2018年07月14日

保護区鳥情報7/14

2018年7月14日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、オナガガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
コチドリ
イソシギ
トビ
カワセミ
コゲラ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
エナガ
オオヨシキリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
ドバト
26種

1.35℃ほどのかなり暑い一日でした。
2.オオヨシキリは先週まで6~7羽が囀っていたのですが、
  今日はユリ池で小さな一声のみでした。オオヨシキリは
  過去のデータからも7月に入ると急に静かになっていますね。
3.セッカはひさしぶりの確認でした。
4.コサギが、少数(2~3羽)ながらいる様子。冠羽が立派で、
  足も赤いきれいな婚姻色の個体もいます。
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2018年07月07日

保護区鳥情報7/7

2018年7月7日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
イソシギ
カワセミ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
ムクドリ
スズメ
ドバト
20種

1.田の字池のカイツブリ、まだら模様のはっきり
  した雛少なくとも2羽です。2度目の繁殖のようです。
2.カワセミ、丸浜川で魚を採っていました。
3.カワウの巣はだいぶ減って70巣ほど。
(スタッフK)

DSCN9296.jpg
今年保護区で標識したカラーリング(左に白リング
で「00G」~「29G」)付きのアオサギ・ダイサギ。
彼らの巣立った姿が観察されるようになりました。
画像は「12G」(6日)

DSCN9334.jpg
コシアキトンボ(左)とウチワヤンマ(右)
今年はウチワヤンマが良く見られています。
(7日長靴池)

DSCN9346.jpg
ミズアオイの花がちらほらと咲き出しています。(7日)
(以上撮影はスタッフYM)

ラベル:鳥情報
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2018年07月01日

保護区鳥情報6/30

2018年6月30日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ
コチドリ
イソシギ
ウミネコ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
エナガ
オオヨシキリ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
ドバト
20種

1.晴れて暑く強い南風でした。昨日梅雨明けしたとか。
  今年はサクラもモモもカワウの繁殖期もちょっと
  前倒しで早く終わりそうな感じです。
2.シジュウカラの群(若鳥4羽はいる様子)とエナガ(少なくとも2羽)
  が一緒に行動している様子です。
  (保護区入口からウラギクカニルートの林)
3.カイツブリの雛の声。(下池)
(スタッフK)

ラベル:鳥情報
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2018年06月24日

保護区鳥情報6/24

2018年6月24日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、コガモ、スズガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
コチドリ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
エナガ
オオヨシキリ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
ドバト
21種

1.朝方は10時半ころまで雨でしたが、晴れると気温も
  上がり暑いくらいでした。
2.カルガモ、5羽のヒナ連れ。(新浄化池)
3.カイツブリの雛の声。(北池)
4.アオサギが多く計70羽ほど。半数ほどはカワウコロニー
  (千鳥町交差点方面)です。
  コロニー内で巣立ちした若鳥達の様子です。
5.今期繁殖したエナガでしょうか、まだ保護区周辺にいる
  ようですね。(保護区入口付近)
(スタッフK)

DSCN8774.JPG
DSCN8777.JPG
浄化池のカルガモ親子(24日撮影)

P6230002.JPG
P6230005.JPG
24日のボランティアデーは小雨がぱらつく中
田植えを実施。湊池棚田はこれで全て植え終わりです。
(スタッフN)



ラベル:鳥情報
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2018年06月16日

保護区鳥情報6/16

2018年6月16日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ
コチドリ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
ムクドリ
スズメ
ドバト
15種

1.朝まで雨、最高気温も17℃とかなり寒い。
2.ムクドリ数百羽の群。ツバメも若鳥を含む群、
  とくに新浄化池では20羽以上が水面すれすれに
  飛び続けいて壮観でした。
3.北池で、カイツブリの雛の声。
4.鳥の少ないこの時期に、オオヨシキリは相変わらず
  大きな声でさえずっています。
(スタッフK)

16時半頃より観察舎正面鈴ヶ浦にクロツラヘラサギが出現。
盛んに採餌しながら歩いていました。
(スタッフN)
DSCN9919.jpg
DSCN9915.jpg
DSCN8652.jpg

