2019年08月13日

保護区鳥情報8/12

2019年8月12日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、オナガガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ
イソシギ
カワセミ
コゲラ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
セッカ
ムクドリ、コムクドリ
スズメ
カワラヒワ
22種

1.カルガモ子連れ2家族。4羽の成鳥大の若鳥連れの家族(旧淡水池)と、
  2羽の小さい若鳥連れの家族(新浄化池)。
2.カワウコロニーは繁殖が終わり閑散としています。ほとんどの
  カワウは保護区の外に出て行った様子。
3.コムクドリ。(竹内が原観察壁付近)
(スタッフK)

9日から下池で見られていたクサシギは11日午後のゲリラ豪雨で
下池の水位が上がった夕方以降どこかへ移動した模様。
12日は確認できず。

DSCN4331.jpg
保護区内ではツクツクボウシの姿や鳴き声が
増えてきています。

DSCN4339.jpg
アブラゼミを捕らえたコガネグモ

DSCN4336.jpg
枝先に集中しているセミの抜け殻。
セミたちには具合の良い場所があるのでしょうかね。

DSCN4342.jpg
セイゴ水道でチチュウカイミドリガニが1匹。

以上画像は12日の観察会時に撮影
(スタッフN)
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2019年08月03日

保護区鳥情報8/3

2019年8月3日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ
ウミネコ
オオタカ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
コムクドリ
スズメ
カワラヒワ
ドバト
16種

1.カワウの今期繁殖期は終了した様子です。
  昨年度の営巣終了とほぼ同じ時期でした。
2.オオタカ。(新浄化池)
3.ツバメの若鳥、梢や空中で親鳥に餌をもらっている
  様子が見られました。(新浄化池、北池、百合池など)
4.コムクドリ。(緑の国の入口付近)
(スタッフK)

7月31日にはサシバが見られたそうです。
本日は野鳥病院のチョウゲンボウ2羽とカワウ1羽を放鳥しました。
(スタッフN)


ラベル:鳥情報 近況
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2019年07月27日

保護区鳥情報7/27

2019年7月27日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、オナガガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ
イソシギ
ウミネコ
ミサゴ
カワセミ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
エナガ
メジロ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
20種

1.晴れ間も見えましたが、台風の影響で強い風と雨も降りました。
2.カワウの営巣はほとんど無くなり10巣ほど。カワウの姿も少なく
  400羽ほど。
3.今季、記録の少な目なウミネコ。(上北岬)
4.カワセミの若鳥(丸浜川)。
5.エナガ少なくとも3羽、シジュウカラとの混群。(保護区入口付近)
(スタッフK)

DSCN5741.jpg
下北岬のオナガガモ

DSCN5558.jpg
カルガモ親子は健在のようです。

DSCN5557.jpg
ミサゴ(26日)

IMG_4357.jpg
スズガモ(25日)

20190727_133829.jpg
本日のボランティアデーは小島岬海岸部のゴミ拾い

DSCN4116.jpg
今週はセミの声や姿が急に増えました。
仮設禽舎の網にもいつの間にかセミの
抜け殻がたくさんひっついていました(27日)

明日のフィールドミュージアム「夏休み自由研究」
は実施する予定です。
(スタッフN)
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2019年07月20日

保護区鳥情報7/20

2019年7月20日の保護区鳥類調査の結果です。

オナガガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
コチドリ
イソシギ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
ムクドリ、コムクドリ
スズメ
カワラヒワ
19種

1.コムクドリ10羽。(丸浜川沿い)
2.オオヨシキリ、小さめの声で囀り1羽。(北池)
3.渡らなかったんでしょうね、オナガガモ2羽。(田の字池)
4.セミの声が聞かれるようになりました。主にニイニイゼミ。
(スタッフK)

19日、クマゼミ初鳴き。

今月に入ってアカショウビンの鳴き声を複数のスタッフが聞いています。
もしかすると時計の音声なのでは、という説も出ていますが真相やいかに。
(スタッフN)




ラベル:鳥情報
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2019年07月15日

保護区鳥情報7/15

2019年7月15日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
コゲラ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
エナガ
メジロ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
18種

1.カイツブリは旧淡水池で営巣中。
2.アオサギ若鳥、今日も同じ場所で木片を水面に
  落として拾っていました。同個体なんでしょうかね。
  練習熱心(?)。(下池)
3.エナガ、シジュウカラ(若鳥含む)と混群。(上池付近)
4.カワウの巣数は減少してます。50巣ほど。
(スタッフK)

先週より竹内ヶ原の草抜きを始めました。
20190707_100705.jpg
7月7日

20190714_103853.jpg
7月14日

DSCN5009.jpg
竹内ヶ原に出来た水面に現れたカルガモ親子。
丸浜川で見られていた一家でしょうか。(14日)

DSCN8572.jpg
旧淡水池の営巣カイツブリ(14日。観察会参加Kさん撮影・提供)

DSCN4897.jpg
ムクドリの群れに混じってコムクドリも観察
されています(9日)
(スタッフN。画像撮影はカイツブリ以外スタッフYM)
ラベル:近況 鳥情報
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2019年07月08日

保護区鳥情報7/8

2019年7月8日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ
コチドリ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ムクドリ、コムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
コジュケイ
ドバト
18種

1.スズメ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリの若鳥が多い。
2.アオサギ若鳥、木片を水面に落として拾うことを何度も繰り返していました。(下池)
3.コジュケイ、声(旧淡水池海側) 本調査では初記録。
4.カルガモ4羽の雛連れ。(新浄化池4系列4枚目)
5.コムクドリ6羽。(7番栓付近)
(スタッフK)

5日、6日と保護区内でヒクイナの声が聞かれています。
1日の夕方にはアカショウビンの鳴き声が聞こえてきたとのこと。
(スタッフN)

ラベル:鳥情報
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2019年06月29日

保護区鳥情報6/29

2019年6月29日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
コチドリ
コアジサシ
コゲラ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ムクドリ
スズメ
ドバト
16種

1.生憎の雨の中、カワウの巣のカウントはかなり
  見にくかったのですが、200個ほどに減っているようでした。
2.丸浜川のカルガモの雛、5羽健在。
3.コアジサシ6羽。小島岬付近海上で採餌している様子でした。
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2019年06月23日

保護区鳥情報6/22

2019年6月22日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ
コチドリ
コゲラ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
15種

1.カワウの個体数3600羽ほど。若鳥も自由に外に出るように
  なったみたいです。カワウ巣数は急に減って、350個ほど。
2.カルガモ、5羽の雛連れ親子(丸浜川)。保護区の中にはカルガモの
  ペアが2つ。いつもだいたい同じところで見ます(下池、新浄化池)。
  雛が見られるといいですね。
3.シジュウカラ、ハシボソガラス、スズメ、若鳥。
(スタッフK)


緑に染まる水辺で  夕暮れ観察会(6月22日)

●小雨がぱらつく微妙な天気だったが、ファミリー参加の方々と
 ご一緒に元気にスタート。
●子供たちは次々に小さな虫やカニを見つけてくれる。緑や茶色の
 バッタの赤ちゃんや、朱色が美しいベンケイガニなど。
●アオスジアゲハがオニグモの巣にかかり大ピンチ。どうにか自力で
 脱出成功したが、恐るべし、オニグモ。
●と思うのは早かった。今度は大きな飴玉ほどもあるコガネグモが、
 あっちこっちで巣を構えている。丸々太った見事な「虎模様」。
●浄化池では、アオサギやツバメのほか、カルガモ浮かんでいたり畦道
 を歩いていたり。何となくマッタリしていて面白かった。
★次回は7月27日午後4時30分、管理事務所前集合です。秋の渡りが始まります。(担当D)
ラベル:鳥情報 行事報告
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2019年06月15日

保護区鳥情報6/14

2019年6月14日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
バン
ミサゴ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
17種

1.夏場にミサゴは珍しいですね。
2.田の字池にバン(成鳥)。繁殖しているのかな?
3.ハシボソガラスは少数派だったのですが、今年は多いです。
  干潟で餌を探している姿をよく見かけます。
(スタッフK)

12日には鴨場北池付近でホトトギスが、小島岬周辺でコジュケイの
鳴き声が確認されています。コジュケイは一昨年くらい前から
保護区近隣で鳴き声が聞かれており、今春は丸浜川沿いでも時折
鳴いています。まだ姿を見た人はいませんが、定着しているようです。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
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2019年06月08日

保護区鳥情報6/8

2019年6月8日の保護区鳥類調査の結果です。

カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ
コチドリ
コアジサシ
コゲラ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
18種

1.カワウの空き巣が目立つようになってきました。
  巣数は900個ほどまで減りました。
2.頭に産毛の残るアオサギの若鳥、握りこぶしくらいの木の塊を
  水中から取って落として取って、と3回繰り返していました。
  魚を採る練習なのかな?
(スタッフK)

江戸前干潟研究学校ではマハゼがトータル700匹以上採集された
そうです。百合ヶ浜沖ではトウゴロウイワシやギマも記録されました。


谷津干潟の日フェスタは心配された天気も午前中ちょっと
ぱらついた程度で過ごしやすい一日でした。鳥マスコット
色塗りとトビハゼ展示が好評でした。明日は15時まで。
どうぞよろしくお願いいたします。
DSCN3727.jpg
友の会テント。今年は芝生広場での出展です。

ラベル:鳥情報 行事報告
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2019年06月01日

保護区鳥情報6/1

2019年6月1日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、オナガガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アマサギ、アオサギ、ダイサギ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
メジロ
オオヨシキリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
19種

1.カワウの巣数は急に減っているようです。葉が茂って数え損なっているものも
  あると思いますが1050個ほどを数えました。カワウの若鳥は下北岬、上北岬な
  ど保護区の海岸線にあふれかえっています。
2.アマサギ。(新浄化池)
3.オナガガモのペアがまだ残っています。(旧淡水池)
(スタッフK)

DSCN3179.jpg
下北岬に集まるカワウたち(5/31撮影)
DSCN3151.jpg
上北岬のカワウ(5/31)

アマサギは昨日が今シーズン初認。
DSCN3027.jpg
5/31浄化池
DSCN3645.jpg
6/1浄化池。前日とは別個体

DSCN3670.jpg
6/1、先週のボランティアデーに続く田植え2回目を
実習に来ていた千葉保健医療大学の学生さんに
やっていただきました。

DSCN3652.jpg
先週植えた田んぼではツバメが泥を採取してました。
DSCN3686.jpg
ついばんだ跡でしょうか。

DSCN3693.jpg
アマガエル。今年は姿も鳴き声も多いです。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報 近況 作業
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2019年05月26日

保護区鳥情報5/25

2019年5月25日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、オナガガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ
イソシギ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
19種

1.カワウの巣数は1500個以下となり、明らかに減って来たようです。
2.ツバメが湊池棚田で泥集めをしていました。
3.オナガガモのペアがまだ残っています。(旧淡水池)
(スタッフK)


初夏の水辺に歌う。夕暮れ観察会(5月25日)

●新緑の中で、サクラやクサイチゴの赤い実が夕陽に染まっている。
 何度見ても爽やかで美しい風景だ。スイカズラやトベラの花も香しい。
 レモンイエローのコマツヨイグサも控えめに香る。
●北池ではオオヨシキリが元気に歌っている。金色にそまる葦原を
 探してみたけれど、姿は一瞬だけ。アオサギやダイサギがこの時期に
 しては目立つ。近年周辺緑で繁殖しているからだろう。
●「湿地の初夏」ならではの虫たち。澄んだキンヒバリの歌に、ジーッ、ジッ、ジッ、
 とリズムをきざむのは、タンボコオロギ。美しい黄色の毛並みのスゲドクガの幼虫。
●その他、独特の三角形のガ「ウンモンクチバ」、美しい緑色のアオスジアゲハの
 幼虫なども観察。終盤では、暮れなずむむ藪でひっそり就寝するモンシロチョウ
 たちを見た。おやすみなさい。

★次回は6月22日。午後4時30分、管理事務所前集合です。
カニやトビハゼ。ネジバナの美しい花に期待。(担当D)
ラベル:鳥情報 行事報告
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2019年05月18日

保護区鳥情報5/18

2019年5月18日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
コチドリ
チュウシャクシギ
コアジサシ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
エナガ
メジロ
オオヨシキリ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
ドバト
21種

1.カルガモ以外のカモやオオバンなど冬鳥が記録されませんでした。
  種数はだいぶ減って計21種でした。
2.ハシブトガラス、シジュウカラ、エナガ、スズメ、カワラヒワの若鳥。
3.夏鳥、コチドリ3羽(旧淡水池)。コアジサシ2羽(海上)。
4.カワウが上北岬、下北岬に計500羽ほど日向ぼっこしていました。
  ほとんど若鳥です。親鳥に餌をねだっている個体もいました。
  巣数は若干減った模様。
(スタッフK)

DSCN3534.jpg
丸浜川沿いではビワの実が色づき出していました。

DSCN3501.jpg
ヤマグワの実も熟してきています。
(スタッフN)
ラベル:植物 鳥情報
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2019年05月12日

保護区鳥情報5/12

2019年5月12日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、スズガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ
オオバン
コチドリ
タシギ、チュウシャクシギ、キアシシギ
サンショウクイ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
エナガ
メボソムシクイ
メジロ
オオヨシキリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
27種

1.渡りの季節ですね。タシギ、チュウシャクシギ、キアシシギ、
  サンショウクイ、メボソムシクイ。
2.カワウの巣は実質的増えてないのかななどと先週書きましたが、訂正です。
  過去のデータからもうそろそろ減るんじゃないかなと予測してたのですが
  増えてます。
3.田の字池のカイツブリの巣、4/28に卵を確認していたのですが放棄された様子。
  蛇にでも襲われたのでしょうか…残念。
(スタッフK)

本日開催の江戸前干潟研究学校では
・ウナギ稚魚1匹(田の字池出口)
・カレイ稚魚(イシガレイ・マコガレイ)に混じってヒラメ稚魚1匹
・マハゼは3~4cmサイズが多数。
などが見られました。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報 行事報告
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2019年05月04日

保護区鳥情報5/4

2019年5月4日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
ヒクイナ
オオジシギ、チュウシャクシギ、アオアシシギ、イソシギ
カワセミ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
エナガ
オオヨシキリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
オオジュリン
30種

1.旅鳥、オオジシギ、チュウシャクシギ、アオアシシギ。
2.カワウの巣は先週より50個ほど増えて1705個でした。
  実質的にはあまり増えていないかも。雛が大きくなった
  おかげで、木の陰などで見えない巣もカウントできた感触です。
3.ヒクイナの声。(旧淡水池)
(スタッフK)

ヒクイナは本日午後北池で鳴いていました。朝晩は欠真間三角で
鳴いている事が多いようです。
(スタッフN)


◎春の花に囲まれて。夕暮れ観察会(4月27日)報告

●カラスノエンドウやオオジシバリなど、春の花が咲き誇る畔を
 歩いていくと、タシギが一羽飛び立った。鳥のほうも「春の渡り」開幕。
 ツバメがとび、オオヨシキリも遠慮がちに鳴き始めている。
●以前の4月の夕暮れ観察会で皆で見たオドリコソウ。その後は
 絶えてしまったようだ。植物の世界も厳しい。
●新緑がまぶしい。イタドリにはキバラモクメキリガ・アヤモクメキリガの
 幼虫が、ギシギシにはコガタルリハムシの幼虫が見られた。
 しっかり栄養つけてね、と応援したい気分。

★次回は5月25日。午後4時30分、管理事務所前集合です。
 初夏の花の香、水鳥の声、カニなどが楽しみ。(担当D)

ラベル:行事報告 鳥情報
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2019年04月28日

保護区鳥情報4/28

2019年4月28日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
ヒクイナ、バン、オオバン
チュウシャクシギ、イソシギ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
オオヨシキリ
セッカ
ムクドリ
アカハラ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
アオジ、オオジュリン
ドバト
34種

1.オオヨシキリ(北池、田の字池)。今季初認は4/23。初認日が
  4年連続4/22か4/23です、他の鳥と比べてとても几帳面! 
  昨年度の繁殖は14年ぶりの好成績でした。今年はどうなりますか。
2.エナガ、若鳥2~3羽か?昨年度に続き今季も繁殖が確認されました。
3.カイツブリ、卵2個確認。田の字池にはもう一組カイツブリ。他に
  オオヨシキリ、セッカ、ヒクイナの声、バン成鳥も同池で確認。
  繁殖してるのでしょうか?
4.スズガモ62羽、キンクロハジロ35羽だいぶ減りました。
5.チュウシャクシギ2羽。
(スタッフK)

昨日入所のミヤコドリは元気な内に放してしまおう
ということで本日江戸川放水路にて放鳥。
20190428ミヤコドリ放鳥.jpg
20190428.jpg
箱から出してすぐ飛び立ち、沖の方へ飛んでいった
との事。
ラベル:鳥情報
posted by スタッフN at 23:05| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2019年04月20日

保護区鳥情報4/20

2019年4月20日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ
バン、オオバン
コチドリ
イソシギ
セグロカモメ
カワセミ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
ムクドリ
ツグミ、ツグミ属sp.
スズメ
カワラヒワ
アオジ、オオジュリン
ドバト
35種

1.冬鳥の数が減っています。スズガモ、キンクロハジロはそれぞれ90羽ほど。
  ツグミ、アオジなどの小鳥類や猛禽類。それからヒヨドリも急に減った感じです。
2.カワウの巣1615個と巣数の増加は続いています。
3.私は確認できなかったのですが、ヒクイナの声(10:30頃、旧淡水池、下池)が
  確認されています。
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2019年04月13日

保護区鳥情報4/13

2019年4月13日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ
バン、オオバン
カワセミ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
セッカ
ムクドリ
シロハラ、アカハラ
スズメ
カワラヒワ
アオジ、オオジュリン
37種

1.エナガ2羽(ウラギクカニルート)。エナガは昨年、保護区で若鳥が
  確認されており保護区もしくは近隣で繁殖したようです。今年も
  今見られるということは繁殖しているかもしれません。
2.チュウサギ少なくとも3羽。(今季初認は3/31)
3.冬鳥のユリカモメ、セグロカモメ、ツグミは見られませんでした。
  キンクロハジロ145羽、スズガモ202羽と急に少なくなりました。
4.カワウの巣は計1598巣を記録しまだまだ増えています。人工巣台も
  利用していて53巣。緑の国に1巣あるようです。
(スタッフK)

ここ数日欠真間三角でヒクイナが鳴いています。本日は下池でも
鳴き声が聞こえてきました。

KIMG0344.jpg
本日下池沿いの観察路に落ちていたのは
KIMG0343.jpg
フグでした。クサフグでしょうか。
(スタッフN)
ラベル:魚類 鳥情報
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2019年04月07日

保護区鳥情報4/7

2019年4月7日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
バン、オオバン
コチドリ
イソシギ
セグロカモメ
オオタカ
カワセミ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
セッカ
ムクドリ
ツグミ、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
アオジ、オオジュリン
38種

1.コチドリ1羽(導流提)。今季初認は4/6。例年より少し遅いです。
2.セッカのさえずり(百合池)。今季初認かな?。
3.カワウコロニーにアオサギ、ダイサギが多い。築山からアオサギの
  雛1羽が見えました。(千鳥町付近)
4.カワウの巣数は1500個弱、先週とほぼ変化なし。人工巣台には50個
  ほどの巣がかかっています。
5.スズガモ177羽、キンクロハジロ219羽。先週まで増加傾向でしたが
  かなり減少しました。
(スタッフK)

ラベル:鳥情報
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2019年03月31日

保護区鳥情報3/30

2019年3月30日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
チュウヒ、ノスリ
カワセミ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
アカハラ、ツグミ、ツグミ属sp.、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
シメ
アオジ、オオジュリン
42種

1.ハシビロガモは今季ほとんど記録してなかったのですが、今日は13羽
  海上で記録しました。キンクロハジロ327羽と増えています。渡りの
  時期を前にカモ類が移動しているようですね。
2.カワウの巣は順調に増えていて1500個ほどになりました。一昨年、昨年
  の最大巣数は1250個ほどでした。
(スタッフK)


DSCN3114.jpg
大回りルートで若いカワウの死体がありました。
オオタカ辺りに捕食されたのでしょうか。
(スタッフN)
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2019年03月24日

保護区鳥情報3/24

2019年3月24日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
バン、オオバン
タシギ、イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
ミサゴ、チュウヒ、オオタカ
カワセミ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
ツグミ、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
アオジ、オオジュリン
39種

1.ダイサギ10羽ほどの群が2つ。婚姻色の個体多い。
2.ツバメ、新浄化池、湊池棚田上空。3/21が初認日とのこと、
  例年から見ると順当な日取りでした。コチドリも今週辺り
  には来ていて欲しかったのですが、まだの様子。
3.カワウの巣は先週より150個ほど増えて1200個を越えました。
(スタッフK)


センサーカメラ観察会2回目はカメラを回収してデータチェック。
20190324_140027.jpg
浄化池に設置したカメラを回収

20190324_154043.jpg
みんなでデータチェック。

トビハゼルート
DSCF0009.jpg
カモ

DSCF0061.jpg
サギたちは満潮時の浮いている渡り板に集まっていました。

堆肥置き場
DSCF0291.jpg
スズメが群がっていました。

ラベル:鳥情報 行事報告
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2019年03月17日

保護区鳥情報3/17

2019年3月17日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
バン、オオバン
ユリカモメ、セグロカモメ
ノスリ
カワセミ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
ツグミ、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
アオジ、オオジュリン
ドバト
33種

1.種数は、先週より9種減りました。小鳥類と猛禽が少なくなってきました。
  猛禽はノスリ1羽のみ。
2.海上に海ガモが広がっています。キンクロハジロ360羽で先週と比べ横這い、
  スズガモ222羽で増加、ホシハジロ118羽と増加です。
3.コガモは42羽と増加しました。オナガガモは1羽のみでした。
4.カワウは巣数は、…はっきり見えずカウントできない巣もかなりあると
  思われますが…先々週~先週と横這いでしたが、今日は少々増えて1000個
  を越えました。
(スタッフK)


ラベル:鳥情報
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2019年03月09日

保護区鳥情報3/9

2019年3月9日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
バン、オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
チュウヒ
カワセミ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
アカハラ、ツグミ、ツグミ属sp.、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、タヒバリ
シメ
アオジ、オオジュリン
ドバト
42種

1.暖かいですね。ウグイスのさえずり、谷渡り入も聞かれました。
  シジュウカラのさえずりも聞かれます。
2.カワウの巣は先週急に増えて900個以上になりましたが、今日は
  ほぼ横ばいでした。この時期にしては全体的にカワウの個体数が
  少ない様子です。
3.築山そばの海岸線でチュウヒがスズガモを食べていました。
  スズガモのお腹の中には3cmほどの二枚貝が入っていました。
4.ハジロカイツブリはほぼ夏羽の個体もいます。
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2019年03月03日

保護区鳥情報3/2

2019年3月2日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
バン、オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
チュウヒ、ノスリ
カワセミ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
ツグミ、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
アオジ、オオジュリン
36種

1.カワウが先月少なかったので少々気にしていたのですが、
  今日の個体数は2000羽弱、巣数900個以上と急に増加しました。
  新浄化池3系列8枚目で巣材集め、入れ替わり立ち代わり常時
  30羽ほどいました。
2.猛禽の食跡、オオバンの羽散乱(百合ヶ浜沿い通路)。
3.キンクロハジロ327羽と増加が顕著です。スズガモも増加して
  いて253羽。
(スタッフK)

ラベル:鳥情報
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2019年02月24日

保護区鳥情報2/24

2019年2月24日の保護区鳥類調査の結果です。
オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
バン、オオバン
イソシギ
ユリカモメ
ミサゴ、ハイタカ、ノスリ
カワセミ
モズ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
ツグミ、ツグミ属sp.、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
アオジ、オオジュリン
39種
1.ハイタカに追われたツグミがパニック!
  ツグミは捕まらなかったようでした。(三島池付近)
2.周辺緑地のカワウの巣数がこの3週間ほど横ばいで
  したが増加した様子、先週より100巣以上増えて714巣。
  個体数も先週まで1000羽前後が続いて注意していまし
  たが今日は1431羽と増えました。人工巣台にカワウの
  巣は9巣のみ、あまり人気がないようです。一方、
  長靴池海側松林で5~10羽が翼をパタパタ、ディスプ
  レイしていました。
3.ヒドリガモは久しぶりの確認。夜間は保護区から鳴き声
  が聞こえているとのこと。
4.スズガモ206羽、ホシハジロ85、キンクロハジロ125、
  海ガモは春を間近に増えている様子です。
(スタッフD)


チュウヒびゅんびゅん。夕暮れ観察会(2月23日)
●干潮。夕陽に染まる澪。流木にとまるカワセミも
 メタリックブルーに輝く。美しい風景だ。
●島影から飛び立つコガモの群れ。海面にスズガモ。
 冠羽をなびかせたキンクロハジロ、ホシハジロ、
 ウミアイサ、オオバンなども。
●猛禽が飛んでいる。チュウヒ。翼を茜色に染めて、
 早春の風に乗るように、ビュンビュン飛びまくっている。
 ほれぼれと眺めつつ、今度の冬にもまた会えることを願う。

★次回は3月23日。午後4時30分、管理事務所前集合です。
 春の花が咲き始めています。(担当D)

23日はセイゴ水道でトビハゼが出ていました。
DSCN2724.jpg
初認は20日のようです。

DSCN2727.jpg
ボランティアデーは脱穀作業を実施。
(スタッフN)

ラベル:行事報告 鳥情報
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2019年02月16日

保護区鳥情報2/16

2019年2月11日の保護区鳥類調査の結果です。

マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、コサギ
オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
チュウヒ、ハイタカ、ノスリ
カワセミ
コゲラ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
アオジ、オオジュリン
40種

1.今冬はオオタカとハイタカが入れ替わったかのようです。
  いつも常連のオオタカがほとんどみられず、ハイタカが
  毎回のように見られています。
2.エナガ、少なくとも6羽、シジュウカラ、メジロ、コゲラと
  混群を作っていました。
3.オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウがたくさん咲いています。
  (百合ヶ浜沿い通路~築山など)
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
posted by スタッフN at 19:38| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2019年02月11日

保護区鳥情報2/11

2019年2月11日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
バン、オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
ハイタカ、ノスリ
カワセミ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
カワラヒワ
アオジ、オオジュリン
42種

1.今日は朝方雪のため少し開始時間を遅らせました。
  10時半頃には止んだもののとても寒い一日でした。
  寒いせいでしょうか、ツグミが比較的多かったです。
  ツグミ12羽の群が竹内ヶ原で地面で餌を探しているようでした。
2.カワウはこの時期としては800羽ほどと少な目。カワウ
  コロニーの巣数は部分的に増加した所もあるのですが、
  空き巣も目立ち先週とほぼ同じ550巣ほどになりました。
3.ハイタカは3羽いる様子です。雪の中、そのうちの一羽の
  ハイタカは、倍以上も大きいハシブトガラス2羽にしつこく
  追われても負けずに、身軽く背後に周り威嚇していました。
(スタッフK)

午前中は鴨場北池でチュウヒが飛んでいました。午後には
ミサゴも見られています。

P2110002.jpg
9日と違って今回はあまり積もらず、午後には雪は
ほとんど消えていました。

P2110005.jpg
9日午後から水を戻し始めた浄化池4系列。
本日は6枚目(3段目)まで水がついていました。
(スタッフN)


ラベル:鳥情報
posted by スタッフN at 18:25| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2019年02月03日

保護区鳥情報2/3

2019年2月3日の保護区鳥類調査の結果です。
44種

1.カワウコロニーの雛の声は大きくなっています。元気な雛の姿も
  見えましたが、巣は先週より減少しているみたいです。無くなっ
  ている巣もあったので落ちてしまったのでしょうか。
2.カンムリカイツブリの1羽は、頭部が少しオレンジ色になっていました。
  換羽が始まっているようです。
3.ウミアイサ4羽のうち、1羽は下北岬に上陸して羽繕いしていました。
(スタッフK)

DSCN2575.jpg
DSCN2578.jpg
千鳥町交差点近くの巣。右が成鳥、左と中央がヒナ。
左のヒナは親とあまり変わらないサイズまで育って
いますが、まだぽわぽわとした羽根のためヌイグルミ
の様な質感です。(2日夕方撮影)

DSCN2594.jpg
観察舎は地上部がすっかり無くなりました。
この後は地下杭を除去していく作業に移行
していくかと。
(スタッフN)

ラベル:近況 鳥情報
posted by スタッフN at 20:30| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2019年01月26日

保護区鳥情報1/26

2019年1月26日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
バン、オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
チュウヒ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ
コゲラ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
シロハラ、ツグミ、ツグミ属sp.、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
カワラヒワ、シメ
アオジ、オオジュリン
43種

1.カワウコロニーの巣は先週より150ほど増えて641巣でした。
  うち18巣は人工巣台に作っています。支柱の交差部分や
  ネットの張ってある上に器用に枝を組んで巣を造っています。
  カワウの雛の声は対岸にもよく聞こえます。今日は今季
  初めて目視でカワウの雛を確認できました。
2.アオサギがカワウコロニーの千鳥町交差点側に増えています。
  そろそろアオサギも繁殖期です。
3.猛禽は、チュウヒ、ハイタカ、オオタカ、ノスリとレギュラー
  メンバーです。
(スタッフK)

本日のボランティアデーはトビハゼルートの干潟木道の補修。
昨秋の台風で消失した部分の新設と老朽化した箇所の交換を
しました。

DSCN2391.jpg
足場板と角材で作成

DSCN2393.jpg
干潟に設置。流出防止用ロープを取付ける杭
を打ち込みました。

完成。今回は新設も含めて4カ所を更新。   実施前(1/23撮影)

DSCN2402.jpg DSCN2304.jpg
ボロボロだった箇所もこの通り。

DSCN2405.jpg
観察舎解体工事は地上部の撤去がほぼ完了。
地中の基礎部分に取りかかっています。
(スタッフN)

夕暮れ観察会(1月26日)
●北風が吹き荒れる夕暮れ。青、白、灰色、オレンジと、
 空と雲が色彩と表情を変えてゆく。
●さすがに鳥は少なめだが、強風に流されるように飛んで
 行く小型のタカ(ハイタカだと思われる)、道をよぎった
 アカハラなどを観察した。林の中ではメジロやシジュウカラ。
●先日の昆虫調査で成虫越冬のウラギンシジミが見られた
 場所に行く。常緑樹の葉裏を探したが、姿は見えず。無事を祈る。
★次回は2月23日。午後4時30分、管理事務所前集合です。
 集合時刻が30分おそくなりますのでご注意。
(D)

ラベル:作業 鳥情報
posted by スタッフN at 21:11| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2019年01月19日

保護区鳥情報1/19

2019年1月19日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、コサギ
バン、オオバン
イソシギ
ユリカモメ
チュウヒ、ハイタカ
カワセミ
コゲラ
モズ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
アカハラ、ツグミ、ツグミ属sp.、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
シメ
アオジ、オオジュリン
ドバト
41種

1.ツグミが数はまだ少ないが増えたと実感しました(事務所、湊池や小島岬など)。
2.眉の薄いエナガ、久しぶり。シジュウカラ、メジロとの混群。
3.カワウの雛の声(カワウコロニー500m付近)。今季雛の初認は1/14(月)とのことです。
(スタッフK)

DSCN7306.jpg
チュウヒ

DSCN7314.jpg
旧淡水池は干上がりそうです。

DSCN7317.jpg
セグロセキレイ
(以上3枚撮影スタッフYM)


午前中には三菱電機のみなさんがボランティア作業
に来られました。一昨年から検討を始め、昨年の
試行を経て今回が第1回。今後定期的に協働をしていきます。
DSCN2262.jpg
三島池北側、管理通路との間の水路堀り。
DSCN2273.jpg
作業後。下流部はヨシの地下茎が多く、粘ってスコップ
にへばりつく土と合わせてみなさん苦労して作業して
いました。
DSCN2271.jpg
作業後のスコップの様子。

KIMG0219.jpg
観察舎解体工事は建物部分の撤去が完了。地中の
基礎部分に取りかかっています。(18日夕方撮影)
(スタッフN)
ラベル:鳥情報 近況
posted by スタッフN at 17:25| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする