2017年08月17日

青潮発生中

ここのところの雨で表層水温が下がったためか
東京湾奥部で青潮が発生しているようです。

保護区にも入って来ていたのと、魚が水面に上がって
来ていたので本日正午、千鳥水門を閉鎖しました。
今のところは大量死するような状況でもなさそうですが、
ちょっと心配。

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千鳥水門上から正午頃撮影。左が千鳥橋側、右が保護区。
既に保護区内にも青潮が流入していた。


ラベル:近況
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2017年08月14日

今週末は夜の生き物観察会

今のところ微妙な週間予報ですが、今週末の行事案内。

〇8月19日(土)
 市川市自然環境課主催。保護区内でトビハゼやカニの観察を行います。
 要申込。申込・問合せ等詳細は市川市自然環境課(047-712-6307)まで

・ミニガイド 13時半~14時
 観察舎周辺を案内する短時間観察会。干潟観察や導流堤散策、
 野鳥病院開設など。リクエストも受け付けます。

・夜の生き物観察会 19時~20時半 荒天翌日
 保護区内にライトトラップを設置し、灯りに集まる虫や
 夜の保護区の生き物たちを探します。
 対象:小学生以上(小学生は要保護者同伴)
 要申込・参加費大人200円・中高生100円・小学生以下無料
 まだ定員には余裕があるのでお問合せください。

 ↓昨年の様子 
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ラベル:行事情報
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2017年08月12日

セミ羽化観察会無事終了

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本日のセミ羽化観察会はここのところの雨・曇天も
過ぎ去り、穏やかな天気の中15組40名が参加し
盛況の内に終了しました。

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昨年よりも見られた数は多く、アブラゼミ以外
にツクツクボウシの幼虫がセミ羽化観察会では
初めて出現しました。
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地面を歩くツクツクボウシ幼虫。
残念ながら羽化するまでは追えず。

この時期は毎日のようにどこかで羽化しています。
本日来られなかった方も懐中電灯と虫除け装備で
探してみてはいかがでしょうか。

ラベル:行事情報
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2017年08月11日

週末行事情報

連休中の観察舎行事予定です。
特記なければ観察舎玄関前集合・雨天中止・参加無料。いずれも当日受付。

〇11日(金・祝)
・定例園内観察会 13時半~15時半

〇12日(土)
・ミニガイド 13時半~14時

・セミ羽化観察会 18時半~20時半
 観察舎駐車場集合・参加費1組300円・持物:虫よけ・懐中電灯
 観察舎芝生帯で羽化するアブラゼミを探して観察します。

〇13日(日)
・江戸前干潟研究学校 10時~14時半頃 雨天決行
 前日に保護区内に仕掛けた網を引き上げて、採集された魚や甲殻類を
 調べます。午前は保護区で採集、午後は観察舎芝生帯で同定・計測作業。
 持物:軍手・長靴・帽子・飲料・昼食
 ※午前のみ・午後のみ参加も可

・定例園内観察会 13時半~15時半
ラベル:行事情報
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2017年08月09日

保護区生まれのアオサギが谷津干潟で観察されました

毎日暑い日が続きますね。
さて先日、山階鳥類研究所から行徳のコロニーにて捕獲・標識放鳥した
アオサギが 谷津干潟で観察されたとの情報をいただきました。

2017年7月29日千葉県習志野市谷津干潟
アオサギ (性不明・成鳥)
足環の番号:青00C
観察したときの状況:干潟で採食し、しばらくして飛び去りました。
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谷津干潟にて7月末に観察されたアオサギ(撮影・情報提供:Y.Nさん)


観察舎スタッフ有志で2007年から山階鳥研の行っているサギ類カラーリング調査
に協力しており、千葉県内のコロニーにて調査を実施しています。
近年は主に南房総方面の館山市と行徳鳥獣保護区にて調査を実施しています。

今回の青00Cを装着したアオサギは、2014年5月17日に保護区にて
捕獲・放鳥した個体です。
標識時アオサギ00C.JPG
標識時のアオサギ青00C

この年は館山市と行徳の2か所で調査を実施し、行徳では2日間でアオサギ6羽、
ダイサギ6羽の12羽(うちカラーリングは11個体)を捕獲・標識放鳥しています。

標識した個体の再観察は、放鳥数が少ないことも関係していると思われますが
あまりなく、特に行徳にて標識放鳥されたアオサギの他所での再観察例は初となります。
無事に成長し、再観察されてとてもうれしいです!

今年も行徳のコロニーでは、アオサギが北池にて7巣。カワウコロニー内10巣。
ダイサギ7巣が確認されています。また行徳と館山市にてサギの標識調査を実施しています。
(今年は黄色地に黒文字刻印)

2017年6月15日 館山市正木
標識数(うちカラーマーク装着数)
ダイサギ  6羽(6羽)
チュウサギ 26羽(7羽) 
コサギ  101羽(38羽)
ゴイサギ  33羽(0羽)
合計   166羽(51羽)
カラーマーク 黄「00F」~「05F」、「15F」~「59F」

2017年6月17日 市川市行徳鳥獣保護区
標識数(うちカラーマーク装着数)
ダイサギ 8羽(8羽)
アオサギ 2羽(1羽)
合計   10羽(9羽)
カラーマーク 黄「06F」~「14F」

ぜひサギ類を見かけましたら足をご確認いただき、足環がついている個体を
みかけましたら、ご一報をお願いいたします。

(スタッフS:標識調査担当)
ラベル:鳥情報
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2017年08月07日

保護区鳥情報8/6

2017年8月6日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ
ヒクイナ
クサシギ、キアシシギ、イソシギ
ウミネコ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
セッカ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
ドバト
24種

1.ヒクイナ(新浄化池3系列7枚目)、クサシギ(新浄化池4系7枚目)、
  キアシシギ(百合ヶ浜)
2.水が無くなって草原と化した北池でオオヨシキリが、グルルルル、
  グルルルル・・・と刈払い機のエンジン始動のような音で繰り返し
  鳴いていました。オオヨシキリが7月以降も継続的に記録され8月
  になっても鳴いているのは珍しいですね。
3.ハスの花が咲いていました。(湊池棚田)。
  ツクツクボウシの声(鴨場から)。
今日もとても暑い一日でしたが、秋の気配ですね。
(スタッフK)

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ハスの花(8月5日撮影)

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干上がった機会を利用して、視界をふさいでいたヨシや
ガマなど北池の草刈りを進めています(鴨場の了承済)。
ラベル:鳥情報
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2017年08月06日

近況8月上旬

5・6日と久々の晴れ間。作業や行事にはちょっとこたえる暑さでした。
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入道雲がもくもくと(6日)

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トラクター小屋近くでクサギの花が咲いていました(5日)。

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5日夕方、友の会有志で町田池に繁茂したマコモ刈り作業。

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6日フィールドミュージアム「夏休み自由研究」
暑い中30名を超える参加者となりました。
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小島岬(鈴ヶ浦干潟)で生き物探し中の参加者たち
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何故か干潟に落ちていたタマネギ

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午後は採ってきた生き物を図鑑で調べたり講師の先生に
聞いてワークシートに記入していきました。
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本日の生き物。
※連絡※
 お昼で帰られたM山さま、カクベンケイガニとしたカニ
は「クシテガニ」でした。訂正してお詫びいたします。
(スタッフN)


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友の会スタッフの夏用作業服ができました。
背中のコチドリ親子がポイントです。
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2017年08月04日

本日の団体&週末行事案内

本日の団体さんは学校の先生たち。
保護区をフィールドワークにご利用いただきました。

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全国から参加した先生たち。普段は児童たちの持つ
探検バッグ・虫かご・網を持って干潟生物観察と採集に
励んでもらいました。
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昼食後、採集した生物の解説を聞く参加者

短い時間でしたが埋立地に造成後40年が経過した
保護区の水環境や淡水・汽水・海水域での生き物の
様子などを知ってもらえたかと思います。次はぜひ
生徒さんを連れて来て欲しいです。


さて、次の日曜6日はフィールドミュージアムの開催日。
本日の先生たちと同じように保護区小島岬で生き物を
探して、夏休みの自由研究として干潟生物のワークシートと
貝殻標本箱作りを行います。

ワークシート20170806.jpg
ワークシートサンプル。谷津干潟レンジャーのMさんに
作成していただきました。

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貝殻標本箱サンプル。拾った貝殻の名前を調べて
ケースに並べます。

その他東京湾の生き物についての質問も受け付けます。

8月6日(日)10時~14時半 雨天決行
フィールドミュージアム「夏休み自由研究」
指導:風呂田利夫(東邦大名誉教授)・加納光樹(茨城大准教授)
行徳野鳥観察舎玄関前集合・当日受付・参加費50円
持物:帽子・長靴・軍手・筆記用具・飲料・昼食
ラベル:近況 行事情報
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2017年07月27日

7/22夕暮れ観察会報告と近況7月下旬

遅くなりましたが先週末の夕暮れ観察会報告。
夕暮れ観察会(7月22日)
猛暑の日。保護区内に入るとようやく涼しい風が吹き始めた。

●今日はいつも通らない裏ルートも探検。お目当てのカトリヤンマは
 みられなかったが、シモフリスズメ(大型のガ)、ヒメジャノメ、
 ギンヤンマ、アカスジカメムシ(モダンな模様で芸術作品のようだ)
 など、個性的な虫がたくさん。

●秋の渡りが始まり、そこここでシラサギの群れが湿地から飛び立った。

私が少年だった40年前は、ラジオ体操をしながら見上げた朝の空にも、
運動会の歓声が響く晴れ渡った昼の空にも、遊び疲れて帰る夕方の空にも、
シラサギの群れが隊列を組んでふわふわと飛んでいた。そんな時代を少し
だけ思い出すことができた夕方だった。(行徳野鳥観察舎友の会・担当S)

★次回は8月26日 16時30分から。お楽しみに!


以下近況
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夕方になるとオシロイバナ、暗くなるとカラスウリの花が
咲きだしています。画像は野鳥病院OK牧場前で撮影したもの。

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先週辺りからコダヌキがよく姿を現しています。

23日にはウチワヤンマ・コグンカンドリが観察されたそうです。
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葛西で出ていた個体でしょうね。

24・25日にはセイタカシギが6羽。

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26日、野鳥病院OK牧場内にいたカブトムシ♀
住宅地の方から飛んでくるのか、カブトムシはたまに
通路沿いなどで見ます。

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26日夜、野鳥病院入口にいたアズマヒキガエル。
今年は春の産卵シーズンに全然見かけなかったので
久しぶりの目撃です。
(スタッフN)
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2017年07月26日

夏休み行事案内8月

本日の雨で干上がりかけていた旧淡水池はすっかり水位が戻りました。
24・25日にはセイタカシギ6羽が保護区内で見られたそうです。

8月の行事案内です。
特記なければ観察舎玄関前集合・当日受付・参加無料・雨天中止
暑い時期のため熱中症対策はしっかりと。小学生以下は要保護者同伴。
天候状況等により開催時間を短縮する場合もあります。

・3日(木)平日観察会 10時~12時
 毎月第1平日木曜開催。

・6日(日)フィールドミュージアム「夏休み自由研究」 10時~14時半
 参加費50円・雨天決行
 保護区の干潟で生き物調査と観察をして、ワークシートと貝殻標本箱を
 作成します。
 持物:帽子・飲料・昼食・筆記用具・軍手・長靴

・12日(土)セミ羽化観察会 18時半~20時半
 参加費1組300円・観察舎駐車場集合
 観察舎周辺の緑地帯で羽化するアブラゼミの様子を観察します。
 持物:懐中電灯・虫よけ

・13日(日)江戸前干潟研究学校 10時~15時
 雨天決行
 前日に仕掛けておいた網を引き揚げ、魚や甲殻類などの水生生物を
 調べます。午前のみ・午後のみの参加も可。
 持物:帽子・飲料・昼食・軍手・長靴・筆記用具

13日(日)定例新浜探鳥会 10時行徳駅改札口前広場集合
 参加費200円(18歳未満無料) 持物:飲料・昼食・観察道具
 保護区に直接向かうショートコースと江戸川放水路経由のロングコース
 (バス代400円)の2コース。解散はいずれも観察舎前。
 天候状況等によりショートコースのみとなる場合もございます。
 (日本野鳥の会東京・千葉県野鳥の会・行徳野鳥観察舎友の会共催)

・19日(土)夜の生き物観察会 19時~20時半
 参加費:大人200円・中高生100円・小学生以下無料
 定員:小学生以上30名・要申込(8/14日締切)
 保護区内で灯りや糖蜜に集まる虫など夜の生き物観察。
 持物:懐中電灯・虫よけ ※サンダル不可

・26日(土)ボランティアデー 13時~15時半頃
 7月に続き市川市夏休み体験ボランティア対象事業。参加証と
 エコボカード20ポイントを贈呈します。
 海岸部のゴミ拾いなどを予定。
 持物:軍手・長靴・帽子・飲料

・26日(土)夕暮れ観察会 16時半~18時半
 日中の暑さもやわらぐ時間帯、カニや鳴く虫などを観察して歩きます。

・27日(日)クモ観察会 9時~12時
 定員30名・小雨決行
 保護区でクモを探します。

・定例園内観察会 毎週日曜日・祝日 13時半~15時半

・ミニガイド 行事の無い土曜 13時半~14時
 野鳥病院や導流堤など観察舎周辺の短時間観察会。
 8月は5・12・19日開催。
ラベル:行事情報
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2017年07月22日

フィールドミュージアム「干潟生物調査」

本日のフィールドミュージアムは先週の
江戸前干潟研究学校と比べると過ごしやすい
天気の中開催出来ました。

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小島岬前に広がる鈴ヶ浦干潟で採集中の参加者

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採取した泥を洗い流し中

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採集物一覧。10m毎に5地点(A~E)を設定。
汀線から5mずつ沖に向かって4カ所の計20地点
Aが一番北でEが南(湾岸道路側)、1番は満潮時の
波打ち際、4番は採集時には水面下でした。

多かったのはホソウミニナとオキシジミ、ミズヒキゴカイ。
全部で14種でした。

次回は8月6日(日)「夏休み自由研究」
今回と同じく小島岬で干潟の生き物を調べてワークシート
に記入。拾った貝殻でミニ標本箱を作ります。
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貝標本箱イメージ


ラベル:行事情報
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2017年07月21日

夏休み行事案内 7月

いよいよ夏休みに入りました。
7月の観察舎行事です。いずれも観察舎玄関前集合・当日受付

〇7月22日(土)
・フィールドミュージアム「干潟生物調査」 10時~14時半頃
 保護区小島岬にひろがる鈴ヶ浦で干潟の生き物調査。
 参加費50円
 持物:帽子・長靴・飲料・昼食・筆記用具

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 各地点で25㎝四方の泥を採取
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 網袋に詰めて
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 海水で洗います。
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 袋に残ったものを持ち帰り
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 採集された生き物の種類と数を調べます。

・ボランティアデー 13時~15時半
 7月と8月は市川市夏休み体験ボランティア事業。海岸部の
 ゴミ拾いをメインに行います。参加者には参加証と市川市の
 地域ポイント(エコボカード)20点分を贈呈。
 持物:帽子・飲料。あれば軍手・長靴

・夕暮れ観察会 16時半~18時半
 日没間際の保護区を歩きます。今月はまだ明るい時間帯。
 虫の声が増えてきました。

〇7月24日(日)、30日(日)定例園内観察会 13時半~15時半
 普段は非公開の保護区を歩く観察会。暑い時期なので
 天候状況によっては早めに終了する場合があります。

〇7月29日(土)ミニガイド 13時半~14時
 日中に他の行事のない土曜日開催。観察舎周辺を案内します。
ラベル:行事情報
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2017年07月16日

江戸前干潟研究学校7/16

本日の江戸前干潟研究学校は暑さの中参加者も
捕れた魚も大量でした。

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メジナ。干潟学校初記録。
このほかマアナゴやヘダイ、サヨリ、テッポウエビが
初記録種として採集されました。
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マハゼも全地点計で1,000匹を超えました。
小さなクサフグやイカもいくつか見られました。

次回江戸前干潟研究学校は8月13日(日)開催です。
ラベル:行事情報
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2017年07月12日

近況7月中旬

暑い日が続いています。
スタッフも傷病鳥も心なしかぐったり。

野鳥病院では9日から入所が急増しています。
裸ビナや骨折の個体、すぐに放せそうな若鳥など
一気に治療室が忙しくなりました。

先週入所のアオツラカツオドリは残念ながら
11日朝にお亡くなり。神奈川へ移動予定だった
ミゾゴイも本日力尽きました。無念。

保護区内ではアマサギが9日から出現中。
コムクドリやクサシギも9日に見られたそうです。

保護区内作業は田植えも一通り終了し、ひたすら
草刈の日々。お盆を過ぎると草の勢いはピークを
過ぎるのですが、10月頭頃まで観察路の草刈が
続きます。

20170708_165007.jpg
ヒメガマ草刈後(8日16:50頃撮影)
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9日16:30頃。1日で7cm近く伸びています。
地面がひび割れるくらいカラカラに乾いていても
切り口からジュワッと水分が出てくるくらい。

16日(日)は江戸前干潟研究学校を予定。
10時観察舎玄関前集合。6月の自主調査では
久しぶりにウナギが採集されました(長靴池ボサ籠)。
例年この時期はギマやカタクチイワシが出現します。

湾岸施設スタンプラリーはいよいよ来週月曜、17日が
最終日となります。観察舎分の景品はまだありますので
どうぞお立ち寄りください。

行事詳細は7月行事案内をご覧ください。
ラベル:近況 傷病鳥 植物
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2017年07月05日

野鳥病院初記録

本日稲毛海岸にて保護されたのはアオツラカツオドリ。
野鳥病院初記録です。目立った外傷は無いようですが
元気がないのが気がかりです。

DSCN6268.jpg
続きを読む
ラベル:野鳥病院
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2017年06月30日

7月2日キノコ班勉強会

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(6月30日、白鷺公園近くに生えていたキノコ)

行徳鳥獣保護区内に生息する生き物を調べようという
行徳野鳥観察舎友の会の有志の調査グループは現在
植物班・昆虫班・キノコ班の3つが活動しています。
概ね月に1~3回程度保護区内に立ち入り調査活動を
しています。

今回はキノコ班の調査兼勉強会のお知らせ。
以下キノコ班代表の中村さんからの案内です。
--------------------------------------
7月2日(日)、キノコ班の臨時調査&勉強会を開催することになりました。
タイムテーブルは以下の通り。

10時30分 行徳野鳥観察舎管理棟集合
 集合次第 保護区キノコ調査(12時ぐらいまで) 
 お昼をはさんで・・・
13時~15時 キノコ班勉強会
 gest 宇都宮大学農学部森林科学科3年 細野天智さん

勉強会では、この春立ち上がったキノコ班の、3月~7月の成果についてと
細野さんによる、研究の発表を行います。

立ち上がったばかりのキノコ班ですので、大いに自由に、キノコ談義に
花を咲かせたいと(キノコなので胞子を飛ばしたいと??)思います。

途中まで、あるいは途中退場OKです。
どうぞお気軽にご参加ください。お待ちしております!
-----------------------------------------------------
ラベル:行事情報
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2017年06月29日

7月行事案内

2017年7月の観察舎行事予定です。
特記ない限りいずれも観察舎玄関前集合・当日受付・参加無料・雨天中止

・1日・8日・15日・29日(土)
 ミニガイド 13時半~14時
 他に行事の無い土曜日開催。スタッフが観察舎周辺を案内します。
 導流堤を歩いたり野鳥病院の解説をしたり内容は担当者次第。

・2日・9日・16日・17日・23日・30日
 定例園内観察会 13時半~15時半 
 毎週日曜日・祝日開催。普段は入れない保護区内を案内します。
 暑くなる季節、天候・気温等により短縮開催となる場合もあります。

・6日(木)平日観察会 10時~12時
 毎月第1平日木曜開催。カワウの繁殖はそろそろ終わりの時期。
 バッタやカマキリは小さな個体が出てきています。

・9日(日)定例新浜探鳥会 10時行徳駅改札口前広場集合
 参加費200円(18歳未満無料)
 保護区に直接向かうショートコースと江戸川放水路経由のロングコース
 (バス代400円)の2コース。解散はいずれも観察舎前。
 日本野鳥の会東京・千葉県野鳥の会・行徳野鳥観察舎友の会共催

・16日(日)江戸前干潟研究学校 10時~15時 雨天決行
 定員20名(開始時間までに来られた方は定員越えでも参加可能です)
 前日に設置しておいた網を引き揚げて水辺の生き物を調べます。
 午前は採集、午後は芝生で同定と計測を行います。
 持物:帽子・軍手・長靴・飲料・昼食・筆記用具
 ※午前のみ・午後のみ参加も可

・22日(土)
 フィールドミュージアム「干潟生物調査」10時~15時・雨天決行
 参加費50円
 定員20名(開始時間までに来られた方は定員越えでも参加可能です)
 「SCOP30・アサリワクワク調査」保護区の干潟にすむ生き物を調べます。
 持物:帽子・軍手・長靴・飲料・昼食・筆記用具

 ボランティアデー 13時~15時半
  毎月第4土曜開催。7月と8月は「市川市夏休み体験ボランティア」
  登録事業。保護区海岸部のゴミ拾いなどを行います。参加者には
  参加証とエコボカード(20ポイント分)を配布します。

 夕暮れ観察会 16時半~18時半
  毎月第4土曜開催。日中の暑さも落ち着き、虫たちの声が賑やかに
  なってきます。虫よけ・懐中電灯があると便利です。

 管理事務所玄関にてスタンプ設置中。湾岸の6施設を巡る
 スタンプラリーです。3か所分でボールペン、谷津を含む5か所分
 でクリアファイルを進呈(景品はそれぞれ先着100名(各施設計)。
 参加施設
 行徳野鳥観察舎


問合せ:野鳥観察舎 047-397-9046
ラベル:行事情報
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2017年06月28日

保護区近況6月下旬

観察舎前の道沿いのビワはだいぶ無くなりました。先週あたりから
ハシブトガラスがせっせとくわえて飛んでいってます。
ヤマモモもあらかた実は落っこちてます。

保護区の内外ではカメたちが産卵場所を探してうろついてます。
主にミシシッピアカミミガメ、たまにクサガメの姿も。
ことごとくタヌキが掘り返して食べてしまっているようですが・・・


6月27日、市内の南行徳小学校3年生が保護区見学に来ました。
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保護区内では通路沿いでベンケイガニ類、小島岬では
草むらの小さなショウリョウバッタや波打ち際の生き物
探しなど喚声の絶えない道のりでした。
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小島岬で前日仕掛けておいた網に入っていたカニ。
イシガニ・タイワンガザミ(♂♀)・チチュウカイミドリガニ
とワタリガニ類が目を引きました。

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空梅雨気味な今シーズン。旧淡水池や鴨場北池は水位が
下がり池底がかなり出ています。
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クロツラヘラサギとカルガモ(26日スタッフY撮影)
24日に観察されたクロツラヘラサギは26日にも北池で
見られました。しばらくいてくれるかもしれません。

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28日、雨の中スズガモが1羽。越夏個体でしょうか。(スタッフY)

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2017年06月25日

6/24夕暮れ観察会

夕暮れ観察会(6月24日)

雲間からうっすら夕陽がみえる趣きある夕暮れでした。

●ゴマダラカミキリ、コガネグモ、シロテンハナムグリ、
そしてコクワガタ。魅力的な虫たちが次々に現れました。

●潮は満潮でしたが、護岸にへばりつく大きなトビハゼを発見。
体の模様まではっきり見えましたよ!

●クロベンケイガニの群れも健在。大きなカメ(クサガメ?)が
ぼーっとしていました。

●旧淡水池で珍鳥クロツラヘラサギが!すぐに飛び去ってしまい,
皆で見られなかったのは残念。

来月は22日(土)16時30分から。お楽しみに!!
(担当者S)
ラベル:行事情報
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2017年06月23日

明日のボランティアデーは田植え

明日は第4土曜行事の日です。

・ボランティアデー 13時~15時半頃
 スタッフと一緒に保護区管理作業体験。今月は先月同様田植えを実施します。
 保護区の水田は裸足では作業できないので足袋・マリンシューズ・処分してもよい
 厚手の靴下(軍足等)2枚重ねなどご用意ください。観察舎で用意する足袋は
 サイズと数が限られます。
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・夕暮れ観察会 16時半から18時半
 日没間際の保護区を歩きます。徐々に虫の声も増えてきました。

いずれも観察舎玄関前集合・参加無料・雨天中止


ラベル:行事情報
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2017年06月21日

23日(金)じゅん散歩にて野鳥病院

今週のテレビ朝日「じゅん散歩」は市川市特集。
23日(金)は行徳地区が取り上げられる予定。
野鳥病院の様子も映ります。お楽しみに。

毎週月~金 9:55~10:25 テレビ朝日

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ラベル:告知
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2017年06月18日

保護区鳥情報6/17、6/18フィールドミュージアム

2017年6月17日の保護区鳥類調査の結果です。
 

カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ
カワセミ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
ドバト
17種

1.カルガモ7羽の雛連れ家族。丸浜川には3~4組の
  家族がいる様子です。
2.ツバメの泥集め、ハシブトガラスの若鳥。(新浄化池)
3.今日も北池ではオオヨシキリが4羽囀っていました。
  北池は先週より更に水位が下がり地面が露出、小さく
  なった水面にサギ類集まっていました。カイツブリの
  繁殖には影響ありそう。
(スタッフK)
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丸浜川で見られているカルガモ親子(16日撮影)
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水が無くなり底が露出した北池(18日撮影)。以前は夏場
半月降雨が無いと干上がりかけていた北池ですが、外周
部が土手に覆われてからは常時水位が高くなっていました。
ここまで水が下がるのは初めて。

18日のフィールドミュージアムはスタッフ合わせて50名
近くの参加者となりました。
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波打ち際でコメツキガニを探す参加者

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百合ヶ浜ではチゴガニ

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午後の部。採集してきたカニを分類
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ベンケイガ二(左)とチチュウカイミドリガニ(右)

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2時間ほどの採集で10種が見つかりました。
種名横の数字は捕まえた子供たちの人数。
チチュウカイミドリガニはあらかじめ仕掛けていた網に
かかっていたもの。

次回フィールドミュージアムは7月22日(土)、
干潟生物調査です。どうぞよろしく。
ラベル:鳥情報 行事情報
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2017年06月17日

明日はフィールドミュージアム「カニ」

明日のフィールドミュージアムのテーマは「カニ」

保護区には15種を超えるカニが生息しています。
今回は陸域に住むベンケイガニの仲間を中心に
調べます。

フィールドミュージアム「わくわくカニっ子大行進」
集合:観察舎玄関前 午前10時 雨天決行
解散:15時(14時半頃には終わる予定です)
持物:軍手・長靴・帽子・飲料・昼食
定員:20名
参加費:50円

午前中は保護区に入りカニの採集。
昼休憩後、観察舎前芝生で採集してきたカニの
同定や解説を行います。
※採集した生物は原則持ち帰りできません。
保護区内にかえします。
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クロベンケイガニ。今年は何故か少ないのですが理由は不明。

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タイワンガザミ(左)とイシガニ(右)
江戸前干潟研究学校の調査時に採集されたもの。
海中にいる種類なので今回はたぶん見られません。




ラベル:行事情報
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2017年06月15日

近況6月中旬

白鷺公園と観察舎のちょうど中間辺りにあるヤマモモ
が今年は良く実っています。
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桜の実はあらかた食べ尽くしたようで、ムクドリ
はこちらにシフトした模様。人の手が届く辺りは
まだ熟していませんが、木の上の方はちょうど
食べ頃のようで、大量に群がっています。
取りこぼすのか木の下にはボトボトとたくさんの
実が落ちてきます。

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同じく丸浜川沿いではアカメガシワの花が満開

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夏の管理作業に向けて水位を落としている
竹内ヶ原。干上がった地面になにやら謎の塊が。

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近づいてみたらタヌキのため糞でした。
桜の実ばかりです。この時期保護区で見られる
ため糞はどこも桜の実が大量。あまり消化して
いないようで、残った果肉がやがて発酵して
ほんのり甘い香りもするウンコの山に・・・

ひび割れた地面には色々な足跡が残ってました。
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コチドリ?

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水かきの跡。カルガモでしょうか。

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14日夕方、保護区では珍しいアカガシラサギが
いました(長靴池)

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2017年06月11日

谷津干潟の日終了

10・11日に開催された谷津干潟の日フェスティバルは
無事終了しました。今年は天候も良く主催者によると
約9,000人の人出との事。

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友の会テント2日目の様子。本日もトビハゼ
に注目が集まりました。

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展示中のトビハゼ。先週のいちかわ環境フェア
からずっと水槽内で頑張りました。本日夕方
保護区の干潟に帰還しています。お疲れさま。

傷病鳥救護活動への募金箱には二日間で
5,213円のご寄付をいただきました。
ご協力ありがとうございます。
いただいたお金は野鳥病院の餌代等に
充てさせていただきます。


次の行事は18日(日)フィールドミュージアム。
今回はカニを調べます。10時~15時。参加費50円。

江戸前干潟研究学校は16日(金)の平日開催(自主調査)。
参加希望の方は観察舎までご連絡ください。
10時観察舎集合です。


観察舎前を流れる水路の丸浜川。今シーズンは少なくとも
2組カルガモの親子が観察されていますが、本日野鳥病院
から新たに1組+αが放鳥されました。交通事故で足を骨折
してしまった親鳥+ヒナ生き残り6羽と別の場所で保護された
やや大きめのヒナ2羽の組。どうぞ見守ってあげてください。



ラベル:近況 行事情報
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2017年06月08日

6/10トビハゼ祭り準備中

いよいよ今週末、10日(土)はトビハゼ祭りです。
着々と準備の方も進んでいます。

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トビハゼルート木道の板をリニューアル。
イベント当日は11時/13時半開始のミニ観察会で
訪れます。より近くからトビハゼが観察できます。

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トビハゼバンダナサンプル
あらかじめ目と尾ビレを付けた三角巾にカラーペンで
模様を自由につけてもらいます。
11時/14時より各回先着15名。参加費200円

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配布資料の「トビハゼもの知り帳」
当日は保護区入口~導流堤の一部を開放します。その際
来場者に配布いたします。とりあえず100部用意しましたが
品切れの際はご了承ください。

6月10日(土)トビハゼ祭り 10時~15時 雨天中止
・保護区・・・観察してみよう
 入口から導流堤の一部を開催時間中開放します。
 堤防の上から干潟のトビハゼやヤマトオサガニなどを
 自由にご覧いただけます。
 ※立入人数把握のため入口で名簿にご記入いただきます。
 ※干潟に降りたり生物の採集はできません。
 11時と13時半よりミニ観察会も開催。より干潟に近い
 位置からトビハゼを見に行きます。各30分~小一時間程度

・観察舎周辺・・・探してみよう
 スタンプラリー。5種類のトビハゼイラストスタンプを集めます。
 用紙は管理事務所にて配布します。

・管理事務所・・・作ってみよう
 マスコット色塗り(100円)
  石粉粘土で作ったトビハゼマスコットにアクリル絵の具で彩色。
 バンダナ作り(200円)
  目と尾ビレの付いた三角巾にカラーペンで自由に模様付け。
  11時からと14時から。各回先着15名。

どうぞお楽しみに。

ラベル:近況 行事情報
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2017年06月04日

保護区鳥情報6/3・いちかわ環境フェア終了

2017年6月3日の保護区鳥類調査の結果です。

キジ
カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ
コチドリ
トビ
コゲラ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
ドバト
22種

1.ツバメの若鳥(4羽)が親鳥が通るたびに鳴いて
  餌をねだっている様子でした。(丸浜川のアシ原)
2.ツバメが草刈り後の枯れ草や泥を集めていました。(湊池棚田)
3.前回失敗の田の字池のカイツブリは、巣造り中です。
4.スズメとムクドリの若鳥が急に増えた感じです。
5.北池には少なくとも3羽のオオヨシキリが囀っている
  ようです。
(スタッフK)

4日、市川市のニッケコルトンプラザと現代産業科学館を会場に
開催されたいちかわ環境・防災フェア2017に出展しました。
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友の会パネルの様子
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今回は千葉商大の学生さん2名がボランティア
として手伝ってくれました。暑い中着ぐるみ
お疲れさまでした。

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展示に使用したトビハゼ。
本日放送の「ダーウィンが来た」はトビハゼ特集
でしたがご覧いただけたでしょうか。番組中では
有明海が取り上げられていましたが、東京湾奥にも
生息しています。江戸川放水路などでも観察出来ますが、
是非6月10日のトビハゼ祭りで実物をご覧ください。
(スタッフN)
ラベル:近況 鳥情報 告知
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2017年06月03日

近況6月初頭

暑い日が続きますね。

丸浜川沿いではだいぶビワの実が色づいてきました。
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今年は実が大きめ。食べ頃になるのは来週辺りでしょうか。(2日撮影)
※味見程度に摘まむのは構いませんがビニール袋に大量に
 持ち帰ったり枝を切り取っての採集はご遠慮下さい。

カルガモの親子は健在。どうやら11羽連れと10羽連れ
と二組いるみたい?
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(3日撮影)


いよいよ来週10日はトビハゼ祭りです。

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2日、南風が強く日中はなかなか潮が引きませんでした。
トビハゼルート木道ではちゃぷちゃぷ浮かぶ渡り板に
トビハゼたちが休憩していました(撮影:スタッフY)

明日4日のいちかわ環境・防災フェアでは友の会ブースにて
トビハゼを水槽展示します。
取り上げられます。10日の予習に是非どうぞ。

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2017年06月02日

緑の国からのお知らせ

毎週土曜・日曜・祝日に開放している保護区緑の国ですが、
ハシブトガラスが園内で繁殖をしているようです。

人と鳥双方に影響の無いよう一時的に緑の国の通路を
本日より一部通行止めといたします。

大変ご不便をおかけしますがどうぞよろしくお願いいたします。

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DSCN5667.jpg
DSCN5666.jpg
最初の観察壁に行く途中で折り返していただく形になります。

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ラベル:利用案内 告知
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2017年06月01日

6月行事案内

2017年6月の行事予定です。

特記なければ観察舎玄関前集合・当日受付・参加無料・雨天中止
問合せ:野鳥観察舎047-397-9046

〇1日(木)平日観察会 10-12時

〇3日(土)ミニガイド 13時半-14時
 スタッフが観察舎周辺を案内。

〇10日(土)トビハゼ祭り 10-15時
 ・普段は入れない導流堤の一部を開放し、干潟のトビハゼや
  ヤマトオサガニを自由に観察
 ・保護区内ウラギク湿地でミニ観察会
 ・トビハゼマスコット色塗り(100円)・・・管理棟
 ・トビハゼバンダナ作り(200円・各回先着15名×2回)・・・管理棟
 ・スタンプラリー

〇11日(日)定例新浜探鳥会 10時行徳駅改札口前広場集合
 参加費200円(18歳未満無料)
 保護区に直接向かうショートコースと江戸川放水路経由のロングコース
 (バス代400円)の2コース。解散はいずれも観察舎前。
 日本野鳥の会東京・千葉県野鳥の会・行徳野鳥観察舎友の会共催

〇17日(土)ミニガイド 13時半-14時
 スタッフが観察舎周辺を案内。

〇18日(日)フィールドミュージアム「カニ」 10-15時
 参加費50円 持物:軍手・長靴・帽子・飲料・昼食
  わくわくカニっ子大作戦―江戸っ子弁慶たちのすみかを探せ―
 講師:柚原剛さん(東北大学)
 保護区には15種以上のカニが生息しています。水路沿いに多い
 ベンケイガ二の 仲間を中心に、カニを捕まえて観察します。

〇24日(土)
 ボランティアデー 13時-15時半
  スタッフと一緒に保護区管理作業体験。
  持物:汚れても良い服装・軍手・長靴 
 夕暮れ観察会 16時半-18時半
  日没前後の保護区を歩きます。

〇定例園内観察会 毎週日曜・祝日 13時半-15時半

その他出展予定等
〇東京湾・公園めぐりスタンプラリー 7月17日(月・祝)まで
 今年の谷津干潟の日関連行事として東京湾岸6施設のスタンプラリーが開催。
 3か所分でボールペン、5か所分(谷津干潟自然観察センター含む)でクリアファイル
 がもらえます(各先着100名)。観察舎では管理事務所玄関前に設置しています。
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 スタンプラリー用紙とスタンプ
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 5か所集めるともらえるクリアファイル
 参加施設は谷津干潟自然観察センター・行徳野鳥観察舎・葛西臨海公園鳥類園

〇4日(日)いちかわ環境・防災フェア2017 10-15時半 荒天中止
 会場:ニッケコルトンプラザ・千葉県立現代産業科学館 (市川市鬼高)
 行徳野鳥観察舎友の会としてコルトンホール会場にてポスター展示。
 カワオ君着ぐるみやトビハゼ(生体展示)がお待ちしています。

〇10日(土)・11日(日)谷津干潟の日フェスタ 10時~16時
 市民参加模擬店広場に行徳野鳥観察舎友の会として出展。
 どうぞお立ち寄りください。

ラベル:行事情報
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