DSCN8619.jpg
浄化池を飛び交うツバメ

DSCN8626.jpg
浄化池畦のムクドリ

明日のトビハゼの日は以下の予定です。
10時開始 15時終了
○第1会場(保護区)参加無料
・導流堤開放(一部)
 保護区入口で受付名簿に立入人数と居住市町村のご記入
 をお願いします。
・トビハゼ観察会 11時半~/13時半~
 各回30~45分程度。保護区入口集合。
・トビハゼ水槽展示
※干潟は午後の方が潮が引くためよく出ています。

○第2会場(観察舎玄関前)
いずれも品切れになり次第終了。
・コーヒー(150円)
・クッキー(250円・300円)
・トビハゼバンダナ(100円)
・トビハゼマスコット色塗り(100円)
・カップランタン作り(100円)
・その他販売(500円くらいまで)
・ガチャ・・・ガチャ券の提示が必要です。掲載は以下のいずれか。
 (チラシ・先週の行徳新聞掲載のチケット・ちりつもタイムラインクーポン)
 お一人様1種に付き1回(最大1人3回)

お待ちしております。
ラベル:行事情報 鳥情報
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2018年06月09日

保護区鳥情報6/9

2018年6月9日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、スズガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ
コチドリ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
ドバト
17種

1.若鳥を連れたムクドリの群、数百羽。
  まだ飛ぶのがぎこちない若鳥も多い。
2.田の字池のカイツブリの若鳥2羽はずいぶん大きく
  なりました。親鳥とほぼ変わらない大きさ。
3.オオヨシキリは百合池、三島池、北池、田の字池で
  大きな声でさえずっています。
(スタッフK)

谷津干潟で開催中の谷津干潟の日フェスタ。
本日はとても暑い一日でした。
水槽のトビハゼは元気でしたが、餌用に用意
していたイトミミズの方がゆだってしまい
全滅してました。
DSCN9834.jpg
明日は降雨予報ですがご来場の際は
どうぞお立ち寄りください。
(スタッフN)

ラベル:鳥情報 行事情報
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2018年05月31日

ホトトギス

今月は何回かホトトギスが鳴いていました。
私が確認したのは10日・24日・31日と何故か木曜日。
まぁ偶然でしょうね。

本日は日中何度か鳴いており、丸浜川沿いでは姿も
観察されたそうです。
IMG_9933.jpg
水門付近で鳴いていたホトトギス(撮影・提供Fさん。画像加工済)

保護区ではほぼ毎年確認されている種類ですが、
姿が見られるのは珍しいです。
ラベル:鳥情報
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2018年05月26日

保護区鳥情報5/26

2018年5月26日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ
コチドリ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオムシクイ
オオヨシキリ
ムクドリ
スズメ
ドバト
16種

1.種数が急に減りました。先週は26種でした。
2.カイツブリの雛にザリガニを給餌している親の姿。(田の字池)
3.オオムシクイのさえずり。(旧淡水池の海側樹林)
4.シジュウカラの若鳥を連れた家族。(保護区入口付近)
(スタッフK)

DSCN9751.jpg

DSCN9752.jpg
DSCN9757.jpg
本日のボランティアデーは湊池棚田で田植えを
行いました。緑米を2枚分。残り4枚分も折を見て
植えていく予定。
(スタッフN)

夕暮れ観察会
●満潮だったが、流木の上にちょこんと乗った
 トビハゼを見ることができた。
●あちらこちらの葉陰で、サクラの実が熟していた。
 もうすぐムクドリたちが食べに来るだろう。
●「田の字池」では、大音量のオオヨシキリの歌を聞きながら、
 カイツブリの親子を観察した。ヒナはだいぶ大きくなったが、
 首をふりながら親の後をついて泳いでいた。
●野鳥病院のゲージにしがみついていたオオミズアオを保護区内に
 放した。薄いミントグリーンの羽で夕空を舞う。
 ほかにドクガやシロチョウの仲間、オニグモの仲間なども見られた。

