2019年03月17日

保護区鳥情報3/17

2019年3月17日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
バン、オオバン
ユリカモメ、セグロカモメ
ノスリ
カワセミ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
ツグミ、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
アオジ、オオジュリン
ドバト
33種

1.種数は、先週より9種減りました。小鳥類と猛禽が少なくなってきました。
  猛禽はノスリ1羽のみ。
2.海上に海ガモが広がっています。キンクロハジロ360羽で先週と比べ横這い、
  スズガモ222羽で増加、ホシハジロ118羽と増加です。
3.コガモは42羽と増加しました。オナガガモは1羽のみでした。
4.カワウは巣数は、…はっきり見えずカウントできない巣もかなりあると
  思われますが…先々週~先週と横這いでしたが、今日は少々増えて1000個
  を越えました。
(スタッフK)


ラベル:鳥情報
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2019年03月09日

保護区鳥情報3/9

2019年3月9日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
バン、オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
チュウヒ
カワセミ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
アカハラ、ツグミ、ツグミ属sp.、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、タヒバリ
シメ
アオジ、オオジュリン
ドバト
42種

1.暖かいですね。ウグイスのさえずり、谷渡り入も聞かれました。
  シジュウカラのさえずりも聞かれます。
2.カワウの巣は先週急に増えて900個以上になりましたが、今日は
  ほぼ横ばいでした。この時期にしては全体的にカワウの個体数が
  少ない様子です。
3.築山そばの海岸線でチュウヒがスズガモを食べていました。
  スズガモのお腹の中には3cmほどの二枚貝が入っていました。
4.ハジロカイツブリはほぼ夏羽の個体もいます。
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2019年03月03日

保護区鳥情報3/2

2019年3月2日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
バン、オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
チュウヒ、ノスリ
カワセミ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
ツグミ、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
アオジ、オオジュリン
36種

1.カワウが先月少なかったので少々気にしていたのですが、
  今日の個体数は2000羽弱、巣数900個以上と急に増加しました。
  新浄化池3系列8枚目で巣材集め、入れ替わり立ち代わり常時
  30羽ほどいました。
2.猛禽の食跡、オオバンの羽散乱(百合ヶ浜沿い通路)。
3.キンクロハジロ327羽と増加が顕著です。スズガモも増加して
  いて253羽。
(スタッフK)

ラベル:鳥情報
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2019年02月24日

保護区鳥情報2/24

2019年2月24日の保護区鳥類調査の結果です。
オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
バン、オオバン
イソシギ
ユリカモメ
ミサゴ、ハイタカ、ノスリ
カワセミ
モズ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
ツグミ、ツグミ属sp.、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
アオジ、オオジュリン
39種
1.ハイタカに追われたツグミがパニック!
  ツグミは捕まらなかったようでした。(三島池付近)
2.周辺緑地のカワウの巣数がこの3週間ほど横ばいで
  したが増加した様子、先週より100巣以上増えて714巣。
  個体数も先週まで1000羽前後が続いて注意していまし
  たが今日は1431羽と増えました。人工巣台にカワウの
  巣は9巣のみ、あまり人気がないようです。一方、
  長靴池海側松林で5~10羽が翼をパタパタ、ディスプ
  レイしていました。
3.ヒドリガモは久しぶりの確認。夜間は保護区から鳴き声
  が聞こえているとのこと。
4.スズガモ206羽、ホシハジロ85、キンクロハジロ125、
  海ガモは春を間近に増えている様子です。
(スタッフD)


チュウヒびゅんびゅん。夕暮れ観察会(2月23日)
●干潮。夕陽に染まる澪。流木にとまるカワセミも
 メタリックブルーに輝く。美しい風景だ。
●島影から飛び立つコガモの群れ。海面にスズガモ。
 冠羽をなびかせたキンクロハジロ、ホシハジロ、
 ウミアイサ、オオバンなども。
●猛禽が飛んでいる。チュウヒ。翼を茜色に染めて、
 早春の風に乗るように、ビュンビュン飛びまくっている。
 ほれぼれと眺めつつ、今度の冬にもまた会えることを願う。

★次回は3月23日。午後4時30分、管理事務所前集合です。
 春の花が咲き始めています。(担当D)

23日はセイゴ水道でトビハゼが出ていました。
DSCN2724.jpg
初認は20日のようです。

DSCN2727.jpg
ボランティアデーは脱穀作業を実施。
(スタッフN)

ラベル:行事報告 鳥情報
posted by スタッフN at 22:03| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2019年02月16日

