2019年10月21日

保護区鳥情報10/21

2019年10月21日の保護区鳥類調査の結果です。

オシドリ、ヒドリガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
イソシギ
セグロカモメ
ミサゴ、トビ、チュウヒ、オオタカ
カワセミ
モズ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
ツグミ属sp.
スズメ
ハクセキレイ
シメ
アオジ
33種

1.冬の小鳥が急に増えました。ツグミ属sp.(アカハラもしくはシロハラ)、
  ウグイス、シメ、アオジが記録されました。
2.猛禽も増えてます。ミサゴ、オオタカ、チュウヒ、トビ。
3.珍しいオシドリ雄2、雌1(南極島付近のスズガモの群の中)。前回の記録は2016年。
4.オオバン26羽の群(北の釜)
5.カワウ4302羽を数えましたが、そのうち、46羽が婚姻色(白髪鵜)になってます。
(スタッフK)

ラベル:鳥情報
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2019年10月14日

保護区鳥情報10/14

2019年10月14日の保護区鳥類調査の結果です。

ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ
オオバン
イソシギ
ウミネコ、セグロカモメ
オオタカ
カワセミ
チョウゲンボウ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
キビタキ
スズメ
ハクセキレイ
31種

1.雨混じり天候でしたが、種数は一気に増えて31種を記録しました。
  (先週まで20種ほどでした)
2.カモ類の増加が著しいです。南極島周辺にカルガモ以外6種のカモ科
  が群れていました。とくに目立つのはヒドリガモ60羽ほど。スズガモ
  も順調に増えて120羽ほど。
3.雨の中、オオタカ若鳥がダイサギを食べているところにばったり遭遇。
  ダイサギはカラーリング、メタルリング付きでした。
4.キビタキ雌(下池付近)、チュウサギはまだ残っています(新浄化池)。
5.カワウは10:40ころ、ほとんど(5000羽ほど)が海に向けて一斉に飛び
  出していきました。
(スタッフK)

PA140010.jpg
捕食されていたダイサギ
ラベル:鳥情報
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2019年10月07日

保護区鳥情報10/5

2019年10月5日の保護区鳥類調査の結果です。

コガモ、スズガモ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ
イソシギ
ウミネコ
カワセミ
モズ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
キビタキ
スズメ
20種

1.旅鳥、キビタキ雌(保護区入口付近)
2.ヒヨドリ、メジロ、カワセミがよく見られる季節になりました。
  カワセミ一羽は、今年生まれと思われる若鳥雌でした。
3.スズガモは少し増えて、40羽(南極島付近)
4.カワウはこのところ午前中は少な目でしたが、今日は5400羽を
  越えました。
(スタッフK)

6日にはオナガガモ約30羽が飛んだとのこと。本日7日はチュウヒが
飛んでいました。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
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2019年09月29日

保護区鳥情報9/29

2019年9月28日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、コガモ、スズガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
クサシギ、イソシギ
モズ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
エナガ
メジロ
コサメビタキ、キビタキ
スズメ
ハクセキレイ
21種

1.旅鳥、キビタキ雄、コサメビタキ(少なくとも2羽) (保護区入口付近)、
  クサシギ(少なくとも2羽) (竹内が原、新浄化池)
2.モズの高鳴きがよく聞こえるようになりました。
3.スズガモ、23羽(南極島付近)
(スタッフK)


夕暮れ観察会(9月28日)
●地元の新聞に掲載していただいた影響か、家族連れも含む
 にぎやかな顔触れが集まった。
●護岸にへばりついているトビハゼや、観察路のカニの大群
 (クロベンベンケイガニ、ベンケイガニ)、ショウリョウバッタ
 などは健在。トウネズミモチやノイバラの実はまだ青い。
●棚田(浄化池)では、アオサギやダイサギが静かに立っていたが、
 やがて大きな翼でゆっくりととびたった。ギンヤンマがいくつも
 飛んでいた。日没前後からはアブラコウモリもヒラヒラと舞っていた。
●雲の切れ間から、木星、その後土星が見えた。
●そして今日のメインテーマ、虫の大合唱。序盤からアオマツムシや
 エンマコオロギが鳴き出し、中盤からはカンタンが低い美しい声を
 響かせ、澄んだマツムシの声も加わった。ヒロバネカンタン、
 カネタタキなども聞こえてきた。

次回は10月26日午後4時、管理事務所前集合です。集合時間が30分早く
 なりますので注意。(担当D)

ラベル:行事報告 鳥情報
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2019年09月24日

保護区鳥情報9/23

2019年9月23日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、コガモ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
ウミネコ、セグロカモメ
トビ
カワセミ
コゲラ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
エナガ
ムシクイ属sp.
セッカ
ムクドリ
キビタキ
スズメ
21種

台風の影響で、強い南風。鳥は少な目でした。
1.旅鳥の、キビタキ雌、ムシクイ属sp.。(保護区入口付近)
2.エナガ4羽、シジュウカラ、コゲラと混群。(丸浜川沿い)
3.冬鳥、セグロカモメ1羽。(下北岬)
(スタッフK)

ツルシギは結局9/14、15、17、20日に観察されました。
DSCN8237.jpg
20日浄化池にいたツルシギ(撮影スタッフYM)

オオタカ.jpg
UFO島で見られたオオタカ(18日。スタッフYT撮影)

KIMG0560.jpg
21日、下池近くの林内で食われていたカルガモ。
オオタカの仕業でしょうね。

DSCN8354.jpg
モズ(22日。撮影スタッフYM)

DSCN8334.jpg
エゾビタキ(22日。撮影スタッフYM)

DSCN8400.jpg
スズガモとヒドリガモ(22日。撮影スタッフYM)

DSCN8377.jpg
ハシビロガモ(22日。撮影スタッフYM)

カモ類、猛禽類が徐々に増えてきています。
(スタッフN) 
ラベル:鳥情報
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2019年09月14日

保護区鳥情報9/14:ツルシギがいました

2019年9月14日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、コガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
ツルシギ、アオアシシギ
カワセミ
コゲラ
サンコウチョウ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
エナガ
メジロ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
22種

急に涼しくなりました。
1.コガモ6羽(下池)。9/8が初認日とのこと、時期的には例年通りです。
2.ツルシギ若1羽(竹内ヶ原)。保護区での記録は2002年以来、なんと
  17年ぶりの記録でした。
3.メジロの大群、少なくとも30羽以上、もしかしたら50羽くらいいたかも。
  サンコウチョウも一緒でした。
4.ヒヨドリの声が急に増えた感じです。
(スタッフK)

DSCN7860.jpg
DSCN7842.jpg
(撮影:スタッフYM)

ツルシギは竹内ヶ原で盛んに採餌していました。
17時頃にも確認。連休中滞在してくれるとよいのですが。
なお、数年前に保護区上空を飛んでいる姿が常連カメラマン
によって撮影されているようです。
(スタッフN)



ラベル:鳥情報
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2019年09月08日

保護区鳥情報9/8

2019年9月8日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ
カッコウ属sp.
セイタカシギ、アオアシシギ、イソシギ
ウミネコ
ミサゴ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
セッカ
キビタキ
スズメ
カワラヒワ
23種

まだまだ暑いですが鳥の種はずいぶん秋めいてきました。
1.セイタカシギ2羽(下北岬)。アオアシシギ1羽(竹内が原)。
2.カッコウ属 (町田池付近)。キビタキ(保護区入口付近)、
3.ミサゴ(下北岬)。
4.カルガモ7羽の若鳥と、親と2羽の若鳥は共に田の字池にいました。
(スタッフK)

DSCN7607.jpg
下北岬のセイタカシギ2羽(8日撮影)

このほかコガモ2羽(旧淡水池)、オナガガモ(下北岬)、
定例観察会時にノスリが見られたとのこと。

ラベル:鳥情報
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2019年08月31日

保護区鳥情報

2019年8月31日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、オナガガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ
セイタカシギ、イソシギ
ミサゴ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
メジロ
オオヨシキリ
ムクドリ、コムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
23種