★次回は6月23日。あたたかければクロベンケイガニがゾロゾロ。
 ツバメに交じってギンヤンマなども飛び交います。(担当D)
ラベル:鳥情報 行事情報
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2018年05月19日

保護区鳥情報5/19

2018年5月19日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、スズガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
コチドリ
チュウシャクシギ、キアシシギ、イソシギ、キョウジョシギ
ウミネコ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ
ドバト
26種

1.上北岬の一部が水没するほどの高潮でした。シギはいない
  だろうと思っていたら千鳥水門付近にキョウジョシギ4羽、
  キアシシギ2羽、チュウシャクシギ1羽がいました。
2.カイツブリの雛2羽、巣もよく探してみたら近くにありました。
  今季初です。(田の字池)
3.カワウは急に減った感じです。多くの若鳥も保護区の外に
  出かけている様子です。巣の数は、昨年度は5~6月にかけて
  1000個前後で推移していたのですが、今日の巣の数は600個
  ほどでした。巣数を昨年度と比べると、繁殖期の終わる7月を
  間近にした6月下旬のレベルです。
(スタッフK)

DSCN8136.jpg
田の字池のカイツブリ親子

DSCN8091.jpg
導流堤にいたカルガモ。標識足環付きでした。
番号は読めませんでしたが、野鳥病院放鳥個体かも?
(2枚とも19日スタッフY撮影)
ラベル:鳥情報
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2018年05月13日

保護区鳥情報5/13

2018年5月13日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、スズガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
オオバン
コチドリ、キアシシギ、イソシギ
ウミネコ、コアジサシ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
ドバト
23種

1.南風強く雨混じりの天気でした。オオヨシキリがよく鳴いています。
  北池、百合池、田の字池、旧淡水池と保護区全体に広がっている
  様子です。
2.最近、記録の途絶えていたセッカがまた記録されるようになりました。
3.コアジサシ(少なくとも)14羽。ダイビングして採餌する姿も見られ
  ました。
4.竹内が原観察壁付近にムクドリの羽散乱。猛禽の仕業のようです。
  先週はオオタカが確認されていたようですね。
(スタッフK)

10日は保護区外へ飛び去るサンショウクイが、11日は鴨場でヒメアマ
ツバメが観察されています。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
posted by スタッフN at 21:16| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

保護区鳥情報5/5

2018年5月5日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、コガモ、スズガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ
バン、オオバン
チュウシャクシギ、キアシシギ、イソシギ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
ドバト
24種

1.カワラヒワ成鳥♂♀と3羽の若鳥の家族など、
  このところカワラヒワがとても増えた感じです。
2.カルガモの交尾。(長靴池)
3.アオサギの雛1羽見える。(カワウコロニー)
4.ツバメが泥を集めている。(湊池棚田)
5.昨年に続きオオヨシキリが北池でたくさん囀っています。
  5羽ほどいるようです。追いかけっこしている様子も。
6.キアシシギ5羽、チュウシャクシギ少なくとも2羽。
(スタッフK)

本日観察会時にコガネグモが見られました。
DSCN9489.jpg
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
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2018年04月23日

保護区鳥情報4/21

2018年4月21日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ
オオバン
イソシギ
ユリカモメ
チュウヒ、ハイタカ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
エナガ
メジロ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
アオジ
ドバト
24種

1.南風が強いせいか小鳥の記録が少なく、冬鳥が
  ずいぶん減りました。種数は先週より11種も減りました。
2.カモ科も減ったもののスズガモ137羽、ハシビロガモ
  75羽が南極島付近海に見られました。
3.ハシブトガラスが保護区本土(小島岬への外回りのルート)
  で巣を作っています。巣材に青いハンガーも見えます。
  保護区本土部分でのハシブトガラスの営巣は初めて見ました。
(スタッフK)

その他の鳥情報。
・コアジサシは14日に初認
・保護区では珍しいアジサシ(15日)
DSCN7566.jpg
・キビタキ♂(17日)
DSCN7618.jpg
・サンショウクイが鴨場から南西方向へ飛んで
 いったそうです(21日)。
・定例観察会参加者の一部がオオルリを観察(22日)
・鴨場北池でオオヨシキリ(23日。今期初認)
・チュウシャクシギ3羽(23日。今期初認)
DSCN9329.jpg

DSCN9325.jpg
観察路2か所でドバトが猛禽に食べられた跡が
ありました(23日)

保護区では春の花がどんどん増えています。
DSCN9283.jpg
トベラ

DSCN9305.jpg
ノイバラ

DSCN9290.jpg
シロツメクサ

DSCN9301.jpg
ムラサキツメクサ

DSCN9310.jpg
コメツブツメクサ

DSCN9313.jpg
ヘラオオバコ

DSCN9321.jpg
ハマダイコン

DSCN9287.jpg
エノキの実が落ちている所では歩くたびに
プチプチと心地よい音と触感がします。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報 植物
posted by スタッフN at 15:27| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

保護区鳥情報4/14

2018年4月14日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
バン
オオバン
コチドリ
イソシギ
ユリカモメ
トビ、オオタカ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
セッカ
ムクドリ
シロハラ、ツグミ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ、シメ
アオジ、オオジュリン
ドバト

37種

1.カワウコロニー1,000~1,100mあたりのアオサギの巣に
  雛1羽の姿が見えました。
2.セッカのさえずりが聞かれるようになりました。
3.ハシビロガモが南極島付近に80羽以上も集まっていました。
  今季最大数です。
4.カワウの巣が先週は1256個と今期最大でしたが、今日は空いて
  いる巣もちらほら見えて986個とずいぶん減りました。先週は
  とても風の強い日もあり(11日でしたか)、風で落ちた巣もかなり
  あったのかもしれません。
(スタッフK)

DSCN7533.jpg
保護区浄化池の畦にカワウの卵が点々と。
どうやらカラスの仕業のようです(13日)

DSCN9185.jpg
ショウブの花とヒメオドリコソウ(7日)
posted by スタッフN at 22:22| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

保護区鳥情報4/7

2018年4月7日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、コガモ
キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
コチドリ
ユリカモメ、セグロカモメ
トビ
カワセミ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
シロハラ、ツグミ
スズメ
カワラヒワ、シメ
ホオジロ、アオジ
ドバト
37種

1.強風のためでしょうか小鳥類は少な目でした。カワウの巣は
  若干落ちているところもある様子ですが、全体としては少し
  増えて1260個ほどでした。
2.シジュウカラが保護区入口で巣を作っています。数分おきに
  巣材を運び入れていました。かなり大きな枝を上手に運び
  入れていました。シジュウカラが保護区近辺での確実な営巣
  の確認は初めてです(※)。うまく成功するといいですね。
3.昨年度までアオサギが巣を作っていた北池ですが、先週辺り
  からアオサギが集まっています。今日は10羽が北池真ん中
  ほどのヒメガマ群落に降りていました。
(スタッフK)
S02_20180407.jpg
S01_20180407.jpg
保護区入口で営巣中のシジュウカラ(7日)

※丸浜川沿いの通路に設置された巣箱に
 シジュウカラが出入りしている姿は
 昨春に観察されています。昨年12月に
 巣箱内を確認したところ数個で巣材が
 見られました。繁殖に至るまではいか
 なかった模様。(スタッフN)
ラベル:鳥情報
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2018年03月31日

保護区鳥情報3/31

2018年3月31日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、コガモ
キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
バン、オオバン
コチドリ
ユリカモメ、セグロカモメ
トビ、ハイタカ、ノスリ
カワセミ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
ツグミ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ、アオジ、オオジュリン
ドバト

39種

1.カモ類は減りました。スズガモはまだ200羽ほどいますが、
  他のカモは種、数ともに減っています。
2.モズの求愛給餌。雛のようにチィーチィー…となくメスに
  オスが虫を採ってきてあげていました。(丸浜川)
3.カワウの巣は1200を超えています。既に昨シーズン4月末の
  最大数を越えています。
(スタッフK)
20180330_150224_00001.jpg
干しておいたブルーシートを畳もうとしたら
シマヘビが出てきました(30日トラクター小屋)。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
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2018年03月25日

保護区鳥情報3/25

2018年3月25日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、カルガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
バン、オオバン
コチドリ
タシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
ミサゴ、チュウヒ、ノスリ
コゲラ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
アオジ、オオジュリン
ドバト
43種

1.コチドリ1羽、今季初(新浄化池)。ツバメ(北池~排水機場上空)。
  ツバメは3/17が初認。
2.エナガ2羽を確認しました。3月に繁殖期に入るといわれているの
  ですが繁殖しているのでしょうか?
3.アオサギは昨年繁殖していた北池に全くいないのですが、カワウ
  コロニーに15巣はあるとのこと(3/20)。対岸からはアオサギが首
  を伸ばしていないと見つけられず、2巣しか確認できませんでした。
4.カワウの巣は先週593巣から急増して984巣。昨年と比べると増加が
  急激な感じです。昨年の今頃は700巣ほどでした。
5.バン2羽(下池)。
6.メジロはほとんど見られなくなり、ツグミも記録されませんでした。
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2018年03月17日

保護区鳥情報3/17

2018年3月17日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
ユリカモメ、セグロカモメ
トビ、チュウヒ、ハイタカ、ノスリ
カワセミ
コゲラ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
ツグミ、ジョウビタキ
スズメ
アオジ、オオジュリン
ドバト
39種

1.海ガモが増えています。スズガモ168羽、キンクロハジロ181羽、
  ホシハジロ60羽でした。
2.アオサギの婚姻色がきれいです。
3.ゴイサギが野鳥病院の前の木の中に塒をとっています。
  気が付きませんでした。
(スタッフK)

[3月31日追記]
DSCN7115.jpg
野鳥病院前の木立の中のゴイサギ。気がつかず
に通り過ぎる人がほとんどです。
ラベル:鳥情報
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2018年03月10日

保護区鳥情報3/10

2018年3月10日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
バン、オオバン
ユリカモメ、セグロカモメ
トビ、チュウヒ、ハイタカ、ノスリ
カワセミ
コゲラ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
ツグミ、ジョウビタキ
スズメ
カワラヒワ、ベニマシコ、シメ
ホオジロ、アオジ、オオジュリン
ドバト
45種

1.湊池にて、ハイタカがツグミを捕らえて柳島の
  方へと飛び去っていきました。
2.アオサギは北池での繁殖の様子は無し、一方
  カワウコロニー内に増えていて7巣ほどあるとのこと。
3.カワウの雛がずいぶんと顔を出しています。
  親ほどの大きさのものもいました。
4.カイツブリのケレレレ…という声がよく聞こえる
  ようになりました。ウグイスは4か所でさえずりが
  聞こえました。
5.カワセミは2ペア(丸浜川、下北岬付近)、
  モズも1ペア(観察舎前丸浜川)います。
(スタッフK)

DSCN8821.jpg
保護区で一番早い湊池のサクラが本日
咲き出していました。(スタッフN)

ラベル:鳥情報 近況 植物
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2018年03月05日

保護区鳥情報3/3

2018年3月3日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、カルガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、コサギ
オオバン
ユリカモメ
トビ、チュウヒ、ハイタカ、ノスリ
カワセミ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
ツグミ、ジョウビタキ
スズメ
ベニマシコ
ホオジロ、アオジ、オオジュリン
ドバト
37種

1.カワウの巣材集めも盛んですが、ハシブトガラスも枝をくわえて
  運んでいました。近くに巣を作っているかもしれません。
2.ウグイスの囀り、2か所。(旧淡水池、3色パン池)
3.カワセミ2羽が頻繁に鳴き交わしていました。(丸浜川)
4.毎年北池で2月頃には営巣を始めるアオサギですが、今季は北池に
  全く姿を見ません。一方、カワウコロニーの1000~1100mのあたり
  で営巣している模様です。毎年、カワウコロニーの千鳥町側コーナー
  付近での営巣はありましたが、新しい場所に進出でしょうか。
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2018年02月26日

保護区鳥情報2/25

2018年2月25日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、マガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
タシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
チュウヒ、ハイタカ、ノスリ
カワセミ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
ツグミ、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ、ベニマシコ、シメ
アオジ、オオジュリン
ドバト
44種

1.海上のカモ類が増えています。スズガモ150羽ほど、
  キンクロハジロ100羽ほど、ホシハジロ50羽ほどです。
2.ウグイスの囀り。(北池)
3.カワウの巣材集めは盛んになっています。ドブ池の岸に
  枯れ草を取りに入れ代わり立ち代わりカワウが訪れていました。
(スタッフK)


浄化池3系列の管理作業が一段落したので、25日夕方水を戻し始めました。
DSCN6285.jpg
25日16時頃。水車池から1枚目に水が入り始める。

DSCN8636.jpg
26日11時25分頃。2段目まで水が貯まりました。
DSCN8652.jpg
4枚目に流れ込む水。

DSCN8642.jpg
ハシブトガラスが水浴びしてました。

DSCN8653.jpg
今回3枚目と8枚目には鳥が休憩できるように少し土を盛って
島を作ってみました。利用してくれるかな?



ラベル:鳥情報 近況
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2018年02月17日

保護区鳥情報2/17

2018年2月17日の保護区鳥類調査の結果です。


オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
タシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
チュウヒ、ノスリ
カワセミ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
アカハラ、ツグミ、ツグミ属sp.、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ、ベニマシコ、シメ
ホオジロ、アオジ、オオジュリン
ドバト
46種

1.ウグイスの囀り、かなりはっきりと谷渡りも
  していました。(下池)
2.今季はウミアイサが多いです。海上で2羽のオスが
  1羽のメスに奇妙なダンスで求愛、そして片方のオスは
  メスに追い出されてしまいました。
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2018年02月11日

保護区鳥情報2/10

2018年2月10日の保護区鳥類調査の結果です。


オカヨシガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
オオバン
タシギ、イソシギ
ノスリ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ、ベニマシコ、シメ
アオジ、オオジュリン
ドバト
39種

1.カワウコロニーは先週より150巣ほど巣が増えて450ほどです。
  雛の声も聞こえてきます。雛の声は1月末頃に確認されています。
2.カモメの仲間は1羽も確認できませんでした。
2. 少数派のタヒバリ、ズグロカモメ。
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2018年02月04日

保護区鳥情報2/4

2018年2月4日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、ハシビロガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
オオバン
タシギ、イソシギ
ユリカモメ、ズグロカモメ、セグロカモメ
チュウヒ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ
カワセミ
コゲラ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ
カワラヒワ、シメ
ホオジロ、アオジ、オオジュリン
ドバト
50種

1.雪の影響で200巣ほどに減っていたカワウの巣は300巣ほどに
  増えています。カワウコロニーの対岸からでもカワウのディス
  プレイの声が一段と大きく聞こえるようになりました。
2.少数派のタヒバリ、ズグロカモメ。
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2018年01月27日

保護区鳥情報1/27

2018年1月27日の保護区鳥類調査の結果です。


オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
イソシギ
ユリカモメ、ズグロカモメ、セグロカモメ
トビ、チュウヒ、オオタカ、ノスリ
モズ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
ツグミ、ツグミ属sp.
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
ホオジロ、アオジ、オオジュリン
ドバト
43種

1.22日(月)に降った雪がまだ所々に残っています。
  晴れてはいましたが北風強く寒かったです。
2.順調に増加していたカワウコロニーの営巣数は雪のためか
  3分の2に減少(220個ほど)。カワウもとても少ない。
3.カモの仲間が先週辺りから若干増えているような感じです。
  スズガモ100羽以上、カルガモ18羽、キンクロハジロ40羽、
  コガモ30羽ほど。
(スタッフK))

ここ数日はだいぶ冷え込みました。野鳥病院では屋外
の流しの蛇口が凍り付いていました。
保護区ではセイゴ水道の海水が凍っていました(26日)。
DSCN5521.jpg
DSCN5519.jpg

ラベル:鳥情報 近況
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2018年01月20日

保護区鳥情報1/20

2018年1月20日の保護区鳥類調査の結果です。


オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
トビ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ
カワセミ
コゲラ
ハヤブサ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
ツグミ、ツグミ属sp.、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
カワラヒワ、シメ
ホオジロ、アオジ、オオジュリン
ドバト
50種

1.50種を記録しました。今季最大です。
2.今季はカモ類が少なかったのですが、今日はホシハジロ36羽(海上)、
  オカヨシガモ13羽(下北岬)、それにヒドリガモ7羽がオオバンの群と
  一緒に導流堤で草をついばんでいる様子でした。
3.猛禽類は多いです。ハイタカ2羽が追いかけっこしていました。
4.保護区入口付近には小鳥が多いです。エナガ、シジュウカラ、
  メジロ、コゲラの混群、シメ、ウグイスなど。
(スタッフK)

DSCN5016.jpg
海上のホシハジロ(20日)

DSCN5023.jpg
オカヨシガモ(20日)

DSCN4993.jpg
導流堤(保護区側斜面)のオオバンとヒドリガモ(20日)
ヒドリガモはここ数日オオバンと一緒に見られています。
DSCN8289.jpg
セイゴ水道(7系列水路出口付近)にて(18日)

DSCN5041.jpg
導流堤上のヒドリガモ(20日)
堤防上にいるのを見るのは数年ぶりかも。

猛禽の食痕も増えていました。
DSCN5035.jpg
コガモ

DSCN8358.jpg
オオバン


DSCN8330.jpg
ズグロカモメも健在(20日午後)。
ヤマトオサガニを捕食していました。
額が泥で汚れていましたが、干潟上にカニの
姿の見えない季節にどうやって捕まえているので
しょうか。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
posted by スタッフN at 21:20| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

保護区鳥情報1/13

2018年1月13日の保護区鳥類調査の結果です。


オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
オオバン
タシギ
ユリカモメ、ズグロカモメ、セグロカモメ
トビ、チュウヒ、ハイタカ、オオタカ
カワセミ
チョウゲンボウ
モズ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ヒレンジャク
ムクドリ
ツグミ、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
カワラヒワ、ベニマシコ
ホオジロ、アオジ、オオジュリン
ドバト
46種

1.風少なく良い日和でしたが、朝方はとても寒かったです。
  種数多く46種も記録しました。
2.珍しいヒレンジャク6羽(丸浜川沿い)、ズグロカモメ1羽(観察舎前海上)
3.エナガ、シジュウカラ、メジロの混群。
4.カワウはまだ数はそれほど多くないものの、週ごとに巣が増えています。
  今日は350巣ほどでした。
(スタッフK)

ヒレンジャク1s.jpg
13日に出現したヒレンジャク(撮影・提供Dさん)。
残念ながら当日わずかな間しかいなかったようです。
ラベル:鳥情報
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2018年01月06日

保護区鳥情報1/6

2018年1月6日の保護区鳥類調査の結果です。


マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
タシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
ミサゴ、トビ、チュウヒ、オオタカ、ノスリ
カワセミ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
アカハラ、ツグミ、ツグミ属sp.、ジョウビタキ
スズメ
セグロセキレイ
ホオジロ、アオジ、オオジュリン
41種


1.風少なく良い日和でしたが、内陸水面は昼近くになっても
  ほぼ結氷していました。
2.久しぶり、ホシハジロの群19羽。(海上)
3.ツグミ(90羽ほど)のほか、ヒヨドリ、メジロが多かった
  ようです。
(スタッフK)

DSCN8189.jpg
結氷した長靴池岸付近(6日)

DSCN8194.jpg
ホシハジロ群れ(6日)

DSCN8179.jpg
今冬はゴイサギが野鳥病院前の木にねぐらを
とっています。2羽が利用してる模様。
DSCN8180.jpg

DSCN8184.jpg
秋の花のウラギクですが年を越しました(トビハゼルート)
(スタッフN)
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2017年12月30日

保護区鳥情報12/30

2017年12月30日の保護区鳥類調査の結果です。

 
オカヨシガモ、マガモ、ハシビロガモ、コガモ
キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
タシギ
ユリカモメ、ズグロカモメ、セグロカモメ
チュウヒ
カワセミ
モズ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ツグミ、ツグミ属sp.、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ、アオジ、オオジュリン
ドバト
38種

1. 風少なく良い日和でしたが、鳥は全体的に少な目。
2. ツグミ14羽の群。(三島池)
(スタッフK)

本日のズグロカモメは盛んにウラギク湿地でヤマトオサガニ
を捕まえては導流堤上で食べていました。
午後にはオオタカ・ノスリも出現しました。
(スタッフN)

ラベル:鳥情報
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2017年12月23日

保護区鳥情報12/23

12/23の保護区鳥類調査の結果です。


キジ
オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ
キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
タシギ、イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
チュウヒ、ノスリ
カワセミ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ツグミ、ツグミ属sp.
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ、アオジ、オオジュリン
ドバト
43種

1.カワウは1000羽もおらず決して多くはないのですが、
  カワウコロニー全域でカワウのディスプレイが見ら
  れました。巣材を運ぶ姿も見られるようになりまし
  た。急に繁殖ムードが盛り上がった様子です。
2.海上にハジロカイツブリ10羽ほどの群。
(スタッフK)

この他丸浜川沿いでは朝にアカハラ、観察会時に
トビ、バンが、保護区内ではセグロセキレイ、エナガが
見られています。

本日午前のしめ飾り作りは多くの参加者で賑わいました。
DSCN8015.jpg
DSCN8020.jpg
毎年常連の方も多く、手慣れた様子で作り上げ
ていました。

DSCN8030.jpg
ミニバザーの方もおかげさまで1万9千ほどの
売り上げになったとの事。野鳥病院等の活動
資金として活用させていただきます。ありがとう
ございました。明日も残り分を出す予定。
(スタッフN)

夕暮れ観察会
・スタート直後から、クリスマス・プレゼントをもらった気分。
 看板にとまるカワセミ、こずえで飛びまわるエナガの群れ。
 少し大きなシジュウカラも交ざっている。

・黒い実、白い実,赤い実、青い実。色とりどりの木の実を
 見ながら保護区本土へ。ウラギクは種をつけている。

・ウグイス、ベニマシコ、アカハラ、モズ。保護区の芦原で
 冬を越す小鳥たちが、冷たい空気の中で鳴いている。

・17時の時報に反応するかのように、とつぜんカイツブリと
 クイナが鳴き出した。あたりに湧き出るように響いた。

・カモやシギも動き出した。前回にもましてタシギが目立つ。
 あちらこちらで「ジエー」という独特な声が聞かれた。

・やや離れた暗闇にライトに光る目。タヌキ3頭。やがて順次
 消えていった。イブイブの夜も、生物たちは淡々と暮らしている。

★次回は1月27日から。日が長くなったことを実感できるでしょう。
(担当S)

posted by スタッフN at 20:12| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2017年12月16日

保護区鳥情報12/16

2017年12月16日の保護区鳥類調査の結果です。


オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ
キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
タシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
ノスリ
カワセミ
ハヤブサ
モズ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ
カワラヒワ
アオジ、オオジュリン
ドバ
42種

1.アオサギの羽がむしられて散乱してました。
  オオタカなのでしょうか、すごいですね。
  (鴨場からの排水口付近)
2.タヒバリ。(小島岬)
3.このところ姿を見せていなかったツグミが見られました。
(スタッフK)


DSCN9007.jpg
観察路に散乱していたアオサギの羽根(12月14日撮影)

DSCN7956.jpg
16日午後にはハヤブサが小島岬の杭上にいました。
その他オオタカ若鳥、ハイタカも出現しています。

16日野鳥病院からダイサギを放鳥しました。
DSCN7971.jpg
DSCN7977.jpg
DSCN7978.jpg
先週の入所時は体重600gに満たず(通常は800g~1kg前後)
かなり衰弱していましたが、翌日より食欲旺盛に回復していき、
放鳥時は約850gでした。
(スタッフN)

posted by スタッフN at 21:19| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする