2017年05月19日

近況5月中旬

ここのところすっきりしない天気が続いていましたが
本日は久しぶりの晴れ。暑いです。

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本日野鳥病院仮設禽舎の廊下に落ちていたアシナガバチの巣。
卵や蜂蜜が見えます。

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14日、東京蜘蛛談話会によるクモ調査会。59種を
見つけたとの事。千葉県初記録のワタリカニグモという
種類が発見されたそうです。

保護区内はどこもかしこも草がグングン伸びています。
観察路は1回目の草刈が大体終わりました。
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百合池観察路草刈り前(16日)
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草刈後(17日)
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草を刈った後にはムクドリが虫を探しにやってきます(18日)

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鈴ヶ浦竹竿のキアシシギ(17日)

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カラーリング黄色[3J3]を付けたカワウ。2007年保護区生まれ。
冬は観察舎前水路餌場にもよくやってくる常連。
止まり木用の竹竿もそろそろ新しくしないといけませんね。

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コチドリ(19日) 今年は保護区内で繁殖するでしょうか。
タグ:近況 作業
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2017年05月12日

お知らせ2件

明日13日に予定していた千葉県愛鳥週間探鳥会は


野鳥病院では、全国的な野鳥での高病原性鳥インフルエンザ発生
により2016年12月17日から鳥インフルエンザリスク種(水鳥・猛禽類)
の受入を停止していましたが、5月11日、国内での警戒レベルが
1(通常時)に引き下げられたことを受け、12日よりこれらの鳥の
受入を再開いたしました。今までご不便をおかけしましたが、
今後は通常通りの受入体制(千葉県内で保護された傷病野鳥に限る)
に戻ります。どうぞよろしくお願いいたします。
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2017年05月08日

5月第2週行事情報

本日は湊池の棚田できれいな夏羽のアマサギが3羽いました。
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連休明け、5月2週目の行事案内です。
・11日(木)平日観察会 10-12時
 第1週は連休のため2週目開催となっています。コチドリ
 やツバメ・コアジサシといった夏鳥や色とりどりの花を
 中心に歩きます。

・13日(土)愛鳥週間探鳥会 13時半~15時半 定員40名程度
 愛鳥週間(5/10~16)を記念した千葉県主催行事。春の保護区を
 歩き野鳥や植物、虫やカニなどを観察します。受付は13時から。
 参加者には記念品としてオリジナルの鳥バッジを進呈。

・14日(日)定例新浜探鳥会 10時行徳駅駅前広場集合 雨天決行
 参加費200円(18歳未満無料)・要昼食・観察道具
 野鳥の会行事。2コースに分かれて(天候等で変更あり)野鳥観察。
 保護区に直接向かうショートコース(13時半頃解散)と
 江戸川放水路経由のロングコース(15時半頃解散・別途バス代400円)
 があります。いずれも解散は野鳥観察舎にて。
 春のシギチや小鳥たちを探します。

 定例園内観察会 13時半~15時半
 毎週日曜・祝日開催。普段入れない保護区内を2時間ほど歩きます。

いずれも特記ない限り観察舎玄関前集合・当日受付・参加無料・雨天中止
問合せ:野鳥観察舎 047-397-9046

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2017年05月04日

ツバメ

本日の観察会出発時間頃、観察舎前でツバメが15羽くらい
で乱舞していました。虫がたくさん飛んでいたのでしょうか
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明日5日(金)10時より観察舎玄関前で菖蒲を配布します。
今年は数が少ないので欲しい方はお早目にどうぞ。
無料ですがご寄付大歓迎です。

タグ:近況 鳥情報
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2017年05月03日

近況5/3

保護区内外で甘い香りの花が咲きだしました。

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トベラ

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ノイバラ。
保護区内ではスイカズラも咲き出していました。

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ショウブの花

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トウジュロの花

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30日の園内観察会時にいたコアオアシシギ
保護区では2011年以来久しぶり。

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オオハシシギ(画像は4月23日撮影)はセイゴ水道で
タシギと一緒に休んでいる姿がまだ見られています。

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オナガガモ(5月1日撮影)。丸浜川に1羽います。
特にケガ等があるようには見えませんが、このまま
居残りでしょうか。

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最近保護区の水量が下がってきているので、2日に揚水ポンプを
引き上げたところ、ゴミ除けのカゴが歪み、ゴミが詰まって
いました。
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引き上げたカゴ。
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ポンプを掃除して新しいカゴに変更。

掃除後は無事元の水量に戻りました。
本日午後、2系列へ水を入れ始めています。
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今月下旬の田植えに向けて水田の準備をこれから
進めていきます。




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2017年05月01日

5月行事案内

昨日4月30日、観察舎前の通路沿いで自転車による歩行者との接触事故
がありました。現在警察で目撃情報を収集中です。情報をお持ちの方は
ご協力をお願いいたします。
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観察舎前の丸浜川沿いの通路は乳幼児や高齢者も多く利用しています。
二輪車等で通行される方は十分注意してご利用ください。


さて、5月の観察舎行事予定です。特記ないものはいずれも
観察舎玄関前集合・当日受付・参加無料・雨天中止

・4日(木)菖蒲刈り
 9時半集合、10時から保護区内で繁茂した菖蒲の刈り取り作業を行います。
 持物:濡れたり汚れても構わない服装・長靴または運動靴・軍手・水筒・帽子

・11日(木)平日観察会 10時~12時
 今月は1週目が連休のため第2週開催。トベラやノイバラなど甘い香りの
 花が咲き出す頃。カワウやアオサギの幼鳥はどのくらい大きくなっているでしょうか。

・13日(土)愛鳥週間探鳥会 13時半~15時半 定員40名
 愛鳥週間を記念した千葉県主催行事。春の保護区を歩きます。
 受付は13時から。参加者には記念品としてオリジナルバッジを差し上げます。

・14日(日)定例新浜探鳥会 10時行徳駅改札口前広場集合 参加費200円(18歳未満無料)
 保護区に直接向かうショートコースと江戸川放水路経由のロングコース
 (バス代400円)の2コース。解散はいずれも観察舎前。
 日本野鳥の会東京・千葉県野鳥の会・行徳野鳥観察舎友の会共催

。21日(日)江戸前干潟研究学校 10時~15時 雨天決行 定員20名
 保護区水辺の生物調査。前日設置の網を回収(午前)して、魚や甲殻類を調べます(午後)。
 持物:長靴・軍手・帽子・飲料・昼食・筆記用具
 午前のみ・午後のみの参加も可

・27日(土)
 フィールドミュージアム「町田池その2」10時~15時 定員20名・参加費50円
  4月に続き町田池水系の生物調査と、水路出口を改修して生き物の行き来を
  増やす作業を試みます。
 ボランティアデー 13時~15時半
  スタッフと一緒に保護区管理作業体験。5月は田植えを予定。保護区の水田は
  裸足で作業できませんので足袋やマリンシューズ、厚手の靴下2枚履き等準備
  をお願いいたします。
 夕暮れ観察会 16時半~18時半
  日没前後の保護区を歩きます。だいぶ日も伸びてきました。虫やコウモリの姿
  が増えていることでしょう。ヒナ連れのカルガモは現れるでしょうか。

定例園内観察会 毎週日曜日と祝日 13時半~15時半
 普段は非公開の行徳鳥獣保護区内を観察して歩きます。薫風心地よい季節。
 子育てシーズンの鳥や足元の虫やカニ、色とりどりの花などを楽しみます。

ミニガイド 行事開催の無い土曜日 13時半~14時 (今月は6日・20日)
 丸浜川沿いや導流堤、野鳥病院など観察舎周辺を案内します。

問合せ:行徳野鳥観察舎 047-397-9046(電話・FAX)

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2017年04月28日

放送情報

TV放映情報です。

5月3日(水)午前11時35分~午前11時49分 NHK総合

ドローン空撮による保護区の様子やトビハゼの姿などが
取り上げられています。

タグ:告知
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2017年04月21日

週末の行事予定

今週末の行事案内です。
いずれも観察舎玄関前集合

4月22日(土)第4土曜行事
・ボランティアデー 13時~15時半頃 雨天中止
 スタッフと一緒に保護区管理作業体験。今回は観察壁日除けスクリーン
 に使っている稲束の交換を予定。
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・夕暮れ観察会 16時半~18時半 雨天中止
 日没前後の保護区を歩きます。虫の声も少しずつ増えてきました。
 アブラコウモリたちの姿も見られるでしょうか。

※毎週土曜開催のミニガイド(13時半~14時)ですが、第4土曜は
 お休みです。

4月23日(日)
・フィールドミュージアム「町田池その1:生物調査」10時~15時雨天決行
 定員20名・参加費50円 持物:長靴・帽子・筆記用具・飲料・昼食
 保護区浄化池と宮内庁鴨場の間から始まる町田池水系。2011年の
 震災以降外来種が優先する環境になっています。今年度は海との
 つながりを強化して、遡上する生き物を増やそうと計画していますが、
 それに先立ち現状の生息種を調べます。どんな生き物がいるでしょうか。
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保護区周辺の桜はここのところの風雨であらかた散りました。
越冬したオオハシシギはまだ居ついている様子。
20日、丸浜川下流(塩浜橋近く)でコサメビタキが出たとのこと。
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撮影・提供:Iさん
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2017年04月17日

近況

先週の話ですが、NHK千葉放送局のアナウンサーさんが訪れました。

「ひるどき情報ちば」という番組の「千葉をぐるっと自転車旅」という企画
で走り回っているそうです。
あいにく観察舎は休館中ですが、野鳥病院を見てもらいました。



桜は先週末の風でだいぶ散っています。今週がラストでしょう。
12日はサシバが観察されたようです。

タグ:近況
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2017年04月14日

保護区桜情報

先週の桜観察会は雨となってしまいましたが、今週末は
保護区の桜もいい感じに咲いており天気も大丈夫そうです。
散歩がてらどうぞお越しください。

・定例園内観察会 16日(日)13時半~15時半
 毎週日曜・祝日開催。観察舎玄関前集合
 保護区内を2時間ほど歩いて鳥や植物などを観察します。
・ミニガイド 15日(土)13時半~14時
 スタッフが観察舎周辺を解説。今回は桜を見に行きます。
・緑の国 9時半~16時
 保護区外周部の一画、行徳高校側を土日祝日に開放しています。
 植栽されたクロマツやキョウチクトウに交じって鳥が運んだ
 種から育った桜などの木が茂っています。ちょっとした森林浴を
 楽しめます。

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緑の国観察壁付近から保護区小島岬方向の桜(12日撮影)

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緑の国の桜もよく咲いています。
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緑の国の桜は松などに負けじと上へ上へと伸びた先で
咲いているので、観察路を歩いていても意外とわかりません。
落ちている花びらでようやく気付くくらい。丸浜川沿いや
湾岸道路側の観察壁から見る方がよく見えます。

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野鳥病院前の桜もややピークを過ぎましたが満開状態。
スズメがせっせと花をちぎっているので花びらだけではなく
花そのものもたくさん落ちています。
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その他アオキの花やエノキの若葉等植物たちが賑わっています。
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アオキ

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外周部カワウコロニー内で繁殖中のアオサギ。
婚姻色で嘴が赤く色づいています。
タグ:近況 植物
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2017年04月13日

行徳野鳥観察舎友の会インターン募集

認定NPO法人行徳野鳥観察舎友の会(千葉県市川市)では、
スタッフと共に働きながら、環境保全の現場を学ぶ
インターンを募集いたします。

都市近郊に造成された行徳鳥獣保護区での湿地再生、
野鳥病院での傷病鳥救護活動、環境NPOの運営などに興味
のある方は是非ご応募下さい。


○期間
 2017年6月~2017年10月までの間に14日間(最大30日間)
 期間中スタッフと一緒に働き、現場を体験しながら学ぶ。
 合計3名程度

○内容
 1:原則午前9時~午後5時。
   3回目までは極力2週間以内に出席し、仕事の流れを覚える。
  以降の実習日は本人の都合に合わせて決定。
 2:交通費支給(電車代として片道上限1,000円)
 3:実習ノート又はメール等で毎回の実習内容や感想・疑問等を記入・提出。
  友の会指導者はコメントを記入し返却する。
 4:インターン活動について修了時に口頭発表を行う。

○応募条件
 1:18歳以上(高校生不可)。
 2:心身健康で期間中規定の回数働くことができる方。
 3:応募前に必ず現場下見をし、担当者の説明を受けること(要予約)。
   できれば一日体験が望ましい。過去に実習・一日体験・ボランティア等
   をされた方は体験不要です。その旨をお知らせください。

○応募方法
 以下の書類をメール又は郵送で。必要書類は一日体験(又は下見)時に配布。
  1:応募申込書
  2:応募の理由(1200字程度)
   3:返信用封筒(メール応募の場合不要) 
 締切:2017年5月27日(土)必着
 採用の可否は6月2日(金)までにお知らせいたします。
  

〇問合せ・応募先
 行徳野鳥観察舎友の会 担当:野長瀬(のながせ)
 電話・FAX:047-397-9046(行徳野鳥観察舎)
 メール:tomonokai_kawau@ybb.ne.jp
 〒272-0137千葉県市川市福栄4-22-11 行徳野鳥観察舎気付
タグ:告知
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2017年04月09日

江戸前干潟研究学校2017年4月

本日は2017年度第1回目の江戸前干潟研究学校でした。
保護区の水辺に仕掛けた網を回収し、捕れた魚類や
甲殻類等を調べる公開調査イベントです。

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雨の中活動する参加者一同

まだ魚たちは少ないものの、先月までと比べると
にぎやかになってきました。比較的多かったのは
ユビナガスジエビ。スズキやボラの稚魚も見られました。

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イシガレイ。百合ヶ浜岸側と沖側で合計5個体。

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アユ。この時期江戸川を遡上していきます。

次回は5月開催です。



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2017年04月07日

食べたの誰だ

保護区内には現在センサーカメラを何台か設置して、
夜間や人のいない時間帯での鳥や哺乳類の利用状況を
調べています。

その内の1台に2月、アライグマが写っていたことから
現在トラップを設置して捕獲を試みています。
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捕獲トラップ。餌はキャラメルコーンを使用。

そのトラップですが、近ごろ餌だけ空になっていたり、
フタは閉まっているのに餌だけ空という状況が続いています。
何かが出入りしているに違いない、ということでトラップ
近くにカメラを設置してみました。

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最初に写っていたのはタヌキ。ですがエサ皿は既に空で
犯人は別にいるようです。

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そして二日目に捉えたのがこちら。ドブネズミのようです。
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さて、どう対処したものやら。

タグ:哺乳類 近況
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2017年04月05日

桜開花状況

4月5日現在の桜開花状況です。

観察舎前通路沿いに植栽された桜が満開になりはじめました。
ただしようやく咲き出した木も多く、例年と比べるとまだ
寂しい感じです。
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白鷺公園近くの桜

緑の国の桜(自生)も咲きだしています。木立の上の方で
咲いているので林内を歩いていても意外と気づきません。
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ビューポイントの桜はちょうど満開。
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保護区内は満開が数本、後はちらほらと咲き出しているか
3~5分咲き程度のが多いです。
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上池観察壁の桜。ちょうど見頃。

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管理通路(下北岬~小島岬付近)の桜。保護区内では
比較的咲いている方。

今週末8日(土)は午前と午後に桜の観察会を予定していますが、
この3日間でどれだけ咲いてくれるかちょっと不安。明日6日(木)
の平日観察会でもご覧いただけます。
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一部八重咲きしている桜も生えています。

その他にも花や若芽・若葉等春がそこかしこで見られています。
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アケビの花
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シロダモ。もう少しで若葉が開きそう。

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コチドリ。ツバメとコチドリは数が増えてきました。

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野鳥病院前のオニグルミ。こちらも新芽が膨らんでいます。




タグ:植物 近況
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2017年03月31日

4月行事案内

2017年4月の観察舎行事予定です。
特記ない限り観察舎玄関前集合・当日受付・参加無料・雨天中止

・6日(木)平日観察会 10-12時
 ツバメやコチドリがやってきて、カモやカモメたちは随分減りました。
 桜の開花状況はどうでしょうか。8日の桜観察会の下見を兼ねます。

・8日(土)桜の花の観察会 10-12時、13時半-15時半
 各回定員40名・参加費200円(小学生以下無料)
 鳥が運んで育った多様性あふれる保護区の実生桜を見て歩きます。

・9日(日)
 江戸前干潟研究学校 10-15時頃 定員20名
  保護区水辺に仕掛けた網を回収して採集された生き物を調べます。
  2年間で109種を観察しました。要昼食(午前・午後のみ参加可)
 
 定例新浜探鳥会 10時行徳駅改札口前広場集合 参加費200円(18歳未満無料)
  保護区に直接向かうショートコースと江戸川放水路経由のロングコース
 (バス代400円)の2コース。解散はいずれも観察舎前。
  日本野鳥の会東京・千葉県野鳥の会・行徳野鳥観察舎友の会共催

・22日(土)第4土曜行事
 ボランティアデー 13時-15時半頃 スタッフと保護区管理作業体験。

 夕暮れ観察会 16時半-18時半 日没前後の保護区を歩きます。

・23日(日)フィールドミュージアム「町田池」10-15時 
 定員20名・要昼食 ・参加費50円
 震災以降外来種の優先する町田池水系。現状の水生生物生息状況を調べます。


・毎週日曜・祝日 定例園内観察会 13時半-15時半

・毎週土曜 ミニガイド 13時半-14時
  スタッフが観察舎周辺を案内します。第4土曜と祝日はお休み。
タグ:行事情報
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2017年03月24日

3月25日第4土曜行事

明日25日は第4土曜行事の日です。
いずれも観察舎玄関前集合・当日受付・参加無料・雨天中止

・ボランティアデー 13時~15時半頃
 スタッフと一緒に管理作業体験。
 湊池棚田への堆肥運びを予定。

・ミニガイド 13時半~14時
 毎週土曜開催。スタッフが観察舎周辺をご案内いたします。
 1週目は保護区内セイゴ水道の干潟観察、2週目は野鳥病院
 のゴイサギ解説、3週目は導流堤散策をしました。4週目の
 今回は? 

・夕暮れ観察会 16時半~18時半
 日没前後の保護区を歩きます。カモメ類は激減、カモ類は
 渡去前の集結でまとまった群れがみられています。コチドリ
 は19日に初認されましたがツバメは24日正午現在でまだ
 未確認。そろそろアブラコウモリも飛び出す頃です。

保護区近況
先週17日にでタゲリ1羽が久しぶりに観察されましたが
その日のみだった模様。作業はトラクター小屋の整理を
進めています。不要物の処分、崩壊した木製棚の撤去、
沈下した地面の整備など結構大仕事になっています。
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千鳥水門付近にいたタヌキ(23日)
昨夏よく目撃されていた足腰のふらつくタヌキはまだ
健在のようです。21日夜に野鳥病院OK牧場前で目撃
されました。

丸浜川沿いでは河津桜がほぼ終了で葉だけに。保護区入口
近くの白鷺公園の桜や芝生の枝垂桜が咲きだしています。
ヒクイナもまだ居る(行徳高校前付近)とのことで、今朝方
は鳴いている姿が見られたそうです。

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2017年03月18日

翻訳『鳥と人とーイギリスから世界へ』連載開始

元野鳥観察舎の住み込み管理人だった蓮尾純子氏が
イギリスのRSPBで活躍されたハーバード・アクセル氏の
自伝を翻訳、WEB上にて連載を開始しました。

以下本人よりのお知らせ
-------
「鳥と人とーイギリスから世界へ」
ハーバート・アクセル著 蓮尾純子訳を「小説家になろう」
というサイトで連載開始しました。世界最大の環境保護団体、
RSPB(イギリス鳥類保護協会)のスタッフとして、同会の
シンボルマークともなっているソリハシセイタカシギで有名
なミンズメア保護区を育て上げ、退職後は世界各地で鳥の
保護区の指導にあたられ、日本でも東京港野鳥公園の前身、
大井野鳥公園へのアドバイスをされた方の自伝です.
 これから1年以上かけて、だいたい火曜日ごとに、着々と
続きを投稿して行く予定です。長丁場ですが、どうぞお楽しみに。
ぜひのぞいてみてください。
---------

・「小説家になろう」のサイトにて蓮尾純子」または「RSPB」で検索
するか、下のページよりどうぞ。
続きを読む
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2017年03月10日

週末行事案内

今週末の観察舎行事情報です。
特記なければ観察舎玄関前集合・当日受付・参加無料

〇3月11日(土)
・13時半~14時 ミニガイド
 今月から開始の毎週土曜開催行事。スタッフが観察舎周辺を案内します。
 11日は野鳥病院の解説。あの鳥の気になるアレを取り上げる予定。
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・15時~17時 行徳生物多様性フィールドミュージアム研究会報告会
 会場:行徳公民館第1研修室 定員30名
 昨年結成し、4月より開始したフィールドミュージアム研究会の活動報告。
 「開催行事の振り返り」「江戸前干潟研究学校」「三島池での汽水環境造成実験」
 「海苔作り」についての発表を予定。

〇3月12日(日)
・10時~12時半頃 江戸前干潟研究学校(自主調査・一般参加可)
 今回は自主調査につき現場で同定・計測作業を行います。
 干潟にはカニが出始めましたが魚たちの出現状況はどうでしょうか。

・10時~ 定例新浜探鳥会 行徳駅改札口前広場集合
 日本野鳥の会東京・千葉県野鳥の会・行徳野鳥観察舎友の会共催
 要昼食・観察道具 参加費200円(18歳未満無料)
 保護区直行のショートコース(13時半頃解散)と江戸川放水路経由の
 ロングコース(15時半頃解散)の2コース。解散はいずれも観察舎前。

・13時半~15時半 定例園内観察会
 北池ではようやくアオサギが営巣の気配。夏羽に変わった鳥、渡り前に
 集まってきた鳥、足元の草花やツクシの姿も探してみましょう。
タグ:行事情報
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2017年03月03日

夜にヘラサギ

東京ガス環境おうえん基金の助成で設置している自動撮影の
センサーカメラ。日中鳥の少ない保護区ですが、夜間には
色々と利用されているようです。

2月17日21時と22日5時には浄化池3系列でヘラサギが写っていました。
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2017年2月17日カメラに写っていたヘラサギ。
左にいるのはアオサギでしょうか。左上の円内は拡大図。
日中は葛西臨海公園にいるヘラサギ(2月17日は鳥類園の方にも
入ったそうです)ですが、たまに保護区へ遊びに来ているようです。

タグ:近況
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2017年02月27日

3月行事案内

2017年3月の野鳥観察舎行事等予定です。
特記ない限り観察舎玄関前集合・当日受付・雨天中止・参加無料

・2日(木)平日観察会 10時~12時

・11日(土)フィールドミュージアム報告会 15時~17時
 会場:行徳公民館第1研修室 定員30名
  昨年から始めた月1回のフィールドミュージアム。1年間の活動報告と
 新年度に向けての総括を行います。

  10時 地下鉄東西線行徳駅改札口出て左側の広場集合
 日本野鳥の会東京・千葉県野鳥の会・行徳野鳥観察舎友の会共催。
 参加費200円(18歳未満無料)・要昼食・雨天決行
 直接保護区に向かうショートコース(13時半頃解散)と江戸川放水路
 経由のロングコース(15時半頃解散・別途バス代400円)があります。
 解散はいずれも観察舎前。
 ※天候等によりショートコースのみになる場合があります。

・25日(土)第4土曜行事
 ボランティアデー 13時~15時半頃 スタッフと保護区管理作業体験
 夕暮れ観察会   16時半~18時半 日没前後の保護区を歩きます。

・定例園内観察会 毎週日曜・祝日 13時半~15時半

・ミニガイド 毎週土曜日 13時半~14時
 この3月から開始する新行事。丸浜川沿いや野鳥病院、導流堤など
 観察舎周辺で行う30分のミニ観察会。内容は担当するスタッフ次第。
 参加者が少ない場合はリクエストにも応じます。


先取り情報
・4月8日(土)桜の花の観察会 午前の部10時~12時 午後の部13時半~15時半
 各回定員40名・参加費200円(小学生以下無料)・
 保護区に自生する、鳥が運んで育った桜の観察会。多様性豊かな桜を楽しみます。

・4月9日(日)江戸前干潟研究学校 10時~15時 雨天決行 定員20名
 前日に仕掛けた網を回収しての保護区水生生物調査。午前は保護区内で採集、
 午後は観察舎芝生にて同定・計測作業を行います。午前のみ・午後のみ参加可。

申込・問合せ:野鳥観察舎 047-397-9046
タグ:行事情報
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2017年02月24日

三島池そして

先週18日に海とつなげた三島池。
本日は上流部からの淡水流入部を開放して、
ようやく水の流れがつながりました。
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百合池流入部。塩ビ管で水を止めていました。
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塩ビ管撤去
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百合池。水路を付けたので水の流れがはっきりしました。

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百合池から三島池流入部

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本日の三島池干満時の様子。観察壁前
左側が午前11時頃(引き潮、右が午後4時頃(満ち潮)。以下同じ

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下流側潮だまり

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出口水路。ちょっと差がわかりにくいかも。
タグ:近況 作業
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2017年02月19日

三島池それから

汽水化実験で澪筋の拡幅を行った三島池(2/22/10)
18日に作業を前倒しして、堰き止めていた出口水路を
開放して海側とつなげました。
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DSCN4176.jpg

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地形の微修正を行う茨城大・東邦大の研究者。
後は潮の出入りを見ながら修正をはかる予定。
次の大潮でどのくらい海水が遡上するかを
確認したいです。
タグ:作業 近況
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2017年02月15日

白黒フクロウ

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野鳥病院収容中のフクロウ。羽色が随分違いますが同種。
南方系は黒く、北方系は白いといわれていますが、どちらも
千葉県内で保護された個体。
何の差でこう違いが出るのでしょうかね?
タグ:傷病鳥
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2017年02月10日

三島池その後

三島池作業の続報。

先週末でユンボによる作業は一通り終了。
残りは手作業で細かい手入れをしていき、
月末辺りに水を戻す予定。
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先月の三島池出口付近
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ユンボ作業後(8日撮影)

ユンボを戻す際に三島池の上流部に隣接の百合池(三島池
同様昨秋から干し上げ全面草刈)にも水の流れをつけるべく
水路を掘っています。
DSCN4561.jpg
百合池作業前
DSCN4565.jpg
作業後

本日は百合池と三島池をつなぐ水路の手入れ。
DSCN4097.jpg
このままでは通行も不便なため、通路部分に塩ビ管を
通して埋め戻します。
DSCN4105.jpg
DSCN4707.jpg
これで一輪車も通行しやすくなりました。


タグ:作業 近況
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2017年02月02日

三島池作業中

久しぶりに保護区作業の様子など。

保護区本土部東側に位置する三島池。百合ヶ浜につながる淡水池
でしたが、出口の水路を掘り下げて満潮時に海水の入る汽水環境
にしようということで2012年春から茨城大・東邦大の研究者と
共同で汽水化実験を続けています。

20120110DSCN0472.jpg
2012年1月10日水路掘り下げ直前の三島池

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2012年3月28日澪筋と感潮池を造成

淡水が海水に注ぐ汽水域での潮だまりや澪筋には稀少なハゼ類を
含む魚類・甲殻類の生息場となること、塩分の浸入により水面を
覆う植物を抑え管理の手間を減少させること、アメリカザリガニ
やカダヤシ、ウシガエルなど外来種が優先していた淡水生物を
低減させることを目的としていますが、池の地盤高は思った以上
に高く、海水は澪筋にとどまり池全面に入ることはありません
でした。

手掘りで広げた澪筋や水たまりはやがて泥で埋まってきたことも
あり、澪筋の拡幅・掘り下げによる水の流れの改善を図るべく
今回の作業となりました。

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2017年1月31日作業前。
昨秋から水の流入を止め、池全面の草刈りを進めてきました。

DSCN3991.jpg
2月1日ユンボで掘削中。
先月中旬から晴天が続き、ようやく重機が入れる位に
地面が乾きました。
DSCN3975.jpg
掘り出した土塊。保護区の大半はこんな感じでアシの
地下茎が巡っています。
DSCN3967.jpg
池中央の潮だまり付近。かなり粘土質。

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観察壁前付近の土塊。灰色の部分は砂質。東日本大震災時
に液状化で噴出した砂の名残でしょうか。

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2月1日作業後。
さすがに重機だとあっという間です。作業担当のスタッフY
も手慣れた様子で作業していましたが、うっかりすると
ユンボもはまり込む可能性もあるので注意が必要です。

水の流れ的にはもう少し幅と深さがあった方が良いとの事なので、
この週末に仕上げる予定。5日は降雨予報なのでそれまでに
重機作業は済ませたいところです。

タグ:近況 作業
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2017年02月01日

2月行事案内

2017年2月の野鳥観察舎行事等予定です。

特記ない限り観察舎玄関前集合・当日受付・雨天中止・参加無料

・2日(木)平日観察会 10時~12時

  10時地下鉄東西線行徳駅改札口出て左側の広場集合
 日本野鳥の会東京・千葉県野鳥の会・行徳野鳥観察舎友の会共催。
 参加費200円(18歳未満無料)・要昼食・雨天決行
 直接保護区に向かうショートコース(13時半頃解散)と江戸川放水路
 経由のロングコース(15時半頃解散・別途バス代400円)があります。
 解散はいずれも観察舎前。※天候等によりショートコースのみになる
 場合があります。

・25日(土)第4土曜行事
 ボランティアデー 13時~15時半頃 スタッフと保護区管理作業体験
 夕暮れ観察会  16時半~18時半 日没前後の保護区を歩きます。

・定例園内観察会 毎週日曜・祝日 13時半~15時半

申込・問合せ:野鳥観察舎 047-3.97-9046

先月下旬からちょこちょこと見られているヒクイナ。
観察舎前を流れる丸浜川の下流部、行徳高校(緑の国入口~塩浜橋)の
辺りにいるようです。
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丸浜川のヒクイナ(撮影・提供Yさん)

同じく丸浜川沿いでは植栽の河津桜が咲きだしました。
見頃はあと1,2週間先になりそうです。
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河津桜(1/30撮影)
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2017年01月28日

保護区鳥情報1/28

2017年1月28日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、コサギ
バン、オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
チュウヒ、ノスリ
カワセミ
コゲラ
モズ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
アカハラ、ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
カワラヒワ、ベニマシコ
ホオジロ、アオジ、オオジュリン
ドバト
42種


風もなく小春日和の保護区、なんとなく春の予感です。

1.アオサギ8羽が北池の昨年繁殖したヒメガマ群落の
  上に降りていました。そろそろ繁殖期も始まります。
2.ひさしぶりに海上にキンクロハジロ50羽ほどの群。
  スズガモも70羽ほどと少し増えました。
3.オオジュリンは数は少ないものの、アシの先の方に
  出てきて姿を見ることが多くなったような気がします。
(スタッフK)

ヒクイナは丸浜川の行徳高校付近でちょくちょく観察
されているようです。25日には小島岬では保護区で
久しぶりにシロチドリが1羽。2011年以来です。
(スタッフN)
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2017年01月27日

明日は第4土曜行事

明日28日は第4土曜行事の日。

ボランティアデー 13時~15時半頃
 スタッフと一緒に管理作業体験。今月は脱穀を行います。

夕暮れ観察会 16時~18時
 日没前後の保護区を歩きます。雲がなければ星空観察も。

いずれも当日受付・参加無料・観察舎玄関前集合

タグ:行事情報
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2017年01月24日

葛西臨海公園にて

ここ何年か、東京湾岸の鳥施設(東京港野鳥公園・葛西鳥類園
・谷津干潟自然観察センター・行徳野鳥観察舎)で情報交換や
交流を図ろうと集まる機会が増えています。

23日(月)、干潟生物調査に関する情報交換会ということで
スタッフNとYが参加してきました。昨年は6月に谷津干潟
で行いましたが今回は葛西臨海公園。
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寒風吹きすさぶ中、鳥類園の皆さんの案内で
西なぎさを観察。残念ながら潮回りが悪く
干潟には降りませんでしたが、岩場から砂浜、
草地まで2時間かけて横断しました。

DSCN3816.jpg
昼食後は公園事務所をお借りして各施設の
干潟調査状況の報告。科学的なデータ収集と
一般参加者が楽しく興味を持ってもらうこと
の両立をどうするか等が話題になりました。

管理主体も抱える問題もそれぞれ異なりますが、
鳥施設同士今後も色々と盛り上げていくべく
頑張ります。
(スタッフN)

タグ:近況
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2017年01月14日

CCC2016

直前の告知となってしまいましたが、1月22日(日)開催の
CCC2016の案内です。

CCC2016(Chiristmas Cormorant Count 2016)
クリスマス(過ぎてるけど)
コーモラント(鵜)
カウント(数えます)
2016(年度)

保護区に生息するカワウのカウント調査を中心とした
イベントです。毎年12月に開催していましたが今年度は
都合により一ヶ月遅れとなります。

・早朝調査 6:30-8:30
 保護区を飛び立ったカワウがどの辺で採餌しているのかを
 周辺河川等で飛来状況を調べます。

・カワウの羽で羽ペン作り 14:00~15:00
 農工大やどけん企画。

・ねぐら入り調査 15:30~17:00
 保護区のカワウコロニーにねぐら入りするカワウを数えます。

・交流会 18:00~20:00
 早朝調査結果報告&打ち上げ。会場は行徳駅前公園研修室。

参加登録(早朝調査・打ち上げ参加の場合)は18日(水)まで

posted by スタッフN at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする