2018年01月20日

保護区鳥情報1/20

2018年1月20日の保護区鳥類調査の結果です。


オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
トビ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ
カワセミ
コゲラ
ハヤブサ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
ツグミ、ツグミ属sp.、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
カワラヒワ、シメ
ホオジロ、アオジ、オオジュリン
ドバト
50種

1.50種を記録しました。今季最大です。
2.今季はカモ類が少なかったのですが、今日はホシハジロ36羽(海上)、
  オカヨシガモ13羽(下北岬)、それにヒドリガモ7羽がオオバンの群と
  一緒に導流堤で草をついばんでいる様子でした。
3.猛禽類は多いです。ハイタカ2羽が追いかけっこしていました。
4.保護区入口付近には小鳥が多いです。エナガ、シジュウカラ、
  メジロ、コゲラの混群、シメ、ウグイスなど。
(スタッフK)

DSCN5016.jpg
海上のホシハジロ(20日)

DSCN5023.jpg
オカヨシガモ(20日)

DSCN4993.jpg
導流堤(保護区側斜面)のオオバンとヒドリガモ(20日)
ヒドリガモはここ数日オオバンと一緒に見られています。
DSCN8289.jpg
セイゴ水道(7系列水路出口付近)にて(18日)

DSCN5041.jpg
導流堤上のヒドリガモ(20日)
堤防上にいるのを見るのは数年ぶりかも。

猛禽の食痕も増えていました。
DSCN5035.jpg
コガモ

DSCN8358.jpg
オオバン


DSCN8330.jpg
ズグロカモメも健在(20日午後)。
ヤマトオサガニを捕食していました。
額が泥で汚れていましたが、干潟上にカニの
姿の見えない季節にどうやって捕まえているので
しょうか。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
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2018年01月13日

保護区鳥情報1/13

2018年1月13日の保護区鳥類調査の結果です。


オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
オオバン
タシギ
ユリカモメ、ズグロカモメ、セグロカモメ
トビ、チュウヒ、ハイタカ、オオタカ
カワセミ
チョウゲンボウ
モズ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ヒレンジャク
ムクドリ
ツグミ、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
カワラヒワ、ベニマシコ
ホオジロ、アオジ、オオジュリン
ドバト
46種

1.風少なく良い日和でしたが、朝方はとても寒かったです。
  種数多く46種も記録しました。
2.珍しいヒレンジャク6羽(丸浜川沿い)、ズグロカモメ1羽(観察舎前海上)
3.エナガ、シジュウカラ、メジロの混群。
4.カワウはまだ数はそれほど多くないものの、週ごとに巣が増えています。
  今日は350巣ほどでした。
(スタッフK)

ヒレンジャク1s.jpg
13日に出現したヒレンジャク(撮影・提供Dさん)。
残念ながら当日わずかな間しかいなかったようです。
ラベル:鳥情報
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2018年01月06日

保護区鳥情報1/6

2018年1月6日の保護区鳥類調査の結果です。


マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
タシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
ミサゴ、トビ、チュウヒ、オオタカ、ノスリ
カワセミ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
アカハラ、ツグミ、ツグミ属sp.、ジョウビタキ
スズメ
セグロセキレイ
ホオジロ、アオジ、オオジュリン
41種


1.風少なく良い日和でしたが、内陸水面は昼近くになっても
  ほぼ結氷していました。
2.久しぶり、ホシハジロの群19羽。(海上)
3.ツグミ(90羽ほど)のほか、ヒヨドリ、メジロが多かった
  ようです。
(スタッフK)

DSCN8189.jpg
結氷した長靴池岸付近(6日)

DSCN8194.jpg
ホシハジロ群れ(6日)

DSCN8179.jpg
今冬はゴイサギが野鳥病院前の木にねぐらを
とっています。2羽が利用してる模様。
DSCN8180.jpg

DSCN8184.jpg
秋の花のウラギクですが年を越しました(トビハゼルート)
(スタッフN)
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2017年12月30日

保護区鳥情報12/30

2017年12月30日の保護区鳥類調査の結果です。

 
オカヨシガモ、マガモ、ハシビロガモ、コガモ
キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
タシギ
ユリカモメ、ズグロカモメ、セグロカモメ
チュウヒ
カワセミ
モズ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ツグミ、ツグミ属sp.、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ、アオジ、オオジュリン
ドバト
38種

