2018年08月02日

8月行事案内

暑さの厳しい時期、帽子・飲料等熱中症対策はしっかりと。
特記ない限り観察舎玄関前集合・当日受付・参加無料・雨天中止
8月3日(木)平日観察会 10時~12時
 毎月第1平日木曜開催。平日午前の保護区を小人数でじっくりと。虫や
 植物に強い参加者が多いのでそちらに興味のある方も是非。

8月4日(土)虫捕り観察会 10時~12時
 幼稚園・小学生とその保護者10組・参加費1組300円・要申込
 バッタやカマキリなど虫を捕まえて観察します。
 ※保護区内で捕まえた虫は持ち帰りできません。観察後野に放します。
 持物:帽子・飲料・捕虫網・虫かご

8月11日(土・祝)セミ羽化観察会 18時半~20時半 参加費1組300円
 観察舎前の芝生広場で羽化するセミの様子を観察します。
 持物:懐中電灯・虫よけ

8月12日(日)フィールドミュージアム「カニカニ大行進」10時~14時半頃 荒天中止
 参加費50円
 保護区には20種近いカニが生息しています。その中でもベンケイガニの仲間を中心に
 いろいろなカニを捕まえて観察してみましょう。
 持物:軍手・長靴・帽子・飲料・昼食

 定例新浜探鳥会 10時メトロ東西線行徳駅改札口前広場集合
 参加費200円(18歳未満無料) 毎月第2日曜開催・雨天決行・要昼食
 保護区に直接向かうショートコースと江戸川放水路経由のロングコース
 (バス代400円)の2コース。解散はいずれも観察舎前。天候状況等により
 どちらか片方のコースのみとなることもあります。
 日本野鳥の会東京・千葉県野鳥の会・行徳野鳥観察舎友の会共催

8月18日(土)夜の生き物観察会 19時~20時半 雨天・荒天時翌日
 小学生以上定員30名・要申込・参加費大人200円中高生100円小学生以下無料
 夜の保護区で、灯りや蜜に引き寄せられる虫や暗闇の中活動する生き物たちを
 観察します。
 持物:懐中電灯・虫よけ

8月19日(日)江戸前干潟研究学校 10時~14時半頃 荒天中止
 保護区水辺の生きもの調査。前日に仕掛けておいた網を回収して
 採集された魚やエビ・カニ類などを調べます。午前は採集、午後は
 同定・計測作業。午前のみ・午後のみ参加可
 持物:長靴・軍手・帽子・飲料・筆記用具 昼食(午後も参加の方)

〇8月25日(土)
 ・市川市自然環境講座 10時~12時
  市川市主催の保護区カニ観察会。参加方法等詳細は8月4日の市川市広報にて。
 
 ・ボランティアデー 13時~15時半頃 雨天中止
 スタッフと一緒に保護区管理作業体験。海岸部のゴミ拾い他。
 7月と8月は市川市の夏休み体験ボランティアの対象事業です。
 参加者には参加証とエコボカード(20ポイント分)を差し上げます。
 持物:軍手・長靴(あれば)・帽子・飲料

 ・夕暮れ観察会 16時半~18時半
 日没前後の保護区を歩く観察会。日中の暑さも多少は落ち着いているでしょうか。
 季節が進むごとに虫の声も増えてきます。コガモはもう飛来しているでしょうか?

〇8月26日(土)キノコ調査 10時~15時頃 要申込・昼食
 昨春から保護区で月1回の自主調査をしているキノコ班の調査日。普段は
 参加できない社会人・学生の方大歓迎。

毎週日曜・祝日 定例園内観察会 13時半~15時半
 普段は入れない保護区内をスタッフが案内します。夏場は気温状況により短縮して
 開催する場合がございます。

申込・問合せ
行徳野鳥観察舎管理事務所 047-397-9046
tomonokai_suzugamo@ybb.ne.jp(行徳野鳥観察舎友の会)
ラベル:行事予定
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2018年07月31日

8/1~9/2東京湾ぐるっとスタンプラリー

明日8月1日(水)から9月2日(日)まで
スタンプラリーやります。
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昨年6~7月に実施した東京湾岸施設を巡るスタンプラリー。
今年は参加施設も増えた拡大版として開催します。
スタンプ3個でポストカード、6個でクリアファイル、11個
で東京湾セット(中身はお楽しみ)がもらえます。
(いずれも先着順、東京湾セットは抽選、施設によりポストカード
やクリアファイルが異なる場合があります)

こちらは「行徳鳥獣保護区」として参加していますので
来場の際にはぜひスタンプを押して行ってください。
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スタンプ設置場所(管理事務所玄関)
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他参加施設のパンフレットもあります
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保護区スタンプ押印見本。各施設紹介欄の丸い
点線内に押していく形式です。

大半は東京湾奥部に集中していますが、館山から観音崎まで
東京湾を文字通りぐるっと回るスタンプラリーです。
コンプリートは大変ですが、この機会にぜひ足を運んでみて
下さい。各施設のミニレポートも付ければ夏休みの自由研究
にも使えそうです。

     ふなばし三番瀬環境学習館 
     行徳鳥獣保護区(友の会HP)
     東京都葛西臨海水族園 
     しながわ水族館(シート配布のみ)
     大師河原干潟館 
     観音崎自然博物館    
主催:東京湾の窓プロジェクトチーム 
協賛:光写真印刷株式会社
   マルハニチロ株式会社
   特定非営利活動法人日本国際湿地保全連合
後援:東京湾再生官民連携フォーラム
   東京湾の環境をよくするために行動する会
問合せ先:スタンプラリー事務局
   大森 海苔のふるさと館(担当:小山)TEL 03-5471-0333
   谷津干潟ワイズユース・パートナーズ(担当:芝原)TEL 047-454-8416
ラベル:行事情報
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2018年07月29日

保護区鳥情報7/29

2018年7月29日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ
コチドリ
コゲラ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
ドバト
18種

1.台風の影響が残っていて朝方は時折激しい雨でした。
  また、セミ時雨がとても大きくて樹林のなかでは鳥
  の声もかき消されるほどに感じました。
2.チュウサギ(4~6羽ほど)が7/24から来ています。
(スタッフK)

幸い保護区周辺は台風の被害もなく、フィールドミュージアムは
開始時には雨も止み、蒸し暑い中での開催でした。
講師の風呂田先生は昨年は不調だったものの、今年は晴れ男ぶりを
遺憾無く発揮しているようです。

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小島岬で貝殻集め

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集めた貝を分類して
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ミニ標本箱を作成。東京湾では見られなくなった
貝殻も出てきました。

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小島岬では今年生まれのトビハゼが遊泳生活を終えて
早くも上陸していました。2cmにも満たない小さな
個体が多数見られました。


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台風の影響で野鳥病院に保護・持ち込まれたのは
銚子でコアホウドリと
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柏市でシロハラミズナギドリ。
いずれも外傷は無く衰弱している模様。
早く回復すると良いのですが。
(スタッフN)

〈2018年8月4日追記〉
シロハラミズナギドリは8月2日、九十九里海岸
にて放鳥しました。無事飛んでいったとのこと。

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2018年07月28日

近況7月下旬

先週と比べると過ごしやすい一週間でした。

すっかり草むらと化した上池の草刈
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27日10時半
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27日17時半。午後は3人がかりでの作業。

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新浄化池ではサギ類が多数入っています。(25日)

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昨年度に続き今年も海洋教育教員研修の実地研修先
としてご利用いただきました(27日)

27日夜に野鳥病院に入所したのはルアーが絡んで
飛べず植え込みに居たアオサギ。
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左脚下腿骨と右足指に針が刺さり、糸が絡みついて
いる状態でした。釣り糸・釣り針事故はなかなか
無くなりません。

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2018年07月22日

保護区鳥情報7/22

2018年7月22日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
バン
セイタカシギ
トビ
コゲラ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
ドバト
22種

1. 繁殖期がほぼ一段落といった感じで、若鳥の姿が目立ちます。
  ハシブトガラスの若鳥2羽(丸浜川沿い)、シジュウカラの
  少なくとも若鳥4羽の群と一緒に久々のメジロ(保護区入口付近)、
  バンの若鳥(湊池棚田)、カイツブリの若鳥1羽(どぶ池)
2.カワウコロニー800m付近にダイサギの巣、雛2羽はかなり大きく、
  対岸でもよく聞こえる大きな声で親におねだりしていました。
3.セイタカシギ成鳥2羽、若鳥2羽の家族。保護区には昨日からの様子。(新浄化池)
4.カワウは合計で300羽ほどと、繁殖期が始まって以来最小レベルで、
  ほとんど保護区の外に出ている様子です。まだ20巣弱残っていますが、
  カワウの巣立ちはほぼ終了です。
(スタッフK)

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新浄化池で見られたセイタカシギ家族(21日)
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片親はどうやら2007年に標識された個体の様です。

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水浴びするスズメ(18日)
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先週は新浄化池でクサシギがちょくちょく見られてました。(18日)

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居残りオナガガモ(18日)

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キカラスウリの花も咲き出しています(21日)

ラベル:植物 鳥情報
posted by スタッフN at 21:01| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする