2017年06月23日

明日のボランティアデーは田植え

明日は第4土曜行事の日です。

・ボランティアデー 13時~15時半頃
 スタッフと一緒に保護区管理作業体験。今月は先月同様田植えを実施します。
 保護区の水田は裸足では作業できないので足袋・マリンシューズ・処分してもよい
 厚手の靴下(軍足等)2枚重ねなどご用意ください。観察舎で用意する足袋は
 サイズと数が限られます。
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・夕暮れ観察会 16時半から18時半
 日没間際の保護区を歩きます。徐々に虫の声も増えてきました。

いずれも観察舎玄関前集合・参加無料・雨天中止


タグ:行事情報
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2017年06月21日

23日(金)じゅん散歩にて野鳥病院

今週のテレビ朝日「じゅん散歩」は市川市特集。
23日(金)は行徳地区が取り上げられる予定。
野鳥病院の様子も映ります。お楽しみに。

毎週月~金 9:55~10:25 テレビ朝日

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タグ:告知
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2017年06月18日

保護区鳥情報6/17、6/18フィールドミュージアム

2017年6月17日の保護区鳥類調査の結果です。
 

カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ
カワセミ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
ドバト
17種

1.カルガモ7羽の雛連れ家族。丸浜川には3~4組の
  家族がいる様子です。
2.ツバメの泥集め、ハシブトガラスの若鳥。(新浄化池)
3.今日も北池ではオオヨシキリが4羽囀っていました。
  北池は先週より更に水位が下がり地面が露出、小さく
  なった水面にサギ類集まっていました。カイツブリの
  繁殖には影響ありそう。
(スタッフK)
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丸浜川で見られているカルガモ親子(16日撮影)
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水が無くなり底が露出した北池(18日撮影)。以前は夏場
半月降雨が無いと干上がりかけていた北池ですが、外周
部が土手に覆われてからは常時水位が高くなっていました。
ここまで水が下がるのは初めて。

18日のフィールドミュージアムはスタッフ合わせて50名
近くの参加者となりました。
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波打ち際でコメツキガニを探す参加者

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百合ヶ浜ではチゴガニ

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午後の部。採集してきたカニを分類
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ベンケイガ二(左)とチチュウカイミドリガニ(右)

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2時間ほどの採集で10種が見つかりました。
種名横の数字は捕まえた子供たちの人数。
チチュウカイミドリガニはあらかじめ仕掛けていた網に
かかっていたもの。

次回フィールドミュージアムは7月22日(土)、
干潟生物調査です。どうぞよろしく。
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2017年06月17日

明日はフィールドミュージアム「カニ」

明日のフィールドミュージアムのテーマは「カニ」

保護区には15種を超えるカニが生息しています。
今回は陸域に住むベンケイガニの仲間を中心に
調べます。

フィールドミュージアム「わくわくカニっ子大行進」
集合:観察舎玄関前 午前10時 雨天決行
解散:15時(14時半頃には終わる予定です)
持物:軍手・長靴・帽子・飲料・昼食
定員:20名
参加費:50円

午前中は保護区に入りカニの採集。
昼休憩後、観察舎前芝生で採集してきたカニの
同定や解説を行います。
※採集した生物は原則持ち帰りできません。
保護区内にかえします。
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クロベンケイガニ。今年は何故か少ないのですが理由は不明。

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タイワンガザミ(左)とイシガニ(右)
江戸前干潟研究学校の調査時に採集されたもの。
海中にいる種類なので今回はたぶん見られません。




タグ:行事情報
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2017年06月15日

近況6月中旬

白鷺公園と観察舎のちょうど中間辺りにあるヤマモモ
が今年は良く実っています。
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桜の実はあらかた食べ尽くしたようで、ムクドリ
はこちらにシフトした模様。人の手が届く辺りは
まだ熟していませんが、木の上の方はちょうど
食べ頃のようで、大量に群がっています。
取りこぼすのか木の下にはボトボトとたくさんの
実が落ちてきます。

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同じく丸浜川沿いではアカメガシワの花が満開

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夏の管理作業に向けて水位を落としている
竹内ヶ原。干上がった地面になにやら謎の塊が。

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近づいてみたらタヌキのため糞でした。
桜の実ばかりです。この時期保護区で見られる
ため糞はどこも桜の実が大量。あまり消化して
いないようで、残った果肉がやがて発酵して
ほんのり甘い香りもするウンコの山に・・・

ひび割れた地面には色々な足跡が残ってました。
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コチドリ?

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水かきの跡。カルガモでしょうか。

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14日夕方、保護区では珍しいアカガシラサギが
いました(長靴池)

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2017年06月11日

谷津干潟の日終了

10・11日に開催された谷津干潟の日フェスティバルは
無事終了しました。今年は天候も良く主催者によると
約9,000人の人出との事。

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友の会テント2日目の様子。本日もトビハゼ
に注目が集まりました。

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展示中のトビハゼ。先週のいちかわ環境フェア
からずっと水槽内で頑張りました。本日夕方
保護区の干潟に帰還しています。お疲れさま。

傷病鳥救護活動への募金箱には二日間で
5,213円のご寄付をいただきました。
ご協力ありがとうございます。
いただいたお金は野鳥病院の餌代等に
充てさせていただきます。


次の行事は18日(日)フィールドミュージアム。
今回はカニを調べます。10時~15時。参加費50円。

江戸前干潟研究学校は16日(金)の平日開催(自主調査)。
参加希望の方は観察舎までご連絡ください。
10時観察舎集合です。


観察舎前を流れる水路の丸浜川。今シーズンは少なくとも
2組カルガモの親子が観察されていますが、本日野鳥病院
から新たに1組+αが放鳥されました。交通事故で足を骨折
してしまった親鳥+ヒナ生き残り6羽と別の場所で保護された
やや大きめのヒナ2羽の組。どうぞ見守ってあげてください。



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2017年06月08日

6/10トビハゼ祭り準備中

いよいよ今週末、10日(土)はトビハゼ祭りです。
着々と準備の方も進んでいます。

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トビハゼルート木道の板をリニューアル。
イベント当日は11時/13時半開始のミニ観察会で
訪れます。より近くからトビハゼが観察できます。

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トビハゼバンダナサンプル
あらかじめ目と尾ビレを付けた三角巾にカラーペンで
模様を自由につけてもらいます。
11時/14時より各回先着15名。参加費200円

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配布資料の「トビハゼもの知り帳」
当日は保護区入口~導流堤の一部を開放します。その際
来場者に配布いたします。とりあえず100部用意しましたが
品切れの際はご了承ください。

6月10日(土)トビハゼ祭り 10時~15時 雨天中止
・保護区・・・観察してみよう
 入口から導流堤の一部を開催時間中開放します。
 堤防の上から干潟のトビハゼやヤマトオサガニなどを
 自由にご覧いただけます。
 ※立入人数把握のため入口で名簿にご記入いただきます。
 ※干潟に降りたり生物の採集はできません。
 11時と13時半よりミニ観察会も開催。より干潟に近い
 位置からトビハゼを見に行きます。各30分~小一時間程度

・観察舎周辺・・・探してみよう
 スタンプラリー。5種類のトビハゼイラストスタンプを集めます。
 用紙は管理事務所にて配布します。

・管理事務所・・・作ってみよう
 マスコット色塗り(100円)
  石粉粘土で作ったトビハゼマスコットにアクリル絵の具で彩色。
 バンダナ作り(200円)
  目と尾ビレの付いた三角巾にカラーペンで自由に模様付け。
  11時からと14時から。各回先着15名。

どうぞお楽しみに。

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2017年06月04日

保護区鳥情報6/3・いちかわ環境フェア終了

2017年6月3日の保護区鳥類調査の結果です。

キジ
カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ
コチドリ
トビ
コゲラ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
ドバト
22種

1.ツバメの若鳥(4羽)が親鳥が通るたびに鳴いて
  餌をねだっている様子でした。(丸浜川のアシ原)
2.ツバメが草刈り後の枯れ草や泥を集めていました。(湊池棚田)
3.前回失敗の田の字池のカイツブリは、巣造り中です。
4.スズメとムクドリの若鳥が急に増えた感じです。
5.北池には少なくとも3羽のオオヨシキリが囀っている
  ようです。
(スタッフK)

4日、市川市のニッケコルトンプラザと現代産業科学館を会場に
開催されたいちかわ環境・防災フェア2017に出展しました。
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友の会パネルの様子
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今回は千葉商大の学生さん2名がボランティア
として手伝ってくれました。暑い中着ぐるみ
お疲れさまでした。

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展示に使用したトビハゼ。
本日放送の「ダーウィンが来た」はトビハゼ特集
でしたがご覧いただけたでしょうか。番組中では
有明海が取り上げられていましたが、東京湾奥にも
生息しています。江戸川放水路などでも観察出来ますが、
是非6月10日のトビハゼ祭りで実物をご覧ください。
(スタッフN)
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2017年06月03日

近況6月初頭

暑い日が続きますね。

丸浜川沿いではだいぶビワの実が色づいてきました。
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今年は実が大きめ。食べ頃になるのは来週辺りでしょうか。(2日撮影)
※味見程度に摘まむのは構いませんがビニール袋に大量に
 持ち帰ったり枝を切り取っての採集はご遠慮下さい。

カルガモの親子は健在。どうやら11羽連れと10羽連れ
と二組いるみたい?
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(3日撮影)


いよいよ来週10日はトビハゼ祭りです。

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2日、南風が強く日中はなかなか潮が引きませんでした。
トビハゼルート木道ではちゃぷちゃぷ浮かぶ渡り板に
トビハゼたちが休憩していました(撮影:スタッフY)

明日4日のいちかわ環境・防災フェアでは友の会ブースにて
トビハゼを水槽展示します。
取り上げられます。10日の予習に是非どうぞ。

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2017年06月02日

緑の国からのお知らせ

毎週土曜・日曜・祝日に開放している保護区緑の国ですが、
ハシブトガラスが園内で繁殖をしているようです。

人と鳥双方に影響の無いよう一時的に緑の国の通路を
本日より一部通行止めといたします。

大変ご不便をおかけしますがどうぞよろしくお願いいたします。

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最初の観察壁に行く途中で折り返していただく形になります。

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2017年06月01日

6月行事案内

2017年6月の行事予定です。

特記なければ観察舎玄関前集合・当日受付・参加無料・雨天中止
問合せ:野鳥観察舎047-397-9046

〇1日(木)平日観察会 10-12時

〇3日(土)ミニガイド 13時半-14時
 スタッフが観察舎周辺を案内。

〇10日(土)トビハゼ祭り 10-15時
 ・普段は入れない導流堤の一部を開放し、干潟のトビハゼや
  ヤマトオサガニを自由に観察
 ・保護区内ウラギク湿地でミニ観察会
 ・トビハゼマスコット色塗り(100円)・・・管理棟
 ・トビハゼバンダナ作り(200円・各回先着15名×2回)・・・管理棟
 ・スタンプラリー

〇11日(日)定例新浜探鳥会 10時行徳駅改札口前広場集合
 参加費200円(18歳未満無料)
 保護区に直接向かうショートコースと江戸川放水路経由のロングコース
 (バス代400円)の2コース。解散はいずれも観察舎前。
 日本野鳥の会東京・千葉県野鳥の会・行徳野鳥観察舎友の会共催

〇17日(土)ミニガイド 13時半-14時
 スタッフが観察舎周辺を案内。

〇18日(日)フィールドミュージアム「カニ」 10-15時
 参加費50円 持物:軍手・長靴・帽子・飲料・昼食
  わくわくカニっ子大作戦―江戸っ子弁慶たちのすみかを探せ―
 講師:柚原剛さん(東北大学)
 保護区には15種以上のカニが生息しています。水路沿いに多い
 ベンケイガ二の 仲間を中心に、カニを捕まえて観察します。

〇24日(土)
 ボランティアデー 13時-15時半
  スタッフと一緒に保護区管理作業体験。
  持物:汚れても良い服装・軍手・長靴 
 夕暮れ観察会 16時半-18時半
  日没前後の保護区を歩きます。

〇定例園内観察会 毎週日曜・祝日 13時半-15時半

その他出展予定等
〇東京湾・公園めぐりスタンプラリー 7月17日(月・祝)まで
 今年の谷津干潟の日関連行事として東京湾岸6施設のスタンプラリーが開催。
 3か所分でボールペン、5か所分(谷津干潟自然観察センター含む)でクリアファイル
 がもらえます(各先着100名)。観察舎では管理事務所玄関前に設置しています。
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 スタンプラリー用紙とスタンプ
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 5か所集めるともらえるクリアファイル
 参加施設は谷津干潟自然観察センター・行徳野鳥観察舎・葛西臨海公園鳥類園

〇4日(日)いちかわ環境・防災フェア2017 10-15時半 荒天中止
 会場:ニッケコルトンプラザ・千葉県立現代産業科学館 (市川市鬼高)
 行徳野鳥観察舎友の会としてコルトンホール会場にてポスター展示。
 カワオ君着ぐるみやトビハゼ(生体展示)がお待ちしています。

〇10日(土)・11日(日)谷津干潟の日フェスタ 10時~16時
 市民参加模擬店広場に行徳野鳥観察舎友の会として出展。
 どうぞお立ち寄りください。

タグ:行事情報
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2017年05月28日

5/27行事報告

27日のフィールドミュージアムは町田池調査その2。
町田池水系の海域への出口の改修作業を行いました。

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作業前。干潮時は塩ビ管から滝状に水が落ち
生き物の遡上を阻害していました。

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塩ビ管を切り詰め
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筒口下に土嚢と石を敷き詰めました。
緑色は足がかり用に塩ビ管を通した網。

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作業後。エビやカニが上がっていくでしょうか。

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調査の方はアメリカザリガニがたくさんでした。

次回フィールドミュージアムは6/18(日)「カニ」
お楽しみに
(スタッフN)

続いて夕暮れ観察会
-------
夕陽を浴びた新緑の陰に、ルビーのような
野生のサクランボが揺れていました。
トビハゼやクロベンケイガニに子供たちの
歓声が響きます。