保護区鳥情報2/16

2019年2月11日の保護区鳥類調査の結果です。

マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、コサギ
オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
チュウヒ、ハイタカ、ノスリ
カワセミ
コゲラ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
アオジ、オオジュリン
40種

1.今冬はオオタカとハイタカが入れ替わったかのようです。
  いつも常連のオオタカがほとんどみられず、ハイタカが
  毎回のように見られています。
2.エナガ、少なくとも6羽、シジュウカラ、メジロ、コゲラと
  混群を作っていました。
3.オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウがたくさん咲いています。
  (百合ヶ浜沿い通路~築山など)
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2019年02月11日

保護区鳥情報2/11

2019年2月11日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
バン、オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
ハイタカ、ノスリ
カワセミ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
カワラヒワ
アオジ、オオジュリン
42種

1.今日は朝方雪のため少し開始時間を遅らせました。
  10時半頃には止んだもののとても寒い一日でした。
  寒いせいでしょうか、ツグミが比較的多かったです。
  ツグミ12羽の群が竹内ヶ原で地面で餌を探しているようでした。
2.カワウはこの時期としては800羽ほどと少な目。カワウ
  コロニーの巣数は部分的に増加した所もあるのですが、
  空き巣も目立ち先週とほぼ同じ550巣ほどになりました。
3.ハイタカは3羽いる様子です。雪の中、そのうちの一羽の
  ハイタカは、倍以上も大きいハシブトガラス2羽にしつこく
  追われても負けずに、身軽く背後に周り威嚇していました。
(スタッフK)

午前中は鴨場北池でチュウヒが飛んでいました。午後には
ミサゴも見られています。

P2110002.jpg
9日と違って今回はあまり積もらず、午後には雪は
ほとんど消えていました。

P2110005.jpg
9日午後から水を戻し始めた浄化池4系列。
本日は6枚目(3段目)まで水がついていました。
(スタッフN)


ラベル:鳥情報
posted by スタッフN at 18:25| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2019年02月03日

保護区鳥情報2/3

2019年2月3日の保護区鳥類調査の結果です。
44種

1.カワウコロニーの雛の声は大きくなっています。元気な雛の姿も
  見えましたが、巣は先週より減少しているみたいです。無くなっ
  ている巣もあったので落ちてしまったのでしょうか。
2.カンムリカイツブリの1羽は、頭部が少しオレンジ色になっていました。
  換羽が始まっているようです。
3.ウミアイサ4羽のうち、1羽は下北岬に上陸して羽繕いしていました。
(スタッフK)

DSCN2575.jpg
DSCN2578.jpg
千鳥町交差点近くの巣。右が成鳥、左と中央がヒナ。
左のヒナは親とあまり変わらないサイズまで育って
いますが、まだぽわぽわとした羽根のためヌイグルミ
の様な質感です。(2日夕方撮影)

DSCN2594.jpg
観察舎は地上部がすっかり無くなりました。
この後は地下杭を除去していく作業に移行
していくかと。
(スタッフN)

ラベル:近況 鳥情報
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2019年01月26日

保護区鳥情報1/26

2019年1月26日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
バン、オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
チュウヒ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ
コゲラ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
シロハラ、ツグミ、ツグミ属sp.、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
カワラヒワ、シメ
アオジ、オオジュリン
43種

1.カワウコロニーの巣は先週より150ほど増えて641巣でした。
  うち18巣は人工巣台に作っています。支柱の交差部分や
  ネットの張ってある上に器用に枝を組んで巣を造っています。
  カワウの雛の声は対岸にもよく聞こえます。今日は今季
  初めて目視でカワウの雛を確認できました。
2.アオサギがカワウコロニーの千鳥町交差点側に増えています。
  そろそろアオサギも繁殖期です。
3.猛禽は、チュウヒ、ハイタカ、オオタカ、ノスリとレギュラー
  メンバーです。
(スタッフK)

本日のボランティアデーはトビハゼルートの干潟木道の補修。
昨秋の台風で消失した部分の新設と老朽化した箇所の交換を
しました。

DSCN2391.jpg
足場板と角材で作成

DSCN2393.jpg
干潟に設置。流出防止用ロープを取付ける杭
を打ち込みました。

完成。今回は新設も含めて4カ所を更新。   実施前(1/23撮影)

DSCN2402.jpg DSCN2304.jpg
ボロボロだった箇所もこの通り。

DSCN2405.jpg
観察舎解体工事は地上部の撤去がほぼ完了。
地中の基礎部分に取りかかっています。
(スタッフN)

夕暮れ観察会(1月26日)
●北風が吹き荒れる夕暮れ。青、白、灰色、オレンジと、
 空と雲が色彩と表情を変えてゆく。
●さすがに鳥は少なめだが、強風に流されるように飛んで
 行く小型のタカ(ハイタカだと思われる)、道をよぎった
 アカハラなどを観察した。林の中ではメジロやシジュウカラ。
●先日の昆虫調査で成虫越冬のウラギンシジミが見られた
 場所に行く。常緑樹の葉裏を探したが、姿は見えず。無事を祈る。
★次回は2月23日。午後4時30分、管理事務所前集合です。
 集合時刻が30分おそくなりますのでご注意。
(D)

ラベル:作業 鳥情報
posted by スタッフN at 21:11| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2019年01月19日

保護区鳥情報1/19

2019年1月19日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、コサギ
バン、オオバン
イソシギ
ユリカモメ
チュウヒ、ハイタカ
カワセミ
コゲラ
モズ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
アカハラ、ツグミ、ツグミ属sp.、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
シメ
アオジ、オオジュリン
ドバト
41種

1.ツグミが数はまだ少ないが増えたと実感しました(事務所、湊池や小島岬など)。
2.眉の薄いエナガ、久しぶり。シジュウカラ、メジロとの混群。
3.カワウの雛の声(カワウコロニー500m付近)。今季雛の初認は1/14(月)とのことです。
(スタッフK)

DSCN7306.jpg
チュウヒ

DSCN7314.jpg
旧淡水池は干上がりそうです。

DSCN7317.jpg
セグロセキレイ
(以上3枚撮影スタッフYM)


午前中には三菱電機のみなさんがボランティア作業
に来られました。一昨年から検討を始め、昨年の
試行を経て今回が第1回。今後定期的に協働をしていきます。
DSCN2262.jpg
三島池北側、管理通路との間の水路堀り。
DSCN2273.jpg
作業後。下流部はヨシの地下茎が多く、粘ってスコップ
にへばりつく土と合わせてみなさん苦労して作業して
いました。
DSCN2271.jpg
作業後のスコップの様子。

KIMG0219.jpg
観察舎解体工事は建物部分の撤去が完了。地中の
基礎部分に取りかかっています。(18日夕方撮影)
(スタッフN)
ラベル:鳥情報 近況
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2019年01月13日

保護区鳥情報1/13

2019年1月13日の保護区鳥類調査の結果です。

マガモ、オナガガモ、コガモ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
トビ、チュウヒ、ハイタカ、ノスリ
カワセミ
コゲラ
モズ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
アカハラ、ツグミ、ツグミ属sp.、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ
アオジ、オオジュリン
ドバト
41種

1.長靴池海側松林にカワウの巣1つ、成鳥はおらず作りかけなのか
  途中放棄したのか分かりませんが、夕方にはカワウが集まって
  いるとのこと。保護区本土部分でのカワウの巣は初。
2.タヒバリ、5羽。(上池)
3.ヒヨドリの群を追いかけるハイタカ。(周辺緑地ユニディ側)
4.ツグミの死体、猛禽に襲われたのでしょうか。(北池ポンプ小屋)
(スタッフK)

DSCN7079.jpg
タヒバリ(撮影スタッフYM)

KIMG0199.jpg
北池ポンプ小屋近くで捕食されていたツグミ

KIMG0202.jpg
江戸前干潟研究学校(自主調査)では
寒くなったため定置網ではほとんど採集されず。
一番多かったのは水車池のボサ籠でした。
KIMG0203.jpg
タモロコ・モツゴが主に入っていました。

KIMG0214.jpg
長靴池では20cmほどのボラ。
この池では初記録。上にいるのは
モクズガニ。

この他海岸部で採れたのはほぼ
マハゼのみ。各地点2~5種程度でした。
(スタッフN)
ラベル:行事報告 鳥情報
posted by スタッフN at 22:47| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2019年01月05日

保護区鳥情報1/5

2019年1月5日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、コサギ
オオバン
ヤマシギ、イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
ノスリ
カワセミ
コゲラ
モズ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
アカハラ、ツグミ、ツグミ属sp.、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ、アオジ、オオジュリン
ドバト
42種

1.お昼には14度近くまで上がったとか、暖かくほぼ無風。
  そのせいでしょうか、オオジュリンなどアシ原の小鳥類の
  姿がよく見えました。一方、猛禽は少なくノスリのみ。
2.カワウは営巣やぐらより緑の国側は営巣少ないが千鳥町側
  は急増しました。先週のほぼ倍の238巣。
3.長靴池海側の松に巣材集めか50羽ほどカワウが集まっていました。
  中には枝に止まってパタパタ・ディスプレイする個体もいました。
  営巣するつもり?
4.カモメ類急に増加しました。ユリカモメ3~40羽→106羽。
  セグロカモメ1~2羽→5羽。給餌の影響?
5.ヤマシギ。(保護区入口付近)
(スタッフK)

現在、1月下旬の捕獲調査に向けて保護区内小島岬にて
連日午後にユリカモメへの給餌を行っています。
例年だと1月中下旬にユリカモメが一時激減するのですが、
今回はどうなるでしょうか。

丸浜側沿いではちらほらとバンの姿が見られています。
DSCN6613.jpg
(4日、スタッフYM撮影)

DSCN6763.jpg
長靴池脇のクロマツに群がるカワウ(6日撮影)

欠真間三角ではベニマシコ(♀)が見られたとか。

P1050004.jpg
丸浜側沿いのセンダンの実。年末頃からヒヨドリ
がセンダンやトウネズミモチに群がっています。
年内に食べ尽くしてしまうかと思いましたが、
まだ残っている模様。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
posted by スタッフN at 21:12| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2018年12月29日

保護区鳥情報12/29

2018年12月29日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
バン、オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
オオタカ、ノスリ
カワセミ
コゲラ
モズ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
アカハラ
ツグミ、ツグミ属sp.、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
アオジ、オオジュリン
ドバト
42種


1.多くの池が結氷していました。観察舎前丸浜川の氷の上を
  セグロセキレイが歩いていました。
2.カワウコロニーの営巣数は、千鳥町交差点方面は増加しましたが、
  緑の国側では営巣数が減少気味、先週100巣を越えましたが全体の
  巣数はあまり変わっていません。カワウパトロールの成果でしょう。
  一方、下池、上池あたりを歩いていると鴨場からグルルルルと
  カワウのディスプレイのときに発する声がよく聞こえてきました。
  鴨場から群れで移動している様子も見られました。鴨場で営巣
  しようとしている様子…ちょっと心配です。
(スタッフK)

DSCN6200.jpg
保護区の結氷は今季初。午前中は良く晴れて
富士山も見えました。

DSCN6214.jpg
鴨場から飛び出すカワウの群れ。27日28日にも
見られています。

DSCN6168.jpg
観察舎解体工事は外観の1/2程が無くなりました。
囲いのパネルも作業の進捗に合わせて少しずつ
外されている模様。(以上4点撮影スタッフYM)

KIMG0192.jpg
29日時点ではこんな感じ。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報 近況
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2018年12月23日

保護区鳥情報12/23

2018年12月23日の保護区鳥類調査の結果です。

マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
バン、オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
チュウヒ、オオタカ、ノスリ
カワセミ
モズ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
ツグミ、ツグミ属sp.、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
カワラヒワ、シメ
アオジ、オオジュリン
42種

1.ツグミ2羽。本調査では今季初です。この時期にしては
  とても少ないです。
2.カワウの巣材集めが本格化。20羽ほどのカワウが長靴池
  海側の松の樹上で枯れた枝や蔓を集めていました。
3. 先週はカワウコロニー300m付近のコントロール区間から
  カワウがいなくなっていましたが、また1巣作っている様子です。
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2018年12月15日

保護区鳥情報12/15

2018年12月15日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
ユリカモメ、セグロカモメ
トビ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ
カワセミ
コゲラ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
シロハラ、ツグミ属sp.、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
カワラヒワ、シメ
ホオジロ、アオジ
ドバト
42種

1.北風強いせいか、小鳥類が少な目。
2.カワウコロニーの300m周辺のコントロール区間はパトロール強化の
  お蔭でしょうかカワウはほとんどいませんでした。巣も減ったようです。
3.猛禽は多いです。オオタカは成鳥、若鳥と2羽はいました。他にハイタカ、
  トビ、ノスリ。
(スタッフK)

11日には久しぶりのミコアイサ(♀)が1羽いたとのこと。
残念ながらその日だけの確認です。
(スタッフN)
posted by スタッフN at 22:08| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2018年12月08日

保護区鳥情報12/8

2018年12月8日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
チュウヒ、ノスリ
カワセミ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
アカハラ、ツグミ属sp.、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
シメ
アオジ、オオジュリン
39種

1.観察舎の工事が本格的に始まり、観察ルートを事務所から緑の国入口を
  通って導流提から保護区に入るようにしました。いつもと違うルートの
  お蔭で、カルガモやコガモが丸浜川にけっこういることが分かりました。
  保護区の中にはほとんどいないのですが。
2.カワウの営巣が始まりました。カワウコロニー400~600mに特に多く
  合計36巣を数えました。300m付近はカワウが営巣しないようにコント
  ロールしている区間なのですが、仲の良さそうなカップルが巣作りして
  いるのが見えました。
(スタッフK)

DSCN5462.jpg
ウミアイサとハジロカイツブリ(8日。スタッフYM撮影)
ラベル:鳥情報
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2018年12月02日

保護区鳥情報12/2

2018年12月2日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
イソシギ
ユリカモメ
トビ、チュウヒ、ハイタカ、ノスリ
コゲラ
チョウゲンボウ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ツグミ属sp.、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
アオジ、オオジュリン
38種

1.カワウがほとんどいませんでした(合計50羽ほど)が、周辺緑地の
  コロニーでは10羽ほどが羽をパタパタディスプレイしていました。
2.猛禽は多いですね、トビ、チュウヒ、ハイタカ、ノスリ、
  チョウゲンボウでした。
3.ツグミがまだ来ていない様子です。ツグミの渡来時期は年によって
  結構変動するものの、12月に入っても記録がないのはかなり遅いです。
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2018年11月24日

保護区鳥情報11/24

2018年11月24日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
チュウヒ、オオタカ、ノスリ
カワセミ
コゲラ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ、アオジ、オオジュリン
ドバト
40種

1.カワウに、羽をパタパタさせてディスプレイしている個体が
  見られ始めました。(カワウコロニー800m付近)
2.ウミアイサ2羽、1羽は換羽中。
3.今年はとてもセグロカモメは少ないです。1羽でした。
(スタッフK)

本日のボランティアデーは湊池棚田の稲刈りを実施。
DSCN2034.jpg

DSCN2030.jpg
植生管理作業のため干上げて草を刈った浄化池
にはハシブトガラスが集まっていました。

DSCN2042.jpg
15時半頃、カワウ達が東京湾から戻ってきていました。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
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2018年11月18日

保護区鳥情報11/18

2018年11月18日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
バン、オオバン
イソシギ
ユリカモメ
トビ、チュウヒ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ
カワセミ
コゲラ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
シロハラ、ツグミ属sp.
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ、アオジ、オオジュリン
ドバト
42種

1.朝方ほとんどカワウがいませんでしたが、10:25頃、一斉に3,200羽ほどが
  帰還しました。その中にきれいな白髪鵜(繁殖羽)が5羽ほどいました。繁
  殖期がそろそろ始まります。
2.猛禽、多いですね、トビ、チュウヒ、ハイタカ、オオタカ、ノスリと5種でした。
3. 丸浜川にバン2羽。
(スタッフK)

DSCN5223.jpg
バン。保護区では見かける機会が少なくなりました。
(17日撮影)
ラベル:鳥情報
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2018年11月05日

保護区鳥情報11/4

2018年11月4日の保護区鳥類調査の結果です。

ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
アオアシシギ、イソシギ
ユリカモメ
ノスリ
カワセミ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
セッカ
ツグミ属sp.
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ、アオジ、オオジュリン
ドバト
37種

1.冬の小鳥たちが続々とやって来ています。ウグイス(下池、町田池付近)、
  ホオジロ(築山)は今季初認のようです。ジョウビタキもやって来ました。
2.シロハラもしくはアカハラと思われるツグミ属の地鳴き(上池観察壁付近)
3.海上のカモ類も増加中、スズガモ140羽ほど、ホシハジロ80羽ほど、
  キンクロハジロ40羽ほど。
4.道端にはいろいろな鳥の羽が散乱しています、猛禽の仕業ですね。
  オナガ羽散乱(小島岬付近)、ユリカモメ羽散乱(三島池付近)等々。
5.時間外、8時前頃にミソサザイの声(保護区入口付近の笹薮)。
(スタッフK)

3日の観察会ではヤマシギが見られたそうです。
(スタッフN)

ラベル:鳥情報
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2018年10月29日

保護区鳥情報10/27ほか

2018年10月27日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
イソシギ
ユリカモメ
カワセミ
コゲラ
チョウゲンボウ
モズ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
キビタキ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
アオジ、オオジュリン
ドバト
30種

1.本調査では今季初めてのコガモ1羽です(南極島付近海上)。
  今季は今のところコガモがとても少ないです。
2.チョウゲンボウ♂が1羽のハクセキレイにアタックしたかと思ったら反転して
  2羽のハクセキレイに追われていました。(排水機場)
3.ウミアイサ2羽、スズガモ208羽の群と一緒。
(スタッフK)

オカヨシガモは26日初認。ハシビロガモも同日見られています。
25日には観察舎裏の福栄4丁目住宅地内でトラツグミの羽根が採集
されています。
(スタッフN)

ボランティアデーは湊池棚田の稲刈りを実施。小人数でしたが1枚分が終了。
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夕暮れ観察会(10月27日)
●夕陽を浴びてたたずむ猛禽ミサゴで幕開け。キーッと叫ぶヒヨドリ
(参加した子供たちは「サルドリ」ですって)、黄葉の枝先から
 聞こえるシジュウカラの歌。
DSCN1911.jpg
DSCN1915.jpg
観察舎前からみたミサゴ

●トビハゼ、クロベンケイガニ。赤いベンケイガニも多い。藤紫の
 ウラギクも咲いている。いずれも塩性湿地のおかげで生きている。
 もうすぐ越冬期、そろそろ見納めだ。
●竹林では、キノコがたくさん。個性的なサンコタケ、スッポンタケなど。
 この世界、ハマリそう。
●茜色から藍色に染まる棚田に、アオアシシギの哀調が響く。鴨たちが、
 あちらから2羽、こちらから4羽、5羽と、次々に着水する音が聞こえる。
 まさに晩秋の水鳥の音風景。
●暗くなると、セイタカアワダチソウはガの仲間のレストラン。ヤガ、メイガ
 の仲間を中心に様々な種類が来ている。
●頭上に3つの星がかがやいている。参加者の方が早速調てくださった。
 なんと夏の大三角形。過ぎた夏の思い出のように、高く明るく輝いていた。
★次回は11月24日。観察者解体工事の影響で、集合場所が変わり、
「管理棟(野鳥病院のとなり)前」です。駐車場から観察舎までの道が
 封鎖されてしまうので、南行徳、塩浜橋、スポーツ広場方面からしか
 アクセスできません。行徳駅方面からお越しの際は、ご注意ください。
(担当Ⅾ)

28日は南行徳駅前で開催された南行ホコ天に出展。
DSCN1919.jpg
トビハゼ・カニの展示とパタパタ鳥工作、ポストカード配布
など。お立ち寄りいただいたみなさまありがとうございました。


ラベル:鳥情報 行事報告
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2018年10月22日

保護区鳥情報10/21

2018年10月21日の保護区鳥類調査の結果です。

マガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
ヤマシギ、イソシギ
セグロカモメ
オオタカ
カワセミ
コゲラ
モズ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メボソムシクイ上種
メジロ
セッカ
ムクドリ
キビタキ
スズメ
ハクセキレイ
アオジ、オオジュリン
31種

1.先週より10種も増えました。冬鳥が今週一気にやってきた様子です。
  今季初認アオジ、キンクロハジロは本日、カンムリカイツブリ10/20、
  ハジロカイツブリ10/16、マガモ10/19、オオジュリンも確か数日前
  だったかな?調べておきます。
2.スズガモは200羽を越えました、マガモ、キンクロハジロ、ホシハジロと
  群を形成していました。(南極島付近)
3.秋の渡り、メボソムシクイ上種、キビタキ♀。
4.珍しい、ヤマシギ。
5.まだ数の少ないオオバンの羽が散乱(長靴池付近)、ふと見上げると
  オオタカが飛んでいました。彼女の仕業かな?
(スタッフk)

オオバンは10/19初認、ジョウビタキが10/18に出ています。
(スタッフN)
DSCN4352.jpg
オオバン(10/19スタッフYM撮影)

DSCN4391.jpg
マガモ(10/19スタッフYM撮影)
ラベル:鳥情報
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2018年10月13日

保護区鳥情報10/13

2018年10月13日の保護区鳥類調査の結果です。

スズガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
アオアシシギ、イソシギ
セグロカモメ
チュウヒ
カワセミ
コゲラ
モズ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
エナガ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
ドバト
21種

1.10月に入ると増え始めるカモ類(カルガモ以外)がとても少ない、
  というか、ほとんどいません。いちばん個体数の多いスズガモ
  は70羽ほど、ここ数年の同時期では200~300羽になっていました。
  この時期、カモ類がこんなに少ないのは過去20年間では初めてです。
2.チュウヒ1羽(北池)。今季初かな?。時期的には例年通り10月の
  中旬頃にやって来ます。
3.アオアシシギ2羽。(小島岬付近)
4.エナガが、シジュウカラの群と一緒に行動しています。
5.調査開始時、カワウはほとんどいなかったのですが、11:25~11:50
  にかけて3,300羽ほどがTOYOTA方面から帰って来ました。
(スタッフK)

明日14日は10時から江戸前干潟研究学校(観察舎前集合)、同じく10時から
行徳駅駅前の広場集合の新浜探鳥会(参加費200円)があります。

先週7日から観察舎1階玄関前にてひっそりと書籍を提供中。観察舎解体工事
に伴い処分扱いになる本や図鑑等を少しずつ放出しています。古いものが
ほとんどですが、お宝もあるかも?
(スタッフN)

posted by スタッフN at 17:46| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2018年10月06日

保護区鳥情報10/6

2018年10月6日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、スズガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
イソシギ
セグロカモメ
ミサゴ、トビ、オオタカ
コゲラ
モズ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
ノビタキ、キビタキ
スズメ
キセキレイ、ハクセキレイ
ドバト
26種

1.秋の渡り鳥。キビタキ(笹トンネル付近)、ノビタキ(三島池観察壁)。
2.冬鳥スズガモ、50羽弱(南極島付近)。セグロカモメ(下北岬)
3.モズが増えているようす、鳴き声が頻繁に聞こえます。
  ヒヨドリが10羽前後の群で行動している姿が目立ちます。
4.オオタカが脚に何かつかんで鴨場方面へ飛んでいきました。(北池)
(スタッフK)

ラベル:鳥情報
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2018年09月23日

保護区鳥情報9/23

2018年9月23日の保護区鳥類調査の結果です。

スズガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
クサシギ、イソシギ
カワセミ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
エゾビタキ、キビタキ
スズメ
ハクセキレイ
ドバト
22種

1.秋の渡り(旅鳥)の季節です。クサシギ(新浄化池)。
  エゾビタキ(湊池棚田)。キビタキ♀(保護区入口)。
  12時頃にサンコウチョウも出たとのこと。
2.冬鳥スズガモ、25羽(南極島付近)。この規模の群れ
  としての記録は昨日(49羽)が今季初のようです。
3.カイツブリの若鳥1羽。(旧淡水池)
4.ジムグリ(湊池付近)。体長40㎝強でしょうか、まだ
  若い個体のようです。千葉県レッドリスト:一般保護生物
  (準絶滅危惧種相当)、お隣、東京都では絶滅危惧Ⅱ類。
  本来、森林性のネズミ専門の蛇で、夏眠、冬眠するそうです。
  夏眠が終わって出てきたところなのでしょうか。春に
  ネズミの巣を狙って子ネズミを食べたら翌年まで食べない
  個体もいるとか。性格は大人しく穏やかな生活の蛇ですね。
JimguriI20180923.jpg
(スタッフK)

サンコウチョウは22日午前にも見られたようです(保護区入口付近)。
ジムグリは9月6日にも竹のトンネル付近で観察されています。

DSCN1368.jpg
22日観察舎上空を飛んでいたトビ

DSCN3722.jpg
クサシギ(22日千鳥水門堤防上。スタッフYM撮影)

(スタッフN)


ラベル:鳥情報
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2018年09月16日

保護区鳥情報9/16

2018年9月16日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ
イソシギ
モズ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
メジロ
オオヨシキリ
ムクドリ
スズメ
セグロセキレイ
ドバト
19種

1.オオヨシキリ、久しぶりでしたが、あまり気合いは入っていない
  感じの囀りでした。もうそろそろ南の国へ帰るころですね。(田の字池)
2.モズのキチキチ・・・とけたたましい声、一方こちらは縄張りの主張に
  余念がない感じです。(ウラギク湿地付近)
3.カワウ、4000羽弱でした。主に周辺緑地で記録されましたが、コントロール
  区間(400~100m)にもびっしり止まっていました。コントロール区間に、
  今までこれほどたくさん止まっているのを見たのは初めてでした。
(スタッフK)

DSCN3296.jpg
14日に観察されたコムクドリ

午後の観察会ではコガモが見られたそうです。
今シーズン初?

KIMG0096.jpg
保護区内でもヒガンバナ開花していました(水車池付近)。
植えてはない場所の筈ですが・・・

本日開催の江戸前干潟研究学校では
トビハゼルートでシラタエビが1,000尾を
超えたくらいで、その他は種類も数も少なめでした。
DSCN1299.jpg
久しぶりの大きなスズキ

DSCN1300ヒイラギ.jpg
保護区では少数派ヒイラギ

DSCN1304ギマ.jpg
指先に乗るくらいの小さなギマ。同じくらいの
サイズのアミメハギ(初記録)も1個体いました。

DSCN1311.jpg
今回はガザミ・タイワンガザミが良く捕れました。
総計15匹以上。

次回江戸前干潟研究学校は10月14日(日)開催。
どうぞよろしく。
(スタッフN)







ラベル:鳥情報 行事情報
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2018年09月09日

保護区鳥情報9/9

2018年9月9日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ
コチドリ
イソシギ、アカエリヒレアシシギ
ウミネコ
カワセミ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
セッカ
ムクドリ、カラムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
ドバト
25種

1.アカエリヒレアシシギ1羽。(新浄化池3系列) 
  木曜日から見られているらしく、今日も午前中、
  午後ずーっと同じ池で見られています。
2.カラムクドリ1羽。ムクドリ4羽と一緒でした(湊池棚田)。
  実は先週もドブ池付近で見ていたのですが、しっかり
  確認できず保留にしていました。
3.コチドリ2羽、モズ1羽(旧淡水池)
(スタッフK)

カラムクドリは保護区初記録となります。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
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2018年09月07日

ヒレアシシギとセキレイ

ヒレアシシギは本日もいたそうです。
ハイイロではなくアカエリヒレアシシギの様ですね。
昨日のは誤報という事で。
DSCN3035.jpg

DSCN3010.jpg
その他浄化池ではツメナガセキレイもいた模様。
どうやら保護区初記録2例目
(2011年10月に初記録のようです)


ラベル:鳥情報
posted by スタッフN at 18:08| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2018年09月02日

保護区鳥情報9/2

2018年9月2日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ
アオアシシギ、キアシシギ、イソシギ
オオタカ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
エナガ
メジロ
セッカ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
ドバト
26種

1.雨が思ったよりたくさん降っていましたが、涼しくて鳥たちも急に増えた感じです。
  こんな日はハプニングが多いものですが、オオタカがコサギを食べている様子が
  見られました。(新浄化池)
  オオタカ180902.jpg
2.セッカが久しぶりによく鳴いていました(北池、竹内が原、小島岬)。
  ゴイサギも久しぶり(新浄化池)
3.アオアシシギ3羽(下北岬)、キアシシギ1羽(上北岬)。
(スタッフK)

1日には同じく新浄化池でオオタカ若鳥がコサギを捕食
していました。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
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2018年08月27日

ヒクイナ

グンカンドリは昨日今日も飛んでいるようです。
土曜ほど頻繁には出ていない模様。塩浜海岸では昨日2羽見られたとか。

DSCN2268.jpg
26日、湊池棚田にヒクイナがいました(撮影スタッフYM)
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2018年08月26日

保護区鳥情報8/25

2018年8月25日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
キジバト
オオ(?)グンカンドリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ
キアシシギ、イソシギ
ウミネコ
コゲラ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
エナガ
メジロ
スズメ
ハクセキレイ
ドバト
21種

1.台風の影響でとても強い風でした。こんな日は珍しい鳥が入る
  ことあるのですが、グンカンドリが10時半~12時(その後は知り
  ませんが・・・)、保護区上空を飛んでいました。観察舎前では
  ずいぶん低く飛んだときもあったので肉眼でもよく見えました。
  コグンカンドリとの識別は難しいのですが、脇腹の模様など
  オオグンカンドリの傾向が大きいとしました。
2.キアシシギ。(千鳥水門付近)
3.エナガは今日もシジュウカラ、コゲラと一緒です。(保護区入口付近)
(スタッフK)

DSCN1130.jpg
25日のグンカンドリは午後1時40分頃に飛んだのが
最後でした。三番瀬でも飛んでいたそうなので
行き来していたのでしょうかね。
(スタッフN)

DSCN2102.jpg
エナガ(撮影スタッフYM)


夕暮れ観察会(8月25日)
●うだるような猛暑が夕方にも引かず。どうなることかと思ったが、
 参加者の皆さんに支えられ無事に実施できた。深く感謝したい。
●鳥影は少なめだったが、ふわふわと飛ぶサギ類が美しい。
 特筆すべきは、参加者の方が見つけてくださったヒメアマツバメ。
 鋭い翼で風を切り、晩夏の空を滑っていく。羽音が降ってきそうだ。
 近くでひらひらと飛んでいたツバメとも比較できた。
●アブラゼミ、ツクツクボウシの蝉時雨。日が暮れるとようやく、
 アオマツムシ、ツヅレサセコオロギ、カンタンなどが鳴き始めた。
 マツムシ(これも参加者の方が聞き分けてくださった)、エンマコオロギ
 などは、まだ目立たない。少し時間が早かったかもしれない。
●トビハゼ、クロベンケイガニ、ベンケイガニ、アカテガニ(?)、
 ギンヤンマなども姿をみせた。
●観察会終了間際、南から西の空に、火星、土星、木星、金星と、4つの
 惑星がそろって輝いた。東にはまあるいお月様。近所の公園から夏祭り
 の盆踊りの賑わいが流れてきた。夏も終盤である
★次回は9月23日。秋の虫のオーケストラが最高潮に。お聞きのがしなく。
(担当S)
ラベル:鳥情報 行事情報
posted by スタッフN at 13:38| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする