2017年09月23日

保護区近況

本日昼過ぎ、小島岬にサギ類が20羽ほど集まっていました。
DSCN7128.jpg
アマサギとチュウサギがメインだったようです。
渡り前の集合といったところでしょうか。

DSCN7166.jpg
浄化池ではアオアシシギが比較的近くで
観察できました。

DSCN7144.jpg
ボランティアデー作業は湊池棚田の稲刈り。
ひとまず黒米を刈り取りました。

DSCN7142.jpg
18日に見かけたアケビは割れ始めていました。

明日は10時からフィールドミュージアム「トンボ」
13時半から定例園内観察会です。どうぞよろしく。
(スタッフN)


〈夕暮れ観察会報告〉
雲間から細い月がのぞいている、趣のある夕暮れだった。

〇清楚なヒメジソの花、シックで個性的なナカグロクチバ
(ガの一種)、赤紫のナンバンギセルなどを観察しながら
保護区の奥へと歩いた。

〇浄化池では、2羽のアオアシシギが仲良く食事中だったが、
やがてそろって眠り始めた。起こさないようにそっと現場を
離れた。秋の渡り鳥。来年も来てくれることを願わずにいられない。

〇日が暮れると、虫の大合唱。アオマツムシやカンタンに交じって
マツムシも例年になく勢いがいい。「チンチリリン」という澄んだ音
があちらこちらで聞かれた。

〇終盤、闇夜から「ピョウ!」という声が断続的に降ってきた。
正体は謎。私は、ササゴイ(サギの一種)ではないかと思ったのだが、
帰宅してからネットで聴いてみると少し違うようだ。
秋の夜も、ミステリアスであることよ・・・(担当S)

★次回は10月28日(土)16時から。
集合時間が30分早くなりますのでご注意ください。
ラベル:行事情報 近況
posted by スタッフN at 22:39| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

週末行事案内

今週末の行事情報です。いずれも観察舎玄関前集合・当日受付

〇9月23日(土・祝)
・ボランティアデー 13時~15時半頃 雨天中止
 毎月第4土曜開催。スタッフと一緒に保護区管理作業体験。
 今回は稲刈りを行います。本日の雨で足元のコンディションは
 悪くなりますので長靴・汚れても良い服装で。
 20170922_110216_00002.jpg
 稲刈り予定の湊池棚田。稲を干す稲架も準備済。

・定例園内観察会 13時半~15時半 雨天中止
 保護区内を2時間ほど歩きます。20日にはサシバが見られたとのこと。

・夕暮れ観察会 16時半~18時半 雨天中止
 日没前後の保護区を歩きます。毎月第4土曜開催。9月は虫の声の最盛期。
 マツムシやカンタン、カネタタキなどを楽しみます。

〇9月24日(日)
・フィールドミュージアム「トンボ」 10時~14時半頃 小雨決行
 トンボ研究家の互井賢二さんを講師に保護区のトンボ観察会。
 参加費50円 
 持物:長靴・飲料・昼食・筆記用具 あれば捕虫網・虫かご
 ※捕まえたトンボは持ち帰りできません。
 P9294465s.jpg

・定例園内観察会 13時半~15時半 雨天中止
 毎週日曜日と祝日開催。

問合せ:野鳥観察舎047-397-9046

ラベル:行事情報
posted by スタッフN at 17:55| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

台風一過

台風18号通過で青空と暑さに覆われた1日でした。

キノコ観察会はスタッフ等含め35名で保護区での
観察・採集と自治会館をお借りしての講座を実施。
キノコを探そうa.jpg
見つかったかな?
キノコを探そうb.jpg
採集したキノコの同定・解説
キノコを探そうc.jpg
本日のキノコ一覧。21種であったとの事。

保護区内では干上がりかけていた旧淡水池の
水位が今回の雨でようやく回復。
DSCN6884.jpgDSCN7079.jpg
9月11日                 9月18日

北池はまだまだ水たまり状態。カモ類が本格化する
前に水面が出来るでしょうか。

DSCN7105.jpg
丸浜川沿いで見られたキジ。尾羽がない個体でした。
生え替わり中なのか抜けてしまったのか。

DSCN7110.jpg
鈴なりのアケビを発見。食べ頃にはまだ少し
早いようです。


ラベル:近況
posted by スタッフN at 23:40| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

江戸前干潟研究学校9月

本日の江戸前干潟研究学校は雨の中親子4組を含む14名が参加。
PHOT0001.jpg

DSCN9978.jpg
百合ヶ浜の大網はクラゲによってよじれてしまっており、
採集できませんでしたが、長靴池でかつてないサイズの
ウナギが捕れていました。
その他は海域ではニクハゼ・シラタエビが多かったですが、
全体的には天候のせいか少なめでした。

次回は10月29日(日)。今年度の一般公開調査としては
最後の予定(自主調査は月1回実施していきます)。

ラベル:行事情報
posted by スタッフN at 17:09| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

保護区鳥情報9/16と8月夕暮れ観察会報告

2017年9月16日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ
イソシギ
トビ、オオタカ
カワセミ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
ドバ
25種

1.珍しいササゴイが、千鳥水門付近のカキ礁で口に余り
  そうな大きな魚(ボラ?)を採っていました。
2.モズの高鳴きが聞かれるようになりました。(UFO島、百合池)
  9/14が今季初認のようです。
3.オオタカの成鳥。
4.先週辺りからカルガモが急に減っている様子です。
(スタッフK)

午後のミニガイドは千鳥水門方面へササゴイ
を探しに行きました。残念ながらササゴイに
は会えませんでしたが管理通路でオオタカが。
DSCN5016.jpg
最初はカラスだけかと思ったら右端にオオタカ
DSCN5016a.jpg
何かを捕食していた模様。
DSCN5017.jpg
樹脂製リングの付いた白っぽいドバトが
襲われた様です。

戻る途中ではコミスジを発見
RSCN5026.jpg
保護区では初かも。(以上画像撮影・提供Kさん)
(スタッフN)

夕暮れ観察会報告(8月22日)

親子連れの皆さんも複数組参加してにぎやかに出発。

●セイゴ水道の泥干潟では、ヤマトオサガニの大群がお出迎え。
 壮観でした。名物のトビハゼも、かすんでしまうほど。

●本土に入ると、こんどはクロベンケイガニがぞろぞろ。全身が
 赤いベンケイガニも参加者の方が次々にみつけてくださいました。
 すっかりカメラ目線?で悠然とポーズをとるカニも。

●田園風景の中をシラサギやカルガモが飛び立っていきました。

●夕方の空で虫をとる生物・・・ツバメ、コウモリ、ギンヤンマが
 乱舞する光景。素敵です。

★次回は9月23日 16時30分から。いよいよ年に一度の虫たちの
大合唱の季節。お楽しみに!
(担当S)
 
ラベル:行事情報 鳥情報
posted by スタッフN at 07:51| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年09月14日

近況と連休中の行事案内

観察舎前の通路沿いでヒガンバナが咲きだしました。
DSCN9975.jpg
DSCN9976.jpg
駐車場入り口など白いものもちらほらと。

DSCN6895.jpg
保護区内ではナンバンギセルが咲いていました(10日撮影)。
ススキなどイネ科植物に寄生します。

DSCN6875.jpg
タチバナモドキに実がついていましたが、まだ色付く
には早いようです(10日撮影)

DSCN6891.jpg
クズが花盛りを迎えて甘い香りを放っています。
今年はちょっと遅め?

DSCN6885.jpg
干上がりかけた旧淡水池(11日撮影)
他から水の流入がない旧淡水池。今年は空梅雨で水位が低下
し、8月も降雨日数の割に降水量は少なかったのでどんどん
池が干上がっています。週末の台風で水量回復するでしょうか。

週末の行事予定です。キノコ観察会以外はすべて
当日受付・観察舎玄関前集合・参加無料

〇9月16日(土)
・ミニガイド 13:30~14:00 雨天中止
 観察舎周辺を案内します。

〇9月17日(日)
・江戸前干潟研究学校 10:00~14:30頃 雨天決行
 保護区水生生物調査。台風接近で降雨だけでなく風も強い場合は
 スタッフによる自主調査に切り替えます。ご参加は無理の無いように。

・定例園内観察会 13:30~15:30 雨天中止
 カモ類が少しづつ種類が増えてきています。

〇9月18日(月・祝)
・キノコを探そう@行徳保護区 10:00~15:00 小雨決行
 ※定員につき申込は締め切っています
 保護区のキノコ観察会。午前は保護区で観察・採集、午後は
 かもめ自治会館にて顕微鏡観察や講師のお話、
 参加費大人200円・中高生100円・小学生以下無料
 9:45観察舎駐車場集合

・定例園内観察会 13:30~15:30 雨天中止
ラベル:近況 行事情報
posted by スタッフN at 17:22| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

保護区鳥情報

2017年9月10日の保護区鳥類調査の結果です。


カルガモ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ
ツミ
カワセミ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
セッカ
ムクドリ
キビタキ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
19種

1.カワウがとても多い。5000羽弱を記録しました。
2.キビタキ♀。(保護区入口)
3.ツミ♀。(UFO島)
(スタッフK)