田園風景が広がる浄化池~トラクター小屋付近
では、タンボコオロギ、キンヒバリ、トウキョウ
ダルマガエルが歌い、コチドリやアオサギが舞い
ました。水のたまったバットにアマガエルの小さな
オタマジャクシが群れていました。

保護区を出たところで、スペシャルイベントがありました。
野鳥病院に入院していたオオコノハズクの野生復帰です。
スタッフのYさんによって布袋から出された
オオコノハズクは、しばらくきょろきょろと私たちの
ほうを見ていましたが、やがて保護区の門の柵に飛び移り、
その後、夕闇迫る林の奥へと飛んでいきました。元気でね。

来月は24日(土) 16時30分から。お楽しみに!!
(雨が降りませんように。梅雨のど真ん中ですけど 担当者S)
タグ:行事情報
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2017年05月25日

週末行事案内

丸浜川沿いでカルガモの親子が見られています。
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本日は10羽のヒナがいたとのこと。

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21日にはスッポンが目撃されています。

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20日、保護区入口付近にてナガサキアゲハ

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保護区内ではスイレンが咲いています(25日撮影)

さて、今週末27日の行事案内です。いずれも観察舎玄関前集合・当日受付

・フィールドミュージアム「町田池その2」10時~15時
 定員20名・参加費50円・雨天決行 要昼食・飲料・帽子・長靴・軍手
 先月に続いての町田池水系の生物調査と水路出口の塩ビ管
 改修作業を行います。

・ボランティアデー 13時~15時半頃
 毎月第4土曜開催。スタッフと一緒に保護区管理作業を行います。
 5月は田植えを実施します。保護区の水田は裸足での作業は
 できませんので(小石や木片等危険なため)、足袋やマリンシューズ、
 厚手の靴下(軍足など)重ね履きの用意をお願いいたします。

・夕暮れ観察会 16時半~18時半
 毎月第4土曜開催。日没前後の保護区を歩きます。
 だいぶ日が長くなりました。浄化池や丸浜川上空を飛び回っていた
 ツバメはアブラコウモリと入れ替わる時間帯。カエルや虫の声を
 聴きながら生き物の活動時間交代の様子を見つけてみましょう。

※ミニガイド(土曜13時半~14時)は行事開催日につきお休みです。

問合せ:野鳥観察舎 047-397-9046
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2017年05月19日

近況5月中旬

ここのところすっきりしない天気が続いていましたが
本日は久しぶりの晴れ。暑いです。

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本日野鳥病院仮設禽舎の廊下に落ちていたアシナガバチの巣。
卵や蜂蜜が見えます。

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14日、東京蜘蛛談話会によるクモ調査会。59種を
見つけたとの事。千葉県初記録のワタリカニグモという
種類が発見されたそうです。

保護区内はどこもかしこも草がグングン伸びています。
観察路は1回目の草刈が大体終わりました。
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百合池観察路草刈り前(16日)
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草刈後(17日)
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草を刈った後にはムクドリが虫を探しにやってきます(18日)

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鈴ヶ浦竹竿のキアシシギ(17日)

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カラーリング黄色[3J3]を付けたカワウ。2007年保護区生まれ。
冬は観察舎前水路餌場にもよくやってくる常連。
止まり木用の竹竿もそろそろ新しくしないといけませんね。

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コチドリ(19日) 今年は保護区内で繁殖するでしょうか。
タグ:近況 作業
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2017年05月12日

お知らせ2件

明日13日に予定していた千葉県愛鳥週間探鳥会は


野鳥病院では、全国的な野鳥での高病原性鳥インフルエンザ発生
により2016年12月17日から鳥インフルエンザリスク種(水鳥・猛禽類)
の受入を停止していましたが、5月11日、国内での警戒レベルが
1(通常時)に引き下げられたことを受け、12日よりこれらの鳥の
受入を再開いたしました。今までご不便をおかけしましたが、
今後は通常通りの受入体制(千葉県内で保護された傷病野鳥に限る)
に戻ります。どうぞよろしくお願いいたします。
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2017年05月08日

5月第2週行事情報

本日は湊池の棚田できれいな夏羽のアマサギが3羽いました。
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連休明け、5月2週目の行事案内です。
・11日(木)平日観察会 10-12時
 第1週は連休のため2週目開催となっています。コチドリ
 やツバメ・コアジサシといった夏鳥や色とりどりの花を
 中心に歩きます。

・13日(土)愛鳥週間探鳥会 13時半~15時半 定員40名程度
 愛鳥週間(5/10~16)を記念した千葉県主催行事。春の保護区を
 歩き野鳥や植物、虫やカニなどを観察します。受付は13時から。
 参加者には記念品としてオリジナルの鳥バッジを進呈。

・14日(日)定例新浜探鳥会 10時行徳駅駅前広場集合 雨天決行
 参加費200円(18歳未満無料)・要昼食・観察道具
 野鳥の会行事。2コースに分かれて(天候等で変更あり)野鳥観察。
 保護区に直接向かうショートコース(13時半頃解散)と
 江戸川放水路経由のロングコース(15時半頃解散・別途バス代400円)
 があります。いずれも解散は野鳥観察舎にて。
 春のシギチや小鳥たちを探します。

 定例園内観察会 13時半~15時半
 毎週日曜・祝日開催。普段入れない保護区内を2時間ほど歩きます。

いずれも特記ない限り観察舎玄関前集合・当日受付・参加無料・雨天中止
問合せ:野鳥観察舎 047-397-9046

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2017年05月04日

ツバメ

本日の観察会出発時間頃、観察舎前でツバメが15羽くらい
で乱舞していました。虫がたくさん飛んでいたのでしょうか
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明日5日(金)10時より観察舎玄関前で菖蒲を配布します。
今年は数が少ないので欲しい方はお早目にどうぞ。
無料ですがご寄付大歓迎です。

タグ:近況 鳥情報
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2017年05月03日

近況5/3

保護区内外で甘い香りの花が咲きだしました。

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トベラ

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ノイバラ。
保護区内ではスイカズラも咲き出していました。

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ショウブの花

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トウジュロの花

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30日の園内観察会時にいたコアオアシシギ
保護区では2011年以来久しぶり。

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オオハシシギ(画像は4月23日撮影)はセイゴ水道で
タシギと一緒に休んでいる姿がまだ見られています。

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オナガガモ(5月1日撮影)。丸浜川に1羽います。
特にケガ等があるようには見えませんが、このまま
居残りでしょうか。

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最近保護区の水量が下がってきているので、2日に揚水ポンプを
引き上げたところ、ゴミ除けのカゴが歪み、ゴミが詰まって
いました。
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引き上げたカゴ。
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ポンプを掃除して新しいカゴに変更。

掃除後は無事元の水量に戻りました。
本日午後、2系列へ水を入れ始めています。
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今月下旬の田植えに向けて水田の準備をこれから
進めていきます。




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2017年05月01日

5月行事案内

昨日4月30日、観察舎前の通路沿いで自転車による歩行者との接触事故
がありました。現在警察で目撃情報を収集中です。情報をお持ちの方は
ご協力をお願いいたします。
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観察舎前の丸浜川沿いの通路は乳幼児や高齢者も多く利用しています。
二輪車等で通行される方は十分注意してご利用ください。


さて、5月の観察舎行事予定です。特記ないものはいずれも
観察舎玄関前集合・当日受付・参加無料・雨天中止

・4日(木)菖蒲刈り
 9時半集合、10時から保護区内で繁茂した菖蒲の刈り取り作業を行います。
 持物:濡れたり汚れても構わない服装・長靴または運動靴・軍手・水筒・帽子

・11日(木)平日観察会 10時~12時
 今月は1週目が連休のため第2週開催。トベラやノイバラなど甘い香りの
 花が咲き出す頃。カワウやアオサギの幼鳥はどのくらい大きくなっているでしょうか。

・13日(土)愛鳥週間探鳥会 13時半~15時半 定員40名
 愛鳥週間を記念した千葉県主催行事。春の保護区を歩きます。
 受付は13時から。参加者には記念品としてオリジナルバッジを差し上げます。

・14日(日)定例新浜探鳥会 10時行徳駅改札口前広場集合 参加費200円(18歳未満無料)
 保護区に直接向かうショートコースと江戸川放水路経由のロングコース
 (バス代400円)の2コース。解散はいずれも観察舎前。
 日本野鳥の会東京・千葉県野鳥の会・行徳野鳥観察舎友の会共催

。21日(日)江戸前干潟研究学校 10時~15時 雨天決行 定員20名
 保護区水辺の生物調査。前日設置の網を回収(午前)して、魚や甲殻類を調べます(午後)。
 持物:長靴・軍手・帽子・飲料・昼食・筆記用具
 午前のみ・午後のみの参加も可

・27日(土)
 フィールドミュージアム「町田池その2」10時~15時 定員20名・参加費50円
  4月に続き町田池水系の生物調査と、水路出口を改修して生き物の行き来を
  増やす作業を試みます。
 ボランティアデー 13時~15時半
  スタッフと一緒に保護区管理作業体験。5月は田植えを予定。保護区の水田は
  裸足で作業できませんので足袋やマリンシューズ、厚手の靴下2枚履き等準備
  をお願いいたします。
 夕暮れ観察会 16時半~18時半
  日没前後の保護区を歩きます。だいぶ日も伸びてきました。虫やコウモリの姿
  が増えていることでしょう。ヒナ連れのカルガモは現れるでしょうか。

定例園内観察会 毎週日曜日と祝日 13時半~15時半
 普段は非公開の行徳鳥獣保護区内を観察して歩きます。薫風心地よい季節。
 子育てシーズンの鳥や足元の虫やカニ、色とりどりの花などを楽しみます。

ミニガイド 行事開催の無い土曜日 13時半~14時 (今月は6日・20日)
 丸浜川沿いや導流堤、野鳥病院など観察舎周辺を案内します。

問合せ:行徳野鳥観察舎 047-397-9046(電話・FAX)

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2017年04月28日

放送情報

TV放映情報です。

5月3日(水)午前11時35分~午前11時49分 NHK総合

ドローン空撮による保護区の様子やトビハゼの姿などが
取り上げられています。

タグ:告知
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2017年04月21日

週末の行事予定

今週末の行事案内です。
いずれも観察舎玄関前集合

4月22日(土)第4土曜行事
・ボランティアデー 13時~15時半頃 雨天中止
 スタッフと一緒に保護区管理作業体験。今回は観察壁日除けスクリーン
 に使っている稲束の交換を予定。
 DSCN4978.jpg

・夕暮れ観察会 16時半~18時半 雨天中止
 日没前後の保護区を歩きます。虫の声も少しずつ増えてきました。
 アブラコウモリたちの姿も見られるでしょうか。

※毎週土曜開催のミニガイド(13時半~14時)ですが、第4土曜は
 お休みです。

4月23日(日)
・フィールドミュージアム「町田池その1:生物調査」10時~15時雨天決行
 定員20名・参加費50円 持物:長靴・帽子・筆記用具・飲料・昼食
 保護区浄化池と宮内庁鴨場の間から始まる町田池水系。2011年の
 震災以降外来種が優先する環境になっています。今年度は海との
 つながりを強化して、遡上する生き物を増やそうと計画していますが、
 それに先立ち現状の生息種を調べます。どんな生き物がいるでしょうか。
 DSCN0642.jpg


保護区周辺の桜はここのところの風雨であらかた散りました。
越冬したオオハシシギはまだ居ついている様子。
20日、丸浜川下流(塩浜橋近く)でコサメビタキが出たとのこと。
A91W0308.jpg
撮影・提供:Iさん
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2017年04月17日

近況

先週の話ですが、NHK千葉放送局のアナウンサーさんが訪れました。

「ひるどき情報ちば」という番組の「千葉をぐるっと自転車旅」という企画
で走り回っているそうです。
あいにく観察舎は休館中ですが、野鳥病院を見てもらいました。



桜は先週末の風でだいぶ散っています。今週がラストでしょう。
12日はサシバが観察されたようです。

タグ:近況
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2017年04月14日

保護区桜情報

先週の桜観察会は雨となってしまいましたが、今週末は
保護区の桜もいい感じに咲いており天気も大丈夫そうです。
散歩がてらどうぞお越しください。

・定例園内観察会 16日(日)13時半~15時半
 毎週日曜・祝日開催。観察舎玄関前集合
 保護区内を2時間ほど歩いて鳥や植物などを観察します。
・ミニガイド 15日(土)13時半~14時
 スタッフが観察舎周辺を解説。今回は桜を見に行きます。
・緑の国 9時半~16時
 保護区外周部の一画、行徳高校側を土日祝日に開放しています。
 植栽されたクロマツやキョウチクトウに交じって鳥が運んだ
 種から育った桜などの木が茂っています。ちょっとした森林浴を
 楽しめます。

DSCN4826.jpg
緑の国観察壁付近から保護区小島岬方向の桜(12日撮影)

DSCN4838.jpg
緑の国の桜もよく咲いています。
DSCN4864.jpg
緑の国の桜は松などに負けじと上へ上へと伸びた先で
咲いているので、観察路を歩いていても意外とわかりません。
落ちている花びらでようやく気付くくらい。丸浜川沿いや
湾岸道路側の観察壁から見る方がよく見えます。

DSCN4899.jpg
野鳥病院前の桜もややピークを過ぎましたが満開状態。
スズメがせっせと花をちぎっているので花びらだけではなく
花そのものもたくさん落ちています。
P4141947.jpg

その他アオキの花やエノキの若葉等植物たちが賑わっています。
DSCN4887.jpg
アオキ

DSCN4228.jpg
外周部カワウコロニー内で繁殖中のアオサギ。
婚姻色で嘴が赤く色づいています。
タグ:近況 植物
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2017年04月13日

行徳野鳥観察舎友の会インターン募集

認定NPO法人行徳野鳥観察舎友の会(千葉県市川市)では、
スタッフと共に働きながら、環境保全の現場を学ぶ
インターンを募集いたします。

都市近郊に造成された行徳鳥獣保護区での湿地再生、
野鳥病院での傷病鳥救護活動、環境NPOの運営などに興味
のある方は是非ご応募下さい。


○期間
 2017年6月~2017年10月までの間に14日間(最大30日間)
 期間中スタッフと一緒に働き、現場を体験しながら学ぶ。
 合計3名程度

○内容
 1:原則午前9時~午後5時。
   3回目までは極力2週間以内に出席し、仕事の流れを覚える。
  以降の実習日は本人の都合に合わせて決定。
 2:交通費支給(電車代として片道上限1,000円)
 3:実習ノート又はメール等で毎回の実習内容や感想・疑問等を記入・提出。
  友の会指導者はコメントを記入し返却する。
 4:インターン活動について修了時に口頭発表を行う。

○応募条件
 1:18歳以上(高校生不可)。
 2:心身健康で期間中規定の回数働くことができる方。
 3:応募前に必ず現場下見をし、担当者の説明を受けること(要予約)。
   できれば一日体験が望ましい。過去に実習・一日体験・ボランティア等
   をされた方は体験不要です。その旨をお知らせください。

○応募方法
 以下の書類をメール又は郵送で。必要書類は一日体験(又は下見)時に配布。
  1:応募申込書
  2:応募の理由(1200字程度)
   3:返信用封筒(メール応募の場合不要) 
 締切:2017年5月27日(土)必着
 採用の可否は6月2日(金)までにお知らせいたします。
  

〇問合せ・応募先
 行徳野鳥観察舎友の会 担当:野長瀬(のながせ)
 電話・FAX:047-397-9046(行徳野鳥観察舎)
 メール:tomonokai_kawau@ybb.ne.jp
 〒272-0137千葉県市川市福栄4-22-11 行徳野鳥観察舎気付
タグ:告知
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2017年04月09日

江戸前干潟研究学校2017年4月

本日は2017年度第1回目の江戸前干潟研究学校でした。
保護区の水辺に仕掛けた網を回収し、捕れた魚類や
甲殻類等を調べる公開調査イベントです。

PHOT0002.jpg
雨の中活動する参加者一同

まだ魚たちは少ないものの、先月までと比べると
にぎやかになってきました。比較的多かったのは
ユビナガスジエビ。スズキやボラの稚魚も見られました。

DSCN4810.jpg
イシガレイ。百合ヶ浜岸側と沖側で合計5個体。

DSCN4812.jpg
アユ。この時期江戸川を遡上していきます。

次回は5月開催です。



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2017年04月07日

食べたの誰だ

保護区内には現在センサーカメラを何台か設置して、
夜間や人のいない時間帯での鳥や哺乳類の利用状況を
調べています。

その内の1台に2月、アライグマが写っていたことから
現在トラップを設置して捕獲を試みています。
IMAG0011.jpg
捕獲トラップ。餌はキャラメルコーンを使用。

そのトラップですが、近ごろ餌だけ空になっていたり、
フタは閉まっているのに餌だけ空という状況が続いています。
何かが出入りしているに違いない、ということでトラップ
近くにカメラを設置してみました。

IMAG0013a.jpg
最初に写っていたのはタヌキ。ですがエサ皿は既に空で
犯人は別にいるようです。

IMAG0007.jpg
そして二日目に捉えたのがこちら。ドブネズミのようです。
IMAG0007s.jpg

さて、どう対処したものやら。

タグ:哺乳類 近況
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2017年04月05日

桜開花状況

4月5日現在の桜開花状況です。

観察舎前通路沿いに植栽された桜が満開になりはじめました。
ただしようやく咲き出した木も多く、例年と比べるとまだ
寂しい感じです。
DSCN4719.jpg
白鷺公園近くの桜

緑の国の桜(自生)も咲きだしています。木立の上の方で
咲いているので林内を歩いていても意外と気づきません。
DSCN4734.jpg


DSCN4778.jpg
ビューポイントの桜はちょうど満開。
DSCN4782.jpg

保護区内は満開が数本、後はちらほらと咲き出しているか
3~5分咲き程度のが多いです。
DSCN4762.jpg
上池観察壁の桜。ちょうど見頃。

DSCN4736.jpg
管理通路(下北岬~小島岬付近)の桜。保護区内では
比較的咲いている方。

今週末8日(土)は午前と午後に桜の観察会を予定していますが、
この3日間でどれだけ咲いてくれるかちょっと不安。明日6日(木)
の平日観察会でもご覧いただけます。
DSCN4726.jpg
一部八重咲きしている桜も生えています。

その他にも花や若芽・若葉等春がそこかしこで見られています。
DSCN4772.jpg
アケビの花
DSCN4774.jpg
シロダモ。もう少しで若葉が開きそう。

DSCN4767.jpg
コチドリ。ツバメとコチドリは数が増えてきました。

P4030025.jpg
野鳥病院前のオニグルミ。こちらも新芽が膨らんでいます。




タグ:植物 近況
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2017年03月31日

4月行事案内

2017年4月の観察舎行事予定です。
特記ない限り観察舎玄関前集合・当日受付・参加無料・雨天中止

・6日(木)平日観察会 10-12時
 ツバメやコチドリがやってきて、カモやカモメたちは随分減りました。
 桜の開花状況はどうでしょうか。8日の桜観察会の下見を兼ねます。

・8日(土)桜の花の観察会 10-12時、13時半-15時半
 各回定員40名・参加費200円(小学生以下無料)
 鳥が運んで育った多様性あふれる保護区の実生桜を見て歩きます。

・9日(日)
 江戸前干潟研究学校 10-15時頃 定員20名
  保護区水辺に仕掛けた網を回収して採集された生き物を調べます。
  2年間で109種を観察しました。要昼食(午前・午後のみ参加可)
 
 定例新浜探鳥会 10時行徳駅改札口前広場集合 参加費200円(18歳未満無料)
  保護区に直接向かうショートコースと江戸川放水路経由のロングコース
 (バス代400円)の2コース。解散はいずれも観察舎前。
  日本野鳥の会東京・千葉県野鳥の会・行徳野鳥観察舎友の会共催

・22日(土)第4土曜行事
 ボランティアデー 13時-15時半頃 スタッフと保護区管理作業体験。

 夕暮れ観察会 16時半-18時半 日没前後の保護区を歩きます。

・23日(日)フィールドミュージアム「町田池」10-15時 
 定員20名・要昼食 ・参加費50円
 震災以降外来種の優先する町田池水系。現状の水生生物生息状況を調べます。


・毎週日曜・祝日 定例園内観察会 13時半-15時半

・毎週土曜 ミニガイド 13時半-14時
  スタッフが観察舎周辺を案内します。第4土曜と祝日はお休み。
タグ:行事情報
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2017年03月24日

3月25日第4土曜行事

明日25日は第4土曜行事の日です。
いずれも観察舎玄関前集合・当日受付・参加無料・雨天中止

・ボランティアデー 13時~15時半頃
 スタッフと一緒に管理作業体験。
 湊池棚田への堆肥運びを予定。

・ミニガイド 13時半~14時
 毎週土曜開催。スタッフが観察舎周辺をご案内いたします。
 1週目は保護区内セイゴ水道の干潟観察、2週目は野鳥病院
 のゴイサギ解説、3週目は導流堤散策をしました。4週目の
 今回は? 

・夕暮れ観察会 16時半~18時半
 日没前後の保護区を歩きます。カモメ類は激減、カモ類は
 渡去前の集結でまとまった群れがみられています。コチドリ
 は19日に初認されましたがツバメは24日正午現在でまだ
 未確認。そろそろアブラコウモリも飛び出す頃です。

保護区近況
先週17日にでタゲリ1羽が久しぶりに観察されましたが
その日のみだった模様。作業はトラクター小屋の整理を
進めています。不要物の処分、崩壊した木製棚の撤去、
沈下した地面の整備など結構大仕事になっています。
DSCN4692.jpg

DSCN4695.jpg
千鳥水門付近にいたタヌキ(23日)
昨夏よく目撃されていた足腰のふらつくタヌキはまだ
健在のようです。21日夜に野鳥病院OK牧場前で目撃
されました。

丸浜川沿いでは河津桜がほぼ終了で葉だけに。保護区入口
近くの白鷺公園の桜や芝生の枝垂桜が咲きだしています。
ヒクイナもまだ居る(行徳高校前付近)とのことで、今朝方
は鳴いている姿が見られたそうです。

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2017年03月18日

翻訳『鳥と人とーイギリスから世界へ』連載開始

元野鳥観察舎の住み込み管理人だった蓮尾純子氏が
イギリスのRSPBで活躍されたハーバード・アクセル氏の
自伝を翻訳、WEB上にて連載を開始しました。

以下本人よりのお知らせ
-------
「鳥と人とーイギリスから世界へ」
ハーバート・アクセル著 蓮尾純子訳を「小説家になろう」
というサイトで連載開始しました。世界最大の環境保護団体、
RSPB(イギリス鳥類保護協会)のスタッフとして、同会の
シンボルマークともなっているソリハシセイタカシギで有名
なミンズメア保護区を育て上げ、退職後は世界各地で鳥の
保護区の指導にあたられ、日本でも東京港野鳥公園の前身、
大井野鳥公園へのアドバイスをされた方の自伝です.
 これから1年以上かけて、だいたい火曜日ごとに、着々と
続きを投稿して行く予定です。長丁場ですが、どうぞお楽しみに。
ぜひのぞいてみてください。
---------

・「小説家になろう」のサイトにて蓮尾純子」または「RSPB」で検索
するか、下のページよりどうぞ。
続きを読む
posted by スタッフN at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする