2020年03月21日

保護区鳥情報3/21&トビ営巣?

2020年3月21日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
バン、オオバン
タシギ、イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
ミサゴ、チュウヒ、オオタカ
カワセミ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
アカハラ、ツグミ、ツグミ属sp.
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
アオジ、オオジュリン
39種

1.カワセミは千鳥水門付近と丸浜川に2ペアの模様。
2.カワウは緑の国にもかなり止まってます。閉鎖中なのも影響してるかも
  しれませんね。カワウは巣材をくわえて飛んでいる姿が目立ちます。
3.スズガモは160羽、キンクロハジロ150羽と増加しています。
  一方、ホシハジロは見られませんでした。
(スタッフK)

午後に上空で枝を持っているトビを見つけました。
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どこへ行くのかと思いしばらく見ていると、どぶ池の
すぐ北にある赤白の高圧鉄塔に降りていくのを確認。
降りたところをよく見ると角の所に枝が積んであるのが
見えました。どうやらここで巣作りを始めているようです。
上に座っている様子は無かったので卵はまだのようです。
DSCN9558s.jpg
画像内黄色い丸印内が枝、四角内にトビ

鉄塔でのトビの営巣例はいくらかあるようですが
(猛禽類だとミサゴは見たことがあります)、そういえば
市川・行徳近辺でのトビの営巣記録というのはあるのでしょうか?
撤去されたりする可能性もありますし、カラス等外敵も多いので
なかなか難しそうではありますがどうなるでしょうか。
しばらく気を付けて見たいと思います。
(スタッフYM)


20日、常連Kさんがツバメらしき鳥が丸浜川から保護区へ飛んでいくのを
観察。保護区内で作業していたスタッフも鳴き声を聞いたとのことで
保護区での今季初認。コチドリはまだのよう。

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DSCN6433.jpg
白鷺公園斜面とその近くのオオシマザクラが
見頃を迎えています。

DSCN6416.jpg
保護区内でも続々と桜が開花中。画像は八重咲き化
しかけている竹内ヶ原観察壁近くの桜。

現在新型コロナウィルス対応で25日まで行事を休止しています。
来週28日は桜観察会の予定ですが、今のところ開催は微妙なところ。
続報をお待ちください。
(スタッフN) 
ラベル:鳥情報
posted by スタッフN at 21:29| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2020年03月19日

ヨシガモ

DSCN9387.jpg
先週13日の保護区内カウント調査で観察されたヨシガモ♂
18日にも確認されました。

コガモやキンクロハジロも集まってきているようです。
ラベル:鳥情報
posted by スタッフN at 16:13| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2020年03月15日

ヒキガエル産卵

昨日とは一転、穏やかな晴天となりました。

保護区内トラクター小屋周辺の水槽にアズマヒキガエルの卵塊が
ありました。
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保護区でのヒキガエルの卵は久しぶりの確認。

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町田池では二ホンアカガエルの卵と孵化したオタマジャクシが1匹


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本日実施した江戸前干潟研究学校の調査では
海域でボラの稚魚が多数。画像は百合ヶ浜沖
に設置した大網の分。中央左の大きいのはスズキ。
ミズクラゲも20匹を超えました。

KIMG0845.jpg
同網内に1匹だけアユも確認。見づらいですが下はウリクラゲ。

DSCN6311.jpg
上池観察壁の桜(オオシマザクラ系?)も咲き出していました。

posted by スタッフN at 16:18| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年03月14日

寒いと思っていたらいつの間にか雪が舞っていました。
昨日は桜が開く陽気だったのに。
DSCN6308.jpg
ラベル:近況
posted by スタッフN at 15:10| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

保護区鳥情報3/13

2020年3月13日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、ヨシガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
バン、オオバン
タシギ、イソシギ
ユリカモメ
ミサゴ、トビ、チュウヒ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
ツグミ
スズメ
ハクセキレイ
ベニマシコ
アオジ、オオジュリン
38種

1.午前中は風少なく暖かかったです。アオジなどの小鳥の声が
  少なくなりました。
2.ヨシガモ♂1羽。キンクロハジロの群と一緒。(南極島付近海上)
3.タシギ1羽。(新浄化池)
4.カワウの巣は1000個を超えました。カワウコロニーからの雛の声は
  一段と大きくなりました。丸浜川からもよく聞こえます。
(スタッフK)

11日にはヒクイナの声が聞かれたとの事。
13日、白鷺公園や芝生帯の桜が咲き出していました。ナミアゲハも見られた模様。
カワウコロニー内のアオサギの巣は30前後になっているそうです。

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カワウコロニー内のアオサギ。婚姻色が良く出ています。(13日)

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カワウの親子(13日)

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千鳥水門の外側にはウミウの若鳥が1羽(13日)

ウミウDSCN9215a.jpgカワウDSCN7008.jpg
頭部拡大。カワウ(右画像)との違いは口元の黄色い部分が尖る(カワウは丸みを帯びる)、
顔の白色部が頭頂付近まで広がる(カワウは水平で目より上にはいかない)。
東京湾奥では少ないウミウですが、丹念に観察すると見つけられるかも。
(スタッフN。画像はスタッフYM撮影)

ラベル:鳥情報
posted by スタッフN at 00:00| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする