2018年01月24日

降雪後

22日の雪で23日の保護区は真っ白。幸い大きな枝が
折れる等の被害はなく、日中の陽気でどんどん雪は
溶けていきました。

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丸浜川と導流堤

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上池

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浄化池

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水車池と浄化池3系列(11時40分頃)
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水車池と浄化池3系列(14時頃)

野鳥病院も寒かったようで、個別室のフクロウ(粘着剤除去処置





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2018年01月22日

久しぶりのしっかりとした降雪。
明日は晴れるそうですが、どこまで積もるでしょうか。

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16:20頃撮影。通路のアスファルトも徐々に白くなってきました。


ラベル:近況
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2018年01月19日

本日の保護区

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今日は午前中に塩浜学園の3年生を案内しました。
前回(10月下旬)来た時と季節の違いによる変化を
中心に解説しました。画像はヒメガマの穂について
解説している所。この後全員綿毛まみれに。

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浄化池3系列の植生コントロール作業が一段落付いたので
伸び伸びになっていた長靴池畦の亀裂補修に取り掛かりました。

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池側斜面を杭と板で補強する予定なのですが、思ったより
底が固く杭を打つのも一苦労。本日は途中で断念。
ちょっと再考が必要です。


ここのところトウネズミモチの実に群がっていた小鳥たちは
17日にほぼ食べ尽くしたようで、丸浜川で騒がしかった
ヒヨドリやムクドリがちょっと静かになりました。今度は
センダンの実に取り掛かったようですが、彼らにはやや
サイズが大きいためか地面に取りこぼすのも多く、たくさん
実が落ちてきています。

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1月13日時点の観察舎前のトウネズミモチ。画像に入って
いない上半分は既に実を食べ尽くしています。

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本日撮影の同一木。わかりづらいですがきれいに実が
無くなっています。
ラベル:近況 作業 植物
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2018年01月17日

野鳥病院の猛禽類受け入れ停止

国の鳥インフルエンザ対応レベルが2から3へと上がった(国内複数個所での発生)
事を受け、野鳥病院では本日より猛禽類(タカ類・ハヤブサ類・フクロウ類)の
受け入れを停止いたします。ケガの有無に関わらずお持ちいただいても対応でき
ませんのでご注意ください。保護した場所に戻していただくようお願いいたします。

現在受け入れ停止中の種類(鳥フル対応レベルが通常に戻ったら受け入れ再開予定)
・カモ類
・カモメ類
・カイツブリ類
・タカ類
・ハヤブサ類
・フクロウ類
・アオサギ
・オオバン
・カワウ

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2018年01月12日

ハイタカ襲われる

10日、緑の国で散らばっていた羽根
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猛禽に捕食された痕ですが、食べられていたのはハイタカ。
襲ったのはオオタカでしょうか。


今朝はかなり冷え込んだようで観察舎前の水路は昼頃まで
氷が残っていました。(管理事務所玄関前の温度計は朝に
マイナス1度)
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氷上で餌を探すユリカモメ
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キジも川岸を歩いていました
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溶けた水面で水を飲むユリカモメ

その他丸浜川沿いではヒヨドリとムクドリがトウネズミモチ
の実に群がり、みるみるうちに無くなっていきました。
週明け早々には食べ尽くしてるかも。
ラベル:鳥情報 近況
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2018年01月05日

作業近況

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トビが観察舎正面の止まり木に止まっていました。
ここ最近は導流堤の杭や仮設禽舎の屋根などにも
止まっている姿が見られています。

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鴨場北池付近でハシブトガラスが集まっていました。
70羽以上はいたでしょうか。


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保護区内では浄化池3系列での植生管理作業を進めています。

浅く開けた水面を維持するために、夏場は草抜きや草刈り、
トラクターや耕運機をかけるのですが、ガマなど地下茎の
深い種類には効きません。そこで定期的に池を干し上げて、
繁茂した草を刈り、重機をかけて整備しています。

上の画像はユンボで地面を掘り返しているところ。
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ヨシやヒメガマの地下茎がみっしりと生えています。
この後ユンボで踏み固めてトラクターをかけて
地下茎をバラバラにしていきます。

今冬は今のところ雨も少ないので順調に進められそうです。
ラベル:近況 作業
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2018年01月04日

保護区近況

カモ類をはじめ冬鳥が少ない印象の今シーズンですが、
小鳥たちは賑やかなようです。本日もメジロやエナガの
小群が見られています。

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まるで樹氷のよう?
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ヒメガマやアキノノゲシなどの綿毛が枝にびっしりと
くっ付いていました。

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数年前に根元から伐採されてしまった駐車場わきのロウバイ。
今冬ようやく花を咲かせるまで伸びてきました。

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丸浜川沿いの河津桜も花芽がふくらみ始めています。
今月中には咲きだすかも。
ラベル:近況 植物
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2018年01月01日

謹賀新年

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

元日は風もなく快晴の初日の出でした。
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観察舎の建物と見る初日の出は今回が
最後でしょうか。

本日朝の観察会ではノスリ・チュウヒ・ハヤブサが
出たそうです。午後にはオオタカやトビが飛び、
丸浜川ではカワセミやキジも見られました。

1月の行事は4日(木)の平日観察会からスタート。
緑の国は6日(土)から開園いたします。

ラベル:近況
posted by スタッフN at 17:08| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

1月行事案内

2017年も最終日。観察舎問題の方は特に進展もなく
来年度の見通しもつかない状況ですが、来年もどうぞ
よろしくお願いいたします。

2018年1月の保護区行事予定です。
特記ない限り野鳥観察舎玄関前集合・当日受付・参加無料・雨天中止

・1月1日(月・祝)
 観察舎は朝6時~8時の間トイレのみ利用可能。
 観察舎前の通路沿いから初日の出をご覧いただけます。
 観察舎正面付近では湾岸地区の倉庫の屋根越しに昇るため
 6時59分頃が日の出となります。

 新春早朝観察会(日本野鳥の会東京Young探鳥会)
 6時40分集合・参加費200円(18歳未満無料)
 導流堤上から初日の出を見た後、まだ霜の残る早朝の保護区
 を歩きます。天気が良ければタカや富士山が期待できます。
 解散9時頃。
 ※参加者は観察会終了後の観察舎トイレは利用いただけます。

・4日(木)平日観察会 10時~12時
 毎月第1平日木曜開催。

・14日(日)定例新浜探鳥会 10時メトロ東西線行徳駅改札口前広場集合
 参加費200円(18歳未満無料) 毎月第2日曜開催・雨天決行・要昼食
 保護区に直接向かうショートコースと江戸川放水路経由のロングコース
 (バス代400円)の2コース。解散はいずれも観察舎前。天候状況等により
 どちらか片方のコースのみとなることもあります。
  日本野鳥の会東京・千葉県野鳥の会・行徳野鳥観察舎友の会共催

・28日(土・祝)
 ボランティアデー 13時~15時半
  毎月第4土曜開催。スタッフと一緒に保護区管理作業体験。
 持物:軍手・長靴・飲料

 夕暮れ観察会 16時~18時
  毎月第4土曜開催。日没前後の保護区を歩きます。10月から1月は
 30分早くなります。ご注意を。薄暗い水面に採餌に出てくるカモの
 シルエットや晴天なら星空も楽しみます。

・定例園内観察会 毎週日曜日・祝日 13時半~15時半
  普段は入れない保護区内を2時間ほどご案内。鳥や植物などを観察
 して歩きます。※元日は実施しません。


・ミニガイド 行事のない土曜日(1/6・13・20) 13時半~14時
  導流堤や野鳥病院など観察舎周辺のミニ観察会。普段の観察会は
 時間的にちょっと・・・という方もどうぞ。

・緑の国 土日祝日9時半~15時
  保護区外周部の一画を週末と祝日に公開しています。新年は
 6日(土)から開園となります。

・野鳥病院 年中無休
  収容鳥は網の外からご自由にご覧いただけます。現在鳥インフルエンザ
 警戒のためカモ類・カモメ類・カイツブリ類およびアオサギ・オオバン・
 カワウの受け入れを停止しています。ご注意下さい。

問合せ:野鳥観察舎047-397-9046
ラベル:行事情報
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2017年12月29日

大掃除

年末ということで今週は禽舎の大掃除週間。
収容数がだいぶ減っているのと床材をオガクズ
からマット・人工芝にしたので例年と比べると
楽にはなっています。

26日に大部屋・中部屋、27日に個別室、28日に
仮設禽舎ときて本日は治療室。
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室内のものを運び出し

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洗えるものは水洗い

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窓ガラスも外してピカピカに。

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室内も水洗い。この後机を戻して消毒、バルサンを焚いて
本日は終了。明日は戻しの作業です。

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本日入所したコジュケイ。野鳥病院では20年ぶり。
車に衝突したようでだいぶ弱っています。年を越せるかなぁ・・・

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2017年12月27日

保護区CM

千葉県立船橋高校放送委員会が保護区のCM動画を
作成してくれました。動画公開の許可を得たので
紹介します。


11月初旬に取材対応をしたのですが、短い時間で
よく撮れていると思います。保護区を取り上げて
いただき感謝。


ラベル:告知
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2017年12月22日

22日近況

結氷こそないものの、朝晩はずいぶんと寒くなりました。
日中は風が無ければ割と日なたは暖かいです。

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本日の江戸前干潟研究学校(自主調査)より。百合ヶ浜沖の
大網の内容物。全体的に数も種類も少なくなりました。
海側では魚はほぼマハゼのみ。先月まで大量に捕れたエビ類も
数えるほどでした。

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明日のしめ飾りサンプル。大体こんなものを作ります。
これからハサミで不要部を切り取り、紙垂や飾りを付けて完成。

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同じく明日のボランティアデーは外周部管理通路に
溜まった落葉掃除を実施予定。画像は2年前の様子。
2年でまた結構溜まりました。

明日11時からのミニバザーでは小物類を中心に。
値札のついていないものは基本100円。その他も
交渉次第と担当者の談。
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ブックカバー(上の画像)やカレンダーなどもあります。
ラベル:行事情報 近況
posted by スタッフN at 17:09| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年12月18日

週末行事情報

年末も押し迫ってきました。今週末は年内イベントの最終となります。
特記なければ観察舎玄関前集合・雨天中止・当日受付・参加無料

〇12月22日(金)
・江戸前干潟研究学校(自主調査) 10時~15時頃 雨天決行
 11月から3月は一般公開ではなく関係者による自主調査となります。
 参加希望の方はご連絡下さい。

〇12月23日(土・祝)
・しめ飾り作り 10時~12時 雨天翌日
 年末恒例行事。保護区でとれた稲ワラを使って正月飾りを作ります。
 アレンジしたらクリスマスリースにも使える?
 当日受付・先着100名・参加費300円 観察舎玄関前集合
 持物:軍手・ハサミ・持ち帰り用の袋

・ミニバザー 11時~ 観察舎玄関前付近
 先月開催できなかったやちょかん祭りの残り物を放出します。
 大体100円。無くなり次第終了。

・ボランティアデー 13時~15時半頃
 スタッフと一緒に保護区管理作業体験。脱穀作業か通路整備を予定。

・定例園内観察会 13時半~15時半
 普段入れない保護区内を2時間ほどご案内します。

・夕暮れ観察会 16時~18時
 日没前後の保護区を歩きます。防寒対策はしっかりと。懐中電灯があると便利。

〇12月24日(日)
・定例園内観察会 13時半~15時半
 年内最後の観察会(31日と元日はお休み)になります。

野鳥病院は年末年始もやっています。現在鳥インフルエンザシフトということで
カモ類・カモメ類・カイツブリ類及びアオサギ・カワウ・オオバンの受入停止中。

ラベル:行事情報
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2017年12月14日

近況12月中旬

あいおいニッセイ同和損保千葉支店さんの、
eco保険証券・Web約款の今年度寄付金贈呈先として
友の会が選ばれました。ありがとうございます。
まだ使い道は決まっていませんが、保護区の調査・観察会に
使用する物品や活動を広く紹介するための用途などに
使いたいと思います。

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贈呈式にて記念撮影。友の会の他には手賀沼トラストさん、
四街道メダカの会さん、市原米沢の森を考える会さんが
選ばれています。

その他保護区近況
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トビハゼルートでまだウラギクが数株咲いていました。

ズグロカモメは今週毎日出ているようです。火曜水曜は
2羽いたとの事。



ラベル:近況
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2017年12月02日

12/2巣箱かけ教室

本日実施した巣箱かけ教室。風も弱く寒くもなく過ごせました。

昨年12月3日に丸浜川沿いの通路に設置した巣箱を取り外して
中身を確認していきました。
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一番最初にやったのは6月にアオダイショウが顔を出していた巣箱。
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ふたを開けたところ

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外に取り出すとクモやヨコヅナサシガメがワラワラと。
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5月につがいが見られた巣箱は
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こんな感じでした。
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巣までは出来ていたものの放棄してしまったようです。

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4月にシジュウカラが見られた巣箱では
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卵の欠片がありました。

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10個取り付けていた内、巣材があったのは4個。
営巣には至ったものの、ヒナが育ったかまでは
今回確認できませんでした。ヒナがきちんと育っている巣は
もっとぺしゃんこになっているそうです。

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セグロアシナガバチが入っているものも2個ありました。

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中を確認した後は再び取り付け。通路沿いから見える
位置にありますので散歩の途中にでも気にしていただければ。

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おまけ。UFO島の木に止まっていたオオタカ

ラベル:行事情報
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2017年11月30日

12月行事案内

2017年12月の保護区行事予定です。
特記ない限り野鳥観察舎玄関前集合・当日受付・参加無料・雨天中止

・2日(土)巣箱かけ教室 13時~16時 小雨決行
 小学生以上の親子先着10組・要申込参加費1組100円
 昨年12月に設置した巣箱を回収して、利用状況の観察、
 清掃・補修を行い再設置します。

・7日(木)平日観察会 10時~12時
 毎月第1平日木曜開催。トウネズミモチの実は黒く色づき、その他の
 実はだいぶ少なくなってきました。今年はエナガがよく出ています。

・10日(日)定例新浜探鳥会 10時メトロ東西線行徳駅改札口前広場集合
 参加費200円(18歳未満無料) 毎月第2日曜開催・雨天決行・要昼食
 保護区に直接向かうショートコースと江戸川放水路経由のロングコース
 (バス代400円)の2コース。解散はいずれも観察舎前。天候状況等により
 どちらか片方のコースのみとなることもあります。
  日本野鳥の会東京・千葉県野鳥の会・行徳野鳥観察舎友の会共催

・23日(土・祝)
 しめ飾り作り 10時~15時雨天翌日
 参加費300円・当日受付・先着100名
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 年末恒例、保護区でとれた稲ワラを使って正月飾りを作ります。
 3人1組でワラをねじっていきます。
 持物:軍手・ハサミ・持ち帰り用の袋(レジ袋等)
 
 ボランティアデー 13時~15時半
  毎月第4土曜開催。スタッフと一緒に保護区管理作業体験。
 持物:軍手・長靴・飲料

 夕暮れ観察会 16時~18時
  毎月第4土曜開催。日没前後の保護区を歩きます。10月から1月は
 30分早くなります。ご注意を。薄暗い水面に採餌に出てくるカモの
 シルエットや晴天なら星空も楽しみます。

・定例園内観察会 毎週日曜日・祝日 13時半~15時半
  普段は入れない保護区内を2時間ほどご案内。鳥や植物などを観察して歩きます。
 カニたちはすっかり姿を隠し、虫の姿も少なくなりました。作業のため
 干出中の池に残る足跡やタカに襲われた鳥の羽根、小鳥たちが実を食べた跡
 など様々なフィールドサインにも注目してみましょう。

・ミニガイド 行事のない土曜日(12/9・16) 13時半~14時
  導流堤や野鳥病院など観察舎周辺のミニ観察会。普段の観察会は時間的に
 ちょっと・・・という方もどうぞ。

〇1月1日(月・祝)

 観察舎前の通路沿いから初日の出をご覧いただけます。観察舎正面付近では
 湾岸地区の倉庫の屋根越しに昇るため6時59分頃が日の出となります。

 6時40分からは日本野鳥の会東京によるYoung探鳥会も開催(参加費200円
 18歳未満無料)。導流堤上から初日の出を見た後、まだ霜の残る早朝の保護区
 を歩きます。天気が良ければタカや富士山が期待できます。解散9時頃。 

問合せ:野鳥観察舎047-397-9046
ラベル:行事情報
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2017年11月29日

トビハゼ小冊子公開

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跳ねるトビハゼ(2017年4月スタッフI撮影)

トビハゼのシーズンはもう終了していますが、保護区や
江戸川放水路、荒川河口部など東京湾はトビハゼの国内
最北限の生息地です。

湾岸の自然系施設が連携して「トビハゼ保全 施設連絡会」を結成し、
数年前より東京湾のトビハゼの調査や情報交換を行っています。

昨春5周年記念で東京湾のトビハゼとその生息地を紹介する小冊子を
作成したのですが、PDF版が公開となりましたのでお知らせいたします。

〇東京湾のトビハゼのいま(東京ズーネット)

PDF直接はこちら

ラベル:魚類 告知
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2017年11月27日

12/2巣箱かけ教室

告知が遅くなりすみません。
今週の土曜、12月2日に巣箱かけイベントを行います。
どうぞよろしくお願いいたします。

巣箱かけ教室
2017年12月2日(土)13時~16時
行徳野鳥観察舎玄関前集合 小雨決行

昨年観察舎前の通路沿いに設置した小鳥用巣箱を回収して、
利用状況の観察、清掃・補修を行った後再設置します。
春先にはシジュウカラが出入りしているのが観察されて
いましたが果たして実際はどうだったのでしょうか?

対象:小学生以上の親子先着10組
参加費:1組100円
申込:参加者全員の氏名と年齢・連絡先電話番号を
観察舎管理事務所(047-397-9046又はtomonokai_suzugamo@ybb.ne.jp)
まで

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巣箱にやってきたシジュウカラ(2017年5月20日撮影・提供Mさん)
ラベル:行事情報
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2017年11月24日

週末行事案内

次の土日の行事情報です。
いずれも野鳥観察舎玄関前集合・当日受付・参加無料・雨天中止

〇11月25日(土)
・ボランティアデー 13時~15時半頃
 やちょかん祭りで実施出来なかった稲の脱穀作業を行います。
 持物:軍手・(あれば)マスク

・夕暮れ観察会 16時~18時
 日没前後の保護区を歩く観察会。水面に浮かぶカモのシルエットや
 ねぐらに向かう鳥たちなどを観察します。防寒対策をしっかりと。
 懐中電灯があると安心です。
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 晴れていれば富士山が見える時期となりました(24日スタッフY撮影)。

〇11月26日(日)
・定例園内観察会 13時半~15時半
 普段は入れない保護区内をご案内します。猛禽類やカモ、
 カイツブリ類が多い時期です。ピラカンサなど色づく木の実
 には小鳥たちが。作業のため乾燥中の棚田では様々な足跡を
 探してみましょう。

※やちょかん祭りで出せなかった銀杏等を配布予定。その他
 26日に来るといいことあるかも?

ラベル:行事情報 近況
posted by スタッフN at 19:30| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年11月23日

飼育

本日の雨は昼には上がり、午後は青空も見えました。
もう半日早く上がっていれば・・・

さて、野鳥病院では年に数件ですが、違法飼育で押収された
小鳥類が鑑定や一時保管のために持ち込まれます。

先日県内警察署管内で押収されたのは8羽のホオジロ。
20171122_181411_00000.jpg
パッと見はなんでもないようにみえますが、
20171122_181727_00000.jpg
底の部分は全て糞の山でした。全く掃除をしてなかった
ようで、カゴ8個分で22リットルバケツが満杯になりました。

野鳥病院収容個体よりも状態良く飼われていることが
割と多いのですが、こんなに酷いのははじめて。
ラベル:野鳥病院 近況
posted by スタッフN at 17:59| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年11月22日

明日のやちょかん祭りは中止

明日23日に開催予定だったやちょかん祭りですが、
降雨予報は避けられないそうにないので残念ですが
中止と決定 いたしました。
当日雨が止んでいても開催いたしません。

準備してくださっていたみなさま、楽しみにしていただいていたみな様
には大変申し訳 ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。


脱穀作業については25日(土)のボランティアデー(13時~15時半)で
実施する予定です。
ラベル:告知 行事情報
posted by スタッフN at 09:37| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

保護区鳥情報11/18

2017年11月18日の保護区鳥類調査の結果です。


オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
バン、オオバン
アオアシシギ
ユリカモメ
チュウヒ、ノスリ
カワセミ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
アカハラ、ツグミ属sp.、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
カワラヒワ
アオジ、オオジュリン
ドバト
42種


1.ツグミも記録されるようになりました(今季初認11/14)。
  冬鳥の顔ぶれが揃った様子です。
2.スズガモはあまり増えることもなく減り始めています。
  今日は39羽でした。それにしても全体的にカモ科が少ないです。
3.コガモやオナガガモが観察舎前の丸浜川に姿を見せるように
  なりました。
(スタッフK)
DSCN7767.jpg
本日昼過ぎ頃、観察舎正面にカワウの大群が
見られました。
DSCN7772.jpg
保護区では海から内陸へ採食場が移る時期に
見られる光景です。例年だと10月中下旬頃が多い
印象。

DSCN7782.jpg
餌場に来ていた常連のカラーリング黄「3J3」
繁殖羽に変わりつつある個体も増えてきました。

RSCN7716.jpg
保護区では珍しいエナガ。12日頃から見られて
いるようです。(撮影・提供Kさん)

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15日、保護区でスタッフYが見つけたオオバンの死体。
はやにえの如くヨシに刺さっていた模様。
上空から落ちて偶然刺さった?
(スタッフN)
ラベル:鳥情報 近況
posted by スタッフN at 20:41| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

止まり木立て

今日の作業は観察舎正面付近の止まり木たて。
だいぶ傷んでボロボロになっていたので新しい
ものに交換しました。

IMG_5201.JPG
支柱をたてて

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横木を取り付け

IMG_5224.JPG
今回は3基分設置。通路から見やすい位置になったでしょうか?

ラベル:近況 作業
posted by スタッフN at 19:19| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

ツツドリ

昨日野鳥病院に「タカのヒナを保護した」と問合せが。
この時期にヒナはありえないし、何の鳥が来るんだろう
と思っていたらやってきたのはやや時期外れのツツドリ。
DSCN2696.jpg
野鳥病院では9・10月の渡りの時期に衝突事故で来ること
が多い鳥です。市内で保護されたのですが、11月に
見られるのは珍しいです。

幸い目立つ外傷もなく本日午後放鳥しています。
無事南方に渡っていけますように。

ラベル:傷病鳥 野鳥病院
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2017年11月11日

シマクイナ動画

何人かから問合せがありましたので。

2001年に野鳥病院に入所したシマクイナの動画
YouTubeにて先日公開されたようです。
当該個体は残念ながら2003年にお亡くなりになっています。

現在基本的に禽舎内に無関係の方は立ち入りいただけません
のでご注意ください。
ラベル:傷病鳥 告知
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2017年11月10日

近況11月上旬

いつの間にやら観察舎玄関前の自販機で電子マネーが
使用可能になっていました。
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iD、楽天Edy、WAON、nanacoが使えるようです。

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先週野鳥病院入所のコアホウドリを9日、九十九里片貝海岸
にて放鳥しました。無事大海原を飛び回っていますように。

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観察舎前の導流堤にユリカモメが集まってきました。
カラーリング付もちらほらと。記号が読みとれた場合
はぜひお知らせください。(2017年11月11日画像差替え)

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ジョウビタキのきれいなオスが丸浜川沿いや保護区内で
見られています。


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丸浜川沿いでビワの花が咲いていました。

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保護区内ではハマヒサカキの花が独特の芳香を漂わせています。

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DSCN7491.jpg
築山前面に設置していた海苔網に海苔の付着が確認されました。
今年2月に周辺のヨシに付着していた自生の海苔が無事
夏場を越せたようです。


下の画像は閲覧注意

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浜通りでオオバンが捕食されていました(9日)。
オオタカ辺りでしょうかね。夜中にタヌキが
持って行ったか10日は羽根だけが残ってました。

ラベル:植物 近況
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2017年11月09日

野鳥病院の一部鳥種受入停止について

11月5日に島根県で回収されたコブハクチョウの死体から
高病原性鳥インフルエンザが確認されました。これにより
国内の対応レベルが1から2に上がりました。

これを受けて野鳥病院では以下の水鳥の新規収容が本日より停止
となります。大変ご不便をおかけしいたしますが、ご理解と
ご協力をお願いいたします。

受入停止となる鳥種(下記環境省マニュアル記載の検査優先種中の水鳥)
・カモ類(カモ目カモ科)
・カイツブリ類(カイツブリ目カイツブリ科)
・カモメ類(チドリ目カモメ科)
・オオバン
・カワウ
・アオサギ


※レベル3になった場合は検査優先種全て(上記水鳥に加えて猛禽類)が
 受入停止となります。
※保護区が重点監視区域になった場合は全ての種の新規受入が停止します。

今後も発生状況により受入状況も変化します。お持ち込みの際は
なるべく事前にお問合せ下さい。

野鳥病院(行徳野鳥観察舎) 047-397-9046
ラベル:野鳥病院 告知
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2017年11月06日

JBF2017無事終了

ジャパンバードフェスティバル2017、無事終了しました。
イベント中は良く晴れて人出も良かったのですが、オオバン広場
のぬかるみだけが残念。足元の悪い中友の会ブースにお立ち寄り
いただいた皆様どうもありがとうございました。

いただいた募金とマスコット色塗りの代金の一部は野鳥病院の
餌代など傷病鳥救護活動費に使用させていただきます。

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マスコット色塗りは二日間で約100名が参加。
ラベル:近況
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2017年11月04日

JBF2017

我孫子市手賀沼で今日明日と開催されている

観察舎友の会はオオバン広場にブースを出しています。
石粉粘土製のマスコット色塗り(100円)、Tシャツ販売
(1枚500円・サイズに限りがあります)、傷病鳥救護募金
等をやっています。どうぞお立ち寄りください。

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友の会ブース外観

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マスコット色塗り。大人も子供もOKです。

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テントの多いオオバン広場はかなりぬかるんでいます。
来られる際は長靴推奨です。友の会テントのお隣、
日本野鳥の会さんで販売している長靴を現地調達するのも有り。

会場では光学機器メーカーの展示や鳥関連の書籍・グッズ
販売等も充実しています。鳥好き(野鳥・飼鳥とも)の方は
一度来てみてはいかがでしょうか。


ラベル:近況 行事情報
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2017年11月02日

野鳥病院近況

先月の台風2連続もあってか、先月下旬より禽舎ではレア
な鳥が連日入所しています。

コシジロウミツバメ(放鳥済)、フルマカモメ(放鳥済)、
オオミズナギドリ、オシドリ、クイナなど。
11月1日には館山の海岸でヨタカ、本日は柏市の倉庫で
コアホウドリが保護されました。

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ヨタカ。野鳥病院では2009年以来。試しに入れた止まり木に
横に止まろうとするのはさすが?
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大きな口を開けて威嚇してきます。

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2日に保護されたコアホウドリ。首に傷がありましたが
翼等は大丈夫そうです。

元気な内に放鳥できると良いのですが。


【お知らせ】
インフルエンザのシーズンとなりました。今年度は国内で
鳥インフルエンザ発生が確認された場合、野鳥病院の
新規受け入れが停止となります(発生状況により種類限定~
全面停止まで段階があります)のでご注意下さい。
持ち込む前にお問合せいただくのが確実です。
ラベル:野鳥病院
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