2018年08月23日

8月残りの行事予定

夏休みも残り少なくなりました。
先週末の気温低下の辺りからセミたちも
一息ついたようで、だいぶ鳴き声も姿も
減ってきた感じです。

今後の行事等情報です。いずれも参加無料・当日受付・観察舎玄関前集合

〇8月25日(土)
・ボランティアデー 13時~15時半頃 雨天中止
  スタッフと一緒に保護区管理作業体験。8月は市川市夏休み体験ボランティア
  対象事業です。参加者には参加証と市川エコボカード(20ポイント)を贈呈。
  作業は海岸部のゴミ拾いや棚田の草抜きを予定。
  持物:長靴(あれば)・軍手・帽子・飲料
・夕暮れ観察会 16時半~18時半 雨天中止
  日没前後の保護区を歩きます。日中の暑さも落ち着いてくる頃。虫の音も
  だんだん増えてきました。

〇8月26日(日)
・キノコ調査 10時~15時頃
  保護区で月一回キノコ調査をしているキノコ班。今月は一般参加者と一緒に
  調査。午前は保護区を回り、午後は管理事務所にてキノコの検証をします。
  要申込・昼食 小学4年生以上推奨。学生の方は交通費支給あり。
  ※観察会ではありません。9月27日(木)と11月3日(土・祝)に講師を招いての
   観察会開催予定。
・定例園内観察会 13時半~15時半 雨天中止
  普段は入れない保護区を歩く観察会。気温等の状況により短縮して開催する
  場合があります。

その他
〇東京湾ぐるっとスタンプラリー 9月2日まで
 東京湾岸11施設を巡るスタンプラリー。3ヶ所・6ヶ所で記念品あり。コンプリート
 した方には抽選で10名に東京湾セットを贈呈。
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 全て回るのは結構大変ですが、この機会に訪れてみてください。

〇浦安市郷土博物館企画展示 9月2日(日)まで。入場無料
 キミの街で会える! 鳥と自然大百科[行徳・浦安編]
  浦安市郷土博物館・浦安野鳥の会と行徳野鳥観察舎友の会の共同企画。
  浦安・行徳地区で見られる野鳥を中心とした生き物を写真や標本で取り上げました。
  同時開催中の「もっと知りたいふるさと浦安」(8月31日まで)とあわせて
  どうぞご覧ください。東京湾スタンプラリーのポイントでもあります。
 会場:浦安市郷土博物館 2階企画展示室前~1階階段壁面
 時間:9:30~17:00(入館は16:30まで。月曜休館日)
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ラベル:行事等情報
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2018年08月22日

オオグンカンドリ

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8月20日、銚子にて釣り糸が絡んで飛べずにいたところを
保護されたオオグンカンドリ。本日午前、九十九里海岸にて
放鳥すべく野鳥病院を出発しました。無事飛んでいけますように。
(17:25追記。無事飛んで行ったとのこと)


野鳥病院では2016年に続く2例目。
(2016年入所の個体は、当時コグンカンドリとしていましたが、
各部の測定値から後日オオグンカンドリと判定)

※2018年8月24日19:35追記。最後の括弧内の表記が紛らわしかった
 ので修正しました
ラベル:傷病鳥
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2018年08月11日

本日の保護区

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青潮は完全ではないものの解消したようで、本日
千鳥水門を開放しました。水門の外側は魚貝が
死んだ臭いが漂っていました。

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保護区では珍しいジャコウアゲハ

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オオカマキリに捕食されるアブラゼミ

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ベッコウクモバチがオニグモを捕らえたようです。

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水路のクロベンケイガニ。
明日のフィールドミュージアムは「カニ」がテーマです。
何種類見られるでしょうか。

posted by スタッフN at 16:34| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年08月10日

青潮続報と週末行事案内

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本日も千鳥水門外側は青潮で開放できませんでした。

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ウミネコが多数集まっていました。
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カキ礁に集まるサギ類。
左からダイサギ・チュウサギ・コサギ・チュウサギ

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死んだり弱ったりした魚たち狙いの様です。

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水門堤防上で休むウミネコとカワウ。

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ウミネコの若鳥も混じってました。

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保護区内ではセイタカシギ4羽。先月のとは別グループ?

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夕方、コアジサシが50羽近く飛び交っていました。
縮小したのでわかりづらいですが、中央部を左
から右に向かって飛んでいます。
(以上撮影・スタッフYM)

それでは週末の行事情報です。いずれも当日受付。
新浜探鳥会以外は観察舎玄関前集合。
暑い盛りです。飲料は必ずお持ちください。
(8/11追記。現在観察舎玄関前の自販機は500ml
 ペットボトルは大半が売切れとなってます)

〇11日(土・祝)
・定例園内観察会 13時半~15時半 雨天中止
気温状況によっては短縮開催となります。

・セミ羽化観察会 18時半~20時半 雨天中止
参加費:1組300円 要虫よけ・懐中電灯
※今年は観察舎玄関前集合です。ご注意を!
観察舎前の芝生帯で羽化するセミの姿を探します。
今年はセミの出が早くピークは過ぎています。
ゼロということは無いと思いますが、例年と比べると
探すのが大変そうです。

〇12日(日)
・フィールドミュージアム「カニカニ大行進」 10時~14時半頃
小雨決行・荒天中止 参加費50円
保護区には20種近いカニが生息していますが、ベンケイガニの仲間を
中心に色々なカニを探して形や生息場所の違いを観察してみましょう。
要昼食・長靴・筆記用具・軍手

・定例新浜探鳥会 10時メトロ東西線行徳駅駅前広場
参加費200円(18歳未満無料) 要昼食
日本野鳥の会東京・千葉県野鳥の会・行徳野鳥観察舎友の会共催。
保護区に直接向かうショートコースと江戸川放水路経由のロング
コース(別途バス代400円)があります。
じっくりと鳥を見たい人、初心者にもおススメです。
詳細はこちらで(日本野鳥の会東京HP)

・定例園内観察会
 13時半~15時半 雨天中止
気温状況によっては短縮開催となります。

問合せ:野鳥観察舎管理事務所 047-397-9046
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2018年08月09日

台風過ぎて

台風13号はだいぶ東寄りを進んだため保護区周辺では
これといった被害はありませんでした。

もう少し降ってくれてたら池の水位も回復(雨水頼りの
旧淡水池と鴨場北池は水位低下中)したのですが・・・

高潮警戒のため前日から閉鎖していた千鳥水門は、青潮が
発生していたため本日も閉鎖のまま。

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東京湾とつながる千鳥水門上から千鳥橋方向。
右側が保護区内、左側が保護区外。

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水面近くをアカエイが泳いでいました。
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魚たちも水面に集まってました。これはマゴチ?

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湊池棚田では稲穂が出ていました。

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堆肥置き場で生育中のトウモロコシ。
野鳥病院の鳩餌の残りから大きくなりました。
ラベル:近況 魚類 植物
posted by スタッフN at 17:25| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年08月02日

8月行事案内

暑さの厳しい時期、帽子・飲料等熱中症対策はしっかりと。
特記ない限り観察舎玄関前集合・当日受付・参加無料・雨天中止
8月3日(木)平日観察会 10時~12時
 毎月第1平日木曜開催。平日午前の保護区を小人数でじっくりと。虫や
 植物に強い参加者が多いのでそちらに興味のある方も是非。

8月4日(土)虫捕り観察会 10時~12時
 幼稚園・小学生とその保護者10組・参加費1組300円・要申込
 バッタやカマキリなど虫を捕まえて観察します。
 ※保護区内で捕まえた虫は持ち帰りできません。観察後野に放します。
 持物:帽子・飲料・捕虫網・虫かご

8月11日(土・祝)セミ羽化観察会 18時半~20時半 参加費1組300円
 観察舎前の芝生広場で羽化するセミの様子を観察します。
 持物:懐中電灯・虫よけ

8月12日(日)フィールドミュージアム「カニカニ大行進」10時~14時半頃 荒天中止
 参加費50円
 保護区には20種近いカニが生息しています。その中でもベンケイガニの仲間を中心に
 いろいろなカニを捕まえて観察してみましょう。
 持物:軍手・長靴・帽子・飲料・昼食

 定例新浜探鳥会 10時メトロ東西線行徳駅改札口前広場集合
 参加費200円(18歳未満無料) 毎月第2日曜開催・雨天決行・要昼食
 保護区に直接向かうショートコースと江戸川放水路経由のロングコース
 (バス代400円)の2コース。解散はいずれも観察舎前。天候状況等により
 どちらか片方のコースのみとなることもあります。
 日本野鳥の会東京・千葉県野鳥の会・行徳野鳥観察舎友の会共催

8月18日(土)夜の生き物観察会 19時~20時半 雨天・荒天時翌日
 小学生以上定員30名・要申込・参加費大人200円中高生100円小学生以下無料
 夜の保護区で、灯りや蜜に引き寄せられる虫や暗闇の中活動する生き物たちを
 観察します。
 持物:懐中電灯・虫よけ

8月19日(日)江戸前干潟研究学校 10時~14時半頃 荒天中止
 保護区水辺の生きもの調査。前日に仕掛けておいた網を回収して
 採集された魚やエビ・カニ類などを調べます。午前は採集、午後は
 同定・計測作業。午前のみ・午後のみ参加可
 持物:長靴・軍手・帽子・飲料・筆記用具 昼食(午後も参加の方)

〇8月25日(土)
 ・市川市自然環境講座 10時~12時
  市川市主催の保護区カニ観察会。参加方法等詳細は8月4日の市川市広報にて。
 
 ・ボランティアデー 13時~15時半頃 雨天中止
 スタッフと一緒に保護区管理作業体験。海岸部のゴミ拾い他。
 7月と8月は市川市の夏休み体験ボランティアの対象事業です。
 参加者には参加証とエコボカード(20ポイント分)を差し上げます。
 持物:軍手・長靴(あれば)・帽子・飲料

 ・夕暮れ観察会 16時半~18時半
 日没前後の保護区を歩く観察会。日中の暑さも多少は落ち着いているでしょうか。
 季節が進むごとに虫の声も増えてきます。コガモはもう飛来しているでしょうか?

〇8月26日(土)キノコ調査 10時~15時頃 要申込・昼食
 昨春から保護区で月1回の自主調査をしているキノコ班の調査日。普段は
 参加できない社会人・学生の方大歓迎。

毎週日曜・祝日 定例園内観察会 13時半~15時半
 普段は入れない保護区内をスタッフが案内します。夏場は気温状況により短縮して
 開催する場合がございます。

申込・問合せ
行徳野鳥観察舎管理事務所 047-397-9046
tomonokai_suzugamo@ybb.ne.jp(行徳野鳥観察舎友の会)
ラベル:行事予定
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2018年07月31日

8/1~9/2東京湾ぐるっとスタンプラリー

明日8月1日(水)から9月2日(日)まで
スタンプラリーやります。
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昨年6~7月に実施した東京湾岸施設を巡るスタンプラリー。
今年は参加施設も増えた拡大版として開催します。
スタンプ3個でポストカード、6個でクリアファイル、11個
で東京湾セット(中身はお楽しみ)がもらえます。
(いずれも先着順、東京湾セットは抽選、施設によりポストカード
やクリアファイルが異なる場合があります)

こちらは「行徳鳥獣保護区」として参加していますので
来場の際にはぜひスタンプを押して行ってください。
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スタンプ設置場所(管理事務所玄関)
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他参加施設のパンフレットもあります
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保護区スタンプ押印見本。各施設紹介欄の丸い
点線内に押していく形式です。

大半は東京湾奥部に集中していますが、館山から観音崎まで
東京湾を文字通りぐるっと回るスタンプラリーです。
コンプリートは大変ですが、この機会にぜひ足を運んでみて
下さい。各施設のミニレポートも付ければ夏休みの自由研究
にも使えそうです。

     ふなばし三番瀬環境学習館 
     行徳鳥獣保護区(友の会HP)
     東京都葛西臨海水族園 
     しながわ水族館(シート配布のみ)
     大師河原干潟館 
     観音崎自然博物館    
主催:東京湾の窓プロジェクトチーム 
協賛:光写真印刷株式会社
   マルハニチロ株式会社
   特定非営利活動法人日本国際湿地保全連合
後援:東京湾再生官民連携フォーラム
   東京湾の環境をよくするために行動する会
問合せ先:スタンプラリー事務局
   大森 海苔のふるさと館(担当:小山)TEL 03-5471-0333
   谷津干潟ワイズユース・パートナーズ(担当:芝原)TEL 047-454-8416
ラベル:行事情報
posted by スタッフN at 12:07| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年07月28日

近況7月下旬

先週と比べると過ごしやすい一週間でした。

すっかり草むらと化した上池の草刈
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27日10時半
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27日17時半。午後は3人がかりでの作業。

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新浄化池ではサギ類が多数入っています。(25日)

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昨年度に続き今年も海洋教育教員研修の実地研修先
としてご利用いただきました(27日)

27日夜に野鳥病院に入所したのはルアーが絡んで
飛べず植え込みに居たアオサギ。
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左脚下腿骨と右足指に針が刺さり、糸が絡みついて
いる状態でした。釣り糸・釣り針事故はなかなか
無くなりません。

posted by スタッフN at 12:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年07月20日

夏休み保護区行事案内

今年もかなりの暑さになりそうです。保護区内は風が吹いていないと
厳しい暑さとなります。参加にあたっては体調や気温状況等を考え
無理の無いようお願いいたします。帽子・飲料必須。

特記なければ旧観察舎玄関前集合・当日受付・雨天中止・参加無料

7月22日(日)江戸前干潟研究学校 10時~14時半頃 荒天中止
 保護区水辺の生きもの調査。前日に仕掛けておいた網を回収して
採集された魚やエビ・カニ類などを調べます。午前は採集、午後は
同定・計測作業。午前のみ・午後のみ参加可
持物:長靴・軍手・帽子・飲料・筆記用具 昼食(午後も参加の方)

7月28日(土)ボランティアデー 13時~15時半頃 雨天中止
 スタッフと一緒に保護区管理作業体験。海岸部のゴミ拾い他。
 7月と8月は市川市の夏休み体験ボランティアの対象事業です。
 参加者には参加証とエコボカード(20ポイント分)を差し上げます。
 持物:軍手・長靴(あれば)・帽子・飲料

 ・夕暮れ観察会 16時半~18時半
 日没前後の保護区を歩く観察会。日中のツバメに代わり、アブラコウモリが
 宵闇を飛び回ります。虫の声も増えてきていることでしょう。

7月29日(日)フィールドミュージアム「夏休み自由研究」10時~14時半頃
 小雨決行・荒天中止 参加費50円 定員50名
 保護区小島岬周辺で干潟・水辺の生きものを調べてワークシート作り。
 拾い集めた貝殻でミニ標本箱を作ります。
 持物:軍手・長靴・帽子・飲料・昼食・筆記用具

8月3日(木)平日観察会 10時~12時
 毎月第1平日木曜開催。平日午前の保護区を小人数でじっくりと。虫や
 植物に強い参加者が多いのでそちらに興味のある方も是非。

8月4日(土)虫捕り観察会 10時~12時 雨天中止
 幼稚園・小学生とその保護者10組・参加費1組300円・要申込
 バッタやカマキリなど虫を捕まえて観察します。
 ※保護区内で捕まえた虫は持ち帰りできません。観察後野に放します。
 持物:帽子・飲料・捕虫網・虫かご

8月11日(土・祝)セミ羽化観察会 18時半~20時半 雨天中止 参加費1組300円
 観察舎前の芝生広場で羽化するセミの様子を観察します。
 持物:懐中電灯・虫よけ

8月12日(日)フィールドミュージアム「カニカニ大行進」10時~14時半頃 荒天中止
 参加費50円
 保護区には20種近いカニが生息しています。その中でもベンケイガニの仲間を中心に
 いろいろなカニを捕まえて観察してみましょう。
 持物:軍手・長靴・帽子・飲料・昼食

 定例新浜探鳥会 10時メトロ東西線行徳駅改札口前広場集合
 参加費200円(18歳未満無料) 毎月第2日曜開催・雨天決行・要昼食
 保護区に直接向かうショートコースと江戸川放水路経由のロングコース
 (バス代400円)の2コース。解散はいずれも観察舎前。天候状況等により
 どちらか片方のコースのみとなることもあります。
 日本野鳥の会東京・千葉県野鳥の会・行徳野鳥観察舎友の会共催
8月18日(土)夜の生き物観察会 19時~20時半 雨天・荒天時翌日
 小学生以上定員30名・要申込・参加費大人200円中高生100円小学生以下無料
 夜の保護区で、灯りや蜜に引き寄せられる虫や暗闇の中活動する生き物たちを
 観察します。
 持物:懐中電灯・虫よけ

8月19日(日)江戸前干潟研究学校 10時~14時半頃 荒天中止
 保護区水辺の生きもの調査。前日に仕掛けておいた網を回収して
 採集された魚やエビ・カニ類などを調べます。午前は採集、午後は
 同定・計測作業。午前のみ・午後のみ参加可
 持物:長靴・軍手・帽子・飲料・筆記用具 昼食(午後も参加の方)

〇8月25日(土)
 ・市川市自然環境講座 10時~12時
  市川市主催の保護区カニ観察会。参加方法等詳細は8月4日の市川市広報にて。
 
 ・ボランティアデー 13時~15時半頃 雨天中止
 スタッフと一緒に保護区管理作業体験。海岸部のゴミ拾い他。
 7月と8月は市川市の夏休み体験ボランティアの対象事業です。
 参加者には参加証とエコボカード(20ポイント分)を差し上げます。
 持物:軍手・長靴(あれば)・帽子・飲料

 ・夕暮れ観察会 16時半~18時半
 日没前後の保護区を歩く観察会。日中の暑さも多少は落ち着いているでしょうか。
 季節が進むごとに虫の声も増えてきます。コガモはもう飛来しているでしょうか?

〇8月26日(土)キノコ調査 10時~15時頃 要申込・昼食
 昨春から保護区で月1回の自主調査をしているキノコ班の調査日。普段は
 参加できない社会人・学生の方大歓迎。

毎週日曜・祝日 定例園内観察会 13時半~15時半
 普段は入れない保護区内をスタッフが案内します。夏場は気温状況により短縮して
 開催する場合がございます。

申込・問合せ
行徳野鳥観察舎管理事務所 047-397-9046
tomonokai_suzugamo@ybb.ne.jp(行徳野鳥観察舎友の会)
ラベル:行事案内
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2018年07月19日

明日から浦安市郷土博物館で写真展

今年度3回予定している保護区紹介の写真展。第1弾はお隣浦安市の
郷土博物館を会場に、郷土博・浦安野鳥の会と共催で企画展示を行います。
21日からの郷土博企画展示「夏休みふるさと浦安相談会」も合わせてどうぞ。


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〇キミの街で会える!鳥たちと自然大百科[行徳・浦安編]
会場:浦安市郷土博物館2階企画展示室前スペース及び階段壁面
期間:7月20日(金)~9月2日(日) 9時半~17時(月曜休館)入場無料
内容:行徳鳥獣保護区の生きもの写真展示
   浦安市で見られる野鳥
   浦安市内で保護された野鳥
   アホウドリ類2種のヌイグルミ展示
   顔出しパネル
   羽根展示など
期間中の土曜午後2時から4時まで、展示関係者が会場に詰めています。
尋ねたいことがありましたらどうぞお声をおかけください。

以下設営時の画像から。
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1階ロビー。左奥のエレベーター脇の階段から始まります。
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浦安野鳥の会による浦安市内各所の野鳥情報

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企画展示室内のケースでは市川市自然博物館より
お借りした身近な野鳥の剥製を展示。
この展示のみは7月21日~8月31日の公開。

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企画展示室入口。このシルエットは何の鳥でしょうか。
正解は会場にて。


写真展第2回は9月シルバーウイーク頃、市川動植物園にて
開催予定です。

   

ラベル:行事情報
posted by スタッフN at 20:48| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年07月15日

キノコ班夏の学生・社会人ウェルカムデー キノコ班調査員募集

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ヌメリガサ科sp.

行徳キノコ班夏休み学生・社会人ウェルカムデー

行徳保護区では2017年4月より「キノコ班」が毎月1回、
生息する菌類(キノコ)の調査を行っています。

「調査」というと難しそうなイメージですが、保護区の森を
探索してキノコを見つけ、写真を撮って記録する「キノコ探し」と、
図鑑やウェブ情報を使ってキノコの種類を調べる「キノコの名前調べ」
を行っているのです。
180621観察中.jpg
調査中の様子

保護区の森はさまざまな生き物の宝庫。色とりどり、形も様々の
キノコもたくさん生息しています。保護区にどんなキノコが住んで
いるか、ほかの生き物とどんな関係があるのか。
それを調べるのが「キノコ班の調査」なのです。面白そうでしょ?

行徳キノコ班では、7月19日(木)と、8月26日(日)に夏のキノコ調査
を行います。

両日とも要昼食持参。
午前10時~12時 保護区でキノコ探し
午後1時~3時 管理棟にてキノコの名前調べ

どなたでも、参加表明してくだされば参加していただくことができます。
学生さん(学籍のある方。年齢不問)については交通費支給
一緒に、保護区でキノコを探しませんか?
もちろん! 社会人の方も大歓迎です!!!

ご興味ある方、下記のメール、電話までどしどしお問い合わせください。
メール  kvgwannyan@ybb.ne.jp (行徳キノコ班 中村)
電話  047-397-9046(行徳野鳥観察舎管理事務所)

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ヒイロベニヒダタケ
ラベル:告知
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2018年07月02日

7月行事情報

2018年7月の行事予定です。特記ない限り観察舎玄関前集合、
雨天中止・当日受付・参加無料

〇5日(木)平日観察会 10時~12時
 毎月第1平日木曜開催。繁殖シーズンも終わりに近づいてきました。
 巣立ったカワウやサギたち、小鳥類の姿や虫などを探してみましょう。

〇8日(日)定例新浜探鳥会 10時メトロ東西線行徳駅改札口前広場集合
 参加費200円(18歳未満無料) 毎月第2日曜開催・雨天決行・要昼食
 保護区に直接向かうショートコースと江戸川放水路経由のロングコース
 (バス代400円)の2コース。解散はいずれも観察舎前。天候状況等により
 どちらか片方のコースのみとなることもあります。
 日本野鳥の会東京・千葉県野鳥の会・行徳野鳥観察舎友の会共催

〇22日(日)江戸前干潟研究学校 10時~14時半頃 小雨決行・荒天中止
 保護区水辺の生きもの調査。前日に仕掛けておいた網を回収して、
 採集された魚・エビ・カニ類を調べます。午前:採集、午後:計測・同定
 ※午前のみ・午後のみ参加も可。
 持物:帽子・飲料・軍手・長靴・筆記用具・昼食(午後も参加の方)

〇28日(土)第4土曜行事
 ・ボランティアデー 13時~15時半頃
  スタッフと一緒に保護区管理作業体験。海岸部のゴミ拾い他。
  7月と8月は市川市の夏休み体験ボランティアの対象事業です。
  参加者には参加証とエコボカード(20ポイント分)を差し上げます。

 ・夕暮れ観察会 16時半~18時半
  日没前後の保護区を歩く観察会。日中のツバメに代わり、アブラコウモリが
  宵闇を飛び回ります。虫の声も増えてきていることでしょう。

〇29日(日)フィールドミュージアム「夏休み自由研究」10時~14時半頃
 小雨決行・荒天中止 参加費50円 定員50名
 保護区小島岬周辺で干潟・水辺の生きものを調べてワークシート作り。
 拾い集めた貝殻でミニ標本箱を作ります。

〇毎週日曜日・祝日 定例園内観察会 13時半~15時半
 普段は入れない保護区内を案内します。巣立ったカワウ、干潟のトビハゼや
 カニたち、草むらの昆虫など季節の生きものを楽しみます。気温が高い日は
 時間を短縮する場合がございます。

〇ミニガイド 行事等の無い土曜日 13時半~小一時間
 観察舎周辺のミニ観察会。野鳥病院の鳥紹介や導流堤散策など。
 7月は7日・14日・21日予定。

〇緑の国 土・日・祝日 9時半~16時 台風等荒天時閉鎖することがあります。
 保護区外周部の一画、行徳高校・塩浜学園側の樹林帯を開放しています。
 降雨や雨上がりにはアカテガニの姿も。木陰が嬉しい季節、散策にどうぞ。


◇企画展示:キミの街で会える!鳥たちと自然大百科【浦安・行徳編】
 7月20日(金)~9月2日(日) 浦安市郷土博物館1階~2階階段及び2階ロビー
 9時半~17時(入館は16時半・月曜休館) 入館無料
 今年度3回予定している保護区紹介写真展の第1弾。今回は浦安市郷土博物館と
 浦安野鳥の会と共同で浦安・行徳地域の野鳥を中心とした展示を行います。
 会期中の土曜午後14時から2時間ほど、関係者が解説など対応いたします。


問合せ:野鳥観察舎管理事務所 047-397-9046
ラベル:行事予定
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2018年06月29日

近況6月下旬

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梅雨はどこ行ったかと思うような暑い晴天の続く今週は
近隣の小学校3校を案内しました。鳥の少ない時期なので
もっぱら干潟・水辺の生きもの観察ルート。

保護区に入ってまずはセイゴ水道のトビハゼ・ヤマトオサガニ。
カニルートでベンケイガニ・クロベンケイガニ。
トビハゼルートでトビハゼとチゴガニ。途中ショウリョウバッタや
カマキリを見つつ小島岬で海岸探索して観察舎に戻るコース。
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前日に設置した網を引き上げて、採れた生き物も見てもらいました。
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毎回いたのはマハゼ・スズキ・クサフグ・チチュウカイミドリガニ・シラタエビ・
ユビナガホンヤドカリ。1回だけニホンウナギも入ってました。
小島岬の網ではたぶん初。


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カワウコロニーでカラーリングを付けたアオサギも
無事巣立ったようです。(26日浄化池)

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数年前に付けられたカラーリングのアオサギ(26日カワウコロニー)

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タヌキ。夏毛でしょうか。(26日浄化池)

その他丸浜川沿いでは25日にアブラゼミ今期初鳴き。
28日にニイニイゼミ。ハシビロガモ♂2羽もいたそうです。

いよいよ夏ですね。

ラベル:近況
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2018年06月22日

近況

明日のボランティアデーは先月に続き田植えを行います。
小雨くらいなら実施します。

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町田池でハンゲショウが咲いています。

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梅雨時なだけあってキノコも色々と出ています。
21日のキノコ班調査でも40ほど見つかったとのこと。

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コウガイビル(21日)

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緑の国管理通路でアカテガニがウロウロしてました。
器用にブロックをよじ登ってます。

浄化池畦でカルガモのヒナ4羽がいたそうです。
トラクター小屋付近ではモズの♂成鳥が出たとの事。
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2018年06月19日

江戸前干潟研究学校(自主調査)

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今月の江戸前干潟研究学校は非公開の自主調査。
梅雨の一休み、暑いくらいに晴れた中実施しました。

今回は海の方が青潮気味だったようで、表層に
出てきた種類も見られました。
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鈴ヶ浦で取れた15㎝ほどのシャコ。江戸前干潟学校
では3例目。左下はイシガレイ

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ギマ。保護区では夏に出現。腹部のトゲで立たせる
事が可能(本記事1枚目画像参照)

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上からアユ、マルタ、イカsp.

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久しぶりのタイワンガザミ

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長靴池のぼさ籠にはヤゴが多数入っていました。

次回7月は22日(日)予定。今度は公開行事として開催します。

ラベル:魚類 近況
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2018年06月17日

本日トビハゼの日開催

本日のトビハゼの日は以下の予定です。

10時開始 15時終了
○第1会場(保護区)参加無料
・導流堤開放(一部)
 保護区入口で受付名簿に立入人数と居住市町村のご記入
 をお願いします。
・トビハゼ観察会 11時半~/13時半~
 各回30~45分程度。保護区入口集合。
・トビハゼ水槽展示
※午後の方が潮が引くため干潟はよく出ています。

○第2会場(観察舎玄関前)
いずれも品切れになり次第終了。
・コーヒー(150円)
・クッキー(250円・300円)
・トビハゼバンダナ(100円)
・トビハゼマスコット色塗り(100円)
・カップランタン作り(100円)
・その他販売(500円くらいまで)
・ガチャ・・・ガチャ券の提示が必要です。掲載は以下のいずれか。
 (チラシ・先週の行徳新聞掲載のチケット・ちりつもタイムラインクーポン)
 お一人様1種に付き1回(最大1人3回)
お待ちしております。

今朝方もクロツラヘラサギはいたようです。

<16:30追記>
トビハゼの日、無事終了しました。多くの方にお越しいただきました。
ありがとうございます。

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モニタも用意しましたが、カバーが無いと屋外
だと見づらかったですね。

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観察会。午前も午後も盛況でした。

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観察舎前会場。
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マスコット色塗り・ランタン作り
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絵の具の乾燥待ちのトビハゼマスコット。
釣りあげられたみたい

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クロツラヘラサギは午前中は竹竿で休んでいて、
昼からは盛んに採餌していました。


ラベル:行事情報
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2018年06月15日

明日予定のトビハゼの日は17日(日)に順延

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16日開催予定のトビハゼの日ですが、
降雨と気温低下の予報のため、17日(日)に
順延させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

問合せ
友の会 tomonokai_suzugamo@ybb.ne.jp
観察舎管理事務所 047-397-9046
ラベル:告知 行事情報
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2018年06月14日

週末はトビハゼの日

今週末はトビハゼの日を開催予定です。
今のところ16日の天気予報は良くないので17日へ
延期の可能性が高いです。最終的な開催判断は明日15日
夕方となります。

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イベント当日一部開放予定の導流堤。保護区入口から
観察舎手前辺りまで、天面のみとなります。
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赤丸:物販・工作コーナー(観察舎前)
黄色:導流堤開放区間(10時~15時)
青丸:トビハゼ観察会予定地(11時半~/13時半~)


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今年は白鷺公園近くのヤマモモが豊作。まだ人が
食べるには未熟ですが、既にカラスやムクドリが
集まっています。

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ネジバナが咲きだしていました。らせんの向きは
右回り・左回り両方見られ、ねじれがない直線状の
個体もあります。小さいですがこれもランの仲間。
見かけた際はじっくり観察してみてください。

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芝生帯のベンチ脇で小さなキノコ?がありました。
何だろう?
(2018年6月14日19:30追記)
マメホコリという枯木につく粘菌の仲間のようです。

ラベル:植物 行事情報
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2018年06月13日

カラシラサギ

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6月12日の朝、観察舎正面の竹竿にカラシラサギが
いたとの事。保護区では久しぶり(2015年以来)。

13日には確認されていません。
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2018年06月11日

行徳野鳥観察舎友の会14期インターン募集

NPO法人行徳野鳥観察舎友の会(千葉県市川市)では、
スタッフと共に働きながら、環境保全の現場を学ぶ
インターンを募集いたします。

都市近郊に造成された行徳鳥獣保護区での湿地再生、
野鳥病院での傷病鳥救護活動、環境NPOの運営などに
興味のある方は是非ご応募下さい。

○期間
 2018年7月~2018年9月までの間に14日間(最大30日間)
 期間中スタッフと一緒に働き、現場を体験しながら学ぶ。
 合計3名程度

○内容
 1:原則午前9時~午後5時。
  初回~3回目までは極力2週間以内に出席し、仕事の流れを覚える。
  以降の実習日は本人の都合に合わせて決定。
 2:交通費支給(電車代として片道上限1,000円)
 3:実習ノート又はメール等で毎回の実習内容や感想・疑問等を記入・提出。
  友の会指導者はコメントを記入し返却する。
 4:インターン活動について修了時に口頭発表を行う。

○応募条件
 1:18歳以上(高校生不可)。
 2:心身健康で期間中規定の回数働くことができる方。
 3:応募前に必ず現場下見をし、担当者の説明を受けること(要予約)。
   できれば一日体験が望ましい。過去に実習・一日体験・ボランティア等
   をされた方は体験不要です。その旨をお知らせください。

○応募方法
 以下の書類をメール又は郵送で。必要書類は一日体験(又は下見)時に配布。
 1:応募申込書
 2:応募の理由(1200字程度)
 3:返信用封筒(メール応募の場合不要) 
 締切:2018年6月30日(土)必着
 採用の可否は7月2日(月)までにお知らせいたします。

○問合せ・応募先
 行徳野鳥観察舎友の会 担当:佐藤達夫
 電話・FAX:047-397-9046(行徳野鳥観察舎管理事務所)
 メール:tomonokai_kawau@ybb.ne.jp
 〒272-0137千葉県市川市福栄4-22-11 行徳野鳥観察舎気付
ラベル:告知
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2018年06月08日

近況

来週末のトビハゼの日や今後の観察会用に
保護区入口、セイゴ水道堤防沿いのアズマネザサを
刈り取りました。だいぶすっきりしています。
トンネルを抜けるとそこは干潟!
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ビフォー
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アフター(撮影6月10日)


以下本日の保護区より(撮影・スタッフYM)
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保護区ではあまり見ないクロハラアジサシが
飛んでいたそうです。
(2018年6月13日アジサシとしていたのを修正)


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保護区外周部、カワウコロニー内で繁殖したサギたち。
実は先月29日にアオサギとダイサギのヒナ20羽に
標識足環とカラーリングを装着しています。
その後も順調に育っている模様。
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5月29日、標識作業中のアオサギ幼鳥


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ヒヨドリの巣立ちビナ3羽。小鳥の中でも巣立ち
の早いヒヨドリ。こんなサイズでもう巣立っています。
見かけてもむやみに保護せず、安全なところに
置いて様子を見てくださいね。たいてい親鳥が
面倒を見ています。

画像の子たちも後で見に行ったら居なくなって
いたとの事。親鳥が誘導していったのでしょう。
ラベル:鳥情報 近況
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2018年06月07日

イベント色々

今月は週末毎にいろいろとやっています。

今週末9日と10日は谷津干潟自然観察センターで開催される

友の会てんとでh鳥マスコット色塗り(100円)やトビハゼ展示など。
日曜の天気予報はいまいちですがどうぞお立ち寄りください。

谷津干潟の日フェスタ(模擬店)
6月9日(土)10時~16時
6月10日(日)10時~15時半
当日は観察センターの入館が無料となっています。
この機会にぜひどうぞ。


来週末16日(土)はトビハゼの日(10時~15時・雨天翌日)。
普段は通れない導流堤の一部開放やトビハゼマスコット色塗り(100円)など。
チラシや行徳新聞今週号掲載のガチャ券でガチャ1回できます。


24日(日)NPO法人バードリサーチさんと九十九里浜で砂浜の鳥観察会
を開催します(要申込)。イベント詳細は下記URL参照。


30日(土)葛西臨海水族園の江戸川放水路トビハゼ観察会
観察舎スタッフもお手伝いとして参加します。
ただいま参加者募集中。応募締切は16日(土)まで。
詳細は下記URLにて。

続きを読む
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2018年06月01日

アカショウビン入所

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本日野鳥病院に入所したのは船橋市で保護された
アカショウビン。左翼非開放骨折で野外復帰は微妙なところ。

2007年以来で野鳥病院では8羽目。2000年以降
では8月に船橋・習志野・足立区で保護された個体
が入所しています。移動途中に衝突事故に遭って
しまうのでしょうね。

先月入所したカワセミと合わせて餌の確保が
悩ましい・・・
ラベル:傷病鳥 野鳥病院
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2018年05月30日

6月行事案内

2018年6月の行事等予定です。
特記ない限りいずれも観察舎玄関前集合・当日受付・参加無料・雨天中止
問合せ:野鳥観察舎管理事務所047-397-9046

※6月の江戸前干潟研究学校とフィールドミュージアムはお休みです。

〇定例園内観察会 毎週日曜日・祝休日 13時半~15時半
普段は入れない保護区の中を2時間ほど案内します。
子育ての時期です。カイツブリやカルガモの親子、巣立ったスズメや
ムクドリを探してみましょう。干潟のトビハゼもほんのり赤い婚姻色
になった個体が出てきます。

〇6月2日(土)
・「トビハゼ見ようぜ!」 14時~15時 雨天決行
 保護区のお隣、ハイタウン塩浜に今春オープンしたカフェ&イベント
 スペース「みどりTOゆかり」にて、16日のトビハゼの日のプレイベント
 として保護区のトビハゼを紹介します。
 会場:みどりTOゆかり(市川市塩浜4-2-3-105 電話090-7557-8705)
 ワンドリンク制(飲料をご注文下さい) 

〇6月7日(木)
・平日観察会 10時~12時

〇6月10日(日)
定例新浜探鳥会 10時メトロ東西線行徳駅改札口前広場集合
 参加費200円(18歳未満無料) 毎月第2日曜開催・雨天決行・要昼食
 保護区に直接向かうショートコースと江戸川放水路経由のロングコース
 (バス代400円)の2コース。解散はいずれも観察舎前。天候状況等により
 どちらか片方のコースのみとなることもあります。
 日本野鳥の会東京・千葉県野鳥の会・行徳野鳥観察舎友の会共催

〇6月16日(土)
・トビハゼの日 10時~15時 雨天翌日
 東京湾奥部に生息するトビハゼは日本最北端の個体群。泥干潟の上で
 暮らすちょっと変わった魚です。そんなトビハゼに親しむ一日。
 ◆主な内容
 ・導流堤開放・・・観察会でもあまり入らない導流堤の一部を開放。
   堤防の上から自由に干潟の様子をご覧いただけます。
 ・観察会・・・ウラギク湿地で更に間近でトビハゼを見てみます。
   10時半~/13時半~
 ・工作コーナー・・・石粉粘土製のマスコットに色塗り(100円)や
   カップランタン作り
 ・飲食・・・コーヒー(1杯150円)、クッキー(ロチュス委託販売)
 ※工作と飲食は観察舎前にて実施。
 ・ミニ冊子配布・・・トビハゼを解説したオリジナル冊子「トビハゼ物知り帳」

〇6月23日(土)
・ボランティアデー 13時~15時半
 スタッフと一緒に保護区管理作業体験。作業内容はお問合せ下さい。
 持物:帽子・飲料

・夕暮れ観察会 16時半~18時半
 日没前後の保護区を歩く観察会。

〇緑の国(土日及び祝休日)9時半~16時
 保護区外周部の一画、行徳高校・塩浜団地側の緑地帯を
 日中開放しています。

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〇6月3日(日)
いちかわ環境フェア2018 10時~15時半 荒天中止
 ニッケコルトンプラザで開催される市川市の環境フェアに出展します。
 友の会は東側入口すぐ、コルトンホール会場。トビハゼやクロベンケ
 イガニを展示予定。

〇6月9・10日(土日)
谷津干潟の日フェスタ 10時~16時(9日)、10時~15時(10日)
 谷津干潟自然観察センターで開催のイベントに出展します。
 友の会は市民参加模擬店コーナーにて出展。正門入って右側のテント列です。
 活動紹介ポスター展示やマスコット色塗り(100円)を予定。


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2018年05月27日

5/27フィールドミュージアム「干潟生物調査」

本日のフィールドミュージアムは干潟生物調査。
小島岬周辺で底生生物を探しました。

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採集活動中の参加者たち

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午後は種類の確認。

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31種が確認できました。数字は11グループ中何グループで
観察できたかを示します。

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画像だとなんだかよくわかりませんが、ヒラムシの仲間。

6月はフィールドミュージアム・江戸前干潟研究学校ともに
お休みです。次回は7月22日(江戸前)と29日(フィールドミュージアム)。
お楽しみに。
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2018年05月25日

週末行事情報

今週末のイベント情報です。
いずれも旧観察舎玄関前集合・当日受付

○5月26日(土)第4土曜行事
・ボランティアデー 13時~15時半頃
 スタッフと一緒に保護区管理作業体験。今月は田植えを行います。
 保護区の水田は裸足では作業できません(小石等危険なため)。足袋
 やマリンシューズをお持ちの方はご持参ください。処分しても構わない
 厚手の靴下の重ね履きも有効です。
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 昨年の様子。人数が多いと楽です。

・夕暮れ観察会 16時半~18時半
 日没前後の保護区を歩く観察会。上空を舞うツバメは
 夕闇とともにアブラコウモリと入れ替わります。カエル
 やシギチドリ類の声、そろそろ増えてきた虫の声なども
 楽しみます。

○5月27日(日)
・フィールドミュージアム「干潟生物調査」 10時~14時半頃
 参加費50円
 今回は小島岬の海岸で干潟生物調査。あらかじめ設定した
 ポイントの土砂をふるって底生生物を記録していきます。
 持物:帽子・飲料・昼食・長靴
 ※今回は千葉県生物学会の野外調査研修会も兼ねています。

・定例園内観察会 13時半~15時半
 普段は入れない保護区内を2時間ほど歩きます。
 大きくなったカワウのヒナや巣立ったシジュウカラ、色づく木の実
 などを探してみましょう。

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2018年05月24日

保護区近況

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23日、浄化池にクロツラヘラサギがいました。
保護区では久しぶり。24日には見当たりませんでした。

24日朝、ミーティング中に事務所近くでホトトギスが
3回ほど鳴きました。すぐに飛んで行ったのか姿は見えず。

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降雨前のためか水位が下がっていた湊排水機場
(通称どぶ池)でキアシシギがいました。(23日)

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桜の実もだいぶ熟してきました。今のところ
カラスがよくついばんでいるようです。

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丸浜川沿いのビワの実も色づきだしています。

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一見実のように見える虫こぶ(バラハタマフシ)。
ノイバラの葉についてます。

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キアゲハ幼虫(19日)

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田植えに向けて湊池棚田を整備中(23日)
ラベル:鳥情報 植物 近況
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2018年05月17日

6月16日はトビハゼの日イベント

来月16日(土)にトビハゼの日というイベントを開催します。
昨年「トビハゼ祭り」として開催したもののリニューアル版です。

保護区に多数生息する東京湾奥のトビハゼは国内最北の個体群。
昨年同様、導流堤の一部を開放しての干潟観察や、トビハゼマスコット
の色塗り(有料)などを予定しています。お楽しみに。

本日よりメトロ東西線行徳駅・南行徳駅にてチラシを
置かせてもらっています。どうぞご利用ください。
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また、保護区に近いハイタウン塩浜団地内にできたカフェ
みどりTOゆかり」にて6月2日(土)に関連イベントを企画中。
こちらも詳細が決まり次第お知らせいたします。
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2018年05月12日

5/12愛鳥週間探鳥会

毎年愛鳥週間期間中の土曜日に開催している
保護区での探鳥会。今年は久しぶりの晴天下
での開催でした。
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ノイバラの花はほぼ終わっていましたが、
スイカズラやシャリンバイが満開でした。

鳥の方はオオヨシキリが各所で鳴いていたり、
カワラヒワやコチドリ、繁殖中のカワウなど
を観察。上北岬ではキアシシギが10羽いた
ものの、残念ながら観察場所から反対の
斜面にいたのであまり見えませんでした。
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オオヨシキリ(田の字池)

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キアシシギ(上北岬)
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キアシシギは最後に1羽全身を見せたのですが、
既に大半の人は次の場所へ移動を始めていた
ので観察出来た人は少数。

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トビハゼルートの杭上には桜の実が散乱して
ました。カラスの仕業でしょうか?

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アメンボ(浄化池)。最近は見る機会が少なくなりました。



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午後には下池でアサギマダラが飛んでいました。

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草刈後の畦に集まるムクドリたち(浄化池)

明日は定例園内観察会(13時半観察舎玄関前集合)
定例新浜探鳥会(10時行徳駅改札口前広場集合・有料)
がございます。こちらもどうぞよろしく。



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2018年05月09日

アカシジミ

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本日丸浜川沿いでアカシジミが見られました。
保護区では昨年に続き2例目との事。

ゼフィルスと呼ばれるシジミチョウ類の内
保護区ではこのアカシジミとウラナミアカシジミ、
ミズイロオナガシジミが観察されていて、
都市部の緑地でゼフィルス3種は珍しいそうです(常連Fさん談)。


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