2021年02月28日

保護区鳥情報2/28

2021年2月28日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、ヨシガモ、マガモ、カルガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
オオバン
トビ、オオタカ、ノスリ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ
スズメ
カワラヒワ
アオジ、オオジュリン
ドバト
35種

1.冬が終わっていく様子です。冬の間、保護区の林でたくさん
  鳴いていた小鳥(メジロ、アオジ、とくにヒヨドリ)などの声
  がずいぶん少なくなりました。
2.カモ類はマガモ12羽、オカヨシガモ18羽、コガモ34羽は最近増えています。
  ヨシガモはきれいな繁殖羽のオスでした。一方、スズガモ(40羽ほど)、
  キンクロハジロ(120羽ほど)は、このところ変化していません。
3.カワウの巣は1500巣弱ほどに増えています。
(スタッフK)

IMG_5385.jpg
ヨシガモ(25日撮影:スタッフYT)

この他23日にフクロウを観察、27~28日の標識調査で
オオコノハズクが捕獲されています。(スタッフS)

DSCN4609s.jpg
DSCN4576.jpg
DSCN4576s.jpg
27日夕方、カワウコロニーで赤リング装着のカワウ
がいました。問い合わせたところ2020年6月6日に
(スタッフYM)


丸浜川沿いではベニマシコやアリスイがちょいちょい
出ている模様。
ラベル:鳥情報
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2021年02月21日

保護区鳥情報2/21

2021年2月21日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
バン、オオバン
ミサゴ、ノスリ
カワセミ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ、ベニマシコ
アオジ、オオジュリン
ドバト
38種

1.とても暖かい日でした。小鳥類や猛禽類など移動しているの
  でしょうか、全体的に少なくなってきました。
2.カワウの巣数は先週1300巣を越えましたが、今日は1360巣ほどと
  あまり増えていません。ちょっと増加速度が鈍ったかもしれません。
  雛の声はカワウコロニー全体に広がっていて対岸からもよく聞こえます。
3.カワセミがザリガニを捕まえて食べていました。(北池)
(スタッフK)


作業をしていると汗ばむほどの陽気でした。
DSCN9083.jpg
ノスリ(21日午後保護区入口付近)
UFO島にはオオタカ(若)がいたそうです。

あいねすとスタッフがカンムリカイツブリのディスプレー
(求愛ダンス)を観察しています。

DSCN9090.jpg
DSCN9092.jpg
枝切り作業中に子グモ(種不明)がワラワラと出てきていました。

丸浜川沿いではコブシの花が咲き出していたとの事。
DSCN9100.jpg
咲き出したコブシ(22日撮影)
(スタッフN)

DSCN4022.jpg
アオサギも婚姻色の個体が増えています。
(20日スタッフYM撮影)
ラベル:鳥情報
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2021年02月15日

保護区鳥情報2/14

2021年2月14日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
バン、オオバン
イソシギ
トビ、ノスリ
カワセミ
コゲラ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ、ベニマシコ、シメ
ホオジロ、アオジ、オオジュリン
ドバト
42種

1.カワウの巣数は1300巣を越えました。保護区本土部分にも営巣が
  広がっていて長靴池付近の林では尾羽を立てて巣に座っている個体も
  おり抱卵している様子です。保護区本土部分でのカワウの抱卵は初記録です。
2.キンクロハジロは先週に続いて更に増え200羽弱を数えました。スズガモも
  今季20羽前後で推移していたのに今日は85羽を数えました。春ですね、カモ
  の移動が始まった様子です。
3.ホオジロの記録は久しぶりです。(築山付近)。
4.カワウコロニーでのアオサギの個体数が増えています。今日は40羽ほど。
  婚姻色の個体もいます。そろそろ繁殖が始まる季節です。
(スタッフK)

DSCN3583.jpg
保護区本土部、長靴池付近の林。林床はカワウが
巣材をむしり取っているため透けている。

DSCN3584.jpg
巣材に利用しようとしたのか、稲束が枝にひっかかって
いました(13日)。近くの竹内ヶ原に積んでいた使用済稲束
(観察壁の日除けスクリーンに使用していたもの)を運んだ
ようです。翌14日には無くなっており見られませんでした。

DSCN3572.jpg
上掲の長靴池樹林近く。同じくカワウの巣材むしりで
透けたアシ原内に丸い物体が。
DSCN3587.jpg
コガタスズメバチの古巣のようです。
比較しているのはヘルメット。(13日撮影)
(以上4点撮影スタッフYM)

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2021年02月08日

保護区鳥情報2/7

2021年2月7日の保護区鳥類調査の結果です。

マガモ、オナガガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
バン、オオバン
イソシギ
トビ、チュウヒ、ノスリ
カワセミ
モズ
カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
シロハラ、ツグミ、ツグミ属sp.、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ、ベニマシコ、シメ
アオジ、オオジュリン
ドバト
42種

1.カワウの巣数は1000巣を越えました。昨年度、一昨年度は
  1000巣を越えたのが3月の半ば頃でしたので、今年度は巣の
  増加速度が早いようです。保護区本土の長靴池海側の林から
  下北岬の基部にかけて、作りかけの巣も加えると30個くらい。
  また、周辺緑地には15巣ほど地面に巣を造っていました。
  営巣場所に苦労している様子です。
2.キンクロハジロは今季、たいてい10~20羽ほどでしたが、
  今日は107羽を記録しました。ホシハジロも増えて26羽でした。
(スタッフK)

2日19時半頃、駐車場付近の樹上にフクロウがいたとのこと。

DSCN8981.jpg
DSCN8980.jpg
今シーズンカワウが集まっている長靴池海側の林(7日)

RSCN2629.jpg
丸浜川下流ではモンシロチョウが観察されました。
(7日今季初認。撮影・提供Kさん)

DSCN8987.jpg
丸浜川沿いの河津桜も花が増えてきました。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
posted by スタッフN at 09:38| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2021年01月31日

保護区鳥情報1/31

2021年1月31日保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、
キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
バン、オオバン
ユリカモメ
トビ、ノスリ
カワセミ
コゲラ
モズ
カケス、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
アカハラ、ツグミ、ツグミ属sp.、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
ベニマシコ
アオジ、オオジュリン
41種

1.カワウの巣材集めは益々活発になっています。今日は竹内ヶ原の
  刈草の積山にカワウが集まっていました。本土にも巣を懸けています。
 (長靴池海側の松林に10個ほど、旧淡水池の海側サクラの樹に2個)。
  周辺緑地のカワウコロニーの樹林はだいぶダメージを受けていて
  巣を懸ける場所探しに苦労している様子です。今日は少し暖かかった
  ですね、雛の姿も見られました。
2.カケスは、保護区周辺で越冬しているようです。
3.アライグマ、1頭。鴨場との境にある鉄管の上を歩いていました。(町田池)
(スタッフK)

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posted by スタッフN at 23:01| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2021年01月22日

保護区鳥情報1/22

2021年1月22日の保護区鳥類調査の結果です。

マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、
キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
バン、オオバン
チュウヒ、ノスリ
カワセミ
モズ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
アカハラ、ツグミ、ツグミ属sp.、ジョウビタキ
ハクセキレイ、タヒバリ
ベニマシコ
アオジ、オオジュリン
ドバト
38種

1.カワウの雛の声が聞こえました。カワウの巣材集め、ドブ池畔に
  集まっていてきれいに草刈りしたよう。
2.猛禽の記録は少ないものの、食跡は所々に。
 (コガモ雄、キジバト2か所など羽が散らばっていました…)
3.竹内ヶ原の土をひっくり返した後には今日もムクドリ60羽ほど、
  ツグミ10羽ほど、ハクセキレイ、タヒバリなど集まっていました。
(スタッフK)

DSCN3000.jpgDSCN3001.jpg
作業中の竹内ヶ原に集まるムクドリ(22日)

DSCN2667.jpgDSCN2668.jpg
同17日


DSCN8845.jpg
22日午後、欠真間三角でタシギが居ました(計4羽)

DSCN8871.jpg
猛禽に補食されたコガモの羽根(カニルート)

DSCN8832.jpg
昨秋から狂い咲きしているので開花日がはっきり
しませんが、丸浜川沿いの河津桜もつぼみの
ふくらみが大きくなってきました。
(スタッフN)

ラベル:鳥情報
posted by スタッフN at 23:10| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2021年01月17日

保護区鳥情報1/17

2021年1月17日の保護区鳥類調査の結果です。

マガモ、オナガガモ、コガモ、
キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
オオバン
イソシギ
トビ、チュウヒ、ハイタカ、ノスリ
カワセミ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
アカハラ、ツグミ、ツグミ属sp.、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
ベニマシコ
アオジ、オオジュリン
38種

1.カワウの巣は800巣ほどになりました。
2.ノスリは複数羽(3羽?)いました。
3.カモメ類はいませんでした。カモ類もとても少ないです。
  お隣の鴨場の職員の方のお話では、カモ類が今年とくに
  少ないことはないとのこと、でも狩猟期間の終わる2/15を
  境に給餌が止まるとパタッと来なくなるとのことでした。
  やっぱり餌の吸引力が大きいのでしょうね。
4.竹内ヶ原のショベルカーで耕された地面にムクドリ30羽ほど、
  ハシボソガラスなど10羽ほど、ツグミ、ハクセキレイ、と
  たくさん集まっていました。おいしいものがあるのでしょうね。
(スタッフK)

16日夕方にはUFO島でレンジャクsp.1羽がいたそうです。
薄暗くなっておりヒレンジャクかキレンジャクかはわからなかったとの事。

DSCN2296.jpg
掘り返された地面からオケラを捕まえたモズ(9日。撮影スタッフYM)


本日実施した江戸前干潟研究学校(非公開自主調査)では
海水域では主にマハゼのみ。淡水の池の方が採集量が
多かったです。

長靴池ではモクズガニ8匹(ついでにドブネズミ1匹)。
KIMG1438.jpg

水車池ではタモロコが400匹近く。
KIMG1447.jpg
右上の大きな個体(約10㎝)は保護区で今まで見たこと
のないサイズ。
(スタッフN)

posted by スタッフN at 17:26| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2021年01月09日

保護区鳥情報1/9

2021年1月9日の保護区鳥類調査の結果です。

マガモ、オナガガモ、コガモ、
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、コサギ
オオバン
ユリカモメ
トビ、チュウヒ、ツミ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ
カワセミ
コゲラ
モズ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
ツグミ、ツグミ属sp.、ジョウビタキ
ハクセキレイ、タヒバリ
ベニマシコ
アオジ、オオジュリン
39種

1.カワウの巣は600巣を越えました。
2.今年は少ない様子のベニマシコ。(ウラギクカニルート)
3.今日も猛禽は多いです。トビ、チュウヒ、ツミ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ。
4.一昨日でしょうか強風だったせいかユリカモメが500羽ほど、セグロカモメは
  50羽ほど保護区にやって来たようですが、今日はユリカモメ3羽のみでした。
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2021年01月03日

保護区鳥情報1/3

2021年1月3日の保護区鳥類調査の結果です。

マガモ、オナガガモ、コガモ、
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
バン、オオバン
イソシギ
ユリカモメ
トビ、チュウヒ、ツミ、ハイタカ、ノスリ
カワセミ
コゲラ
モズ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
シロハラ、ツグミ、ツグミ属sp.、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、タヒバリ
カワラヒワ、シメ
ホオジロ、アオジ、オオジュリン
45種

1.暖かい冬ですが、少し寒さが厳しくなってきたように感じました。
2.ツグミが増えました(30羽以上)。
3.ウミアイサ、9羽の群で行動していました。
4.カワウの巣は500巣を越えました。
5.猛禽は多いですね。猛禽の食べ跡があちこちに見られます。
 昨日はヒレンジャクの羽が散乱していたそうですね。他にも小鳥類等
 の羽の散乱した場所がいくつか見られました。
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
posted by スタッフN at 20:03| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2020年12月26日

保護区鳥情報12/26

2020年12月26日の保護区鳥類調査の結果です。

マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
バン、オオバン
ユリカモメ、ズグロカモメ、セグロカモメ
ハイタカ、ノスリ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
ツグミ、ツグミ属sp.、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、タヒバリ
アオジ、オオジュリン
38種

1.暖かく風のほとんどない日でした。この時期、モズやオオジュリンなどの
  小鳥はあまり鳴かないので記録が少な目になるのですが、今日は陽気の
  せいでしょうか、姿がよく目に付きました。
2.少数派のズグロカモメ、導流提でカニを食べていました。
3.カワウの巣数は295巣を数えました。人工巣台も利用が始まり9巣を数えました。
(スタッフK)

このほか本日はチュウヒ、旧淡水池では大きなドジョウを食べるアオサギが
観察されています。

DSCN8676.jpg
繁殖羽、巣上のカワウ(26日カワウコロニー)
(スタッフN)


ラベル:鳥情報
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2020年12月20日

保護区鳥情報12/19

2020年12月19日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
バン、オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
オオタカ
カワセミ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ツグミ、ツグミ属sp.、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、タヒバリ
カワラヒワ
アオジ
42種

1.寒さが少し厳しくなりました。
2.ツグミ、計20羽ほど。ユリカモメ14羽、セグロカモメ2羽。
  増えています。
3.カワウの巣も増えています。150巣ほど。
4.オオタカ若鳥、右目が怪我をしている様子。
(スタッフK)

このほか14日にズグロカモメ1羽が観察されています。
※20日導流堤でも見られたとのこと。2,3回カニを
捕まえてきては食べていたそうです。

17日には丸浜川でオオタカ成鳥がオオバンを捕獲した模様。

DSCN8604.jpg
DSCN1766.jpg
右目がおかしいオオタカ若鳥。かなり衰弱している様子(18日撮影)
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
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2020年12月13日

保護区鳥情報12/12

2020年12月12日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
バン、オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
チュウヒ、ノスリ
カワセミ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
アカハラ、ツグミ、ツグミ属sp.、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
アオジ、オオジュリン
40種

1.カワウは10時頃に300羽ほどが帰ってきました。カワウコロニーの
  ディスプレイする個体が増えています。少なくとも20巣を数えました。
2.ツグミが少し増えました(7羽)。声もよく聞こえるようになりました。
3.今冬は、オオタカの記録が少ないような感じです。
(スタッフK)

このほか12日は丸浜川で10時頃(野鳥病院前)と夕方(あいねすと前)でヒクイナ。
17時半頃仮設禽舎横の桜にフクロウがいました。フクロウは発見後直ぐに
UFO島方向へ飛び去りました。保護区では久々の記録。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
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2020年12月09日

タゲリとヒメウ

DSCN0157.jpg
本日午前、タゲリが見られました。
常連カメラマンさんから保護区内ウラギク湿地に
降りたとの情報をいただいたので保護区内作業を
していたスタッフに連絡。3羽いたそうです。

DSCN0178.jpg
飛び去るタゲリ。午後は確認出来ず。


IMG_5179.jpg
夕方カワウコロニー内で枝にひっかかっていたのは
保護区初記録のヒメウでした。どうも落下した際に
折れた枝に翼が刺さってしまっていた模様。
RIMG0003.jpg
野鳥病院に収容したヒメウ。野鳥病院でも初記録。
左翼に裂傷と左脚もどうやら痛めている様子。
元気になると良いのですが・・・
ラベル:鳥情報 傷病鳥
posted by スタッフN at 20:30| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2020年12月06日

保護区鳥情報12/6

2020年12月6日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、
キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
バン、オオバン
ユリカモメ
チュウヒ、オオタカ、ノスリ
カワセミ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
ヤマガラ、シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
ツグミ、ツグミ属sp.、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ、ベニマシコ
アオジ、オオジュリン
42種

1.カワウの営巣が始まりました。昨年の営巣の初認は
  遅めでしたが(12/20頃)、今季は例年通りの時期です。
  尾を立てているので抱卵しているようです。
  10時半頃、2,500羽ほど海から帰ってきました。
  声を上げてディスプレイするもの、巣作りするもの、
  賑やかになりました。(カワウコロニー)
IMG_20201206_カワウ初抱卵巣_01.jpg
※カワウは水かきとお腹の間に卵を抱きますが、
 その際尾羽は画像のように垂直になるので
 抱卵しているかどうかがわかります。
2.オオタカ(若)、オオバンを食事中。(ウラギク湿地への水路出口)
3.メジロが水浴びをしていました(6系水路)。
  ヤマガラ、シジュウカラの混群(丸浜川沿い)。
4.スズガモは、先週より更に減って19羽。
(スタッフK)


DSCN8512.jpg
本日午前は巣箱観察会。丸浜川沿いの通路に設置
した巣箱の中身を確認し、掃除の後再設置していきました。

DSCN8527.jpg
今回は8個の内4個で巣がありました。内1つは
ヒナが巣立った様です。2016年に設置開始して
以来初めて巣立ちまでの利用が確認出来ました。
DSCN8542.jpg
左から巣立ち確実・1羽か2羽巣立ったかも?・途中放棄
ヒナが育ってくると動き回るのでフワフワしていた巣が
つぶれてくるとの事。糞など汚れ具合も異なります。

DSCN8555.jpg
DSCN8556.jpg
空の巣箱ではアシナガバチとヤモリが入り込んでいました。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報 行事報告
posted by スタッフN at 21:19| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2020年11月28日

保護区鳥情報11/28

2020年11月28日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、
キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
バン、オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
トビ、ハイタカ、ノスリ
カワセミ
コゲラ
モズ
カケス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ツグミ、ツグミ属sp.、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
アオジ、オオジュリン
38種

1.カワウ、10時過ぎに4,300羽ほどが海方面から帰ってきました。
2.アオサギの羽が散乱していました(下北岬付近)。猛禽(オオタカ?)の
  仕業と思われますが、大きなアオサギをよく仕留めたものです。
3.スズガモは、先週まで60羽ほどいたのですが、今日は25羽でした。
4.近年、保護区に冬鳥として定着してきたウミアイサ、今日は5羽いました。
(スタッフK)

この他夕方に丸浜川あいねすと前でヒクイナが出現。
7系列水路近くではオオタカ若鳥がハシビロガモを捕食していたそうです。
(スタッフN)

DSCN9825.jpg
ユリカモメ。今年も捕獲調査に向けて毎日昼頃
小島岬で給餌をしていますが、今シーズンは
飛来数がとても少ないです。
ラベル:鳥情報
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2020年11月21日

保護区鳥情報11/21

2020年11月21日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、オナガガモ、コガモ、
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
バン、オオバン
ユリカモメ、セグロカモメ
トビ、ノスリ
カワセミ
コゲラ
ハヤブサ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
セッカ
ツグミ、ツグミ属sp.、ジョウビタキ
ハクセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ、アオジ、オオジュリン
ドバト
40種

1.かなり強い北風、そのせいか、小鳥などの記録は少な目でした。
2.ユリカモメ2羽、セグロカモメ1羽と、今季はカモメ類がとても
  少ないです。スズガモも60羽ほどと増えてこない様子です。
3.ハヤブサ。(小島岬)
(スタッフK)

DSCN9421.jpg
昼頃竹内ヶ原上空にチョウゲンボウ

DSCN9186.jpg
ウソ(17日)

DSCN9382.jpg
ウミアイサは20日に4羽見られています。(以上撮影スタッフYM)

ユリカモメは20日に上空を150羽くらいが
舞っていたようですが、降りては来なかった模様。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
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2020年11月14日

保護区鳥情報11/14

2020年11月14日の保護区鳥類調査の結果です。

マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
バン、オオバン
チュウヒ、ツミ、ノスリ
カワセミ
モズ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ツグミ属sp.
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
アオジ
34種

1.今日は、風少なく暖かい日でしたが、先週と比べて保護区の中は
  少し静かに落ち着いた感じでした。秋に保護区を通過する鳥や、
  冬鳥として保護区にやって来る鳥たちの移動が一段落した様子です。
2.小島岬沖に、ユリカモメ2羽、この時期にしては少な目。
3.ここ数年、保護区に冬鳥として定着してきているウミアイサ1羽。
(スタッフK)

DSCN8393.jpg
午後はチュウヒが珍しく小島岬の杭に止まっていました。
ハイタカも何度かあいねすと周辺を飛んだ模様。

DSCN8404.jpg
丸浜川でカワセミ(駐車場近辺)
春先までは川沿いでよく見られます。

DSCN8416.jpg
DSCN8417.jpg
保護区大回りルート沿いのナンキンハゼが紅葉
して目立ちます。丸浜川通路沿いのイチョウも
色づきが深まってきています。
(スタッフN)

ラベル:鳥情報 植物
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2020年11月07日

保護区鳥情報11/7

2020年11月7日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
ヒクイナ、バン、オオバン
イソシギ
ミサゴ、ツミ、ノスリ
カワセミ
モズ
カケス、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ツグミ、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
カワラヒワ、ベニマシコ、ウソ
アオジ、オオジュリン
44種

1.今日は44種と種数がどんどん増えてます。アオジの声が賑やかです。
  ツグミ、ベニマシコ(ウラギクカニルート、北池)、ウソ(竹内ヶ原)。
2.スズガモは46羽でした。例年、10月下旬から11月初旬はスズガモの
  個体数のピークが来るのですが、今年は過去最小レベルです。
  年度によってバラつくことはあるものの、多いときは1000羽を越える
  年もあります。昨年度は700羽ほどでした。その他のカモ類も、種数は
  増えたものの個体数は少な目です。
3.先月に現れたカケス、まだ保護区に滞在中のようです。過去に保護区
  で越冬した例もあります。今季はどうなるでしょうか。
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2020年11月01日

保護区鳥情報10/31

2020年10月31日の保護区鳥類調査の結果です。

ヨシガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
ヒクイナ、バン、オオバン
ミサゴ、チュウヒ、ノスリ
カワセミ
モズ
ハシブトガラス
ヤマガラ、シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
セッカ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ
カワラヒワ
アオジ、オオジュリン
37種

1.冬鳥が増えてます。オオジュリン、ウグイス、セグロセキレイ、タヒバリ。
  モズは少し落ち着いた感じがする一方、アオジ、ジョウビタキの声が急増。
2.ヒクイナ声(北池)。
3.ヨシガモ、きれいな雄、ホシハジロの群と一緒。(海上)
4.カワウは4200羽以上。白髪鵜も増えています。
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2020年10月24日

保護区鳥情報10/24

2020年10月24日の保護区鳥類調査の結果です。

マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
ハイイロミズナギドリ属sp.
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
ウミネコ
ミサゴ、トビ、ハイタカ、オオタカ
カワセミ
モズ
カケス、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
ジョウビタキ、キビタキ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
アオジ
37種

1.冬鳥が増えました、種数は大きく増えて37種を記録しました。
  アオジ(新浄化池、北池)、ジョウビタキ(北池)、ハイタカ(上池)。
  ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ(海上)。マガモ(ドブ池)
  海ガモも、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモの混群(海上)など。
2.カワウは朝方、ほとんどいなかったのですが、11時頃に海方面から
  帰ってきました。4000羽弱。その中にミズナギドリの仲間も一緒に
  保護区に入ってきました。
3.キジバト、枝をくわえて丸浜川沿いの樹林の中へ。巣を造っているのかな。
4.ミサゴ、小島岬の杭の上で魚を食べている様子でした。
(スタッフK)

本日はトビとミサゴが各3個体ずつ出現したようです。
21日には保護区入口付近でエゾビタキが出ていたそうです。
今シーズン初認は
オオバン(17日)、ジョウビタキ(19日)、カンムリカイツブリ(21日)、
ユリカモメ(23日)、ハジロカイツブリ・ホシハジロ(24日)

DSCN7897.jpg
オオバン

DSCN7934.jpg
ミサゴ

DSCN7887.jpg
DSCN7887t.jpg
ユリカモメ。今季初認は青U/Bのカラーリング個体でした。

DSCN7956.jpg
23日、雨の中見られたツクツクボウシ
(スタッフYM)
ラベル:鳥情報
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2020年10月18日

保護区鳥情報10/18

2020年10月18日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、キンクロハジロ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
クサシギ、イソシギ
ミサゴ、オオタカ、ノスリ
カワセミ
コゲラ
モズ
カケス、オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
セッカ
ムクドリ
キビタキ
スズメ
ハクセキレイ
27種

1.秋の旅鳥。クサシギ(新浄化池)。キビタキ(保護区入口付近)。
2.猛禽が増えてきました。ミサゴ(少なくとも2羽)、ノスリ、オオタカ。
3.モズ(計8羽)とヒヨドリ(計150羽ほど)が多いです。
4.例年と比べるとカモ類の記録が少ない様子です。
  今日はカルガモと南極島付近にキンクロハジロ3羽のみ。
(スタッフK)


ラベル:鳥情報
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2020年10月12日

保護区鳥情報10/11

2020年10月11日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、コガモ、キンクロハジロ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
イソシギ
トビ、チュウヒ
カワセミ
モズ
カケス、オナガ、ハシブトガラス
ヤマガラ、シジュウカラ
ヒヨドリ
メボソムシクイ上種
メジロ
ムクドリ
キビタキ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
27種

1.秋の旅鳥。キビタキ(雌タイプ)、メボソムシクイ上種。
2.冬鳥、チュウヒ(北池)、キンクロハジロ(長靴池)。
  時間外、朝、スズガモ15羽ほどUFO島付近にいたとのこと。
3.ヤマガラ(丸浜川沿い)、シジュウカラと混群の様子。
4.ヒヨドリ10~50羽ほどの群で動いている様子が多く見られました。
5.ダイサギ、足環付、赤12J。(千鳥水門)
(スタッフK)

キンクロ・スズガモ・チュウヒは今シーズン初認。
本日上池観察壁付近に散乱していた羽根、どうやらアカガシラサギのっぽい。
先週末から7日までは連日見られていたのですが、猛禽に襲われてしまった
ようです。
(スタッフN)

DSCN7815.jpg
イソヒヨドリ(7日、千鳥水門堤防:スタッフYM)
ラベル:鳥情報
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2020年10月04日

保護区鳥情報10/3

2020年10月3日の保護区鳥類調査の結果です。

ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
イソシギ
モズ
カケス、オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メボソムシクイ上種
メジロ
ムクドリ
コサメビタキ、キビタキ
スズメ
ハクセキレイ
ドバト
26種

1.湊池棚田のヒガンバナが満開でした。
2.秋の渡り鳥。カケスは、少なくとも7羽はいました。複数の群がいるようです。
  キビタキ、メボソムシクイもしくはオオムシクイ(保護区入口付近)
  コサメビタキ(北池~金魚池側)
3.冬のカモ類も増えました。
  ヨシガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、コガモ。旧淡水池に集まっていました。
4.モズが急に増えました。先週までは新浄化池~上池にモズ雌1羽でしたが、
  隣接する鴨場、北池、百合池、下北岬でも高鳴きする個体がいました。
(スタッフK)

DSCN7525.jpg
本日は浄化池でアカガシラサギとツミが見られました

DSCN7488.jpg
カケス(2日)
(スタッフYM)

サンコウチョウとカケスは保護区入口付近で
9月27日から断続的に観察されています。
お隣の福栄スポーツ広場ではヤマガラもいた模様。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
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2020年09月26日

保護区鳥情報9/26

2020年9月26日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、ハシビロガモ、コガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
イソシギ
トビ、オオタカ
カワセミ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
スズメ
22種

1.肌寒いあいにくの雨、秋ですね。ヒヨドリの声の記録が急に増えました。
2.オオタカは2羽でした。成鳥(カヤネズミ島)、若鳥(小島岬)。若鳥は、
  ちょっかいを出すハシボソガラスに反撃していました。
3.今日も、旧淡水池にハシビロガモ6羽、コガモ4羽がいました。
4.モズ(雌)の高鳴き。(上池)
(スタッフK)

DSCN7234.jpg
25日、水車池で見られたクサシギ

本日の夕暮れ観察会では長靴池配電盤付近で
ヨタカが出たそうです。
(スタッフYM)

ラベル:鳥情報
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2020年09月19日

保護区鳥情報9/19

2020年9月19日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、コガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
イソシギ
オオタカ
カワセミ
モズ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
セッカ
ムクドリ
イソヒヨドリ
スズメ
ハクセキレイ
22種

1.モズの高鳴きが聞こえるようになりました。
2.ハシブトガラスに追われるオオタカ。(セイゴ水道付近上空)
3.コガモ、40羽ほど。(旧淡水池)
4.カワセミ、若鳥。(北の釜)
(スタッフK)

DSCN7079.jpg
ジシギsp.(16日浄化池上空)

DSCN7108.jpg
オオタカ若(18日)

この他キビタキ(16日)、ヤマガラ(17日)などが
観察されています。
(スタッフN。写真はスタッフYM撮影)
ラベル:鳥情報
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2020年09月14日

保護区鳥情報9/13

2020年9月13日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、ハシビロガモ、コガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
タシギ、イソシギ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
セッカ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
20種

1.風が涼しく感じられ、急に暑さが和らいだように感じました。
2.冬鳥がやって来ましたね。コガモ8羽、ハシビロガモ3羽。(旧淡水池)
3.タシギ。(新浄化池)
4.猛禽によるとみられる食跡(ダイサギかな)、オオタカの仕業でしょうか?
(スタッフK)

DSCN7696.jpg
猛禽に食べられて散乱したサギの羽根(9日・浄化池)
この他オナガ・ハト・カモの羽根も各所で見られました。
(スタッフN)

13日夕方、浄化池でクサシギ。
(スタッフYM)
ラベル:鳥情報
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2020年09月05日

保護区鳥情報9/5

2020年9月5日の保護区鳥類調査の結果です。
カルガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ
イソシギ
ミサゴ
カワセミ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
メジロ
セッカ
ムクドリ、コムクドリ
スズメ
20種

1.ムクドリが多く数百羽いる様子でした。
  コムクドリも一緒に行動していました。
2.オナガも今日は多く、若鳥もいました。
  カワセミの若鳥もいました(千鳥水門)
3.コサギもいつもより多く、少なくとも6羽はいました。
4.今季はあまり目立たないセッカですが、北池と旧淡水池で
  囀りが聞こえました。
(スタッフK)

DSCN6720.jpg
1日夕方、小島岬でアジサシが居ました
(スタッフYM)

DSCN7664.jpg
5日、浄化池でみられたショウジョウトンボ。
アカネ類より真っ赤なトンボです。
(スタッフN)

ラベル:鳥情報 昆虫
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2020年08月30日

保護区鳥情報8/29

2020年8月29日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ
イソシギ
トビ、チョウゲンボウ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ムクドリ、コムクドリ
スズメ
17種

1.コムクドリ。(小島岬付近、トラクタ小屋~北池)
2.チョウゲンボウ雄1羽。久しぶり。(観察舎付近)
3.カワウは8:45頃、一斉に保護区の外に飛び立っていきました。
4.チュウサギ2羽。(新浄化池)
5.今年の8月はツバメの記録が例年に比べて少ない様子です。
(スタッフK)

昼過ぎ頃セッカの鳴声が聞こえました(観察舎前)
(スタッフN)

ラベル:鳥情報
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2020年08月22日

保護区鳥情報8/22

8/22の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
バン
イソシギ
トビ、オオタカ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ムクドリ、コムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
18種

1.コムクドリ、少なくとも10羽。(北池)
2.オオタカ。8月に入って何度か若鳥のオオタカを見てますが
  今回は成鳥でした。(柳島)
3.バン、若鳥1羽。(田の字池)
(スタッフK)

16時半からの夕暮れ観察会時に小島岬の杭に
ミサゴが止まっていたのが観察されています。
(スタッフN)

DSCN5961.jpg
小島岬の杭にとまるミサゴ(23日)

DSCN6106.jpg
久しぶりのハヤブサ(浄化池上空。23日)

ラベル:鳥情報
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2020年08月15日

保護区鳥情報8/15

2020年8月15日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
イソシギ
ウミネコ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ムクドリ、コムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
17種

1.今日も暑い一日でした。アブラゼミがとても多いです。
2.ワウは繁殖期が終わり若鳥も成鳥も海に出かけている様子。
  保護区内には30羽ほどしかいませんでした。
3.カイツブリのペアが、1羽のカイツブリを追いかけまわしていました。
  このペアの子と思われる若鳥もいました。(旧淡水池)
4.コムクドリ。(北池の金魚池側)
5.カルガモ10羽の若鳥家族健在。(新浄化池)
(スタッフK)

DSCN5631.jpg
バンの若鳥(15日)

DSCN5635.jpg
チョウトンボ(15日)
今年はウチワヤンマとともに姿をよく見る種類。
(画像はいずれもスタッフYM撮影)
ラベル:鳥情報
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