1.カルガモの若鳥は3家族とも健在。一番大きな若鳥2羽(田の字池)、
  中くらいの若鳥2羽(新浄化池)、小さめの若鳥7羽(長靴池)。
2.コムクドリ少なくとも6羽の群、アカメガシワの実を食べている
  様子でした。(湊池棚田)
3.セイタカシギ若鳥1羽。(下北岬)
(スタッフK)

午後、保護区北の釜にてカワセミ。
夕方には保護区入口付近にてキビタキがいた模様。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
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2019年08月25日

保護区鳥情報8/25+週末行事報告

2019年8月25日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ
アオアシシギ、イソシギ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
16種

1.カルガモの若鳥は先週と同じ場所にいました。新浄化池の若鳥2羽は健在。
  田の字池の若鳥は7羽と先週より1羽減った様子。
2.スズメも先週と同じく上池のケイヌビエ群落に120羽以上とたくさん
  群れていました。
3.アオアシシギ1羽。(ウラギク湿地)今季初かな?
(スタッフK)

アオアシシギは8月16日に2羽観察されていました。

DSCN4503.jpg
カルガモ若鳥2羽(水面)(水車池・24日)

DSCN4495.jpg
上池でケイヌビエを食べるスズメ(24日)


本日のフィールドミュージアムのテーマは「カニ」
暑い中23名の一般参加者で保護区のカニを探しました。
KIMG0490.jpg
KIMG0496.jpg

午後は採集したカニの確認。
DSCN4528.jpg
DSCN4526.jpg
DSCN4543.jpg
20種ほど生息している保護区のカニの内、12種
が確認できました。1時間半ほどでこれだけ見つかる
のは保護区の多様な生息環境のなせるものでしょう。
(タイワンガザミのみ定置網での採集)
(スタッフN)





ラベル:鳥情報 行事報告
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2019年08月19日

保護区鳥情報8/19

2019年8月19日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、オナガガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ
セイタカシギ、イソシギ
ミサゴ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
ドバト
23種

1.カルガモ、若鳥(ほぼ成鳥大)2羽:旧淡水池
  若(中くらいの大きさ)2羽:新浄化池
  若(小さめ)8羽:田の字池
  保護区内で最低でも3家族のカルガモが繁殖した模様。
2.上池のケイヌビエ群落に若鳥をたくさん含む70羽以上の
  スズメが群れて実を食べている様子でした。
3.セイタカシギ若1羽。(下北岬)
4.オオヨシキリ3羽。少なくとも一羽は成鳥、時折ゲゲッと
  鳴いていました。残りの若鳥、成鳥の後について飛んで
  いきました。(下池)
(スタッフK)

DSCN6458.jpg
若鳥2羽連れのカルガモ(16日)
現在水車が停止中の4系列の水車池でよく
見かけます。

DSCN6464.jpg
セイタカシギは17日から出ています。


ラベル:鳥情報
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2019年08月13日

保護区鳥情報8/12

2019年8月12日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、オナガガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ
イソシギ
カワセミ
コゲラ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
セッカ
ムクドリ、コムクドリ
スズメ
カワラヒワ
22種

1.カルガモ子連れ2家族。4羽の成鳥大の若鳥連れの家族(旧淡水池)と、
  2羽の小さい若鳥連れの家族(新浄化池)。
2.カワウコロニーは繁殖が終わり閑散としています。ほとんどの
  カワウは保護区の外に出て行った様子。
3.コムクドリ。(竹内が原観察壁付近)
(スタッフK)

9日から下池で見られていたクサシギは11日午後のゲリラ豪雨で
下池の水位が上がった夕方以降どこかへ移動した模様。
12日は確認できず。

DSCN4331.jpg
保護区内ではツクツクボウシの姿や鳴き声が
増えてきています。

DSCN4339.jpg
アブラゼミを捕らえたコガネグモ

DSCN4336.jpg
枝先に集中しているセミの抜け殻。
セミたちには具合の良い場所があるのでしょうかね。

DSCN4342.jpg
セイゴ水道でチチュウカイミドリガニが1匹。

以上画像は12日の観察会時に撮影
(スタッフN)
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2019年08月03日

保護区鳥情報8/3

2019年8月3日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ
ウミネコ
オオタカ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
コムクドリ
スズメ
カワラヒワ
ドバト
16種

1.カワウの今期繁殖期は終了した様子です。
  昨年度の営巣終了とほぼ同じ時期でした。
2.オオタカ。(新浄化池)
3.ツバメの若鳥、梢や空中で親鳥に餌をもらっている
  様子が見られました。(新浄化池、北池、百合池など)
4.コムクドリ。(緑の国の入口付近)
(スタッフK)

7月31日にはサシバが見られたそうです。
本日は野鳥病院のチョウゲンボウ2羽とカワウ1羽を放鳥しました。
(スタッフN)


ラベル:鳥情報 近況
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2019年07月27日

保護区鳥情報7/27

2019年7月27日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、オナガガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ
イソシギ
ウミネコ
ミサゴ
カワセミ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
エナガ
メジロ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
20種

1.晴れ間も見えましたが、台風の影響で強い風と雨も降りました。
2.カワウの営巣はほとんど無くなり10巣ほど。カワウの姿も少なく
  400羽ほど。
3.今季、記録の少な目なウミネコ。(上北岬)
4.カワセミの若鳥(丸浜川)。
5.エナガ少なくとも3羽、シジュウカラとの混群。(保護区入口付近)
(スタッフK)

DSCN5741.jpg
下北岬のオナガガモ

DSCN5558.jpg
カルガモ親子は健在のようです。

DSCN5557.jpg
ミサゴ(26日)

IMG_4357.jpg
スズガモ(25日)

20190727_133829.jpg
本日のボランティアデーは小島岬海岸部のゴミ拾い

DSCN4116.jpg
今週はセミの声や姿が急に増えました。
仮設禽舎の網にもいつの間にかセミの
抜け殻がたくさんひっついていました(27日)

明日のフィールドミュージアム「夏休み自由研究」
は実施する予定です。
(スタッフN)
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2019年07月20日

保護区鳥情報7/20

2019年7月20日の保護区鳥類調査の結果です。

オナガガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
コチドリ
イソシギ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
ムクドリ、コムクドリ
スズメ
カワラヒワ
19種

1.コムクドリ10羽。(丸浜川沿い)
2.オオヨシキリ、小さめの声で囀り1羽。(北池)
3.渡らなかったんでしょうね、オナガガモ2羽。(田の字池)
4.セミの声が聞かれるようになりました。主にニイニイゼミ。
(スタッフK)

19日、クマゼミ初鳴き。

今月に入ってアカショウビンの鳴き声を複数のスタッフが聞いています。
もしかすると時計の音声なのでは、という説も出ていますが真相やいかに。
(スタッフN)




ラベル:鳥情報
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2019年07月15日

保護区鳥情報7/15

2019年7月15日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
コゲラ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
エナガ
メジロ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
18種

1.カイツブリは旧淡水池で営巣中。
2.アオサギ若鳥、今日も同じ場所で木片を水面に
  落として拾っていました。同個体なんでしょうかね。
  練習熱心(?)。(下池)
3.エナガ、シジュウカラ(若鳥含む)と混群。(上池付近)
4.カワウの巣数は減少してます。50巣ほど。
(スタッフK)

先週より竹内ヶ原の草抜きを始めました。
20190707_100705.jpg
7月7日

20190714_103853.jpg
7月14日

DSCN5009.jpg
竹内ヶ原に出来た水面に現れたカルガモ親子。
丸浜川で見られていた一家でしょうか。(14日)

DSCN8572.jpg
旧淡水池の営巣カイツブリ(14日。観察会参加Kさん撮影・提供)

DSCN4897.jpg
ムクドリの群れに混じってコムクドリも観察
されています(9日)
(スタッフN。画像撮影はカイツブリ以外スタッフYM)
ラベル:近況 鳥情報
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2019年07月08日

保護区鳥情報7/8

2019年7月8日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ
コチドリ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ムクドリ、コムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
コジュケイ
ドバト
18種

1.スズメ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリの若鳥が多い。
2.アオサギ若鳥、木片を水面に落として拾うことを何度も繰り返していました。(下池)
3.コジュケイ、声(旧淡水池海側) 本調査では初記録。
4.カルガモ4羽の雛連れ。(新浄化池4系列4枚目)
5.コムクドリ6羽。(7番栓付近)
(スタッフK)

5日、6日と保護区内でヒクイナの声が聞かれています。
1日の夕方にはアカショウビンの鳴き声が聞こえてきたとのこと。
(スタッフN)

ラベル:鳥情報
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2019年06月29日

保護区鳥情報6/29

2019年6月29日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
コチドリ
コアジサシ
コゲラ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ムクドリ
スズメ
ドバト
16種

1.生憎の雨の中、カワウの巣のカウントはかなり
  見にくかったのですが、200個ほどに減っているようでした。
2.丸浜川のカルガモの雛、5羽健在。
3.コアジサシ6羽。小島岬付近海上で採餌している様子でした。
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2019年06月23日

保護区鳥情報6/22

2019年6月22日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ
コチドリ
コゲラ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
15種

1.カワウの個体数3600羽ほど。若鳥も自由に外に出るように
  なったみたいです。カワウ巣数は急に減って、350個ほど。
2.カルガモ、5羽の雛連れ親子(丸浜川)。保護区の中にはカルガモの
  ペアが2つ。いつもだいたい同じところで見ます(下池、新浄化池)。
  雛が見られるといいですね。
3.シジュウカラ、ハシボソガラス、スズメ、若鳥。
(スタッフK)


緑に染まる水辺で  夕暮れ観察会(6月22日)

●小雨がぱらつく微妙な天気だったが、ファミリー参加の方々と
 ご一緒に元気にスタート。
●子供たちは次々に小さな虫やカニを見つけてくれる。緑や茶色の
 バッタの赤ちゃんや、朱色が美しいベンケイガニなど。
●アオスジアゲハがオニグモの巣にかかり大ピンチ。どうにか自力で
 脱出成功したが、恐るべし、オニグモ。
●と思うのは早かった。今度は大きな飴玉ほどもあるコガネグモが、
 あっちこっちで巣を構えている。丸々太った見事な「虎模様」。
●浄化池では、アオサギやツバメのほか、カルガモ浮かんでいたり畦道
 を歩いていたり。何となくマッタリしていて面白かった。
★次回は7月27日午後4時30分、管理事務所前集合です。秋の渡りが始まります。(担当D)
ラベル:鳥情報 行事報告
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2019年06月15日

保護区鳥情報6/14

2019年6月14日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
バン
ミサゴ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
17種

1.夏場にミサゴは珍しいですね。
2.田の字池にバン(成鳥)。繁殖しているのかな?
3.ハシボソガラスは少数派だったのですが、今年は多いです。
  干潟で餌を探している姿をよく見かけます。
(スタッフK)

12日には鴨場北池付近でホトトギスが、小島岬周辺でコジュケイの
鳴き声が確認されています。コジュケイは一昨年くらい前から
保護区近隣で鳴き声が聞かれており、今春は丸浜川沿いでも時折
鳴いています。まだ姿を見た人はいませんが、定着しているようです。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
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2019年06月08日

保護区鳥情報6/8

2019年6月8日の保護区鳥類調査の結果です。

カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ
コチドリ
コアジサシ
コゲラ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
18種

1.カワウの空き巣が目立つようになってきました。
  巣数は900個ほどまで減りました。
2.頭に産毛の残るアオサギの若鳥、握りこぶしくらいの木の塊を
  水中から取って落として取って、と3回繰り返していました。
  魚を採る練習なのかな?
(スタッフK)

江戸前干潟研究学校ではマハゼがトータル700匹以上採集された
そうです。百合ヶ浜沖ではトウゴロウイワシやギマも記録されました。


谷津干潟の日フェスタは心配された天気も午前中ちょっと
ぱらついた程度で過ごしやすい一日でした。鳥マスコット
色塗りとトビハゼ展示が好評でした。明日は15時まで。
どうぞよろしくお願いいたします。
DSCN3727.jpg
友の会テント。今年は芝生広場での出展です。

ラベル:鳥情報 行事報告
posted by スタッフN at 19:51| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2019年06月01日

保護区鳥情報6/1

2019年6月1日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、オナガガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アマサギ、アオサギ、ダイサギ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
メジロ
オオヨシキリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
19種

1.カワウの巣数は急に減っているようです。葉が茂って数え損なっているものも
  あると思いますが1050個ほどを数えました。カワウの若鳥は下北岬、上北岬な
  ど保護区の海岸線にあふれかえっています。
2.アマサギ。(新浄化池)
3.オナガガモのペアがまだ残っています。(旧淡水池)
(スタッフK)

DSCN3179.jpg
下北岬に集まるカワウたち(5/31撮影)
DSCN3151.jpg
上北岬のカワウ(5/31)

アマサギは昨日が今シーズン初認。
DSCN3027.jpg
5/31浄化池
DSCN3645.jpg
6/1浄化池。前日とは別個体

DSCN3670.jpg
6/1、先週のボランティアデーに続く田植え2回目を
実習に来ていた千葉保健医療大学の学生さんに
やっていただきました。

DSCN3652.jpg
先週植えた田んぼではツバメが泥を採取してました。
DSCN3686.jpg
ついばんだ跡でしょうか。

DSCN3693.jpg
アマガエル。今年は姿も鳴き声も多いです。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報 近況 作業
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2019年05月26日

保護区鳥情報5/25

2019年5月25日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、オナガガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ
イソシギ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
19種

1.カワウの巣数は1500個以下となり、明らかに減って来たようです。
2.ツバメが湊池棚田で泥集めをしていました。
3.オナガガモのペアがまだ残っています。(旧淡水池)
(スタッフK)


初夏の水辺に歌う。夕暮れ観察会(5月25日)

●新緑の中で、サクラやクサイチゴの赤い実が夕陽に染まっている。
 何度見ても爽やかで美しい風景だ。スイカズラやトベラの花も香しい。
 レモンイエローのコマツヨイグサも控えめに香る。
●北池ではオオヨシキリが元気に歌っている。金色にそまる葦原を
 探してみたけれど、姿は一瞬だけ。アオサギやダイサギがこの時期に
 しては目立つ。近年周辺緑で繁殖しているからだろう。
●「湿地の初夏」ならではの虫たち。澄んだキンヒバリの歌に、ジーッ、ジッ、ジッ、
 とリズムをきざむのは、タンボコオロギ。美しい黄色の毛並みのスゲドクガの幼虫。
●その他、独特の三角形のガ「ウンモンクチバ」、美しい緑色のアオスジアゲハの
 幼虫なども観察。終盤では、暮れなずむむ藪でひっそり就寝するモンシロチョウ
 たちを見た。おやすみなさい。

★次回は6月22日。午後4時30分、管理事務所前集合です。
カニやトビハゼ。ネジバナの美しい花に期待。(担当D)
ラベル:鳥情報 行事報告
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2019年05月18日

保護区鳥情報5/18

2019年5月18日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
コチドリ
チュウシャクシギ
コアジサシ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
エナガ
メジロ
オオヨシキリ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
ドバト
21種

1.カルガモ以外のカモやオオバンなど冬鳥が記録されませんでした。
  種数はだいぶ減って計21種でした。
2.ハシブトガラス、シジュウカラ、エナガ、スズメ、カワラヒワの若鳥。
3.夏鳥、コチドリ3羽(旧淡水池)。コアジサシ2羽(海上)。
4.カワウが上北岬、下北岬に計500羽ほど日向ぼっこしていました。
  ほとんど若鳥です。親鳥に餌をねだっている個体もいました。
  巣数は若干減った模様。
(スタッフK)

DSCN3534.jpg
丸浜川沿いではビワの実が色づき出していました。

DSCN3501.jpg
ヤマグワの実も熟してきています。
(スタッフN)
ラベル:植物 鳥情報
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2019年05月12日

保護区鳥情報5/12

2019年5月12日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、スズガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ
オオバン
コチドリ
タシギ、チュウシャクシギ、キアシシギ
サンショウクイ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
エナガ
メボソムシクイ
メジロ
オオヨシキリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
27種

1.渡りの季節ですね。タシギ、チュウシャクシギ、キアシシギ、
  サンショウクイ、メボソムシクイ。
2.カワウの巣は実質的増えてないのかななどと先週書きましたが、訂正です。
  過去のデータからもうそろそろ減るんじゃないかなと予測してたのですが
  増えてます。
3.田の字池のカイツブリの巣、4/28に卵を確認していたのですが放棄された様子。
  蛇にでも襲われたのでしょうか…残念。
(スタッフK)

本日開催の江戸前干潟研究学校では
・ウナギ稚魚1匹(田の字池出口)
・カレイ稚魚(イシガレイ・マコガレイ)に混じってヒラメ稚魚1匹
・マハゼは3~4cmサイズが多数。
などが見られました。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報 行事報告
posted by スタッフN at 22:08| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2019年05月04日

保護区鳥情報5/4

2019年5月4日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
ヒクイナ
オオジシギ、チュウシャクシギ、アオアシシギ、イソシギ
カワセミ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
エナガ
オオヨシキリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
オオジュリン
30種

1.旅鳥、オオジシギ、チュウシャクシギ、アオアシシギ。
2.カワウの巣は先週より50個ほど増えて1705個でした。
  実質的にはあまり増えていないかも。雛が大きくなった
  おかげで、木の陰などで見えない巣もカウントできた感触です。
3.ヒクイナの声。(旧淡水池)
(スタッフK)

ヒクイナは本日午後北池で鳴いていました。朝晩は欠真間三角で
鳴いている事が多いようです。
(スタッフN)


◎春の花に囲まれて。夕暮れ観察会(4月27日)報告

●カラスノエンドウやオオジシバリなど、春の花が咲き誇る畔を
 歩いていくと、タシギが一羽飛び立った。鳥のほうも「春の渡り」開幕。
 ツバメがとび、オオヨシキリも遠慮がちに鳴き始めている。
●以前の4月の夕暮れ観察会で皆で見たオドリコソウ。その後は
 絶えてしまったようだ。植物の世界も厳しい。
●新緑がまぶしい。イタドリにはキバラモクメキリガ・アヤモクメキリガの
 幼虫が、ギシギシにはコガタルリハムシの幼虫が見られた。
 しっかり栄養つけてね、と応援したい気分。

★次回は5月25日。午後4時30分、管理事務所前集合です。
 初夏の花の香、水鳥の声、カニなどが楽しみ。(担当D)

ラベル:行事報告 鳥情報
posted by スタッフN at 20:27| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2019年04月28日

保護区鳥情報4/28

2019年4月28日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
ヒクイナ、バン、オオバン
チュウシャクシギ、イソシギ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
オオヨシキリ
セッカ
ムクドリ
アカハラ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
アオジ、オオジュリン
ドバト
34種

1.オオヨシキリ(北池、田の字池)。今季初認は4/23。初認日が
  4年連続4/22か4/23です、他の鳥と比べてとても几帳面! 
  昨年度の繁殖は14年ぶりの好成績でした。今年はどうなりますか。
2.エナガ、若鳥2~3羽か?昨年度に続き今季も繁殖が確認されました。
3.カイツブリ、卵2個確認。田の字池にはもう一組カイツブリ。他に
  オオヨシキリ、セッカ、ヒクイナの声、バン成鳥も同池で確認。
  繁殖してるのでしょうか?
4.スズガモ62羽、キンクロハジロ35羽だいぶ減りました。
5.チュウシャクシギ2羽。
(スタッフK)

昨日入所のミヤコドリは元気な内に放してしまおう
ということで本日江戸川放水路にて放鳥。
20190428ミヤコドリ放鳥.jpg
20190428.jpg
箱から出してすぐ飛び立ち、沖の方へ飛んでいった
との事。
ラベル:鳥情報
posted by スタッフN at 23:05| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2019年04月20日

保護区鳥情報4/20

2019年4月20日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ
バン、オオバン
コチドリ
イソシギ
セグロカモメ
カワセミ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
ムクドリ
ツグミ、ツグミ属sp.
スズメ
カワラヒワ
アオジ、オオジュリン
ドバト
35種

1.冬鳥の数が減っています。スズガモ、キンクロハジロはそれぞれ90羽ほど。
  ツグミ、アオジなどの小鳥類や猛禽類。それからヒヨドリも急に減った感じです。
2.カワウの巣1615個と巣数の増加は続いています。
3.私は確認できなかったのですが、ヒクイナの声(10:30頃、旧淡水池、下池)が
  確認されています。
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
posted by スタッフN at 20:52| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2019年04月13日

保護区鳥情報4/13

2019年4月13日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ
バン、オオバン
カワセミ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
セッカ
ムクドリ
シロハラ、アカハラ
スズメ
カワラヒワ
アオジ、オオジュリン
37種

1.エナガ2羽(ウラギクカニルート)。エナガは昨年、保護区で若鳥が
  確認されており保護区もしくは近隣で繁殖したようです。今年も
  今見られるということは繁殖しているかもしれません。
2.チュウサギ少なくとも3羽。(今季初認は3/31)
3.冬鳥のユリカモメ、セグロカモメ、ツグミは見られませんでした。
  キンクロハジロ145羽、スズガモ202羽と急に少なくなりました。
4.カワウの巣は計1598巣を記録しまだまだ増えています。人工巣台も
  利用していて53巣。緑の国に1巣あるようです。
(スタッフK)

ここ数日欠真間三角でヒクイナが鳴いています。本日は下池でも
鳴き声が聞こえてきました。

KIMG0344.jpg
本日下池沿いの観察路に落ちていたのは
KIMG0343.jpg
フグでした。クサフグでしょうか。
(スタッフN)
ラベル:魚類 鳥情報
posted by スタッフN at 23:32| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2019年04月07日

保護区鳥情報4/7

2019年4月7日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
バン、オオバン
コチドリ
イソシギ
セグロカモメ
オオタカ
カワセミ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
セッカ
ムクドリ
ツグミ、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
アオジ、オオジュリン
38種

1.コチドリ1羽(導流提)。今季初認は4/6。例年より少し遅いです。
2.セッカのさえずり(百合池)。今季初認かな?。
3.カワウコロニーにアオサギ、ダイサギが多い。築山からアオサギの
  雛1羽が見えました。(千鳥町付近)
4.カワウの巣数は1500個弱、先週とほぼ変化なし。人工巣台には50個
  ほどの巣がかかっています。
5.スズガモ177羽、キンクロハジロ219羽。先週まで増加傾向でしたが
  かなり減少しました。
(スタッフK)

ラベル:鳥情報
posted by スタッフN at 20:54| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2019年03月31日

保護区鳥情報3/30

2019年3月30日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
チュウヒ、ノスリ
カワセミ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
アカハラ、ツグミ、ツグミ属sp.、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
シメ
アオジ、オオジュリン
42種

1.ハシビロガモは今季ほとんど記録してなかったのですが、今日は13羽
  海上で記録しました。キンクロハジロ327羽と増えています。渡りの
  時期を前にカモ類が移動しているようですね。
2.カワウの巣は順調に増えていて1500個ほどになりました。一昨年、昨年
  の最大巣数は1250個ほどでした。
(スタッフK)


DSCN3114.jpg
大回りルートで若いカワウの死体がありました。
オオタカ辺りに捕食されたのでしょうか。
(スタッフN)
posted by スタッフN at 00:00| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする