2020年03月27日

保護区鳥情報3/27

2020年3月27日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
バン、オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
ミサゴ、トビ、チュウヒ、ノスリ
カワセミ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
ツグミ、ツグミ属sp.
スズメ
ハクセキレイ
シメ
アオジ、オオジュリン
41種

1.ツバメが見られるようになりました。
2.カヤネズミ島のサクラが満開ですね。
  花にヒヨドリが数十羽集まっていて賑やかでした。
3.カワウの巣材集めのお蔭で、きれいに草刈りしたようです。(三島池土手)
4.スズガモ127羽、キンクロハジロ109羽。増加が続いていたのですが減少。
  オオバン、ツグミも減少した感じです。
(スタッフK)

DSCN6600_R.JPG

DSCN6601_R.JPG
カワウが巣材むしりを行った三島池土手(28日撮影)
人が刈るより綺麗かも?
ラベル:鳥情報
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2020年03月21日

保護区鳥情報3/21&トビ営巣?

2020年3月21日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
バン、オオバン
タシギ、イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
ミサゴ、チュウヒ、オオタカ
カワセミ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
アカハラ、ツグミ、ツグミ属sp.
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
アオジ、オオジュリン
39種

1.カワセミは千鳥水門付近と丸浜川に2ペアの模様。
2.カワウは緑の国にもかなり止まってます。閉鎖中なのも影響してるかも
  しれませんね。カワウは巣材をくわえて飛んでいる姿が目立ちます。
3.スズガモは160羽、キンクロハジロ150羽と増加しています。
  一方、ホシハジロは見られませんでした。
(スタッフK)

午後に上空で枝を持っているトビを見つけました。
DSCN9550s.jpg
どこへ行くのかと思いしばらく見ていると、どぶ池の
すぐ北にある赤白の高圧鉄塔に降りていくのを確認。
降りたところをよく見ると角の所に枝が積んであるのが
見えました。どうやらここで巣作りを始めているようです。
上に座っている様子は無かったので卵はまだのようです。
DSCN9558s.jpg
画像内黄色い丸印内が枝、四角内にトビ

鉄塔でのトビの営巣例はいくらかあるようですが
(猛禽類だとミサゴは見たことがあります)、そういえば
市川・行徳近辺でのトビの営巣記録というのはあるのでしょうか?
撤去されたりする可能性もありますし、カラス等外敵も多いので
なかなか難しそうではありますがどうなるでしょうか。
しばらく気を付けて見たいと思います。
(スタッフYM)


20日、常連Kさんがツバメらしき鳥が丸浜川から保護区へ飛んでいくのを
観察。保護区内で作業していたスタッフも鳴き声を聞いたとのことで
保護区での今季初認。コチドリはまだのよう。

DSCN6432.jpg
DSCN6433.jpg
白鷺公園斜面とその近くのオオシマザクラが
見頃を迎えています。

DSCN6416.jpg
保護区内でも続々と桜が開花中。画像は八重咲き化
しかけている竹内ヶ原観察壁近くの桜。

現在新型コロナウィルス対応で25日まで行事を休止しています。
来週28日は桜観察会の予定ですが、今のところ開催は微妙なところ。
続報をお待ちください。
(スタッフN) 
ラベル:鳥情報
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2020年03月19日

ヨシガモ

DSCN9387.jpg
先週13日の保護区内カウント調査で観察されたヨシガモ♂
18日にも確認されました。

コガモやキンクロハジロも集まってきているようです。
ラベル:鳥情報
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2020年03月14日

保護区鳥情報3/13

2020年3月13日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、ヨシガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
バン、オオバン
タシギ、イソシギ
ユリカモメ
ミサゴ、トビ、チュウヒ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
ツグミ
スズメ
ハクセキレイ
ベニマシコ
アオジ、オオジュリン
38種

1.午前中は風少なく暖かかったです。アオジなどの小鳥の声が
  少なくなりました。
2.ヨシガモ♂1羽。キンクロハジロの群と一緒。(南極島付近海上)
3.タシギ1羽。(新浄化池)
4.カワウの巣は1000個を超えました。カワウコロニーからの雛の声は
  一段と大きくなりました。丸浜川からもよく聞こえます。
(スタッフK)

11日にはヒクイナの声が聞かれたとの事。
13日、白鷺公園や芝生帯の桜が咲き出していました。ナミアゲハも見られた模様。
カワウコロニー内のアオサギの巣は30前後になっているそうです。

DSCN9245.jpg
カワウコロニー内のアオサギ。婚姻色が良く出ています。(13日)

DSCN9235.jpg
カワウの親子(13日)

DSCN9215.jpg
千鳥水門の外側にはウミウの若鳥が1羽(13日)

ウミウDSCN9215a.jpgカワウDSCN7008.jpg
頭部拡大。カワウ(右画像)との違いは口元の黄色い部分が尖る(カワウは丸みを帯びる)、
顔の白色部が頭頂付近まで広がる(カワウは水平で目より上にはいかない)。
東京湾奥では少ないウミウですが、丹念に観察すると見つけられるかも。
(スタッフN。画像はスタッフYM撮影)

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2020年03月07日

保護区鳥情報3/7

2020年3月7日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
バン、オオバン
イソシギ
ユリカモメ、カモメ、セグロカモメ
オオタカ、ノスリ
カワセミ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイ
メジロ
ムクドリ
アカハラ、ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
シメ
アオジ、オオジュリン
40種

1.雨混じりの寒い日でした。湊池のサクラが咲いています。
2.ハシブトガラス、枝をくわえて柳島の林の中へ… 巣造りしているのかな?
3.オオタカ、百合ヶ浜でスズガモを食事中。
4.珍客カモメ1羽。ユリカモメと一緒(小島岬付近)
  ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリずいぶん夏羽に換羽。
(スタッフK)

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2020年02月29日

保護区鳥情報2/29

2020年2月29日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
バン、オオバン
ユリカモメ、セグロカモメ
ミサゴ、チュウヒ
カワセミ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
ツグミ、ツグミ属sp.
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ、ベニマシコ、シメ
アオジ、オオジュリン
42種

1.カワウの雛の声の聞こえる範囲がカワウコロニーからほぼ
  全域に広がった様子です。上北岬の対岸辺りに大きな雛3羽
  も見えました。
2.スズガモは先週より更に増えて100羽を越えました。
  オカヨシガモは16羽と多めです。
3.河津桜は満開ですね、ヒヨドリ、メジロが数十羽集まっていました。
(スタッフK)

DSCN6195.jpg
保護区外周の管理通路、カワウコロニーにて
吐き戻しのコノシロが落ちていました。
(スタッフN)

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2020年02月24日

保護区鳥情報2/23

2020年2月23日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
ユリカモメ、セグロカモメ
ノスリ
カワセミ
コゲラ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
シロハラ、ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
ベニマシコ
ホオジロ、アオジ、オオジュリン
ドバト
39種

1.ウグイスのさえずりが聞こえるようになりました。(丸浜川)
2.冬の間、単独で縄張りを持っていたモズがペアになっています。
  雌が不思議な甘い声で鳴きながら雄の羽を触っていました。春ですね。
  (三島池観察壁付近)
3.ホオジロ。今季はホオジロがとても少ないです。私は今冬初めての記録です。
  (百合池)
4.カワウの雛の声が対岸から聞こえます。巣数は600強です。この3週間巣数があまり
  増加していない様子です。新しい巣が作られていないという様子でもなくて、
  営巣を止めてしまった巣もそこそこある様子です。
5.スズガモ76羽、キンクロハジロ52羽、コガモ28羽、増加しています。
保護区は春が近づいている様子です。
(スタッフK)

DSCN5965.jpg
21日、欠真間三角にてゴイサギ(若鳥)が1羽。
保護区で見かけるのは随分少なくなりました。
(スタッフN)

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2020年02月14日

保護区鳥情報2/14

2020年2月14日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
バン、オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
トビ、チュウヒ、ハイタカ、ノスリ
カワセミ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
シロハラ、ツグミ、ツグミ属sp.
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
ベニマシコ、シメ
アオジ、オオジュリン
45種

1.曇空、風はあまりなく暖かい日でした。アシ原のオオジュリンや
  シジュウカラが賑やかでした。
2.カワウの繁殖はちょっと中休みでしょうか、巣の数は増加を続けて
  いたのですが、今日は先週とほぼ変わらず600巣ほど。
3.アオサギは婚姻色のきれいなものが多いです。築山から周辺緑地に
  ペアで止まっている様子が3か所見えました。
4.コガモのディスプレイのダンスや声が盛り上がっている様子です。
(スタッフK)

DSCN6016.jpg
丸浜川沿いの河津桜はここ数日の暖かさで一気に
開花が進みました。メジロやヒヨドリが早速寄り
ついています。(14日スタッフYM撮影)
ラベル:鳥情報
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2020年02月09日

保護区鳥情報2/9

2020年2月9日の保護区鳥類調査の結果です。

マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
バン、オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
ミサゴ、ノスリ
カワセミ
コゲラ
モズ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
シロハラ、アカハラ、ツグミ、ツグミ属sp.
ルリビタキ、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
ベニマシコ
アオジ、オオジュリン
ドバト
43種

1.晴れましたが、北風強くかなり寒い日でした。
  そのためか小鳥類は少な目でした。
2.カワウの繁殖は拡大中。計600巣弱になりました。カワウコロニーのある
  周辺緑地では、千鳥水門から数10mのところに巣がかかりました。今まで
  巣のかかったことのない場所です。年々、巣を懸ける木が少なくなっている
  ので仕方のないことなのでしょう。一方、人口巣台には計24巣。特に新型の
  赤い人工巣台は人気で5巣も懸かっており、さらに2羽がディスプレイしています。
  色々なタイプの人工巣台が設置されてきましたが、これは良いんじゃないでしょうか。
3.少数派のルリビタキ(雌)。
(スタッフ)

DSCN5775.jpg
直線ルートの竹のトンネル付近で見られたルリビタキ(8日)
足環付きで、保護区内の標識調査で昨年11月末に新規捕獲、
1月上旬に再捕獲された個体と思われます。越冬している模様。
(撮影:スタッフYM)

DSCN5905.jpg
8日夕方、丸浜川でカワセミが魚をくわえていました。

DSCN5903.jpg
思われるコサギの死体が緑の国林内にありました(8日)

DSCN5895.jpg
鴨場北池外周の土手でフキノトウが出ていました(8日)
(スタッフN)


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2020年02月02日

保護区鳥情報2/2

2020年2月2日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、カルガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
バン、オオバン
ユリカモメ、セグロカモメ
トビ、チュウヒ、オオタカ、ノスリ
カワセミ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
アカハラ、ツグミ、ツグミ属sp.
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
ベニマシコ
アオジ、オオジュリン
ドバト
42種

1.カワウの巣材運びの姿が増えています。巣は順調に増加中。
  人工巣台にも20巣ほど懸けています。カワウコロニーの
  千鳥町交差点寄りにアオサギが増えています。アオサギも
  そろそろ繁殖期が始まる頃です。
2.百合ヶ浜沿いの通路の茂みでオオタカがスズガモを食べて
  いました。その1Mも離れていないそばにノスリ。
  結局2羽とも私が飛ばしてしまいましたが、大胆なノスリです。
3.カモ類は今日も少な目ですが、ホシハジロ38羽の群。
(スタッフK)

DSCN5855.jpg
近年観察例が少なくなっているバンですが、
今年は丸浜川の水門付近で3羽ほどが見られています。
(スタッフN)

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2020年01月25日

保護区鳥情報1/25

2020年1月25日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
バン、オオバン
イソシギ
ユリカモメ
ノスリ
カワセミ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
ツグミ、ツグミ属sp.
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ、ベニマシコ
アオジ、オオジュリン
ドバト
37種

1.風少なく時々日の差す曇り空でした。この時期にしては
  寒さ緩やかでした。鳥は全般的に少ない感じでした。
2.カワウコロニーの巣は先週のほぼ2倍の280巣ほど。人工巣台
  にも14巣かかっています。巣材を運ぶカワウの姿が目立ちます。
  午前中とはいえカワウは全部で650羽ほど。最近徐々に増えて
  いますが、この時期としては少ないです。
3.ホシハジロ27羽の群。(南極島付近海上)
4.今日の猛禽はノスリしか記録できませんでしたが、オオバンや
  スズガモの食べられた跡が見られました。
(スタッフK)

DSCN5818.jpg
25日正午、ノスリが飛び去った後に散乱していた食痕(浜通り)

21日にセイタカシギの鳴き声がしたとの事。
本日は欠真間三角でベニマシコ(♀)が3羽いたそうです。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
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2020年01月11日

保護区鳥情報1/11

2020年1月11日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、コサギ
バン、オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
ノスリ
カワセミ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
シロハラ、ツグミ、ツグミ属sp.
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ
ベニマシコ、シメ
アオジ、オオジュリン
ドバト
44種

1.カワウの巣が39巣と急に増えました。コロニーには300羽ほどとまだまだ
  少ないもののディスプレイの声は対岸にもよく聞こえてきました。巣材の
  木の枝などを集める姿も見られるようになりました(長靴池海側松林)。
2.冬のこの時期にムクドリの大群(100羽以上)はめずらしい。
(スタッフK)

本日午後にはズグロカモメがおよそ一週間ぶりに導流堤で見られました。
7日、保護区内の標識調査でルリビタキが再捕獲(昨年11月末に標識した個体)
されました。越冬していると思われます。
キクイタダキは9日に虫調査班が保護区で確認している模様。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
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2020年01月03日

保護区鳥情報1/3

2020年1月3日の保護区鳥類調査の結果です。

マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
バン、オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
トビ、チュウヒ、ツミ、ノスリ
カワセミ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
シロハラ、アカハラ、ツグミ、ツグミ属sp.
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、タヒバリ
ベニマシコ、シメ
アオジ、オオジュリン
ドバト
50種

1.風なく暖かな午前中でした。種数は50種と多くなりました。
2.この時期、例年でしたらカウントのたいへんなカワウもスズガモ
  も100羽以下でした。カワウの巣は、対岸から確認できたのは2巣。
  カワウコロニーのユニディ側にも巣造りしている姿が見られました。
3.エナガ8羽はメジロと混群。(保護区入口付近)
4.ムクドリ18羽の群を追う、ツミ雄の姿が見られました。(新浄化池)
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2019年12月28日

保護区鳥情報12/28

2019年12月28日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、オナガガモ、コガモ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
バン、オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
ミサゴ、チュウヒ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ
モズ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
アカハラ、ツグミ、ツグミ属sp.
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
ベニマシコ、シメ
アオジ、オオジュリン
42種

1.カワウは人工巣台からユニディ側はほとんどいません。
  人工巣台より緑の国側に集まっています。今日は350羽
  ほど数えましたがディスプレイしている個体は5羽ほど。
  例年のこの時期と比べると異例の静けさです。みんな、
  きれいな白髪鵜になっているんですけれど。
  巣上で交尾している姿が見られました。
2.スズガモはさらに減少、50羽ほど。キンクロハジロ、
  ホシハジロは今週も記録されず。
  その他のカモ類、夜になっても保護区にあまり入ってない
  様子とのこと。
3.ウミアイサ、雄2、雌3。
4.カイツブリのさえずりが北池で聞こえました。
(スタッフK)

DSCN3510.jpg
繁殖羽のカワウたち(27日)


夕暮れ観察会(12月28日) ミサゴと明星

●群青の空に一羽のミサゴが舞っている。滑空したり、はばたいたり、
 翼をすぼませたりしながら、頭上を静かに流れていく。
●西の空に金星が輝きだした。右下に細い月。
●小鳥たちがどんどん木の実を食べる季節。一羽のムクドリが残った
 センダンを食べていた。橙色のタチバナモドキはまだ残っていて、
 残照の中で燃えるように浮かび上がっている。
●ミサゴの他にハイタカ、オオタカ、種類不明の猛禽類(2~3羽)も飛んだ。
●カモ類は少なめ。千水門付近でオカヨシガモ、下池ではコガモの小群が
 笛のような声を残して飛び立ったのが素敵だった。

次回は1月25日。午後4時、管理事務所前集合です。
ねぐら入り前の猛禽類や小鳥などに期待。(担当D))
ラベル:鳥情報 行事報告
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2019年12月21日

保護区鳥情報12/21

2019年12月21日の保護区鳥類調査の結果です。

マガモ、カルガモ、コガモ、スズガモ、ウミアイサ
カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
ミサゴ、チュウヒ、ツミ、ハイタカ、ノスリ
カワセミ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
アカハラ、ツグミ、ツグミ属sp.
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ、ベニマシコ、シメ
カシラダカ、アオジ、オオジュリン
44種

1.カワウの営巣2巣。繁殖期が始まりました。他にディスプレイしている
  個体が数羽。しかしコロニー全体では150羽ほどしかおらず、この時期
  としては閑散とした感じです。
2.カモ類はさらに減少。スズガモは90羽ほど、キンクロハジロ、ホシハジロ
  は記録されず。
3.カシラダカ(新浄化池)。
4.ツグミが増えた感じです。
(スタッフK)

DSCN2706.jpg
シメ(21日)

DSCN2673.jpg
下北岬でちょくちょくウミウの若鳥が見られています(20日)
ラベル:鳥情報
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2019年12月14日

保護区鳥情報12/14

2019年12月14日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
ツミ、オオタカ、ノスリ
カワセミ
モズ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ヒレンジャク
アカハラ、ツグミ、ツグミ属sp.
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
カワラヒワ
アオジ、オオジュリン
ドバト
43種

1.カワウのディスプレイが始まりました。樹上で羽をパタパタさせて、
  グルルルル…と声が対岸まで聞こえてきます。
2.ツミ雄(先々週も北池で確認されてます)、オオタカ若鳥、ノスリは2羽。
3.ヒレンジャク2羽。
4.カモ類はさらに少なくなりました。スズガモは130羽ほど、キンクロハジロ4羽、
  ホシハジロ2羽。他のカモ類も数羽づつといったところです。
(スタッフK)

DSCN2418.jpg
ヒレンジャク(撮影スタッフYM)
午前中通路の白鷺公園近くで見られたとのこと。
ラベル:鳥情報
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2019年12月10日

サギの標識個体情報

行徳野鳥観察舎友の会は千葉県下のサギについてねぐらやコロニー
の調査を行っています。その内の館山市内と行徳保護区のコロニー
では幼鳥を捕獲してカラーリングを付けて移動状況も調べています。

調査担当のスタッフYMが最近のリング観察情報をまとめたので掲載。

--------------------------------------
まずは今年行徳で標識を付けたものから。
2019年は5月28日~6月25日にかけてダイサギ39羽(うちカラーリング28羽)
・アオサギ7羽(うちカラーリング4羽)に標識を付けています。
カラーマークは青で「00H」~「32H」となっています(「09H」は欠番)。

そのうち
ダイサギ16羽:「00H」「01H」「05H」「08H」「11H」「13H」「15H」「16H」
       「17H」「25H」「26H」「27H」「29H」「30H」「31H」「32H」
アオサギ2羽:「06H」「19H」
についてはその後無事に巣立ったのを保護区内で観察しています。
それ以降さらに情報があったものは

■ダイサギ青「01H」:2019年5月28日標識
→6月30日・7月3日・7月6日に行徳保護区内で観察
→7月15日に習志野市谷津干潟で観察・撮影

■ダイサギ青「08H」:2019年5月28日標識
→7月27日・8月28日に行徳保護区内で観察
→10月14日に保護区内で死体発見(オオタカに捕食されたもよう)

■ダイサギ青「25H」:2019年6月18日標識
→8月~9月にかけて行徳保護区内で頻繁に観察
→10月18日に保護区内で死体発見(オオタカに捕食されていた)
DSCN8035.jpg
ダイサギ青25H(2019年9月17日)
DSCN8887.jpg
DSCN8888.jpg
2019年10月18日発見時

■ダイサギ青「27H」:2019年6月18日標識
→8月2日・10日に行徳保護区内で観察
→8月11日に東京都江戸川区葛西臨海公園鳥類園の上の池で観察・撮影

■ダイサギ青「31H」:2019年6月25日標識・7月5日カラーマーク付け
→8月7日に行徳保護区内で観察
→11月20日に台湾・屏東県港里郷で漁師に捕獲される

■ダイサギ青「32H」:2019年6月25日標識・7月5日カラーマーク付け
→8月~9月に行徳保護区内で何度か観察。
→10月9日に保護区内で死体発見。脚と翼を骨折していたとのこと。

2010年以来久々に海外からの記録がありました!
今回で3回目です(フィリピン1回、台湾2回)。行徳放鳥では初になります。
海外の記録は全てダイサギです。

また、残念ながら3羽の死亡が確認されています。保護区には毎冬オオタカが
越冬に来ますが今年の個体は狩りが上手いのかも・・・
「32H」については電線事故等の可能性もあります。

次は昨年以前に標識をしたものの情報です。

■アオサギ青「00C」:2014年5月17日に行徳にて標識
→2017年7月29日に習志野市谷津干潟にて観察。
→2019年8月11日に習志野市谷津干潟にて観察。

■アオサギ青「02C」:2014年5月17日に行徳にて標識
→2015年12月30日に行徳保護区内で観察
→2018年6月26日に行徳保護区内で再度観察
→以降保護区に常駐しているようで主にカワウコロニー内で
 何度も観察されており、最近では12月3日にも見られています。

上記2羽は5年越えの長期の記録となってきました。「02C」はコロニーのどこかで
営巣しているのでしょうか。「00C」も繁殖期には帰ってきているかもしれません。

■コサギ黄「53F」:2017年6月15日館山市正木コロニーにて標識。
→2018年5月16日に東京都大田区南六郷・多摩川河口で観察
→2019年8月26日に東京都江東区新木場4丁目で観察
南六郷と新木場は15㎞程。中間に近い場所に第六台場があるのでそこで繁殖しているかも?

■ダイサギ白「04G」:2018年5月29日に行徳にて標識。
→2018年7月15日に行徳保護区内で観察
→2019年2月7日東京都板橋区赤塚・赤塚植物園で観察
→3月2日東京都練馬区光が丘公園で観察
→その後4月13日まで石神井川や光が丘公園で断続的に観察。
→4月21日に谷津干潟で観察されて5月4日には再び光が丘公園で観察。
→7月29日・30日・8月1日に埼玉県川越市の伊佐沼で観察
伊佐沼は光が丘公園の北北西約20㎞程の場所になります。
その後の情報はありませんがまた練馬に戻ったのでしょうか。
ちなみに伊佐沼は以前館山標識のコサギが見られたこともありました(2016年)。

■ダイサギ白「10G」:2018年5月29日に行徳にて標識
→2018年7月8日に行徳保護区内で観察
→2019年6月12日・7月3日に行徳保護区内で観察
昨年生まれのダイサギが帰ってきていました。

以上です。
皆さんの身近なところにも実は来ているのかもしれません。普段から
見慣れている鳥かもしれませんが、見かけたらちょっと足の所を気に
してみてください。

もし見かけましたら是非情報をお願いいたします。
(スタッフYM)

ラベル:鳥情報 調査
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2019年12月08日

保護区鳥情報12/8

2019年12月8日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ミコアイサ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
ミサゴ、オオタカ、ノスリ
カワセミ
コゲラ
モズ
ハシブトガラス
キクイタダキ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
アカハラ、ツグミ属sp.
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ、ベニマシコ、シメ
アオジ、オオジュリン
ドバト
44種

1.ミコアイサ1羽。野鳥病院前の丸浜川にいました。ここ数日同じ場所で
  見られているようです。ハシビロガモ、コガモ等と一緒に行動してました。
2.キクイタダキ、少なくとも2羽はいる様子でした。先週と同じくシジュウカラ、
  メジロと混群です。(旧淡水池西側の松林)
3.もう12月ですが、カワウのディスプレイを確認していません。今季は繁殖開始
  が遅くなりそうです。
4.スズガモは200羽ほどで安定しています。今年はキンクロハジロがとても少なく
  10羽ほどです。淡水ガモは種類、数ともに少ないです。
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2019年11月30日

保護区鳥情報11/30

2019年11月30日の保護区鳥類調査の結果です。

マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ミコアイサ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、コサギ
オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
ミサゴ、トビ、チュウヒ、ツミ、オオタカ、ノスリ
カワセミ
モズ
オナガ、ハシブトガラス
キクイタダキ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
シロハラ、アカハラ、ツグミ、ツグミ属sp.
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
カワラヒワ、ベニマシコ
アオジ、オオジュリン
48種

1.冬の晴天のもと風穏やかでした。記録種数48種と今季最大でした。
  ヒヨドリとメジロがとても多いです。
2.少数派のキクイタダキが、メジロやシジュウカラと一緒でした。(旧淡水池付近の樹林)
3.ミコアイサ1羽。(UFO島付近)
4.猛禽は6種と多いです。今日はツミも確認されました。
(スタッフK)

午後実施された標識調査ではルリビタキが捕獲されたそうです。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
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2019年11月25日

保護区鳥情報11/24

2019年11月24日の保護区鳥類調査の結果です。

ヒドリガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
ミサゴ、トビ、チュウヒ、ノスリ
カワセミ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
シロハラ、アカハラ、ツグミ、ツグミ属sp.
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
カワラヒワ、ベニマシコ、シメ
アオジ、オオジュリン
44種

1.朝方は雨、10時頃になって日が差してきました。
  淡水カモ類が少ないですね。カルガモ以外では千鳥水門に
  ヒドリガモ雄が一羽だけ。例年冬はカルガモをあまり見かけ
  なくなりますが、他の淡水カモ類が少ないとカルガモの記録
  が多いように感じます。
2.一方、ウミアイサは多く20羽ほど。カンムリカイツブリも15羽ほどでした。
3.ユリカモメは例年と比べると少なく20羽ほど。青いカラーリングの
  個体は3羽。確実に読めたのはAY、リングの向きで読みにくかったのはW、NCかな。
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2019年11月17日

保護区鳥情報11/17

2019年11月17日の保護区鳥類調査の結果です。

ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、コサギ
オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
ミサゴ、トビ、チュウヒ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ
チョウゲンボウ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ツグミ、ツグミ属sp.
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
カワラヒワ
アオジ、オオジュリン
45種

1.猛禽類が多いですね。ミサゴ、トビ、チュウヒ、ハイタカ、オオタカ、
  ノスリ、チョウゲンボウと7種記録しました。築山前のカワウコロニー
  からオオタカ若が飛び出してきてアオサギに接近、周りのスズガモ達に
  緊張が走りましたが、ハシブトガラス10羽以上の群に追われて北池の方
  へ飛び去る一幕もありました。
2.スズガモは少々減って370羽。キンクロハジロ、ホシハジロも減ってます。
3.ハジロカイツブリ(6羽)、ウミアイサ(6羽)も見られるようになりました。
(スタッフK)

DSCN0626.jpg
ノスリ

DSCN0619.jpg
チュウヒ
(いずれも17日。スタッフYM撮影)

本日のカツオドリは16時25分頃帰還との事。保護区に出現して一週間となりました。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
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2019年11月09日

保護区鳥情報11/9

2019年11月9日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、マガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
ヒクイナ、オオバン
イソシギ
ユリカモメ
トビ、チュウヒ、ノスリ
カワセミ
コゲラ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
アカハラ、ツグミ、ツグミ属sp.
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
アトリ
ベニマシコ
アオジ、オオジュリン
ドバト
44種

1.冬の小鳥類が増えてます。アトリ(丸浜川沿い緑地)、ツグミ、
  ベニマシコ、セグロセキレイ。
2.スズガモは400羽ほどに減少。先週がピークだったようですね。
4.シジュウカラ、コゲラ、メジロ、エナガの混群。(保護区入口付近)
5.ヒクイナ(小島岬)。保護区で越冬しているのでしょうか。
(スタッフK)

DSCN9785.jpg
浄化池ではクイナが見られたとのこと。

DSCN9797.jpg
ハシビロガモ

DSCN9658.jpg
6日、水車池周りで見られたタヒバリ

DSCN9779.jpg
イラガかと思ったらトホシテントウの幼虫のようです。(8日)
(以上撮影スタッフYM)

ラベル:鳥情報
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2019年11月02日

保護区鳥情報11/2

2019年11月2日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
ミサゴ、トビ
カワセミ
コゲラ
モズ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
アカハラ、ツグミ属sp.
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
アオジ、オオジュリン
ドバト
39種

鳥の観察には今の時期がもっとも賑やかですね。
1.ジョウビタキ(北池)。今季初認日は10/23のようです。
  例年ですと10/15~20日が多いので少々心配してました。
2.ユリカモメ(鈴ヶ浦観察舎前)。今季初認日は10/30。
  例年では10/15~末なので、ちょっと遅めでした。
3.スズガモ700羽超、ホシハジロ140羽、キンクロハジロ
  100羽ほどと順調に増えています。
(スタッフK)

1日にはハイタカが野鳥病院上空を飛んでいました。

DSCN5290.jpg
JBF初日は無事終了。良い天気で過ごしやすい一日でした。
友の会オリジナル水筒は黒の方が人気。残り10本ほど
ですので欲しい方はお早めに。
(スタッフN)


ラベル:鳥情報 行事報告
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2019年10月27日

行事報告&保護区鳥情報10/27

◎夕暮れ観察会(10月26日)

●薄曇りで風のない、穏やかな秋の夕暮れ。
 ヒヨドリの群れがやかましく鳴きたてている。
●トビハゼやカニの群は、今月が見納め。
 今日は暖かいせいか、まだ活発に動いている。
●薄紫のウラギクが夕闇に咲いている。汽水湿地ならではの景観だ。
●水辺の宝石の異名を持つカワセミ、魚食性の猛禽ミサゴ。
 常連のアオサギやシラサギ類もふわふわと舞う。モズの高鳴きが響き、
 ウグイスやオオジュリンの地鳴きが聞こえる。冬が近い。
●日が落ちると、セイタカアワダチソウの花に様々なガが訪れる。
 クリーム色に薄紅色のライン入るベニスジヒメシャクが美しい。
●今日の最後を飾ったのは、木陰で眠る一頭のキタキチョウ。成虫のまま冬を越す。

次回は11月23日(土・祝)。午後4時、管理事務所前集合です。
夜の湿地に飛来する水鳥に期待。(担当D)


2019年10月27日の保護区鳥類調査の結果です。

マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
イソシギ
セグロカモメ
ミサゴ、オオタカ、ノスリ
カワセミ
コゲラ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
アオジ、オオジュリン
ドバト
36種

1.スズガモは564羽をかぞえました。キンクロハジロ140羽、ホシハジロ45羽、
  北の釜からUFO島まで広がって群れていました。
2.スズガモの群の中にカンムリカイツブリ(1羽)もいました。今季初。
3.オオジュリン。今季初。
4.ノスリも見られるようになりました。数例記録があるようですが、私は今季初見でした。
5.モズは多くなりました。8~10羽くらいいるような感じです。三島池~北池では3羽が
  小競り合いしていました。他にも複数個所で小競り合いが見られました。
(スタッフK)

DSCN9143.jpg
カンムリカイツブリ(27日)

23日にジョウビタキ初認。同日、保護区堆肥置場にてコジュケイらしき姿が
見られています。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報 行事報告
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2019年10月21日

保護区鳥情報10/21

2019年10月21日の保護区鳥類調査の結果です。

オシドリ、ヒドリガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
イソシギ
セグロカモメ
ミサゴ、トビ、チュウヒ、オオタカ
カワセミ
モズ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
ツグミ属sp.
スズメ
ハクセキレイ
シメ
アオジ
33種

1.冬の小鳥が急に増えました。ツグミ属sp.(アカハラもしくはシロハラ)、
  ウグイス、シメ、アオジが記録されました。
2.猛禽も増えてます。ミサゴ、オオタカ、チュウヒ、トビ。
3.珍しいオシドリ雄2、雌1(南極島付近のスズガモの群の中)。前回の記録は2016年。
4.オオバン26羽の群(北の釜)
5.カワウ4302羽を数えましたが、そのうち、46羽が婚姻色(白髪鵜)になってます。
(スタッフK)

ラベル:鳥情報
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2019年10月14日

保護区鳥情報10/14

2019年10月14日の保護区鳥類調査の結果です。

ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ
オオバン
イソシギ
ウミネコ、セグロカモメ
オオタカ
カワセミ
チョウゲンボウ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
キビタキ
スズメ
ハクセキレイ
31種

1.雨混じり天候でしたが、種数は一気に増えて31種を記録しました。
  (先週まで20種ほどでした)
2.カモ類の増加が著しいです。南極島周辺にカルガモ以外6種のカモ科
  が群れていました。とくに目立つのはヒドリガモ60羽ほど。スズガモ
  も順調に増えて120羽ほど。
3.雨の中、オオタカ若鳥がダイサギを食べているところにばったり遭遇。
  ダイサギはカラーリング、メタルリング付きでした。
4.キビタキ雌(下池付近)、チュウサギはまだ残っています(新浄化池)。
5.カワウは10:40ころ、ほとんど(5000羽ほど)が海に向けて一斉に飛び
  出していきました。
(スタッフK)

PA140010.jpg
捕食されていたダイサギ
ラベル:鳥情報
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2019年10月07日

保護区鳥情報10/5

2019年10月5日の保護区鳥類調査の結果です。

コガモ、スズガモ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ
イソシギ
ウミネコ
カワセミ
モズ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
キビタキ
スズメ
20種

1.旅鳥、キビタキ雌(保護区入口付近)
2.ヒヨドリ、メジロ、カワセミがよく見られる季節になりました。
  カワセミ一羽は、今年生まれと思われる若鳥雌でした。
3.スズガモは少し増えて、40羽(南極島付近)
4.カワウはこのところ午前中は少な目でしたが、今日は5400羽を
  越えました。
(スタッフK)

6日にはオナガガモ約30羽が飛んだとのこと。本日7日はチュウヒが
飛んでいました。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
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2019年09月29日

保護区鳥情報9/29

2019年9月28日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、コガモ、スズガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
クサシギ、イソシギ
モズ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
エナガ
メジロ
コサメビタキ、キビタキ
スズメ
ハクセキレイ
21種

1.旅鳥、キビタキ雄、コサメビタキ(少なくとも2羽) (保護区入口付近)、
  クサシギ(少なくとも2羽) (竹内が原、新浄化池)
2.モズの高鳴きがよく聞こえるようになりました。
3.スズガモ、23羽(南極島付近)
(スタッフK)


夕暮れ観察会(9月28日)
●地元の新聞に掲載していただいた影響か、家族連れも含む
 にぎやかな顔触れが集まった。
●護岸にへばりついているトビハゼや、観察路のカニの大群
 (クロベンベンケイガニ、ベンケイガニ)、ショウリョウバッタ
 などは健在。トウネズミモチやノイバラの実はまだ青い。
●棚田(浄化池)では、アオサギやダイサギが静かに立っていたが、
 やがて大きな翼でゆっくりととびたった。ギンヤンマがいくつも
 飛んでいた。日没前後からはアブラコウモリもヒラヒラと舞っていた。
●雲の切れ間から、木星、その後土星が見えた。
●そして今日のメインテーマ、虫の大合唱。序盤からアオマツムシや
 エンマコオロギが鳴き出し、中盤からはカンタンが低い美しい声を
 響かせ、澄んだマツムシの声も加わった。ヒロバネカンタン、
 カネタタキなども聞こえてきた。

次回は10月26日午後4時、管理事務所前集合です。集合時間が30分早く
 なりますので注意。(担当D)

ラベル:鳥情報 行事報告
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2019年09月24日

保護区鳥情報9/23

2019年9月23日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、コガモ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
ウミネコ、セグロカモメ
トビ
カワセミ
コゲラ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
エナガ
ムシクイ属sp.
セッカ
ムクドリ
キビタキ
スズメ
21種

台風の影響で、強い南風。鳥は少な目でした。
1.旅鳥の、キビタキ雌、ムシクイ属sp.。(保護区入口付近)
2.エナガ4羽、シジュウカラ、コゲラと混群。(丸浜川沿い)
3.冬鳥、セグロカモメ1羽。(下北岬)
(スタッフK)

ツルシギは結局9/14、15、17、20日に観察されました。
DSCN8237.jpg
20日浄化池にいたツルシギ(撮影スタッフYM)

オオタカ.jpg
UFO島で見られたオオタカ(18日。スタッフYT撮影)

KIMG0560.jpg
21日、下池近くの林内で食われていたカルガモ。
オオタカの仕業でしょうね。

DSCN8354.jpg
モズ(22日。撮影スタッフYM)

DSCN8334.jpg
エゾビタキ(22日。撮影スタッフYM)

DSCN8400.jpg
スズガモとヒドリガモ(22日。撮影スタッフYM)

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ハシビロガモ(22日。撮影スタッフYM)

カモ類、猛禽類が徐々に増えてきています。
(スタッフN) 
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2019年09月14日

保護区鳥情報9/14:ツルシギがいました

2019年9月14日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、コガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
ツルシギ、アオアシシギ
カワセミ
コゲラ
サンコウチョウ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
エナガ
メジロ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
22種

急に涼しくなりました。
1.コガモ6羽(下池)。9/8が初認日とのこと、時期的には例年通りです。
2.ツルシギ若1羽(竹内ヶ原)。保護区での記録は2002年以来、なんと
  17年ぶりの記録でした。
3.メジロの大群、少なくとも30羽以上、もしかしたら50羽くらいいたかも。
  サンコウチョウも一緒でした。
4.ヒヨドリの声が急に増えた感じです。
(スタッフK)

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(撮影:スタッフYM)

ツルシギは竹内ヶ原で盛んに採餌していました。
17時頃にも確認。連休中滞在してくれるとよいのですが。
なお、数年前に保護区上空を飛んでいる姿が常連カメラマン
によって撮影されているようです。
(スタッフN)



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