2016年04月08日

野鳥病院利用案内

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観察舎併設の野鳥病院はケガなどで保護された野鳥の
収容施設。年間約200羽前後の入所、常時40種前後、
100羽ほどの傷病野鳥を飼養しています。

治療・処置を行い、野外生活が可能な個体は放鳥し、
困難な個体は終生飼育をしています。

●8:30頃~18:30頃 年中無休
●持ち込みのみ対応。引き取りに行くことはやっていません。
●外から網越しに見るのは随時可能です。
●電話:047-397-9046
●メール:tomonokai_suzugamo@ybb.ne.jp

以下の場合は原則受け入れできません。
お持ち帰りいただく事があるのでご注意ください。
・千葉県外で保護された鳥
 保護場所の都道府県・自治体にお問い合わせください
・野鳥の卵や巣、ヒナ
 営巣中の巣や卵を取ることは法律で禁止されています。
 ヒナも保護状況によってはお持ち帰りいただいています。
・ハクチョウ類
 収容スペースの問題もあり現在受入停止中
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・ドバト
 千葉県の野生鳥獣救護方針に従い現在新規受け入れはしていません。
・野鳥以外
 インコ等ペット類やニワトリ・アヒル等家禽類、特定外来種、
 哺乳類(コウモリ・ウサギ等)、両生類、爬虫類

・その他
 国内で高病原性鳥インフルエンザが発生した場合、国・県の警戒レベルに
 応じて段階的に一部の種類(猛禽・水鳥等検査優占種)について受入制限が行われます。
 発生時期には事前に野鳥病院までお問合せ下さい。


大変申し訳ありませんがご理解とご協力をお願いいたします。

posted by スタッフN at 16:29
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