2019年12月14日

保護区鳥情報12/14

2019年12月14日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
ツミ、オオタカ、ノスリ
カワセミ
モズ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ヒレンジャク
アカハラ、ツグミ、ツグミ属sp.
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
カワラヒワ
アオジ、オオジュリン
ドバト
43種

1.カワウのディスプレイが始まりました。樹上で羽をパタパタさせて、
  グルルルル…と声が対岸まで聞こえてきます。
2.ツミ雄(先々週も北池で確認されてます)、オオタカ若鳥、ノスリは2羽。
3.ヒレンジャク2羽。
4.カモ類はさらに少なくなりました。スズガモは130羽ほど、キンクロハジロ4羽、
  ホシハジロ2羽。他のカモ類も数羽づつといったところです。
(スタッフK)

DSCN2418.jpg
ヒレンジャク(撮影スタッフYM)
午前中通路の白鷺公園近くで見られたとのこと。
ラベル:鳥情報
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2019年12月10日

サギの標識個体情報

行徳野鳥観察舎友の会は千葉県下のサギについてねぐらやコロニー
の調査を行っています。その内の館山市内と行徳保護区のコロニー
では幼鳥を捕獲してカラーリングを付けて移動状況も調べています。

調査担当のスタッフYMが最近のリング観察情報をまとめたので掲載。

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まずは今年行徳で標識を付けたものから。
2019年は5月28日~6月25日にかけてダイサギ39羽(うちカラーリング28羽)
・アオサギ7羽(うちカラーリング4羽)に標識を付けています。
カラーマークは青で「00H」~「32H」となっています(「09H」は欠番)。

そのうち
ダイサギ16羽:「00H」「01H」「05H」「08H」「11H」「13H」「15H」「16H」
       「17H」「25H」「26H」「27H」「29H」「30H」「31H」「32H」
アオサギ2羽:「06H」「19H」
についてはその後無事に巣立ったのを保護区内で観察しています。
それ以降さらに情報があったものは

■ダイサギ青「01H」:2019年5月28日標識
→6月30日・7月3日・7月6日に行徳保護区内で観察
→7月15日に習志野市谷津干潟で観察・撮影

■ダイサギ青「08H」:2019年5月28日標識
→7月27日・8月28日に行徳保護区内で観察
→10月14日に保護区内で死体発見(オオタカに捕食されたもよう)

■ダイサギ青「25H」:2019年6月18日標識
→8月~9月にかけて行徳保護区内で頻繁に観察
→10月18日に保護区内で死体発見(オオタカに捕食されていた)
DSCN8035.jpg
ダイサギ青25H(2019年9月17日)
DSCN8887.jpg
DSCN8888.jpg
2019年10月18日発見時

■ダイサギ青「27H」:2019年6月18日標識
→8月2日・10日に行徳保護区内で観察
→8月11日に東京都江戸川区葛西臨海公園鳥類園の上の池で観察・撮影

■ダイサギ青「31H」:2019年6月25日標識・7月5日カラーマーク付け
→8月7日に行徳保護区内で観察
→11月20日に台湾・屏東県港里郷で漁師に捕獲される

■ダイサギ青「32H」:2019年6月25日標識・7月5日カラーマーク付け
→8月~9月に行徳保護区内で何度か観察。
→10月9日に保護区内で死体発見。脚と翼を骨折していたとのこと。

2010年以来久々に海外からの記録がありました!
今回で3回目です(フィリピン1回、台湾2回)。行徳放鳥では初になります。
海外の記録は全てダイサギです。

また、残念ながら3羽の死亡が確認されています。保護区には毎冬オオタカが
越冬に来ますが今年の個体は狩りが上手いのかも・・・
「32H」については電線事故等の可能性もあります。

次は昨年以前に標識をしたものの情報です。

■アオサギ青「00C」:2014年5月17日に行徳にて標識
→2017年7月29日に習志野市谷津干潟にて観察。
→2019年8月11日に習志野市谷津干潟にて観察。

■アオサギ青「02C」:2014年5月17日に行徳にて標識
→2015年12月30日に行徳保護区内で観察
→2018年6月26日に行徳保護区内で再度観察
→以降保護区に常駐しているようで主にカワウコロニー内で
 何度も観察されており、最近では12月3日にも見られています。

上記2羽は5年越えの長期の記録となってきました。「02C」はコロニーのどこかで
営巣しているのでしょうか。「00C」も繁殖期には帰ってきているかもしれません。

■コサギ黄「53F」:2017年6月15日館山市正木コロニーにて標識。
→2018年5月16日に東京都大田区南六郷・多摩川河口で観察
→2019年8月26日に東京都江東区新木場4丁目で観察
南六郷と新木場は15㎞程。中間に近い場所に第六台場があるのでそこで繁殖しているかも?

■ダイサギ白「04G」:2018年5月29日に行徳にて標識。
→2018年7月15日に行徳保護区内で観察
→2019年2月7日東京都板橋区赤塚・赤塚植物園で観察
→3月2日東京都練馬区光が丘公園で観察
→その後4月13日まで石神井川や光が丘公園で断続的に観察。
→4月21日に谷津干潟で観察されて5月4日には再び光が丘公園で観察。
→7月29日・30日・8月1日に埼玉県川越市の伊佐沼で観察
伊佐沼は光が丘公園の北北西約20㎞程の場所になります。
その後の情報はありませんがまた練馬に戻ったのでしょうか。
ちなみに伊佐沼は以前館山標識のコサギが見られたこともありました(2016年)。

■ダイサギ白「10G」:2018年5月29日に行徳にて標識
→2018年7月8日に行徳保護区内で観察
→2019年6月12日・7月3日に行徳保護区内で観察
昨年生まれのダイサギが帰ってきていました。

以上です。
皆さんの身近なところにも実は来ているのかもしれません。普段から
見慣れている鳥かもしれませんが、見かけたらちょっと足の所を気に
してみてください。

もし見かけましたら是非情報をお願いいたします。
(スタッフYM)

ラベル:調査 鳥情報
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2019年12月08日

保護区鳥情報12/8

2019年12月8日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ミコアイサ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
ミサゴ、オオタカ、ノスリ
カワセミ
コゲラ
モズ
ハシブトガラス
キクイタダキ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
アカハラ、ツグミ属sp.
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ、ベニマシコ、シメ
アオジ、オオジュリン
ドバト
44種

1.ミコアイサ1羽。野鳥病院前の丸浜川にいました。ここ数日同じ場所で
  見られているようです。ハシビロガモ、コガモ等と一緒に行動してました。
2.キクイタダキ、少なくとも2羽はいる様子でした。先週と同じくシジュウカラ、
  メジロと混群です。(旧淡水池西側の松林)
3.もう12月ですが、カワウのディスプレイを確認していません。今季は繁殖開始
  が遅くなりそうです。
4.スズガモは200羽ほどで安定しています。今年はキンクロハジロがとても少なく
  10羽ほどです。淡水ガモは種類、数ともに少ないです。
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2019年11月30日

保護区鳥情報11/30

2019年11月30日の保護区鳥類調査の結果です。

マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ミコアイサ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、コサギ
オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
ミサゴ、トビ、チュウヒ、ツミ、オオタカ、ノスリ
カワセミ
モズ
オナガ、ハシブトガラス
キクイタダキ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
シロハラ、アカハラ、ツグミ、ツグミ属sp.
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
カワラヒワ、ベニマシコ
アオジ、オオジュリン
48種

1.冬の晴天のもと風穏やかでした。記録種数48種と今季最大でした。
  ヒヨドリとメジロがとても多いです。
2.少数派のキクイタダキが、メジロやシジュウカラと一緒でした。(旧淡水池付近の樹林)
3.ミコアイサ1羽。(UFO島付近)
4.猛禽は6種と多いです。今日はツミも確認されました。
(スタッフK)

午後実施された標識調査ではルリビタキが捕獲されたそうです。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
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2019年11月25日

保護区鳥情報11/24

2019年11月24日の保護区鳥類調査の結果です。

ヒドリガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
ミサゴ、トビ、チュウヒ、ノスリ
カワセミ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
シロハラ、アカハラ、ツグミ、ツグミ属sp.
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
カワラヒワ、ベニマシコ、シメ
アオジ、オオジュリン
44種

1.朝方は雨、10時頃になって日が差してきました。
  淡水カモ類が少ないですね。カルガモ以外では千鳥水門に
  ヒドリガモ雄が一羽だけ。例年冬はカルガモをあまり見かけ
  なくなりますが、他の淡水カモ類が少ないとカルガモの記録
  が多いように感じます。
2.一方、ウミアイサは多く20羽ほど。カンムリカイツブリも15羽ほどでした。
3.ユリカモメは例年と比べると少なく20羽ほど。青いカラーリングの
  個体は3羽。確実に読めたのはAY、リングの向きで読みにくかったのはW、NCかな。
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2019年11月17日

保護区鳥情報11/17

2019年11月17日の保護区鳥類調査の結果です。

ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、コサギ
オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
ミサゴ、トビ、チュウヒ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ
チョウゲンボウ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ツグミ、ツグミ属sp.
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
カワラヒワ
アオジ、オオジュリン
45種

1.猛禽類が多いですね。ミサゴ、トビ、チュウヒ、ハイタカ、オオタカ、
  ノスリ、チョウゲンボウと7種記録しました。築山前のカワウコロニー
  からオオタカ若が飛び出してきてアオサギに接近、周りのスズガモ達に
  緊張が走りましたが、ハシブトガラス10羽以上の群に追われて北池の方
  へ飛び去る一幕もありました。
2.スズガモは少々減って370羽。キンクロハジロ、ホシハジロも減ってます。
3.ハジロカイツブリ(6羽)、ウミアイサ(6羽)も見られるようになりました。
(スタッフK)

DSCN0626.jpg
ノスリ

DSCN0619.jpg
チュウヒ
(いずれも17日。スタッフYM撮影)

本日のカツオドリは16時25分頃帰還との事。保護区に出現して一週間となりました。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
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2019年11月09日

保護区鳥情報11/9

2019年11月9日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、マガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
ヒクイナ、オオバン
イソシギ
ユリカモメ
トビ、チュウヒ、ノスリ
カワセミ
コゲラ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
アカハラ、ツグミ、ツグミ属sp.
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
アトリ
ベニマシコ
アオジ、オオジュリン
ドバト
44種

1.冬の小鳥類が増えてます。アトリ(丸浜川沿い緑地)、ツグミ、
  ベニマシコ、セグロセキレイ。
2.スズガモは400羽ほどに減少。先週がピークだったようですね。
4.シジュウカラ、コゲラ、メジロ、エナガの混群。(保護区入口付近)
5.ヒクイナ(小島岬)。保護区で越冬しているのでしょうか。
(スタッフK)

DSCN9785.jpg
浄化池ではクイナが見られたとのこと。

DSCN9797.jpg
ハシビロガモ

DSCN9658.jpg
6日、水車池周りで見られたタヒバリ

DSCN9779.jpg
イラガかと思ったらトホシテントウの幼虫のようです。(8日)
(以上撮影スタッフYM)

ラベル:鳥情報
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2019年11月02日

保護区鳥情報11/2

2019年11月2日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
ミサゴ、トビ
カワセミ
コゲラ
モズ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
アカハラ、ツグミ属sp.
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
アオジ、オオジュリン
ドバト
39種

鳥の観察には今の時期がもっとも賑やかですね。
1.ジョウビタキ(北池)。今季初認日は10/23のようです。
  例年ですと10/15~20日が多いので少々心配してました。
2.ユリカモメ(鈴ヶ浦観察舎前)。今季初認日は10/30。
  例年では10/15~末なので、ちょっと遅めでした。
3.スズガモ700羽超、ホシハジロ140羽、キンクロハジロ
  100羽ほどと順調に増えています。
(スタッフK)

1日にはハイタカが野鳥病院上空を飛んでいました。

DSCN5290.jpg
JBF初日は無事終了。良い天気で過ごしやすい一日でした。
友の会オリジナル水筒は黒の方が人気。残り10本ほど
ですので欲しい方はお早めに。
(スタッフN)


ラベル:行事報告 鳥情報
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2019年10月27日

行事報告&保護区鳥情報10/27

◎夕暮れ観察会(10月26日)

●薄曇りで風のない、穏やかな秋の夕暮れ。
 ヒヨドリの群れがやかましく鳴きたてている。
●トビハゼやカニの群は、今月が見納め。
 今日は暖かいせいか、まだ活発に動いている。
●薄紫のウラギクが夕闇に咲いている。汽水湿地ならではの景観だ。
●水辺の宝石の異名を持つカワセミ、魚食性の猛禽ミサゴ。
 常連のアオサギやシラサギ類もふわふわと舞う。モズの高鳴きが響き、
 ウグイスやオオジュリンの地鳴きが聞こえる。冬が近い。
●日が落ちると、セイタカアワダチソウの花に様々なガが訪れる。
 クリーム色に薄紅色のライン入るベニスジヒメシャクが美しい。
●今日の最後を飾ったのは、木陰で眠る一頭のキタキチョウ。成虫のまま冬を越す。

次回は11月23日(土・祝)。午後4時、管理事務所前集合です。
夜の湿地に飛来する水鳥に期待。(担当D)


