2020年09月14日

保護区鳥情報9/13

2020年9月13日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、ハシビロガモ、コガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
タシギ、イソシギ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
セッカ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
20種

1.風が涼しく感じられ、急に暑さが和らいだように感じました。
2.冬鳥がやって来ましたね。コガモ8羽、ハシビロガモ3羽。(旧淡水池)
3.タシギ。(新浄化池)
4.猛禽によるとみられる食跡(ダイサギかな)、オオタカの仕業でしょうか?
(スタッフK)

DSCN7696.jpg
猛禽に食べられて散乱したサギの羽根(9日・浄化池)
この他オナガ・ハト・カモの羽根も各所で見られました。
(スタッフN)

13日夕方、浄化池でクサシギ。
(スタッフYM)
ラベル:鳥情報
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2020年09月05日

保護区鳥情報9/5

2020年9月5日の保護区鳥類調査の結果です。
カルガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ
イソシギ
ミサゴ
カワセミ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
メジロ
セッカ
ムクドリ、コムクドリ
スズメ
20種

1.ムクドリが多く数百羽いる様子でした。
  コムクドリも一緒に行動していました。
2.オナガも今日は多く、若鳥もいました。
  カワセミの若鳥もいました(千鳥水門)
3.コサギもいつもより多く、少なくとも6羽はいました。
4.今季はあまり目立たないセッカですが、北池と旧淡水池で
  囀りが聞こえました。
(スタッフK)

DSCN6720.jpg
1日夕方、小島岬でアジサシが居ました
(スタッフYM)

DSCN7664.jpg
5日、浄化池でみられたショウジョウトンボ。
アカネ類より真っ赤なトンボです。
(スタッフN)

ラベル:昆虫 鳥情報
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2020年08月30日

保護区鳥情報8/29

2020年8月29日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ
イソシギ
トビ、チョウゲンボウ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ムクドリ、コムクドリ
スズメ
17種

1.コムクドリ。(小島岬付近、トラクタ小屋~北池)
2.チョウゲンボウ雄1羽。久しぶり。(観察舎付近)
3.カワウは8:45頃、一斉に保護区の外に飛び立っていきました。
4.チュウサギ2羽。(新浄化池)
5.今年の8月はツバメの記録が例年に比べて少ない様子です。
(スタッフK)

昼過ぎ頃セッカの鳴声が聞こえました(観察舎前)
(スタッフN)

ラベル:鳥情報
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2020年08月22日

保護区鳥情報8/22

8/22の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
バン
イソシギ
トビ、オオタカ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ムクドリ、コムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
18種

1.コムクドリ、少なくとも10羽。(北池)
2.オオタカ。8月に入って何度か若鳥のオオタカを見てますが
  今回は成鳥でした。(柳島)
3.バン、若鳥1羽。(田の字池)
(スタッフK)

16時半からの夕暮れ観察会時に小島岬の杭に
ミサゴが止まっていたのが観察されています。
(スタッフN)

DSCN5961.jpg
小島岬の杭にとまるミサゴ(23日)

DSCN6106.jpg
久しぶりのハヤブサ(浄化池上空。23日)

ラベル:鳥情報
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2020年08月15日

保護区鳥情報8/15

2020年8月15日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
イソシギ
ウミネコ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ムクドリ、コムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
17種

1.今日も暑い一日でした。アブラゼミがとても多いです。
2.ワウは繁殖期が終わり若鳥も成鳥も海に出かけている様子。
  保護区内には30羽ほどしかいませんでした。
3.カイツブリのペアが、1羽のカイツブリを追いかけまわしていました。
  このペアの子と思われる若鳥もいました。(旧淡水池)
4.コムクドリ。(北池の金魚池側)
5.カルガモ10羽の若鳥家族健在。(新浄化池)
(スタッフK)

DSCN5631.jpg
バンの若鳥(15日)

DSCN5635.jpg
チョウトンボ(15日)
今年はウチワヤンマとともに姿をよく見る種類。
(画像はいずれもスタッフYM撮影)
ラベル:鳥情報
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2020年08月09日

保護区鳥情報8/8

2020年8月8日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ
バン
イソシギ
ウミネコ
オオタカ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ムクドリ、コムクドリ
スズメ
19種

1.カワウの営巣数は0になりました。ピヨピヨと鳴く巣立った若鳥が、
  親に餌をねだる姿はまだ見られます。
2.カワウコロニー内に見えていたアオサギ1巣、ダイサギ2巣も若鳥は
  巣立った模様。
3.バン若鳥1羽。保護区で繁殖したのかなぁ?(田の字池)
4.ツバメ、若鳥が空中で親鳥に餌をもらう姿。(小島岬)
5.カルガモ10羽の若鳥家族、健在。もう母鳥と間違うほど成長したのに
  まだ集団で行動しています。新浄化池には、その他のカルガモも
  たくさんいて24羽を数えました。
6.オオタカ若1羽。(ウラギクカニルート) コムクドリ♂2、♀2。(北池)
(スタッフK)

8日午後、保護区内でツクツクボウシが鳴きました。
今シーズン初かな? (2020年8月12日追記)8月4日が初認でした。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
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2020年08月01日

保護区鳥情報8/1

2020年8月1日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ
イソシギ
オオタカ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
17種

今日は久しぶりの青空でした。鳥の記録件数は少な目でした。
1.オオタカ若1羽。先週と同じ個体のようですが、新浄化池の
  木立に止まっていました。いつも新浄化池にいるカルガモ
  家族が見られなかったのはそのせいかもしれません。
2.カワウの巣は1つになりました。(カワウコロニーの下北岬の対岸辺り)
3.チュウサギ3羽。
4.カイツブリの若鳥1羽。(旧淡水池)
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2020年07月26日

保護区鳥情報7/26

2020年7月26日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
キアシシギ、イソシギ
ミサゴ、トビ、オオタカ
カワセミ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
メジロ
オオヨシキリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
24種

1.今日も突然の大雨、曇、晴と不安定な天気でした。合計種数は
  このところ16種くらいでしたが今日は24種と急に増えました。
  8月になると鳥の様子が変化しますが、そろそろ始まったようですね。
2.キアシシギ2羽(千鳥水門)
3.セッカ(百合池)、オオヨシキリ(下池)、久しぶりに囀りを聞きました。
4,カルガモ10羽の若鳥健在。母鳥が警戒する中、もう母鳥ほどに大きく
  なった若鳥が10羽で仲良く群れていました。(新浄化池)
5.猛禽も増えました。ミサゴ、トビ、オオタカ(若鳥)。
6.カワウコロニーのカワウの巣は5個。上北岬向かいのダイサギの巣
  から元気な若鳥の姿、声がよく確認できました。
(スタッフK)

DSCN4321.jpg
大きくなったカルガモたち(25日撮影)

26日夕方、虹が出ていました。
DSCN4580.jpg
常連のKさんによると副虹も見られたそうです。

ラベル:鳥情報
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2020年07月19日

保護区鳥情報7/19

2020年7月19日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ
イソシギ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ムクドリ、コムクドリ
スズメ
カワラヒワ
16種

1.カルガモ、新浄化池の10羽の若鳥は健在です。親と一緒ですが、
  大きさはほとんど親鳥と同じくらいです。田の字池に別家族の
  少なくとも5羽の若鳥もいました。
2.築山からカワウコロニー(上北岬の向かい辺り)にダイサギの巣が
  3つ見えます。雛、若鳥の大きな声が対岸にもよく聞こえます。
3.カワウコロニーのカワウの巣は11巣を数えました。そろそろ
  今季の繁殖期が終わりそうです。
4.コムクドリ少なくとも3羽。ムクドリの群と共。(湊池棚田付近)
(スタッフK)

ラベル:鳥情報
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2020年07月11日

保護区鳥情報7/11

2020年7月11日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
ウミネコ、コアジサシ
トビ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
17種

1.とても強い南風。潮も高く下北岬はほぼ水没するほどでした。
  百合ヶ浜沿いの通路、一部海に侵食されて崩れてしまいました。
2.新浄化池のカルガモ10羽の雛は健在。丸浜川の若鳥は成鳥と
  見分け付かないほど。
3.カイツブリ、若鳥2羽(旧淡水池)、まだ顔にまだら模様残るも
  ほぼ成鳥大。北池でもカイツブリ若鳥の声。
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2020年07月05日

保護区鳥情報7/5

2020年7月5日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、ホシハジロ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
イソシギ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
16種

1.カルガモ、新浄化池の10羽の雛は健在です。
  丸浜川のカルガモは若鳥8羽も健在。
2.メジロ、若鳥混じりの群(丸浜川沿い)。この時期、保護区では
  メジロはあまり見られないのですが近くで繁殖してたんでしょうね。
3.カワウコロニーの巣は100個を切りました。今日は64個を数えました。
(スタッフK)

DSCN3869.jpg
浄化池のヒナ10羽のカルガモ親子(5日)
ラベル:鳥情報
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2020年06月27日

保護区鳥情報6/27と行事報告

2020年6月27日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
15種

1.カルガモ、産毛の雛10羽の家族(新浄化池)。丸浜川のカルガモは若鳥8羽、
  もう親と同じくらいの大きさです。新浄化池で別家族も記録されている
  ので、今季カルガモは3家族目のようです。
2.築山から、ちょうど上北岬の対岸のカワウコロニーにダイサギの巣に
  雛3羽が見えます。
3.ムクドリ120羽超の群。親鳥にねだる姿の若鳥多数。((竹内ヶ原観察壁付近)
(スタッフK)

DSCN7249.jpg
新浄化池で見られたカルガモ親子(26日)

今週は24日(水)に北の釜でホシハジロ、25日(木)に旧淡水池
でオナガガモが見られています。
DSCN7223.jpg
ホシハジロ(24日)

DSCN7230.jpg
オナガガモ(25日)


○ボランティアデーは湊池棚田にて田植え。緑米を2枚分
植えて今シーズンの田植えは一通り完了です。
(スタッフN)


○夕暮れ観察会(6月27日)たまには保護区周辺を
●4か月ぶりの開催。しかしコロナ余波もあり、常連のみで開催。
 保護区の中には入らず、丸浜川から福江公園をかすめ、鴨場
 わきのグラウンドまで。
●上空にはムクドリ、ツバメ、カルガモたちが、忙しそうに飛んでいる。
 子育て期間も終盤だ。
●オシロイバナが咲きかけている。エノキが緑色の若い実をつけている。
 夏の到来を予感させる蒸し暑い夕暮れどき。
●フヨウの葉にはフタトガリアオイガの幼虫。鮮やかな黄緑色の若齢幼虫も、
 ぎょっとする派手な模様の終齢幼虫も。
●あちらこちらの木の若い枝にワタのようなものがついている。さわると
 もぞもぞ動いて、ぴょーんと飛んだ。アオバハゴロモの幼虫だと教わった。
 ミントグリーンの成虫が見られるまで、もうしばらくだ。
(担当D)

ラベル:行事報告 鳥情報
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2020年06月21日

保護区鳥情報6/20

2020年6月20日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ムクドリ
スズメ
14種

1.カルガモ、雛(少なくとも6羽かな?)連れ家族(丸浜川)。
  保護区の中にもカルガモ親子連れが確認されていますね。
  今年は今のところカルガモは2家族です。
2.カワウの巣は、茂った樹木でだいぶ見にくくなりましたが、
  200巣を切ったようです。
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2020年06月14日

保護区鳥情報6/14

2020年6月14日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
コチドリ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
16種

1.カイツブリの雛1羽を連れた親子(旧淡水池)。
  北池でもカイツブリの雛の声が聞こえました。
2.シジュウカラの大きな群れ(少なくとも24羽)。
  若鳥も混ざっています。(築山付近)
3.築山からも、カワウコロニーのアオサギ、ダイサギの
  巣や雛が見えます。(千鳥町交差点寄り)
(スタッフK)

DSCN3253.jpg
浄化池でオシドリ1羽が観察されました。ここまで
きれいなオスは保護区では珍しいです。残念ながら
この日のみの記録。(9日)

DSCN3358.jpg
UFO島でオナガガモ2羽(9日)

DSCN3234.jpg
丸浜川のカルガモはだいぶ大きくなりました(9日)
(以上3枚撮影:スタッフYM)
ラベル:鳥情報
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2020年06月07日

保護区鳥情報6/7

2020年6月7日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、スズガモ
カワウ
アオサギ、ダイサギ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
15種

1.ハシブトガラス、シジュウカラ、ムクドリ、スズメの若鳥連れ家族が
  記録の大半です。毛虫をくわえたシジュウカラは鳥の後を追う若鳥の
  姿(百合池カヤネズミ島)。
2.カルガモのペア(新浄化池) 3つがいかな?今季はよく見られます。
(スタッフK)

DSCN7136.jpg
白鷺公園近くのヤマモモに実がたくさんついていました。
熟すにはもう少しかかりそう。

DSCN7148.jpg
3ヶ月の休止を経て本日より再開の定例園内観察会
定員10名・1時間と色々と制限をしての開催ですが、
早々に定員は埋まりました。

DSCN7144.jpg
参加者は検温を受けてもらいました。

DSCN7147.jpg
案内担当もマスク・スピーカー越しに解説。

しばらくは様子を見ながらの開催となります。
引き続きご不便をおかけしますがどうぞよろしくお願いいたします。

ラベル:行事報告 鳥情報
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2020年05月31日

保護区鳥情報5/31

2020年5月31日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、スズガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
ドバト
18種

1.この時期はとても鳥が少なくなります。
2.今年はセッカをほとんど確認できていません。
  オオヨシキリも鳴かなくなっちゃたかな。
3.ハシブトガラスの若鳥連れの40羽超の群(下北岬付近)。
  シジュウカラの若鳥少なくとも3羽の家族。(観察舎前)
4.カワウの巣はずいぶん減って400個ほどになりました。
  昨年のこの時期の半分以下です。
(スタッフK)

DSCN7113.jpg
午後鈴ヶ浦でカンムリカイツブリが1羽

DSCN3100.jpg
カワウコロニー内で営巣中のダイサギ。
ヒナも大きくなりました(30日)

DSCN2939.jpg
丸浜川のカルガモ親子はヒナ8羽になったものの
順調に成長中(27日)

DSCN7110.jpg
丸浜川沿いのビワ。もうそろそろ食べ頃でしょうか。(31日)

DSCN7120.jpg
ヤマグワの実も熟していました(緑の国)(31日)
ラベル:鳥情報 植物
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2020年05月25日

保護区鳥情報5/24

2020年5月24日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、コガモ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アマサギ、アオサギ、ダイサギ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
メジロ
オオヨシキリ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
ドバト
22種

1.アマサギ1羽。(浄化池)
2.カルガモ、8羽雛連れ。(丸浜川)
3.シジュウカラ、スズメ、ハシブトガラスの若鳥を
  連れた家族が見られました。カヤネズミ島(百合池内)の
  ハシブトガラスは巣立った様子でした。
(スタッフK)

DSCN2623.jpg
カンムリカイツブリ

DSCN2534.jpg
アマサギ

DSCN2639.jpg
キアシシギ(以上3枚とも23日撮影:スタッフYM)

ラベル:鳥情報
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2020年05月17日

保護区鳥情報5/17

2020年5月17日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
チュウシャクシギ、キアシシギ、イソシギ、キョウジョシギ
サンショウクイ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
メジロ
オオヨシキリ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
ドバト
27種

1.チュウシャクシギ1羽、キアシシギ1羽、キョウジョシギ3羽。(千鳥水門)
2.ハシブトガラスの巣に雛が孵っていました。少なくとも2羽確認
  できました。(百合池カヤネズミ島)
3.サンショウクイ1羽。北池~トラクタ小屋方面に飛んでいきました。
(スタッフK)

IMG_4878.jpg
管理通路で久しぶりに毛並みの良いタヌキが見られました。
13日には導流堤で観察されています。2年前から疥癬が
流行ってハゲて痩せた個体ばかりでしたが復活の兆しでしょうか。
(撮影:スタッフYT)

ラベル:鳥情報 哺乳類
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2020年05月10日

保護区鳥情報5/10

2020年5月10日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
オオバン
タシギ、チュウシャクシギ、キアシシギ、イソシギ、キョウジョシギ
コアジサシ
トビ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
アオジ
27種

1.この時期、旅鳥のシギが記録されるのはうれしいです。
  タシギ1羽(新浄化池)、チュウシャクシギ5羽(千鳥水門、上北岬)、
  キアシシギ1羽(上北岬)、キョウジョシギ3羽(千鳥水門)
2.ハシブトガラスの営巣は継続中。
3.カルガモのペア(どぶ池、新浄化池)。毎年6月の後半に雛を連れた
  姿を見ることができます。
(スタッフK)

キアシシギ、キョウジョシギは5日が今期初認。
DSCN2108.jpg
キョウジョシギ(9日撮影)

DSCN1932.jpg
キアシシギ(6日撮影)

ラベル:鳥情報
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2020年05月02日

保護区鳥情報5/1

2020年5月1日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン、チュウシャクシギ
コアジサシ
トビ
サンショウクイ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
メジロ
オオヨシキリ
ムクドリ
ツグミ属sp.
スズメ
カワラヒワ
アオジ、オオジュリン
30種

1.サンショウクイ、3羽。(トラクター小屋付近)
2.チュウシャクシギ2羽。(小島岬付近)
3.コアジサシ、百合ヶ浜沖でダイビング、採餌。
4.ハシブトガラス、カヤネズミ島の松に営巣。3/7に巣材を運んでいる姿を
  見ていたので気にしていたのですが、どうも抱卵している様子です。
  ハシブトガラスの抱卵している様子は保護区初記録です。
  ひどい写真ですが添付しました。 2018年春に保護区内の別の場所で巣造りが
  確認されましたが、抱卵には至らず放棄された様子でした。
ハシブトガラス営巣200501.jpg
5.カワウの巣数は先週より100巣ほど減少です。空き巣も目立ってきており
  ピークは過ぎたのかもしれません。今年の巣数のピークは、4月第1週だった
  みたいです。昨年度の5月第2週でした。一ヶ月も早いです。今年の繁殖は
  早目に終わるかもしれませんね。
(スタッフK)

4月28日にアマサギ、セイタカシギが今季初認。
DSCN1458.jpg
DSCN1345.jpg

4月29日にサンショウクイ(鳴声)とコムクドリが
記録されています。

DSCN6801.jpg
シマヘビ。今年は1月2月にも見られていました。(5月1日)

DSCN6802.jpg
クロベンケイガニ。水路で姿を見るようになりました(5月1日)
(スタッフN)

ラベル:鳥情報
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2020年04月26日

保護区鳥情報4/26

2020年4月26日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
タシギ、イソシギ
ユリカモメ
トビ
カワセミ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
オオヨシキリ
セッカ
ムクドリ
ツグミ属sp.
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ、シメ
アオジ、オオジュリン
32種

1.とても強い南風でした。そのせいもあると思いますが小鳥類が
  少な目でした。
2.セッカのさえずり。(小島岬)
3.モズ、2羽(上池)。4/21には若鳥に給餌している姿が確認された
  とのこと。繁殖はまず間違いないですね。モズの繁殖が確認された
  のは2014年以来です!
4.タシギ2羽。(新浄化池)
5.カワウの巣数は先週とほぼ変わらず。巣立った若鳥が下北岬や
  海際に何百羽も群れています。
(スタッフK)

前日25日に南極島付近でコアジサシ10羽前後(今季初認)。
本日も夕方に複数飛んでいました。保護区では夕方に見られることが多いです。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
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2020年04月19日

保護区鳥情報4/19

2020年4月19日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
ヒクイナ、オオバン
イソシギ
トビ、ノスリ
カワセミ
チョウゲンボウ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
オオヨシキリ
ムクドリ
ツグミ属sp.
スズメ
カワラヒワ
アオジ、オオジュリン
36種

1.昨日は大雨と強風、一転して今日は快晴でした。
  アマガエルの声がよく聞こえました。(特に上池~旧淡水池辺りにかけて)
2.カワウコロニーは昨日の悪天候による被害をかなり受けています。
  巣の数は先週1175巣から848巣と3割ほども減りました。
  例年ですと今頃から5月前半に営巣数のピークを迎えることが多いので、
  かなりダメージになりそうです。
  人工巣台はもっとひどく、先週32巣あったものが22巣になってしまいました。
  人工巣台でなくなった巣は、跡形もないものがほとんどでした。
  パタパタとディスプレイしている個体が増えました、まだまだあきらめません。
3.オオヨシキリ、今季初かな。(UFO島)
4.ヒクイナの声(下池)。モズ(雌)(新浄化池)。繁殖しているんでしょうか?
(スタッフK)

DSCN0799.jpg
18日、降雨後の晴れ間にミサゴが見られました。

DSCN0797.jpg
ヒドリガモ(18日)

IMG_4829.jpg
ユリカモメ。頭の黒くなった個体(16日)

DSCN6752.jpg
シロツメクサが咲き出していました。
薄紫色はムラサキサギゴケ、黄色はコメツブツメクサ(17日)
ラベル:鳥情報
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2020年04月11日

保護区鳥情報4/11

2020年4月11日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
バン、オオバン
タシギ、イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
トビ、チュウヒ、ツミ、オオタカ、ノスリ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
ツグミ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ、シメ
アオジ、オオジュリン
35種

1.カワウの巣数は1200個弱と先週とほぼ変わらず。
2.ツミ、二回り以上も大きいハシブトガラス2羽にからまれて
  いましたが、負けずに何回も反撃していました。(北池上空)
3.スズガモは100羽以上いますが、カモ類が少なくなりました。
  ウミアイサはまだ3羽。今季はウミアイサが普通に見られる
  ようになりました。
(スタッフK)

今年は丸浜川沿いでウグイスがよくさえずっています。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
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2020年04月04日

保護区鳥情報4/4

2020年4月4日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
バン、オオバン
イソシギ
トビ
カワセミ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
ツグミ属sp.
スズメ
ベニマシコ
アオジ、オオジュリン
35種

1.カワウの巣数は3月の第2週に1000個を越えてからあまり
  変化していない様子です。昨年の4月第1週と比べると3/4
  ほどの巣数です。
2.金魚池そばの鉄塔にトビが巣作りしているのですが、今日は
  40羽以上の主にハシブトガラスに囲まれて鉄塔を追い出されていました。
3.ツグミ、カモメ類を記録しませんでした。ウミアイサは4羽のきれいな
  雄と4羽の雌が見られました。
(スタッフK)

DSCN0095.jpg
夕方浄化池にてコチドリ1羽。近隣地域では既に
出現していましたが保護区ではようやく初認。
(撮影スタッフYM)
ラベル:鳥情報
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2020年03月27日

保護区鳥情報3/27

2020年3月27日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
バン、オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
ミサゴ、トビ、チュウヒ、ノスリ
カワセミ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
ツグミ、ツグミ属sp.
スズメ
ハクセキレイ
シメ
アオジ、オオジュリン
41種

1.ツバメが見られるようになりました。
2.カヤネズミ島のサクラが満開ですね。
  花にヒヨドリが数十羽集まっていて賑やかでした。
3.カワウの巣材集めのお蔭で、きれいに草刈りしたようです。(三島池土手)
4.スズガモ127羽、キンクロハジロ109羽。増加が続いていたのですが減少。
  オオバン、ツグミも減少した感じです。
(スタッフK)

DSCN6600_R.JPG

DSCN6601_R.JPG
カワウが巣材むしりを行った三島池土手(28日撮影)
人が刈るより綺麗かも?
ラベル:鳥情報
posted by スタッフN at 17:31| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2020年03月21日

保護区鳥情報3/21&トビ営巣?

2020年3月21日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
バン、オオバン
タシギ、イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
ミサゴ、チュウヒ、オオタカ
カワセミ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
アカハラ、ツグミ、ツグミ属sp.
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
アオジ、オオジュリン
39種

1.カワセミは千鳥水門付近と丸浜川に2ペアの模様。
2.カワウは緑の国にもかなり止まってます。閉鎖中なのも影響してるかも
  しれませんね。カワウは巣材をくわえて飛んでいる姿が目立ちます。
3.スズガモは160羽、キンクロハジロ150羽と増加しています。
  一方、ホシハジロは見られませんでした。
(スタッフK)

午後に上空で枝を持っているトビを見つけました。
DSCN9550s.jpg
どこへ行くのかと思いしばらく見ていると、どぶ池の
すぐ北にある赤白の高圧鉄塔に降りていくのを確認。
降りたところをよく見ると角の所に枝が積んであるのが
見えました。どうやらここで巣作りを始めているようです。
上に座っている様子は無かったので卵はまだのようです。
DSCN9558s.jpg
画像内黄色い丸印内が枝、四角内にトビ

鉄塔でのトビの営巣例はいくらかあるようですが
(猛禽類だとミサゴは見たことがあります)、そういえば
市川・行徳近辺でのトビの営巣記録というのはあるのでしょうか?
撤去されたりする可能性もありますし、カラス等外敵も多いので
なかなか難しそうではありますがどうなるでしょうか。
しばらく気を付けて見たいと思います。
(スタッフYM)


20日、常連Kさんがツバメらしき鳥が丸浜川から保護区へ飛んでいくのを
観察。保護区内で作業していたスタッフも鳴き声を聞いたとのことで
保護区での今季初認。コチドリはまだのよう。

DSCN6432.jpg
DSCN6433.jpg
白鷺公園斜面とその近くのオオシマザクラが
見頃を迎えています。

DSCN6416.jpg
保護区内でも続々と桜が開花中。画像は八重咲き化
しかけている竹内ヶ原観察壁近くの桜。

現在新型コロナウィルス対応で25日まで行事を休止しています。
来週28日は桜観察会の予定ですが、今のところ開催は微妙なところ。
続報をお待ちください。
(スタッフN) 
ラベル:鳥情報
posted by スタッフN at 21:29| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2020年03月19日

ヨシガモ

DSCN9387.jpg
先週13日の保護区内カウント調査で観察されたヨシガモ♂
18日にも確認されました。

コガモやキンクロハジロも集まってきているようです。
ラベル:鳥情報
posted by スタッフN at 16:13| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2020年03月14日

保護区鳥情報3/13

2020年3月13日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、ヨシガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
バン、オオバン
タシギ、イソシギ
ユリカモメ
ミサゴ、トビ、チュウヒ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
ツグミ
スズメ
ハクセキレイ
ベニマシコ
アオジ、オオジュリン
38種

1.午前中は風少なく暖かかったです。アオジなどの小鳥の声が
  少なくなりました。
2.ヨシガモ♂1羽。キンクロハジロの群と一緒。(南極島付近海上)
3.タシギ1羽。(新浄化池)
4.カワウの巣は1000個を超えました。カワウコロニーからの雛の声は
  一段と大きくなりました。丸浜川からもよく聞こえます。
(スタッフK)

11日にはヒクイナの声が聞かれたとの事。
13日、白鷺公園や芝生帯の桜が咲き出していました。ナミアゲハも見られた模様。
カワウコロニー内のアオサギの巣は30前後になっているそうです。

DSCN9245.jpg
カワウコロニー内のアオサギ。婚姻色が良く出ています。(13日)

DSCN9235.jpg
カワウの親子(13日)

DSCN9215.jpg
千鳥水門の外側にはウミウの若鳥が1羽(13日)

ウミウDSCN9215a.jpgカワウDSCN7008.jpg
頭部拡大。カワウ(右画像)との違いは口元の黄色い部分が尖る(カワウは丸みを帯びる)、
顔の白色部が頭頂付近まで広がる(カワウは水平で目より上にはいかない)。
東京湾奥では少ないウミウですが、丹念に観察すると見つけられるかも。
(スタッフN。画像はスタッフYM撮影)

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2020年03月07日

保護区鳥情報3/7

2020年3月7日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
バン、オオバン
イソシギ
ユリカモメ、カモメ、セグロカモメ
オオタカ、ノスリ
カワセミ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイ
メジロ
ムクドリ
アカハラ、ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
シメ
アオジ、オオジュリン
40種

1.雨混じりの寒い日でした。湊池のサクラが咲いています。
2.ハシブトガラス、枝をくわえて柳島の林の中へ… 巣造りしているのかな?
3.オオタカ、百合ヶ浜でスズガモを食事中。
4.珍客カモメ1羽。ユリカモメと一緒(小島岬付近)
  ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリずいぶん夏羽に換羽。
(スタッフK)

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2020年02月29日

保護区鳥情報2/29

2020年2月29日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
バン、オオバン
ユリカモメ、セグロカモメ
ミサゴ、チュウヒ
カワセミ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
ツグミ、ツグミ属sp.
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ、ベニマシコ、シメ
アオジ、オオジュリン
42種

1.カワウの雛の声の聞こえる範囲がカワウコロニーからほぼ
  全域に広がった様子です。上北岬の対岸辺りに大きな雛3羽
  も見えました。
2.スズガモは先週より更に増えて100羽を越えました。
  オカヨシガモは16羽と多めです。
3.河津桜は満開ですね、ヒヨドリ、メジロが数十羽集まっていました。
(スタッフK)

DSCN6195.jpg
保護区外周の管理通路、カワウコロニーにて
吐き戻しのコノシロが落ちていました。
(スタッフN)

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