保護区入口付近ではサンコウチョウが8日に今期初認。
その他今シーズン初認ではノスリ(7日)、ハシビロガモ(9日)。
本日はハヤブサも見られたとのこと。
(スタッフN)

posted by スタッフN at 22:14| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

泥だらけのオオタカ

5日17時過ぎ、作業を終えて保護区を出ようとした
スタッフYが導流堤に見たのは泥だらけのオオタカ若鳥。
DSCN1753.jpg
DSCN1756.jpg
DSCN1765.jpg
干潟にでも突っ込んだのでしょうか。
この後どうなったかは不明。本日6日には確認できなかった
との事。汚れは雨で洗い流されていればいいのですが。

その他5日には旧淡水池でタカブシギ・トウネン・コチドリ若鳥
がいたそうです。
DSCN1736.jpg
コチドリ若鳥
DSCN1711.jpg
タカブシギ

DSCN1802.jpg
小島岬にいたアマサギ(6日)

ラベル:近況 鳥情報
posted by スタッフN at 19:22| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

9月行事案内

2017年9月の観察舎行事情報です。
特記なければ観察舎玄関前集合・当日受付・参加無料・雨天中止
申込・問合せ:野鳥観察舎 047-397-9046

・9月7日(木)平日観察会 10時~12時
 毎月第1平日木曜開催。渡り途中に通過していくシギ・チドリ類や小鳥類、
 足元ではナンバンギセル(ススキ等に寄生)などを探します。コガモはもう
 渡ってきているでしょうか。

・9月10日(日)定例新浜探鳥会 10時行徳駅改札口前広場集合
 参加費200円(18歳未満無料) 毎月第2日曜開催・雨天決行・要昼食
 保護区に直接向かうショートコースと江戸川放水路経由のロングコース
 (バス代400円)の2コース。解散はいずれも観察舎前。天候状況等により
 どちらか片方のコースのみとなることもあります。
  日本野鳥の会東京・千葉県野鳥の会・行徳野鳥観察舎友の会共催

・9月17日(日)江戸前干潟研究学校 10時~14時半頃・雨天決行
 前日に仕掛けておいた定置網を回収して、採集された魚やエビ・カニ類を
 調べます。午前のみ・午後のみ参加も可
 持物:軍手・長靴・帽子・飲料・昼食・筆記用具

・9月18日(月・祝)キノコを探そう!@行徳保護区 10時~15時
 観察舎駐車場9時45分集合・定員20名・要申込(9月7日現在残り2名)
 参加費:大人200円・中高生100円・小学生以下無料
 午前は保護区でキノコの観察、昼食後福栄かもめ自治会館(観察舎駐車場前)
 にて顕微鏡観察や講師のお話。午前・午後のみ参加も可。

・9月23日(土・祝)
 ボランティアデー 13時~15時半頃
  スタッフと一緒に保護区管理作業体験。稲刈り予定。
 夕暮れ観察会 16時半~18時半
  日没前後の保護区を歩きます。9月は何と言っても虫の声。マツムシやカンタン、
  カネタタキ等様々な音色を楽しみます。渡って来始めたカモ類も探してみます。

・9月24日(日)フィールドミュージアム 10時~14時半頃 雨天決行
 参加費50円
 今回は「トンボ」赤トンボ類を中心に保護区のトンボ観察や周辺での
 トンボ事情を解説いただきます。
 講師:互井賢二さん(房総蜻蛉研究所)

・ミニガイド 9/2、9/9、9/16、9/30 13時半~14時
 行事等の無い土曜日開催。観察舎周辺を案内・解説します。

・定例園内観察会 毎週日曜日・祝日 13時半~15時半
 普段は入れない保護区内を2時間ほど観察して歩きます。秋冬の渡り鳥が
 徐々に増えてくる時期。秋の花も楽しみです。
ラベル:行事情報
posted by スタッフN at 16:44| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

保護区生まれのダイサギ、神奈川へ

8月9日にお伝えしたアオサギに続き、保護区で誕生して
標識足環を付けたダイサギが多摩川で観察されました。

今回観察されたのは2017年6月17日に保護区カワウコロニー内で
標識されたダイサギ8羽のうちの1羽(左脚に黄色12F)。
川崎市多摩区宿河原あたりで8月18・19・25日にいたとの事。

画像はこちらでどうぞ。


カラーリング付のサギ類を観察したら是非情報をお寄せください。
ラベル:近況
posted by スタッフN at 09:55| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

保護区鳥情報8/26

2017年8月26日の保護区鳥類調査の結果です。


カルガモ、スズガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
ソリハシシギ
コゲラ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
19種

1.沈没しそうな下北岬にソリハシシギ2羽。
2.カワウはコロニー内に15羽ほどとほとんど
  いませんでした。若鳥達も親鳥と一緒に
  行動できるようになったということでしょうか。
3.30cmほどの子タヌキ2頭(保護区入口付近)。
  2~3cmの子供のトビハゼ(百合ヶ浜)、カナヘビ
  の子供も複数匹いました。
(スタッフK)

23日には旧淡水池でセイタカシギ2羽が見られました。
(スタッフN)
posted by スタッフN at 21:42| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

9/18キノコ観察会

来月18日(月・祝)にキノコ観察会を行います。参加者受付中。
DSCN5542s.jpg

キノコを探そう!@行徳保護区
2017年9月18日(月・祝)10時~15時 雨天決行(荒天中止)

行徳鳥獣保護区でキノコを探して観察します。
午前は保護区内で観察・採集、午後は近くの自治会館にて採集
したキノコの顕微鏡観察や講師のお話をうかがいます。
午前のみ・午後のみ参加も可

9:45 野鳥観察舎駐車場集合
10:00~12:00 保護区内キノコ観察会
昼休憩
13:00~15:00 かもめ自治会館(観察舎駐車場前)にて
 キノコ机上観察・講義

持物等:長袖長ズボン・運動靴か長靴・帽子
    飲料・昼食・雨具(雨天時。傘よりは合羽が良い)

講師:糟谷大河先生(千葉科学大学)

※可食菌が見つかっても持ち帰り・試食はできません。
 ご了承ください。
2017キノコ観察会ポスター.jpg
ラベル:行事情報
posted by スタッフN at 15:18| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

週末行事情報

ようやく夏らしい暑さが戻ってきました。
この週末で夏休み行事も最後となります。
暑さに負けず乗り切りましょう。

いずれも観察舎玄関前集合・当日受付・参加無料・雨天中止

〇8月26日(土)
・ボランティアデー 13時~15時半頃
 7月に続いて市川市夏休み体験ボランティア事業。参加者には
 参加証とエコボカード(20p)を配布します。
 メニューはゴミ拾いや草取りを予定。
 持物:帽子・軍手・あれば長靴・飲料

・夕暮れ観察会 16時半~18時半
 日没前後の保護区を歩きます。薄暗くなると様々な虫の声が目立ちます。
 秋の渡りのシギ・チドリ類も探してみます。コガモもそろそろやってきて
 いるでしょうか。

〇8月27日(日)
・クモ観察会 9時~12時 ※通常行事より集合時間が早くなっています。
 保護区内で様々なクモを探します。
 講師:新井浩司さん
 DSCN6292.jpg

・定例園内観察会 13時半~15時半
 毎週日曜・祝日開催。普段は入れない保護区内を2時間ほど
 ご案内します。



ラベル:近況 行事情報
posted by スタッフN at 12:05| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

夜の生き物観察会

一日延びての開催となった夜の生き物観察会。
風が少々強かったものの、無事終了しました。

DSCN6712.jpg
DSCN6729.jpg
DSCN6728.jpg
DSCN6750.jpg
例年と比べると蛾類が少なかったでしょうか。

来週27日(日)はクモ(蜘蛛)観察会です。
どうぞよろしくお願いいたします。

ラベル:近況 行事情報
posted by スタッフN at 21:33| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

本日の夜の生き物観察会は明日に順延

本日予定の夜の生き物観察会は降雨予報のため明日20日に
順延いたします。ご注意ください。


8月20日(日)19時~20時半 雨天中止
定員30名・要申込・小学生以下は要保護者同伴
参加費:大人200円・中高生100円・小学生以下無料


ラベル:行事情報
posted by スタッフN at 13:13| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

青潮発生中

ここのところの雨で表層水温が下がったためか
東京湾奥部で青潮が発生しているようです。

保護区にも入って来ていたのと、魚が水面に上がって
来ていたので本日正午、千鳥水門を閉鎖しました。
今のところは大量死するような状況でもなさそうですが、
ちょっと心配。

DSCN6684.jpg
千鳥水門上から正午頃撮影。左が千鳥橋側、右が保護区。
既に保護区内にも青潮が流入していた。


ラベル:近況
posted by スタッフN at 21:44| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

今週末は夜の生き物観察会

今のところ微妙な週間予報ですが、今週末の行事案内。

〇8月19日(土)
 市川市自然環境課主催。保護区内でトビハゼやカニの観察を行います。
 要申込。申込・問合せ等詳細は市川市自然環境課(047-712-6307)まで

・ミニガイド 13時半~14時
 観察舎周辺を案内する短時間観察会。干潟観察や導流堤散策、
 野鳥病院開設など。リクエストも受け付けます。

・夜の生き物観察会 19時~20時半 荒天翌日
 保護区内にライトトラップを設置し、灯りに集まる虫や
 夜の保護区の生き物たちを探します。
 対象:小学生以上(小学生は要保護者同伴)
 要申込・参加費大人200円・中高生100円・小学生以下無料
 まだ定員には余裕があるのでお問合せください。

 ↓昨年の様子 
 DSCN1955.jpg
 DSCN1960.jpg

ラベル:行事情報
posted by スタッフN at 16:50| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

セミ羽化観察会無事終了

DSCN6640.jpg
本日のセミ羽化観察会はここのところの雨・曇天も
過ぎ去り、穏やかな天気の中15組40名が参加し
盛況の内に終了しました。

DSCN6617.jpg

昨年よりも見られた数は多く、アブラゼミ以外
にツクツクボウシの幼虫がセミ羽化観察会では
初めて出現しました。
DSCN6625.jpg
地面を歩くツクツクボウシ幼虫。
残念ながら羽化するまでは追えず。

この時期は毎日のようにどこかで羽化しています。
本日来られなかった方も懐中電灯と虫除け装備で
探してみてはいかがでしょうか。

ラベル:行事情報
posted by スタッフN at 22:54| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

週末行事情報

連休中の観察舎行事予定です。
特記なければ観察舎玄関前集合・雨天中止・参加無料。いずれも当日受付。

〇11日(金・祝)
・定例園内観察会 13時半~15時半

〇12日(土)
・ミニガイド 13時半~14時

・セミ羽化観察会 18時半~20時半
 観察舎駐車場集合・参加費1組300円・持物:虫よけ・懐中電灯
 観察舎芝生帯で羽化するアブラゼミを探して観察します。

〇13日(日)
・江戸前干潟研究学校 10時~14時半頃 雨天決行
 前日に保護区内に仕掛けた網を引き上げて、採集された魚や甲殻類を
 調べます。午前は保護区で採集、午後は観察舎芝生帯で同定・計測作業。
 持物:軍手・長靴・帽子・飲料・昼食
 ※午前のみ・午後のみ参加も可

・定例園内観察会 13時半~15時半
ラベル:行事情報
posted by スタッフN at 09:44| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

保護区生まれのアオサギが谷津干潟で観察されました

毎日暑い日が続きますね。
さて先日、山階鳥類研究所から行徳のコロニーにて捕獲・標識放鳥した
アオサギが 谷津干潟で観察されたとの情報をいただきました。

2017年7月29日千葉県習志野市谷津干潟
アオサギ (性不明・成鳥)
足環の番号:青00C
観察したときの状況:干潟で採食し、しばらくして飛び去りました。
IMG_6966(2)a.jpg
IMG_6966(2)b.jpg
谷津干潟にて7月末に観察されたアオサギ(撮影・情報提供:Y.Nさん)


観察舎スタッフ有志で2007年から山階鳥研の行っているサギ類カラーリング調査
に協力しており、千葉県内のコロニーにて調査を実施しています。
近年は主に南房総方面の館山市と行徳鳥獣保護区にて調査を実施しています。

今回の青00Cを装着したアオサギは、2014年5月17日に保護区にて
捕獲・放鳥した個体です。
標識時アオサギ00C.JPG
標識時のアオサギ青00C

この年は館山市と行徳の2か所で調査を実施し、行徳では2日間でアオサギ6羽、
ダイサギ6羽の12羽(うちカラーリングは11個体)を捕獲・標識放鳥しています。

標識した個体の再観察は、放鳥数が少ないことも関係していると思われますが
あまりなく、特に行徳にて標識放鳥されたアオサギの他所での再観察例は初となります。
無事に成長し、再観察されてとてもうれしいです!

今年も行徳のコロニーでは、アオサギが北池にて7巣。カワウコロニー内10巣。
ダイサギ7巣が確認されています。また行徳と館山市にてサギの標識調査を実施しています。
(今年は黄色地に黒文字刻印)

2017年6月15日 館山市正木
標識数(うちカラーマーク装着数)
ダイサギ  6羽(6羽)
チュウサギ 26羽(7羽) 
コサギ  101羽(38羽)
ゴイサギ  33羽(0羽)
合計   166羽(51羽)
カラーマーク 黄「00F」~「05F」、「15F」~「59F」

2017年6月17日 市川市行徳鳥獣保護区
標識数(うちカラーマーク装着数)
ダイサギ 8羽(8羽)
アオサギ 2羽(1羽)
合計   10羽(9羽)
カラーマーク 黄「06F」~「14F」

ぜひサギ類を見かけましたら足をご確認いただき、足環がついている個体を
みかけましたら、ご一報をお願いいたします。

(スタッフS:標識調査担当)
ラベル:鳥情報
posted by スタッフN at 15:31| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

保護区鳥情報8/6

2017年8月6日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ
ヒクイナ
クサシギ、キアシシギ、イソシギ
ウミネコ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
セッカ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
ドバト
24種

1.ヒクイナ(新浄化池3系列7枚目)、クサシギ(新浄化池4系7枚目)、
  キアシシギ(百合ヶ浜)
2.水が無くなって草原と化した北池でオオヨシキリが、グルルルル、
  グルルルル・・・と刈払い機のエンジン始動のような音で繰り返し
  鳴いていました。オオヨシキリが7月以降も継続的に記録され8月
  になっても鳴いているのは珍しいですね。
3.ハスの花が咲いていました。(湊池棚田)。
  ツクツクボウシの声(鴨場から)。
今日もとても暑い一日でしたが、秋の気配ですね。
(スタッフK)

DSCN6516.jpg
ハスの花(8月5日撮影)

20170806_101037.jpg
20170806_144151.jpg
干上がった機会を利用して、視界をふさいでいたヨシや
ガマなど北池の草刈りを進めています(鴨場の了承済)。
ラベル:鳥情報
posted by スタッフN at 00:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

近況8月上旬

5・6日と久々の晴れ間。作業や行事にはちょっとこたえる暑さでした。
DSCN6566.jpg
入道雲がもくもくと(6日)

DSCN6514.jpg
トラクター小屋近くでクサギの花が咲いていました(5日)。

DSCN6534.jpg
DSCN6536.jpg
5日夕方、友の会有志で町田池に繁茂したマコモ刈り作業。

DSCN6545.jpg
6日フィールドミュージアム「夏休み自由研究」
暑い中30名を超える参加者となりました。
DSCN6564.jpg
小島岬(鈴ヶ浦干潟)で生き物探し中の参加者たち
DSCN6549.jpg
何故か干潟に落ちていたタマネギ

DSCN6572.jpg
午後は採ってきた生き物を図鑑で調べたり講師の先生に
聞いてワークシートに記入していきました。
DSCN6574.jpg
本日の生き物。
※連絡※
 お昼で帰られたM山さま、カクベンケイガニとしたカニ
は「クシテガニ」でした。訂正してお詫びいたします。
(スタッフN)


RIMG1290.jpg
友の会スタッフの夏用作業服ができました。
背中のコチドリ親子がポイントです。
posted by スタッフN at 16:10| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

本日の団体&週末行事案内

本日の団体さんは学校の先生たち。
保護区をフィールドワークにご利用いただきました。

P8040002.jpg
全国から参加した先生たち。普段は児童たちの持つ
探検バッグ・虫かご・網を持って干潟生物観察と採集に
励んでもらいました。
P8040007.jpg

P8040012.jpg
昼食後、採集した生物の解説を聞く参加者

短い時間でしたが埋立地に造成後40年が経過した
保護区の水環境や淡水・汽水・海水域での生き物の
様子などを知ってもらえたかと思います。次はぜひ
生徒さんを連れて来て欲しいです。


さて、次の日曜6日はフィールドミュージアムの開催日。
本日の先生たちと同じように保護区小島岬で生き物を
探して、夏休みの自由研究として干潟生物のワークシートと
貝殻標本箱作りを行います。

ワークシート20170806.jpg
ワークシートサンプル。谷津干潟レンジャーのMさんに
作成していただきました。

DSCN6470.jpg
貝殻標本箱サンプル。拾った貝殻の名前を調べて
ケースに並べます。

その他東京湾の生き物についての質問も受け付けます。

8月6日(日)10時~14時半 雨天決行
フィールドミュージアム「夏休み自由研究」
指導:風呂田利夫(東邦大名誉教授)・加納光樹(茨城大准教授)
行徳野鳥観察舎玄関前集合・当日受付・参加費50円
持物:帽子・長靴・軍手・筆記用具・飲料・昼食
ラベル:近況 行事情報
posted by スタッフN at 15:22| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

7/22夕暮れ観察会報告と近況7月下旬

遅くなりましたが先週末の夕暮れ観察会報告。
夕暮れ観察会(7月22日)
猛暑の日。保護区内に入るとようやく涼しい風が吹き始めた。

●今日はいつも通らない裏ルートも探検。お目当てのカトリヤンマは
 みられなかったが、シモフリスズメ(大型のガ)、ヒメジャノメ、
 ギンヤンマ、アカスジカメムシ(モダンな模様で芸術作品のようだ)
 など、個性的な虫がたくさん。

●秋の渡りが始まり、そこここでシラサギの群れが湿地から飛び立った。

私が少年だった40年前は、ラジオ体操をしながら見上げた朝の空にも、
運動会の歓声が響く晴れ渡った昼の空にも、遊び疲れて帰る夕方の空にも、
シラサギの群れが隊列を組んでふわふわと飛んでいた。そんな時代を少し
だけ思い出すことができた夕方だった。(行徳野鳥観察舎友の会・担当S)

★次回は8月26日 16時30分から。お楽しみに!


以下近況
P7262003.jpg
夕方になるとオシロイバナ、暗くなるとカラスウリの花が
咲きだしています。画像は野鳥病院OK牧場前で撮影したもの。

DSCN1209.jpg
先週辺りからコダヌキがよく姿を現しています。

23日にはウチワヤンマ・コグンカンドリが観察されたそうです。
20170723gunnkann1.jpg
葛西で出ていた個体でしょうね。

24・25日にはセイタカシギが6羽。

DSCN9946.jpg
26日、野鳥病院OK牧場内にいたカブトムシ♀
住宅地の方から飛んでくるのか、カブトムシはたまに
通路沿いなどで見ます。

P7262000.jpg
26日夜、野鳥病院入口にいたアズマヒキガエル。
今年は春の産卵シーズンに全然見かけなかったので
久しぶりの目撃です。
(スタッフN)
posted by スタッフN at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年07月26日

夏休み行事案内8月

本日の雨で干上がりかけていた旧淡水池はすっかり水位が戻りました。
24・25日にはセイタカシギ6羽が保護区内で見られたそうです。

8月の行事案内です。
特記なければ観察舎玄関前集合・当日受付・参加無料・雨天中止
暑い時期のため熱中症対策はしっかりと。小学生以下は要保護者同伴。
天候状況等により開催時間を短縮する場合もあります。

・3日(木)平日観察会 10時~12時
 毎月第1平日木曜開催。

・6日(日)フィールドミュージアム「夏休み自由研究」 10時~14時半
 参加費50円・雨天決行
 保護区の干潟で生き物調査と観察をして、ワークシートと貝殻標本箱を
 作成します。
 持物:帽子・飲料・昼食・筆記用具・軍手・長靴

・12日(土)セミ羽化観察会 18時半~20時半
 参加費1組300円・観察舎駐車場集合
 観察舎周辺の緑地帯で羽化するアブラゼミの様子を観察します。
 持物:懐中電灯・虫よけ

・13日(日)江戸前干潟研究学校 10時~15時
 雨天決行
 前日に仕掛けておいた網を引き揚げ、魚や甲殻類などの水生生物を
 調べます。午前のみ・午後のみの参加も可。
 持物:帽子・飲料・昼食・軍手・長靴・筆記用具

13日(日)定例新浜探鳥会 10時行徳駅改札口前広場集合
 参加費200円(18歳未満無料) 持物:飲料・昼食・観察道具
 保護区に直接向かうショートコースと江戸川放水路経由のロングコース
 (バス代400円)の2コース。解散はいずれも観察舎前。
 天候状況等によりショートコースのみとなる場合もございます。
 (日本野鳥の会東京・千葉県野鳥の会・行徳野鳥観察舎友の会共催)

・19日(土)夜の生き物観察会 19時~20時半
 参加費:大人200円・中高生100円・小学生以下無料
 定員:小学生以上30名・要申込(8/14日締切)
 保護区内で灯りや糖蜜に集まる虫など夜の生き物観察。
 持物:懐中電灯・虫よけ ※サンダル不可

・26日(土)ボランティアデー 13時~15時半頃
 7月に続き市川市夏休み体験ボランティア対象事業。参加証と
 エコボカード20ポイントを贈呈します。
 海岸部のゴミ拾いなどを予定。
 持物:軍手・長靴・帽子・飲料

・26日(土)夕暮れ観察会 16時半~18時半
 日中の暑さもやわらぐ時間帯、カニや鳴く虫などを観察して歩きます。

・27日(日)クモ観察会 9時~12時
 定員30名・小雨決行
 保護区でクモを探します。

・定例園内観察会 毎週日曜日・祝日 13時半~15時半

・ミニガイド 行事の無い土曜 13時半~14時
 野鳥病院や導流堤など観察舎周辺の短時間観察会。
 8月は5・12・19日開催。
ラベル:行事情報
posted by スタッフN at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

フィールドミュージアム「干潟生物調査」

本日のフィールドミュージアムは先週の
江戸前干潟研究学校と比べると過ごしやすい
天気の中開催出来ました。

DSCN6461.jpg
小島岬前に広がる鈴ヶ浦干潟で採集中の参加者

DSCN6462.jpg
採取した泥を洗い流し中

DSCN6471.jpg
採集物一覧。10m毎に5地点(A~E)を設定。
汀線から5mずつ沖に向かって4カ所の計20地点
Aが一番北でEが南(湾岸道路側)、1番は満潮時の
波打ち際、4番は採集時には水面下でした。

多かったのはホソウミニナとオキシジミ、ミズヒキゴカイ。
全部で14種でした。

次回は8月6日(日)「夏休み自由研究」
今回と同じく小島岬で干潟の生き物を調べてワークシート
に記入。拾った貝殻でミニ標本箱を作ります。
DSCN6470.jpg
貝標本箱イメージ


ラベル:行事情報
posted by スタッフN at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

夏休み行事案内 7月

いよいよ夏休みに入りました。
7月の観察舎行事です。いずれも観察舎玄関前集合・当日受付

〇7月22日(土)
・フィールドミュージアム「干潟生物調査」 10時~14時半頃
 保護区小島岬にひろがる鈴ヶ浦で干潟の生き物調査。
 参加費50円
 持物:帽子・長靴・飲料・昼食・筆記用具

 P4240020.jpg
 各地点で25㎝四方の泥を採取
 P4240022a.jpg
 網袋に詰めて
 P4240024.jpg
 海水で洗います。
 P4240026.jpg
 袋に残ったものを持ち帰り
 P4240036.jpg
 採集された生き物の種類と数を調べます。

・ボランティアデー 13時~15時半
 7月と8月は市川市夏休み体験ボランティア事業。海岸部の
 ゴミ拾いをメインに行います。参加者には参加証と市川市の
 地域ポイント(エコボカード)20点分を贈呈。
 持物:帽子・飲料。あれば軍手・長靴

・夕暮れ観察会 16時半~18時半
 日没間際の保護区を歩きます。今月はまだ明るい時間帯。
 虫の声が増えてきました。

〇7月24日(日)、30日(日)定例園内観察会 13時半~15時半
 普段は非公開の保護区を歩く観察会。暑い時期なので
 天候状況によっては早めに終了する場合があります。

〇7月29日(土)ミニガイド 13時半~14時
 日中に他の行事のない土曜日開催。観察舎周辺を案内します。
ラベル:行事情報
posted by スタッフN at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

江戸前干潟研究学校7/16

本日の江戸前干潟研究学校は暑さの中参加者も
捕れた魚も大量でした。

DSCN6379.jpg
メジナ。干潟学校初記録。
このほかマアナゴやヘダイ、サヨリ、テッポウエビが
初記録種として採集されました。
DSCN6403.jpg
DSCN6385.jpg

マハゼも全地点計で1,000匹を超えました。
小さなクサフグやイカもいくつか見られました。

次回江戸前干潟研究学校は8月13日(日)開催です。
ラベル:行事情報
posted by スタッフN at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

近況7月中旬

暑い日が続いています。
スタッフも傷病鳥も心なしかぐったり。

野鳥病院では9日から入所が急増しています。
裸ビナや骨折の個体、すぐに放せそうな若鳥など
一気に治療室が忙しくなりました。

先週入所のアオツラカツオドリは残念ながら
11日朝にお亡くなり。神奈川へ移動予定だった
ミゾゴイも本日力尽きました。無念。

保護区内ではアマサギが9日から出現中。
コムクドリやクサシギも9日に見られたそうです。

保護区内作業は田植えも一通り終了し、ひたすら
草刈の日々。お盆を過ぎると草の勢いはピークを
過ぎるのですが、10月頭頃まで観察路の草刈が
続きます。

20170708_165007.jpg
ヒメガマ草刈後(8日16:50頃撮影)
20170709_163634_00000.jpg
9日16:30頃。1日で7cm近く伸びています。
地面がひび割れるくらいカラカラに乾いていても
切り口からジュワッと水分が出てくるくらい。

16日(日)は江戸前干潟研究学校を予定。
10時観察舎玄関前集合。6月の自主調査では
久しぶりにウナギが採集されました(長靴池ボサ籠)。
例年この時期はギマやカタクチイワシが出現します。

湾岸施設スタンプラリーはいよいよ来週月曜、17日が
最終日となります。観察舎分の景品はまだありますので
どうぞお立ち寄りください。

行事詳細は7月行事案内をご覧ください。
ラベル:近況 傷病鳥 植物
posted by スタッフN at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

野鳥病院初記録

本日稲毛海岸にて保護されたのはアオツラカツオドリ。
野鳥病院初記録です。目立った外傷は無いようですが
元気がないのが気がかりです。

DSCN6268.jpg
続きを読む
ラベル:野鳥病院
posted by スタッフN at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする