2018年06月14日

週末はトビハゼの日

今週末はトビハゼの日を開催予定です。
今のところ16日の天気予報は良くないので17日へ
延期の可能性が高いです。最終的な開催判断は明日15日
夕方となります。

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イベント当日一部開放予定の導流堤。保護区入口から
観察舎手前辺りまで、天面のみとなります。
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赤丸:物販・工作コーナー(観察舎前)
黄色:導流堤開放区間(10時~15時)
青丸:トビハゼ観察会予定地(11時半~/13時半~)


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今年は白鷺公園近くのヤマモモが豊作。まだ人が
食べるには未熟ですが、既にカラスやムクドリが
集まっています。

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ネジバナが咲きだしていました。らせんの向きは
右回り・左回り両方見られ、ねじれがない直線状の
個体もあります。小さいですがこれもランの仲間。
見かけた際はじっくり観察してみてください。

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芝生帯のベンチ脇で小さなキノコ?がありました。
何だろう?
(2018年6月14日19:30追記)
マメホコリという枯木につく粘菌の仲間のようです。

ラベル:植物 行事情報
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2018年06月13日

カラシラサギ

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6月12日の朝、観察舎正面の竹竿にカラシラサギが
いたとの事。保護区では久しぶり(2015年以来)。

13日には確認されていません。
posted by スタッフN at 17:57| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

行徳野鳥観察舎友の会14期インターン募集

NPO法人行徳野鳥観察舎友の会(千葉県市川市)では、
スタッフと共に働きながら、環境保全の現場を学ぶ
インターンを募集いたします。

都市近郊に造成された行徳鳥獣保護区での湿地再生、
野鳥病院での傷病鳥救護活動、環境NPOの運営などに
興味のある方は是非ご応募下さい。

○期間
 2018年7月~2018年9月までの間に14日間(最大30日間)
 期間中スタッフと一緒に働き、現場を体験しながら学ぶ。
 合計3名程度

○内容
 1:原則午前9時~午後5時。
  初回~3回目までは極力2週間以内に出席し、仕事の流れを覚える。
  以降の実習日は本人の都合に合わせて決定。
 2:交通費支給(電車代として片道上限1,000円)
 3:実習ノート又はメール等で毎回の実習内容や感想・疑問等を記入・提出。
  友の会指導者はコメントを記入し返却する。
 4:インターン活動について修了時に口頭発表を行う。

○応募条件
 1:18歳以上(高校生不可)。
 2:心身健康で期間中規定の回数働くことができる方。
 3:応募前に必ず現場下見をし、担当者の説明を受けること(要予約)。
   できれば一日体験が望ましい。過去に実習・一日体験・ボランティア等
   をされた方は体験不要です。その旨をお知らせください。

○応募方法
 以下の書類をメール又は郵送で。必要書類は一日体験(又は下見)時に配布。
 1:応募申込書
 2:応募の理由(1200字程度)
 3:返信用封筒(メール応募の場合不要) 
 締切:2018年6月30日(土)必着
 採用の可否は7月2日(月)までにお知らせいたします。

○問合せ・応募先
 行徳野鳥観察舎友の会 担当:佐藤達夫
 電話・FAX:047-397-9046(行徳野鳥観察舎管理事務所)
 メール:tomonokai_kawau@ybb.ne.jp
 〒272-0137千葉県市川市福栄4-22-11 行徳野鳥観察舎気付
ラベル:告知
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2018年06月09日

保護区鳥情報6/9

2018年6月9日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、スズガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ
コチドリ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
ドバト
17種

1.若鳥を連れたムクドリの群、数百羽。
  まだ飛ぶのがぎこちない若鳥も多い。
2.田の字池のカイツブリの若鳥2羽はずいぶん大きく
  なりました。親鳥とほぼ変わらない大きさ。
3.オオヨシキリは百合池、三島池、北池、田の字池で
  大きな声でさえずっています。
(スタッフK)

谷津干潟で開催中の谷津干潟の日フェスタ。
本日はとても暑い一日でした。
水槽のトビハゼは元気でしたが、餌用に用意
していたイトミミズの方がゆだってしまい
全滅してました。
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明日は降雨予報ですがご来場の際は
どうぞお立ち寄りください。
(スタッフN)

ラベル:鳥情報 行事情報
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2018年06月08日

近況

来週末のトビハゼの日や今後の観察会用に
保護区入口、セイゴ水道堤防沿いのアズマネザサを
刈り取りました。だいぶすっきりしています。
トンネルを抜けるとそこは干潟!
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ビフォー
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アフター(撮影6月10日)


以下本日の保護区より(撮影・スタッフYM)
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保護区ではあまり見ないクロハラアジサシが
飛んでいたそうです。
(2018年6月13日アジサシとしていたのを修正)


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保護区外周部、カワウコロニー内で繁殖したサギたち。
実は先月29日にアオサギとダイサギのヒナ20羽に
標識足環とカラーリングを装着しています。
その後も順調に育っている模様。
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5月29日、標識作業中のアオサギ幼鳥


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ヒヨドリの巣立ちビナ3羽。小鳥の中でも巣立ち
の早いヒヨドリ。こんなサイズでもう巣立っています。
見かけてもむやみに保護せず、安全なところに
置いて様子を見てくださいね。たいてい親鳥が
面倒を見ています。

画像の子たちも後で見に行ったら居なくなって
いたとの事。親鳥が誘導していったのでしょう。
ラベル:鳥情報 近況
posted by スタッフN at 22:41| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする