロギ、キンヒバリ、トウキョウ
ダルマガエルが歌い、コチドリやアオサギが舞い
ました。水のたまったバットにアマガエルの小さな
オタマジャクシが群れていました。

保護区を出たところで、スペシャルイベントがありました。
野鳥病院に入院していたオオコノハズクの野生復帰です。
スタッフのYさんによって布袋から出された
オオコノハズクは、しばらくきょろきょろと私たちの
ほうを見ていましたが、やがて保護区の門の柵に飛び移り、
その後、夕闇迫る林の奥へと飛んでいきました。元気でね。

来月は24日(土) 16時30分から。お楽しみに!!
(雨が降りませんように。梅雨のど真ん中ですけど 担当者S)
タグ:行事情報
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2017年05月27日

保護区鳥情報5/27

2017年5月27日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
バン
コチドリ
チュウシャクシギ
チョウゲンボウ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
19種

1.種数が随分少なくなりました。カモ科はカルガモ
  以外いなくなりました。
2.スズメ、ムクドリ、ハシブトガラス、シジュウカラ
  の若鳥の声や姿が目に付きます。
3.巣を作っているのでしょうか、草枝を採って運ぶ
  アオサギ。(竹内が原)
4.チョウゲンボウ(小島岬上空)、チュウシャクシギ(サギ止まり付近)
(スタッフK)
タグ:鳥情報
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2017年05月25日

週末行事案内

丸浜川沿いでカルガモの親子が見られています。
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本日は10羽のヒナがいたとのこと。

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21日にはスッポンが目撃されています。

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20日、保護区入口付近にてナガサキアゲハ

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保護区内ではスイレンが咲いています(25日撮影)

さて、今週末27日の行事案内です。いずれも観察舎玄関前集合・当日受付

・フィールドミュージアム「町田池その2」10時~15時
 定員20名・参加費50円・雨天決行 要昼食・飲料・帽子・長靴・軍手
 先月に続いての町田池水系の生物調査と水路出口の塩ビ管
 改修作業を行います。

・ボランティアデー 13時~15時半頃
 毎月第4土曜開催。スタッフと一緒に保護区管理作業を行います。
 5月は田植えを実施します。保護区の水田は裸足での作業は
 できませんので(小石や木片等危険なため)、足袋やマリンシューズ、
 厚手の靴下(軍足など)重ね履きの用意をお願いいたします。

・夕暮れ観察会 16時半~18時半
 毎月第4土曜開催。日没前後の保護区を歩きます。
 だいぶ日が長くなりました。浄化池や丸浜川上空を飛び回っていた
 ツバメはアブラコウモリと入れ替わる時間帯。カエルや虫の声を
 聴きながら生き物の活動時間交代の様子を見つけてみましょう。

※ミニガイド(土曜13時半~14時)は行事開催日につきお休みです。

問合せ:野鳥観察舎 047-397-9046
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