2019年10月27日の保護区鳥類調査の結果です。

マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
イソシギ
セグロカモメ
ミサゴ、オオタカ、ノスリ
カワセミ
コゲラ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
アオジ、オオジュリン
ドバト
36種

1.スズガモは564羽をかぞえました。キンクロハジロ140羽、ホシハジロ45羽、
  北の釜からUFO島まで広がって群れていました。
2.スズガモの群の中にカンムリカイツブリ(1羽)もいました。今季初。
3.オオジュリン。今季初。
4.ノスリも見られるようになりました。数例記録があるようですが、私は今季初見でした。
5.モズは多くなりました。8~10羽くらいいるような感じです。三島池~北池では3羽が
  小競り合いしていました。他にも複数個所で小競り合いが見られました。
(スタッフK)

DSCN9143.jpg
カンムリカイツブリ(27日)

23日にジョウビタキ初認。同日、保護区堆肥置場にてコジュケイらしき姿が
見られています。
(スタッフN)
ラベル:行事報告 鳥情報
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2019年10月21日

保護区鳥情報10/21

2019年10月21日の保護区鳥類調査の結果です。

オシドリ、ヒドリガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
イソシギ
セグロカモメ
ミサゴ、トビ、チュウヒ、オオタカ
カワセミ
モズ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
ツグミ属sp.
スズメ
ハクセキレイ
シメ
アオジ
33種

1.冬の小鳥が急に増えました。ツグミ属sp.(アカハラもしくはシロハラ)、
  ウグイス、シメ、アオジが記録されました。
2.猛禽も増えてます。ミサゴ、オオタカ、チュウヒ、トビ。
3.珍しいオシドリ雄2、雌1(南極島付近のスズガモの群の中)。前回の記録は2016年。
4.オオバン26羽の群(北の釜)
5.カワウ4302羽を数えましたが、そのうち、46羽が婚姻色(白髪鵜)になってます。
(スタッフK)

ラベル:鳥情報
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2019年10月14日

保護区鳥情報10/14

2019年10月14日の保護区鳥類調査の結果です。

ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ
オオバン
イソシギ
ウミネコ、セグロカモメ
オオタカ
カワセミ
チョウゲンボウ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
キビタキ
スズメ
ハクセキレイ
31種

1.雨混じり天候でしたが、種数は一気に増えて31種を記録しました。
  (先週まで20種ほどでした)
2.カモ類の増加が著しいです。南極島周辺にカルガモ以外6種のカモ科
  が群れていました。とくに目立つのはヒドリガモ60羽ほど。スズガモ
  も順調に増えて120羽ほど。
3.雨の中、オオタカ若鳥がダイサギを食べているところにばったり遭遇。
  ダイサギはカラーリング、メタルリング付きでした。
4.キビタキ雌(下池付近)、チュウサギはまだ残っています(新浄化池)。
5.カワウは10:40ころ、ほとんど(5000羽ほど)が海に向けて一斉に飛び
  出していきました。
(スタッフK)

PA140010.jpg
捕食されていたダイサギ
ラベル:鳥情報
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2019年10月07日

保護区鳥情報10/5

2019年10月5日の保護区鳥類調査の結果です。

コガモ、スズガモ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ
イソシギ
ウミネコ
カワセミ
モズ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
キビタキ
スズメ
20種

1.旅鳥、キビタキ雌(保護区入口付近)
2.ヒヨドリ、メジロ、カワセミがよく見られる季節になりました。
  カワセミ一羽は、今年生まれと思われる若鳥雌でした。
3.スズガモは少し増えて、40羽(南極島付近)
4.カワウはこのところ午前中は少な目でしたが、今日は5400羽を
  越えました。
(スタッフK)

6日にはオナガガモ約30羽が飛んだとのこと。本日7日はチュウヒが
飛んでいました。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
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2019年09月29日

保護区鳥情報9/29

2019年9月28日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、コガモ、スズガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
クサシギ、イソシギ
モズ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
エナガ
メジロ
コサメビタキ、キビタキ
スズメ
ハクセキレイ
21種

1.旅鳥、キビタキ雄、コサメビタキ(少なくとも2羽) (保護区入口付近)、
  クサシギ(少なくとも2羽) (竹内が原、新浄化池)
2.モズの高鳴きがよく聞こえるようになりました。
3.スズガモ、23羽(南極島付近)
(スタッフK)


夕暮れ観察会(9月28日)
●地元の新聞に掲載していただいた影響か、家族連れも含む
 にぎやかな顔触れが集まった。
●護岸にへばりついているトビハゼや、観察路のカニの大群
 (クロベンベンケイガニ、ベンケイガニ)、ショウリョウバッタ
 などは健在。トウネズミモチやノイバラの実はまだ青い。
●棚田(浄化池)では、アオサギやダイサギが静かに立っていたが、
 やがて大きな翼でゆっくりととびたった。ギンヤンマがいくつも
 飛んでいた。日没前後からはアブラコウモリもヒラヒラと舞っていた。
●雲の切れ間から、木星、その後土星が見えた。
●そして今日のメインテーマ、虫の大合唱。序盤からアオマツムシや
 エンマコオロギが鳴き出し、中盤からはカンタンが低い美しい声を
 響かせ、澄んだマツムシの声も加わった。ヒロバネカンタン、
 カネタタキなども聞こえてきた。

次回は10月26日午後4時、管理事務所前集合です。集合時間が30分早く
 なりますので注意。(担当D)

ラベル:行事報告 鳥情報
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2019年09月24日

保護区鳥情報9/23

2019年9月23日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、コガモ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
ウミネコ、セグロカモメ
トビ
カワセミ
コゲラ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
エナガ
ムシクイ属sp.
セッカ
ムクドリ
キビタキ
スズメ
21種

台風の影響で、強い南風。鳥は少な目でした。
1.旅鳥の、キビタキ雌、ムシクイ属sp.。(保護区入口付近)
2.エナガ4羽、シジュウカラ、コゲラと混群。(丸浜川沿い)
3.冬鳥、セグロカモメ1羽。(下北岬)
(スタッフK)

ツルシギは結局9/14、15、17、20日に観察されました。
DSCN8237.jpg
20日浄化池にいたツルシギ(撮影スタッフYM)

オオタカ.jpg
UFO島で見られたオオタカ(18日。スタッフYT撮影)

KIMG0560.jpg
21日、下池近くの林内で食われていたカルガモ。
オオタカの仕業でしょうね。

DSCN8354.jpg
モズ(22日。撮影スタッフYM)

DSCN8334.jpg
エゾビタキ(22日。撮影スタッフYM)

DSCN8400.jpg
スズガモとヒドリガモ(22日。撮影スタッフYM)

DSCN8377.jpg
ハシビロガモ(22日。撮影スタッフYM)

カモ類、猛禽類が徐々に増えてきています。
(スタッフN) 
ラベル:鳥情報
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2019年09月14日

保護区鳥情報9/14:ツルシギがいました

2019年9月14日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、コガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
ツルシギ、アオアシシギ
カワセミ
コゲラ
サンコウチョウ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
エナガ
メジロ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
22種

急に涼しくなりました。
1.コガモ6羽(下池)。9/8が初認日とのこと、時期的には例年通りです。
2.ツルシギ若1羽(竹内ヶ原)。保護区での記録は2002年以来、なんと
  17年ぶりの記録でした。
3.メジロの大群、少なくとも30羽以上、もしかしたら50羽くらいいたかも。
  サンコウチョウも一緒でした。
4.ヒヨドリの声が急に増えた感じです。
(スタッフK)

DSCN7860.jpg
DSCN7842.jpg
(撮影:スタッフYM)

ツルシギは竹内ヶ原で盛んに採餌していました。
17時頃にも確認。連休中滞在してくれるとよいのですが。
なお、数年前に保護区上空を飛んでいる姿が常連カメラマン
によって撮影されているようです。
(スタッフN)



ラベル:鳥情報
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2019年09月08日

保護区鳥情報9/8

2019年9月8日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ
カッコウ属sp.
セイタカシギ、アオアシシギ、イソシギ
ウミネコ
ミサゴ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
セッカ
キビタキ
スズメ
カワラヒワ
23種

まだまだ暑いですが鳥の種はずいぶん秋めいてきました。
1.セイタカシギ2羽(下北岬)。アオアシシギ1羽(竹内が原)。
2.カッコウ属 (町田池付近)。キビタキ(保護区入口付近)、
3.ミサゴ(下北岬)。
4.カルガモ7羽の若鳥と、親と2羽の若鳥は共に田の字池にいました。
(スタッフK)

DSCN7607.jpg
下北岬のセイタカシギ2羽(8日撮影)

このほかコガモ2羽(旧淡水池)、オナガガモ(下北岬)、
定例観察会時にノスリが見られたとのこと。

ラベル:鳥情報
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2019年08月31日

保護区鳥情報

2019年8月31日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、オナガガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ
セイタカシギ、イソシギ
ミサゴ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
メジロ
オオヨシキリ
ムクドリ、コムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
23種

1.カルガモの若鳥は3家族とも健在。一番大きな若鳥2羽(田の字池)、
  中くらいの若鳥2羽(新浄化池)、小さめの若鳥7羽(長靴池)。
2.コムクドリ少なくとも6羽の群、アカメガシワの実を食べている
  様子でした。(湊池棚田)
3.セイタカシギ若鳥1羽。(下北岬)
(スタッフK)

午後、保護区北の釜にてカワセミ。
夕方には保護区入口付近にてキビタキがいた模様。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
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2019年08月25日

保護区鳥情報8/25+週末行事報告

2019年8月25日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ
アオアシシギ、イソシギ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
16種

1.カルガモの若鳥は先週と同じ場所にいました。新浄化池の若鳥2羽は健在。
  田の字池の若鳥は7羽と先週より1羽減った様子。
2.スズメも先週と同じく上池のケイヌビエ群落に120羽以上とたくさん
  群れていました。
3.アオアシシギ1羽。(ウラギク湿地)今季初かな?
(スタッフK)

アオアシシギは8月16日に2羽観察されていました。

DSCN4503.jpg
カルガモ若鳥2羽(水面)(水車池・24日)

DSCN4495.jpg
上池でケイヌビエを食べるスズメ(24日)


本日のフィールドミュージアムのテーマは「カニ」
暑い中23名の一般参加者で保護区のカニを探しました。
KIMG0490.jpg
KIMG0496.jpg

午後は採集したカニの確認。
DSCN4528.jpg
DSCN4526.jpg
DSCN4543.jpg
20種ほど生息している保護区のカニの内、12種
が確認できました。1時間半ほどでこれだけ見つかる
のは保護区の多様な生息環境のなせるものでしょう。
(タイワンガザミのみ定置網での採集)
(スタッフN)





ラベル:鳥情報 行事報告
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2019年08月19日

保護区鳥情報8/19

2019年8月19日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、オナガガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ
セイタカシギ、イソシギ
ミサゴ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
ドバト
23種

1.カルガモ、若鳥(ほぼ成鳥大)2羽:旧淡水池
  若(中くらいの大きさ)2羽:新浄化池
  若(小さめ)8羽:田の字池
  保護区内で最低でも3家族のカルガモが繁殖した模様。
2.上池のケイヌビエ群落に若鳥をたくさん含む70羽以上の
  スズメが群れて実を食べている様子でした。
3.セイタカシギ若1羽。(下北岬)
4.オオヨシキリ3羽。少なくとも一羽は成鳥、時折ゲゲッと
  鳴いていました。残りの若鳥、成鳥の後について飛んで
  いきました。(下池)
(スタッフK)

DSCN6458.jpg
若鳥2羽連れのカルガモ(16日)
現在水車が停止中の4系列の水車池でよく
見かけます。

DSCN6464.jpg
セイタカシギは17日から出ています。


ラベル:鳥情報
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2019年08月13日

保護区鳥情報8/12

2019年8月12日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、オナガガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ
イソシギ
カワセミ
コゲラ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
セッカ
ムクドリ、コムクドリ
スズメ
カワラヒワ
22種

1.カルガモ子連れ2家族。4羽の成鳥大の若鳥連れの家族(旧淡水池)と、
  2羽の小さい若鳥連れの家族(新浄化池)。
2.カワウコロニーは繁殖が終わり閑散としています。ほとんどの
  カワウは保護区の外に出て行った様子。
3.コムクドリ。(竹内が原観察壁付近)
(スタッフK)

9日から下池で見られていたクサシギは11日午後のゲリラ豪雨で
下池の水位が上がった夕方以降どこかへ移動した模様。
12日は確認できず。

DSCN4331.jpg
保護区内ではツクツクボウシの姿や鳴き声が
増えてきています。

DSCN4339.jpg
アブラゼミを捕らえたコガネグモ

DSCN4336.jpg
枝先に集中しているセミの抜け殻。
セミたちには具合の良い場所があるのでしょうかね。

DSCN4342.jpg
セイゴ水道でチチュウカイミドリガニが1匹。

以上画像は12日の観察会時に撮影
(スタッフN)
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2019年08月03日

保護区鳥情報8/3

2019年8月3日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ
ウミネコ
オオタカ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
コムクドリ
スズメ
カワラヒワ
ドバト
16種

1.カワウの今期繁殖期は終了した様子です。
  昨年度の営巣終了とほぼ同じ時期でした。
2.オオタカ。(新浄化池)
3.ツバメの若鳥、梢や空中で親鳥に餌をもらっている
  様子が見られました。(新浄化池、北池、百合池など)
4.コムクドリ。(緑の国の入口付近)
(スタッフK)

7月31日にはサシバが見られたそうです。
本日は野鳥病院のチョウゲンボウ2羽とカワウ1羽を放鳥しました。
(スタッフN)


ラベル:鳥情報 近況
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2019年07月27日

保護区鳥情報7/27

2019年7月27日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、オナガガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ
イソシギ
ウミネコ
ミサゴ
カワセミ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
エナガ
メジロ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
20種

1.晴れ間も見えましたが、台風の影響で強い風と雨も降りました。
2.カワウの営巣はほとんど無くなり10巣ほど。カワウの姿も少なく
  400羽ほど。
3.今季、記録の少な目なウミネコ。(上北岬)
4.カワセミの若鳥(丸浜川)。
5.エナガ少なくとも3羽、シジュウカラとの混群。(保護区入口付近)
(スタッフK)

DSCN5741.jpg
下北岬のオナガガモ

DSCN5558.jpg
カルガモ親子は健在のようです。

DSCN5557.jpg
ミサゴ(26日)

IMG_4357.jpg
スズガモ(25日)

20190727_133829.jpg
本日のボランティアデーは小島岬海岸部のゴミ拾い

DSCN4116.jpg
今週はセミの声や姿が急に増えました。
仮設禽舎の網にもいつの間にかセミの
抜け殻がたくさんひっついていました(27日)

明日のフィールドミュージアム「夏休み自由研究」
は実施する予定です。
(スタッフN)
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2019年07月20日

保護区鳥情報7/20

2019年7月20日の保護区鳥類調査の結果です。

オナガガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
コチドリ
イソシギ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
ムクドリ、コムクドリ
スズメ
カワラヒワ
19種

1.コムクドリ10羽。(丸浜川沿い)
2.オオヨシキリ、小さめの声で囀り1羽。(北池)
3.渡らなかったんでしょうね、オナガガモ2羽。(田の字池)
4.セミの声が聞かれるようになりました。主にニイニイゼミ。
(スタッフK)

19日、クマゼミ初鳴き。

今月に入ってアカショウビンの鳴き声を複数のスタッフが聞いています。
もしかすると時計の音声なのでは、という説も出ていますが真相やいかに。
(スタッフN)




ラベル:鳥情報
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2019年07月15日

保護区鳥情報7/15

2019年7月15日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
コゲラ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
エナガ
メジロ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
18種

1.カイツブリは旧淡水池で営巣中。
2.アオサギ若鳥、今日も同じ場所で木片を水面に
  落として拾っていました。同個体なんでしょうかね。
  練習熱心(?)。(下池)
3.エナガ、シジュウカラ(若鳥含む)と混群。(上池付近)
4.カワウの巣数は減少してます。50巣ほど。
(スタッフK)

先週より竹内ヶ原の草抜きを始めました。
20190707_100705.jpg
7月7日

20190714_103853.jpg
7月14日

DSCN5009.jpg
竹内ヶ原に出来た水面に現れたカルガモ親子。
丸浜川で見られていた一家でしょうか。(14日)

DSCN8572.jpg
旧淡水池の営巣カイツブリ(14日。観察会参加Kさん撮影・提供)

DSCN4897.jpg
ムクドリの群れに混じってコムクドリも観察
されています(9日)
(スタッフN。画像撮影はカイツブリ以外スタッフYM)
ラベル:近況 鳥情報
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2019年07月08日

保護区鳥情報7/8

2019年7月8日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ
コチドリ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ムクドリ、コムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
コジュケイ
ドバト
18種

1.スズメ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリの若鳥が多い。
2.アオサギ若鳥、木片を水面に落として拾うことを何度も繰り返していました。(下池)
3.コジュケイ、声(旧淡水池海側) 本調査では初記録。
4.カルガモ4羽の雛連れ。(新浄化池4系列4枚目)
5.コムクドリ6羽。(7番栓付近)
(スタッフK)

5日、6日と保護区内でヒクイナの声が聞かれています。
1日の夕方にはアカショウビンの鳴き声が聞こえてきたとのこと。
(スタッフN)

ラベル:鳥情報
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2019年06月29日

保護区鳥情報6/29

2019年6月29日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
コチドリ
コアジサシ
コゲラ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ムクドリ
スズメ
ドバト
16種

1.生憎の雨の中、カワウの巣のカウントはかなり
  見にくかったのですが、200個ほどに減っているようでした。
2.丸浜川のカルガモの雛、5羽健在。
3.コアジサシ6羽。小島岬付近海上で採餌している様子でした。
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2019年06月23日

保護区鳥情報6/22

2019年6月22日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ
コチドリ
コゲラ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
15種

1.カワウの個体数3600羽ほど。若鳥も自由に外に出るように
  なったみたいです。カワウ巣数は急に減って、350個ほど。
2.カルガモ、5羽の雛連れ親子(丸浜川)。保護区の中にはカルガモの
  ペアが2つ。いつもだいたい同じところで見ます(下池、新浄化池)。
  雛が見られるといいですね。
3.シジュウカラ、ハシボソガラス、スズメ、若鳥。
(スタッフK)


緑に染まる水辺で  夕暮れ観察会(6月22日)

●小雨がぱらつく微妙な天気だったが、ファミリー参加の方々と
 ご一緒に元気にスタート。
●子供たちは次々に小さな虫やカニを見つけてくれる。緑や茶色の
 バッタの赤ちゃんや、朱色が美しいベンケイガニなど。
●アオスジアゲハがオニグモの巣にかかり大ピンチ。どうにか自力で
 脱出成功したが、恐るべし、オニグモ。
●と思うのは早かった。今度は大きな飴玉ほどもあるコガネグモが、
 あっちこっちで巣を構えている。丸々太った見事な「虎模様」。
●浄化池では、アオサギやツバメのほか、カルガモ浮かんでいたり畦道
 を歩いていたり。何となくマッタリしていて面白かった。
★次回は7月27日午後4時30分、管理事務所前集合です。秋の渡りが始まります。(担当D)
ラベル:鳥情報 行事報告
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2019年06月15日

保護区鳥情報6/14

2019年6月14日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
バン
ミサゴ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
17種

1.夏場にミサゴは珍しいですね。
2.田の字池にバン(成鳥)。繁殖しているのかな?
3.ハシボソガラスは少数派だったのですが、今年は多いです。
  干潟で餌を探している姿をよく見かけます。
(スタッフK)

12日には鴨場北池付近でホトトギスが、小島岬周辺でコジュケイの
鳴き声が確認されています。コジュケイは一昨年くらい前から
保護区近隣で鳴き声が聞かれており、今春は丸浜川沿いでも時折
鳴いています。まだ姿を見た人はいませんが、定着しているようです。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
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2019年06月08日

保護区鳥情報6/8

2019年6月8日の保護区鳥類調査の結果です。

カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ
コチドリ
コアジサシ
コゲラ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
18種

1.カワウの空き巣が目立つようになってきました。
  巣数は900個ほどまで減りました。
2.頭に産毛の残るアオサギの若鳥、握りこぶしくらいの木の塊を
  水中から取って落として取って、と3回繰り返していました。
  魚を採る練習なのかな?
(スタッフK)

江戸前干潟研究学校ではマハゼがトータル700匹以上採集された
そうです。百合ヶ浜沖ではトウゴロウイワシやギマも記録されました。


谷津干潟の日フェスタは心配された天気も午前中ちょっと
ぱらついた程度で過ごしやすい一日でした。鳥マスコット
色塗りとトビハゼ展示が好評でした。明日は15時まで。
どうぞよろしくお願いいたします。
DSCN3727.jpg
友の会テント。今年は芝生広場での出展です。

ラベル:鳥情報 行事報告
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2019年06月01日

保護区鳥情報6/1

2019年6月1日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、オナガガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アマサギ、アオサギ、ダイサギ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
メジロ
オオヨシキリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
19種

1.カワウの巣数は急に減っているようです。葉が茂って数え損なっているものも
  あると思いますが1050個ほどを数えました。カワウの若鳥は下北岬、上北岬な
  ど保護区の海岸線にあふれかえっています。
2.アマサギ。(新浄化池)
3.オナガガモのペアがまだ残っています。(旧淡水池)
(スタッフK)

DSCN3179.jpg
下北岬に集まるカワウたち(5/31撮影)
DSCN3151.jpg
上北岬のカワウ(5/31)

アマサギは昨日が今シーズン初認。
DSCN3027.jpg
5/31浄化池
DSCN3645.jpg
6/1浄化池。前日とは別個体

DSCN3670.jpg
6/1、先週のボランティアデーに続く田植え2回目を
実習に来ていた千葉保健医療大学の学生さんに
やっていただきました。

DSCN3652.jpg
先週植えた田んぼではツバメが泥を採取してました。
DSCN3686.jpg
ついばんだ跡でしょうか。

DSCN3693.jpg
アマガエル。今年は姿も鳴き声も多いです。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報 近況 作業
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