1. 風少なく良い日和でしたが、鳥は全体的に少な目。
2. ツグミ14羽の群。(三島池)
(スタッフK)

本日のズグロカモメは盛んにウラギク湿地でヤマトオサガニ
を捕まえては導流堤上で食べていました。
午後にはオオタカ・ノスリも出現しました。
(スタッフN)

ラベル:鳥情報
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2017年12月23日

保護区鳥情報12/23

12/23の保護区鳥類調査の結果です。


キジ
オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ
キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
タシギ、イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
チュウヒ、ノスリ
カワセミ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ツグミ、ツグミ属sp.
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ、アオジ、オオジュリン
ドバト
43種

1.カワウは1000羽もおらず決して多くはないのですが、
  カワウコロニー全域でカワウのディスプレイが見ら
  れました。巣材を運ぶ姿も見られるようになりまし
  た。急に繁殖ムードが盛り上がった様子です。
2.海上にハジロカイツブリ10羽ほどの群。
(スタッフK)

この他丸浜川沿いでは朝にアカハラ、観察会時に
トビ、バンが、保護区内ではセグロセキレイ、エナガが
見られています。

本日午前のしめ飾り作りは多くの参加者で賑わいました。
DSCN8015.jpg
DSCN8020.jpg
毎年常連の方も多く、手慣れた様子で作り上げ
ていました。

DSCN8030.jpg
ミニバザーの方もおかげさまで1万9千ほどの
売り上げになったとの事。野鳥病院等の活動
資金として活用させていただきます。ありがとう
ございました。明日も残り分を出す予定。
(スタッフN)

夕暮れ観察会
・スタート直後から、クリスマス・プレゼントをもらった気分。
 看板にとまるカワセミ、こずえで飛びまわるエナガの群れ。
 少し大きなシジュウカラも交ざっている。

・黒い実、白い実,赤い実、青い実。色とりどりの木の実を
 見ながら保護区本土へ。ウラギクは種をつけている。

・ウグイス、ベニマシコ、アカハラ、モズ。保護区の芦原で
 冬を越す小鳥たちが、冷たい空気の中で鳴いている。

・17時の時報に反応するかのように、とつぜんカイツブリと
 クイナが鳴き出した。あたりに湧き出るように響いた。

・カモやシギも動き出した。前回にもましてタシギが目立つ。
 あちらこちらで「ジエー」という独特な声が聞かれた。

・やや離れた暗闇にライトに光る目。タヌキ3頭。やがて順次
 消えていった。イブイブの夜も、生物たちは淡々と暮らしている。

★次回は1月27日から。日が長くなったことを実感できるでしょう。
(担当S)

posted by スタッフN at 20:12| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2017年12月16日

保護区鳥情報12/16

2017年12月16日の保護区鳥類調査の結果です。


オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ
キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
タシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
ノスリ
カワセミ
ハヤブサ
モズ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ
カワラヒワ
アオジ、オオジュリン
ドバ
42種

1.アオサギの羽がむしられて散乱してました。
  オオタカなのでしょうか、すごいですね。
  (鴨場からの排水口付近)
2.タヒバリ。(小島岬)
3.このところ姿を見せていなかったツグミが見られました。
(スタッフK)


DSCN9007.jpg
観察路に散乱していたアオサギの羽根(12月14日撮影)

DSCN7956.jpg
16日午後にはハヤブサが小島岬の杭上にいました。
その他オオタカ若鳥、ハイタカも出現しています。

16日野鳥病院からダイサギを放鳥しました。
DSCN7971.jpg
DSCN7977.jpg
DSCN7978.jpg
先週の入所時は体重600gに満たず(通常は800g~1kg前後)
かなり衰弱していましたが、翌日より食欲旺盛に回復していき、
放鳥時は約850gでした。
(スタッフN)

posted by スタッフN at 21:19| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

保護区鳥情報12/9

2017年12月9日の保護区鳥類調査の結果です。


オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ
キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
タシギ、アオアシシギ、イソシギ
ユリカモメ、ズグロカモメ、セグロカモメ
ミサゴ、チュウヒ、オオタカ、ノスリ
カワセミ
コゲラ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ツグミ属sp.、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
ベニマシコ
ホオジロ、アオジ、オオジュリン
ドバト
43種

1.カワウはコロニー(400~600m区間)に100羽ほどしかおらず
  他のエリアはほぼもぬけの殻でした。8羽がディスプレイ
  していましたが、まだ繁殖は盛り上がらない様子。
  例年12月に入ると繁殖が始まるのですが、昨年は1か月遅れ
  ました。今年も同様になりそうです。
2.アオアシシギは保護区でこのまま越冬するのかもしれません。
3.猛禽はオオタカ、ノスリ、チュウヒ、ミサゴ。
4.ユリカモメの群の中に、ズグロカモメが1羽いました。
(スタッフK)
DSCN3492s.jpg
導流堤上にいたズグロカモメ(撮影スタッフY)
保護区では久しぶり。

午後野鳥病院周辺でエナガが見られました。
カワウはここのところ夕方に保護区に戻ってくる
ことが多いようです。

PC082028.jpg
丸浜川沿いの河津桜が狂い咲きしていました(7日)。
もう3つ4つ膨らんでいる花芽があります。
同じ木の上の方にはまだ葉っぱも残っています。
(スタッフN)

ラベル:近況 鳥情報 植物
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2017年12月01日

保護区鳥情報12/1

2017年12月1日の保護区鳥類調査の結果です。

 
マガモ、ハシビロガモ、コガモ
キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
バン、オオバン
セイタカシギ、タシギ、アオアシシギ
ユリカモメ
ノスリ
カワセミ
ハヤブサ
モズ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
シロハラ、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
ベニマシコ
ホオジロ、アオジ、オオジュリン
ドバト


37種

1.今日は朝方小雨の寒い曇り空でした。
2.ホオジロを記録しました。私の記録では今季初でした。
3.セイタカシギ1羽、アオアシシギ2羽(ウラギク湿地)
4.今年はカモ科が数、種数ともにとても少ないです。
  保護区本土や北池などの淡水池には全くカモが入って
  おりませんでした。淡水ガモは上空を通過したハシビロガモ1羽、
  海上にマガモ6羽、観察舎前にコガモ4羽だけでした。
(スタッフK)

日中には少ないカモ類ですが、夜間には北池や浄化池などで
コガモなどが採餌に出てきています。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
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2017年11月25日

保護区鳥情報11/25

2017年11月25日の保護区鳥類調査の結果です。


オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
バン、オオバン
タシギ、アオアシシギ、イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
オオタカ、ノスリ
カワセミ
チョウゲンボウ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
セッカ
アカハラ、ツグミ、ツグミ属sp.、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
カワラヒワ、ウソ
アオジ、オオジュリン
ドバト
46種

1. セグロカモメも観察舎前の導流提に現れるようになりました。
2. ウソが先々週あたりから記録されているようです。
3. アオアシシギ1羽。(下北岬)
4.猛禽はオオタカ、ノスリ、チョウゲンボウ。
(スタッフK)

夕暮れ観察会(11月26日)
・ヒヨドリの高い声をききながら、保護区に生え育つ様々な
 木々を巡った。落葉樹は黄葉・紅葉し、葉を落とし始めている。
 木の実も様々。

・「旧淡水池」上空を一羽のタカが南へ飛んでいった。
 たぶんチュウヒだろう。

・一羽のモズが高鳴きをはじめると、別方向からも激しく鳴き始めた。
 続いてカイツブリが沸き立つように鳴き、クイナのつんざくような
 声がしばらく続いた。初冬の夕暮れらしい音風景だ。

・暗くなると池にカモが飛来した。数は多くなかったが、鈴のような
 羽音が聞こえてきた。ときどきタシギの声も混じり、担当者としては
 うれしかった。

★次回は12月23日16時から。日没後湿地に飛んでくる水鳥の観察は、
 日が短い年内までが適期。ちょっとワイルドなイヴイヴはいかが。
(担当S)
ラベル:鳥情報 行事情報
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2017年11月11日

保護区鳥情報11/11

2017年11月11日の保護区鳥類調査の結果です。


キジ
マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ
オオバン
タシギ、アオアシシギ、イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
トビ、ハイタカ
カワセミ
コゲラ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
セッカ、
ムクドリ
ツグミ属sp.、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ
アオジ、オオジュリン
ドバト

46種

1.全体で46種と、年間でもっとも種数の多くなる11月です。
2.ウグイス、モズ、ジョウビタキの声がよく聞こえました。
  タヒバリが新浄化池にいました。
3.今日もチュウサギがいました。渡らないのかなぁ?
4.カモ類は全体的に少ないです。いちばん多いスズガモが156羽、
  キンクロハジロ15羽。そのほかの種は数羽づつでした。
5.ハイタカが4羽のハクセキレイに追いかけられていました。
6.オオバンが猛禽に食べられた跡がいくつかありました。
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2017年11月05日

保護区鳥情報11/4

2017年11月4日の保護区鳥類調査の結果です。


オカヨシガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ
オオバン
アオアシシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
ノスリ
カワセミ
コゲラ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
ツグミ属sp.、ジョウビタキ
スズメ
キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ
アオジ、オオジュリン
ドバト
39種

1.小鳥類の記録が全般的に多くなりました。ジョウビタキ、
  アカハラもしくはシロハラの地鳴き、オオジュリン等。
2.スズガモはこの時期1000羽前後になるのですが、今日は
  197羽でした。
3.まだチュウサギがいました。アオアシシギ3羽はウラギク湿地に
  見られました。
4.保護区では珍しいキセキレイがいました。
(スタッフK)

今期初認日
ジョウビタキ(10/23)
アオジ(10/25)
ツグミ、オオジュリン、ハジロカイツブリ(10/28)
タヒバリ(11/1)
ハイタカ(11/2)
キセキレイ(11/3)

11月1日にミンミンゼミとアブラゼミが1個体ずつ
昆虫班が観察しています。

DSCN2520.jpg
5日正午頃、小島岬先端部にハヤブサが降りていました。

DSCN2551.jpg
5日17時、保護区入口付近でヨタカを放鳥しました。
19時頃にはいなくなっていたとの事。
ラベル:鳥情報
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2017年10月30日

保護区鳥情報10/30

2017年10月30日の保護区鳥類調査の結果です。


ヒドリガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
セグロカモメ
チュウヒ
カワセミ
コゲラ
モズ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
キビタキ
スズメ
ハクセキレイ
アオジ
ドバト
30種

1.台風一過で晴ましたが強い北風でした。
  鳥は全体的に少ない印象でした。
2.ウグイス、アオジ、ハジロカイツブリ。冬鳥が入っています。
3.キビタキ♀1羽(アズマネザサトンネル)
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2017年10月20日

保護区鳥情報10/20

2017年10月20日の保護区鳥類調査の結果です。
 

キジ
ヒドリガモ、ハシビロガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
オオバン
アオアシシギ
セグロカモメ
チュウヒ
カワセミ
チョウゲンボウ
モズ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
センダイムシクイ
メジロ
ムクドリ
キビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
ドバト

31種


1.チュウヒは2個体いました
2.スズガモ307羽と増えています。ホシハジロ(91羽)、
  キンクロハジロ(77羽)も急に増えました。
3.アオアシシギ1羽。
4.キビタキ♂♀1羽ずつ(保護区入口)、
  センダイムシクイ1羽(下池北側)。
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2017年10月15日

保護区鳥情報10/14

2017年10月14日の保護区鳥類調査の結果です。

キジ
ヒドリガモ、オナガガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
アオアシシギ、イソシギ
セグロカモメ
トビ、チュウヒ、オオタカ
カワセミ
コゲラ
ハヤブサ
モズ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
33種

1.スズガモは増加中。235羽。
2.オオタカは3羽に遭遇しました。少なくとも2羽は別個体です。
  1羽はオオバンの羽をむしっているところに遭遇しました。
  (小島岬への外周路とウラギク・カニルートの分岐点付近)
3.猛禽は他にトビ、チュウヒ、ハヤブサがそれぞれ1羽ずつでした。
4.アオアシシギ1羽。
5.ヒヨドリが急に増えて賑やかです。
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2017年10月09日

保護区鳥情報10/9

2017年10月9日の保護区鳥類調査の結果です。

キジ
ヒドリガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
バン、オオバン
イソシギ
セグロカモメ
ミサゴ、トビ
カワセミ
モズ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
センダイムシクイ
メジロ
ムクドリ
キビタキ
スズメ
ドバト
32種

1.スズガモ176羽と急増です。他にもキンクロハジロ、ホシハジロ、
  オナガガモ、ハシビロガモ、コガモ、ヒドリガモとカモ類が
  増えています。
2.保護区入り口はカメラマンさん達でにぎわっています。カメラマンの
  写真からセンダイムシクイだと思います。他にもキビタキ♂1羽でした。
3.ミサゴ、魚をつかんで小島岬付近を通過。トビ、北池上空。
(スタッフK)
6日にヨシガモ、7日にカンムリカイツブリ、8日はチュウヒが
今期初認です。本日午後の観察会ではノスリが飛んでいました。
丸浜川下流部(行徳高校近辺)ではヒクイナが最近見られている
ようです。
ラベル:鳥情報
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2017年10月01日

保護区鳥情報9/30

2017年9月30日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、オナガガモ、コガモ、スズガモ
カイツブリ
カワウ
ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
セイタカシギ、アオアシシギ、クサシギ、イソシギ
セグロカモメ
カワセミ
コゲラ
モズ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
セッカ
ムクドリ
キビタキ
スズメ
ハクセキレイ
ドバト
30種

1.種数が急に増加して30種になりました。冬鳥が増えています。
2.オオバン2羽、今季初のようです。(長靴池)
2.スズガモ先週より少し増加して12羽になりました(海上)。
  ほかに、コガモ(旧淡水池)、オナガガモ(湊池棚田上空)も見られました。
3.セグロカモメ1羽(下北岬)。足環はありませんでした。
4.秋の渡り鳥、アオアシシギ、クサシギ、セイタカシギ。
  そして、キビタキ♀。(保護区入り口)
(スタッフK)

DSCN7312.jpg
下北岬で休息するセグロカモメ・アオアシシギ・セイタカシギ
(9月30日撮影)
セグロカモメは9月27日に今期初認。セイタカシギは
3羽いるようです。29日にはアカガシラサギが
いたとの事。

DSCN7303.jpg
タヌキのため糞に銀杏が増えてきました。
(スタッフN)




ラベル:近況 鳥情報
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2017年09月24日

保護区鳥情報9/24

2017年9月24日の保護区鳥類調査の結果です。

ヒドリガモ、カルガモ、スズガモ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
アオアシシギ、クサシギ、イソシギ
トビ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
23種

1.スズガモ7羽とヒドリガモ1羽が群で行動してました(百合ヶ浜沖)。
  群でスズガモが記録されたのは今季初のようです。
2.クサシギ、アオアシシギ。(新浄化池)
3.スズメ200羽以上の群が上池で水浴びと日光浴をしていました。
4.保護区では冬鳥メジロを記録しました。今季初かな?
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2017年09月04日

保護区鳥情報9/4

2017年9月4日の保護区鳥類調査の結果です。


カルガモ、コガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
ゴイサギ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ
コチドリ
イソシギ、トウネン
ウミネコ
カワセミ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
27種

1.雨混じりの肌寒い一日でしたが、種数は27種と急増しました。
2.アマサギ1羽(新浄化池)、トウネン2羽(旧淡水池)、
  セグロセキレイ1羽(新浄化池)
3.コガモ3羽、今季初(長靴池)
4.8月はあまり聞かなかったセッカの声が多く聞かれました。
5.スズメ100羽ほどの群。(竹内が原)
(スタッフK)


ミサゴが8月30日頃から小島岬の杭によくとまっています。
DSCN1676.jpg

9月3日、丸浜川沿いのオシドリ雌雄
20170903_oshidori_by-MatsumaRoom_1776.jpg
(撮影・提供MatsumaRoomさん)

2羽とも野鳥病院放鳥個体。オスは先月下旬
市川市内で保護された個体。メスは2年前
千葉市内でヒナで保護され、カルガモと一緒
に育ったせいか放鳥後もカルガモ達と一緒に
行動していました。このまま同種で仲良く
行動するようになるでしょうか。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
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2017年08月19日

保護区鳥情報8/19

8/19の保護区鳥類調査の結果です。


カルガモ、スズガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ
イソシギ
カワセミ
コゲラ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
ドバト
20種

1.オオヨシキリが、小さな声でしたが鳴いていました。(北池)
2.カイツブリが少ないですが、田の字池で鳴いていました。
  今季は雛の姿、声などが記録されていません。
3. 青潮の影響で千鳥水門は閉じられていました。長靴池の表面
  も蛍光緑色でした。
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2017年08月13日

保護区鳥情報8/13

2017年8月13日の保護区鳥類調査の結果です。


カルガモ、スズガモ
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ
オオタカ
オナガ、ハシブトガラス
ツバメ
ヒヨドリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
ドバト
17種

1.全体的に鳥は少な目でした。
2.オオタカ若鳥(新浄化池)。成鳥は確認されていた
  ので今季2個体目のようです。
3.カワウコロニーからカワウの声が聞こえなくなりました。
  カワウが繁殖期後、個体数がこれほど少ないのは初めて。
  若鳥も保護区外へ出ている様子です。
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2017年07月29日

保護区鳥情報7/29

2017年7月29日の保護区鳥類調査の結果です。

 
キジ
カルガモ、スズガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ
クサシギ、イソシギ
ウミネコ
コゲラ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
ドバト
23種

1.カワウコロニーに雛のいる巣は確認できませんでした。
  今季の繁殖期は一段落とみてよいと思います。
2.カワウの若鳥がどぶ池、千鳥水門からサギ止まりへと
  水辺にたくさん集まっています。サギ止まりに黄ES8
  プラリング付きのカワウがいました。
3.クサシギ1羽。(北池)
(スタッフK)
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ラベル:鳥情報
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2017年07月23日

保護区鳥情報7/22

2017年7月22日の保護区鳥類調査の結果です。


カルガモ、スズガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
コチドリ
ウミネコ
コゲラ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
18種

1.もう7月中旬なので順当なのですが、オオヨシキリの声が
  ついに聞こえませんでした。今季は4/22の初認以来、
  毎週5羽前後の記録が7月中旬まで途切れることなく記録
  されました。オオヨシキリは減少傾向が続いていたので
  うれしい限りです。過去を調べてみると2004年度までは
  今季レベルかそれ以上の記録が普通でした。
  なんと13年ぶりの記録ということになります。
2.北池の水面はなくなりました。サギ類はほとんどいなくなり
  寂しい感じです。旧淡水池の水面も随分縮小していますが、
  水際でコチドリが賑やかでした。
3.カワウコロニーの雛がいる巣は3巣にに減りました。
(スタッフK)


DSCN6430.jpg

DSCN6432.jpg
干上がった鴨場北池(20日撮影)

DSCN6421.jpg
水位低下中の旧淡水池(20日撮影)

DSCN6466.jpg
スズガモ(22日)



ラベル:鳥情報 近況
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2017年07月15日

保護区鳥情報7/15

2017年7月15日の保護区鳥類調査の結果です。


カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
バン
コチドリ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
19種

1.北池の水面はかなり小さくなりました。そこに
  ダイサギを中心にサギ類が40羽ほど集まっていました。
2.久しぶりのバン(成鳥)1羽。
3.カワウコロニーのカワウの巣は25巣に減りました。
4.田の字池でカイツブリが激しく追いかけっこしていました。
(スタッフK)

14日には丸浜川下流部でコムクドリとツミが観察されています。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
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2017年07月08日

保護区鳥情報7/8

2017年7月8日の保護区鳥類調査の結果です。


カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
コチドリ
イソシギ
コゲラ
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
19種

1.カルガモ34羽の群(新浄化池) 。
2.干上がった北池に13羽のコチドリが群れて
  休んでいる様子でした。新浄化池や旧淡水池
  にもいたので合計すると結構な個体数です。
3.カワウコロニーのカワウの巣は激減しました。
  先週400強でしたが、今日は91巣。
(スタッフK)
クロツラヘラサギは6日から観察されていません。
干潟などではカワウの巣立った若鳥が目立ちます。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
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2017年07月01日

保護区鳥情報7/1

2017年7月1日の保護区鳥類調査の結果です。


カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
クロツラヘラサギ
コチドリ
トビ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
18種

1.カルガモ、親とほぼ同じくらいの大きさの
  7羽の雛連れ家族(丸浜川)。まだ産毛の4羽
  の雛連れ家族(旧淡水池)
2.カワウコロニーのカワウの空巣はこの1週間
  で急激に増えました。巣の数は先週のほぼ
  半分で400個ほどになりました。
4.クロツラヘラサギ1羽。(北池)
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2017年06月25日

保護区鳥情報6/24

2017年6月24日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
クロツラヘラサギ
コチドリ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
ドバト

19種

1.クロツラヘラサギ1羽、水深の浅くなった
  北池で採餌に忙しそうでした。
2.カワウの巣も数えているのですが空き巣も
  目立ってきています。木も茂っていたりして
  全ては数えられないのですが、今日の巣の
  合計は816個となりました。
(スタッフK)

DSCN4318.jpg
カワウコロニー内で営巣中のダイサギ。
だいぶヒナも大きくなっています。
(20日、スタッフY撮影)

DSCN6015.jpg
水位低下中の北池。23日にはハシビロガモが
見られました。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
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2017年06月10日

保護区鳥情報6/10

2017年6月10日の保護区鳥類調査の結果です。


キジ
カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ
コチドリ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
ムクドリ
スズメ
ドバト
17種

1.巣立った若鳥を連れたムクドリが
  とても多い(計442羽)。サクラの実を
  食べたり日向ぼっこをしている。
2.ハシブトガラスの若鳥。(上池)
3.田の字池のカイツブリは先週と同じところで
  巣造りしていました。先週から比べると巣の
  大きさ、高さがあまり変わっていない様子。
4.オオヨシキリは下池1羽と北池で4羽囀って
  いました。この時期になってもオオヨシキリが
  こんなに囀っているのは5年ぶりです。
(スタッフK)

DSCN5753.jpg
トビハゼ祭り開催の本日、谷津干潟で開催の
谷津干潟の日にも出展していました。
DSCN5747.jpg
友の会テントの様子。
DSCN5750.jpg
トビハゼもひっそりと展示中。
明日11日も参加していますのでどうぞお越しください。

トビハゼ祭りは導流堤開放に約180名。工作コーナー
と合わせると200名以上が来られたとの事。ご来場
ありがとうございました。
画像は後日に。友の会Facebook友の会非公式Twitterに当日の様子が
載っています。
(外回りイベント担当スタッフN)


ラベル:鳥情報 行事情報
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2017年05月27日

保護区鳥情報5/27

2017年5月27日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
バン
コチドリ
チュウシャクシギ
チョウゲンボウ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
19種

1.種数が随分少なくなりました。カモ科はカルガモ
  以外いなくなりました。
2.スズメ、ムクドリ、ハシブトガラス、シジュウカラ
  の若鳥の声や姿が目に付きます。
3.巣を作っているのでしょうか、草枝を採って運ぶ
  アオサギ。(竹内が原)
4.チョウゲンボウ(小島岬上空)、チュウシャクシギ(サギ止まり付近)
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2017年05月20日

保護区鳥情報5/20

5/20の保護区鳥類調査の結果です。


カルガモ、ホシハジロ、スズガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
コチドリ
チュウシャクシギ、キアシシギ
コゲラ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
ホオジロ
22種

1.シジュウカラ、2羽の若鳥を連れた家族がいました。
  ほかにもヒヨドリ、カワラヒワの若鳥も出ています。
2.ホオジロの囀り2件(ウラギクカニルート、新浄化池)、
  地鳴き2羽(小島岬付近)。
3.ツバメ、新浄化池で巣材の泥集めをしていました。
4.田の字池のカイツブリの巣、先週卵があったのですが、
  今日はウシガエルが座っていました。繁殖は失敗の模様。
  田の字池観察壁のすぐ前に新しい巣を作っている様子です。
5.カワウコロニーのアオサギ2羽の雛は、羽ばたき練習を
  していました。巣は見えませんが付近にダイサギが4羽
  止まっていています。ダイサギの巣は4巣ほどあるそうです。
6.スズガモ3羽、ホシハジロ1羽と海上のカモ類はほぼ姿を
  けしました。
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
posted by スタッフN at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

保護区鳥情報5/14

2017年5月14日の保護区鳥類調査の結果です。


カルガモ、ホシハジロ、スズガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
コチドリ
タシギ、イソシギ
カワセミ
コゲラ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
22種

1.今週は植物の成長が特に大きかったように感じました。
  北池のアオサギの巣は見えず、カワウコロニーの
  カワウの巣もずいぶん見えにくくなりました。カワウ
  コロニーでは巣から顔を出すカワウ雛の姿がもとても
  多いです。千鳥町交差点付近にアオサギの雛2羽が見え
  ました。
2.田の字池のカイツブリは、先週見つけた巣から3mほど
  離れたところの巣で抱卵中、少なくとも2卵は確認でき
  ました。
3.ツバメが新浄化池で巣材の泥を集めていました。
4.トウキョウダルマガエルの声が多いです(上池~新浄化池)、
  アカミミガメが産卵中でした(新浄化池)
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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