2023年01月28日

保護区鳥情報1/28

2023年1月28日の保護区鳥類調査の結果です。


マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
チュウヒ、オオタカ
カワセミ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
ツグミ、ツグミ属sp.
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
アオジ、オオジュリン
35種


1.カワウの巣数は1610個を数え、先週より微増です。火曜(1/24)に雪も降り、
 風強く、翌日にコロニー内で雛が落ちていたことが確認されています。
 コロニー全体ではかなりの被害だったと思われます。
2.今季はツグミが多いです。新浄化池から見渡して確認されたのは70羽ほど、
 47羽の大きな群れも見られました。
3.冬に入ってあまり記録されなかったムクドリですが、このところ増えていて
 数十羽の群で確認されています。
4.海上にカモ類はほとんどいませんが、ドブ池にキンクロハジロ64羽、
 マガモ33羽が集まっていました。
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2023年01月21日

保護区鳥情報1/21

2023年1月21日の保護区鳥類調査の結果です。


マガモ、カルガモ、コガモ
キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ミミカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
オオバン
セグロカモメ
オオタカ
カワセミ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
アオジ、オオジュリン
31種


1.今日は晴天でしたが北風強く、海上もかなり波が立っていました。
 海上にカモ類少なく、最も多かったキンクロハジロはドブ池に64羽が
 集まっていました。
2.カワウの巣数は1600個ほどと先週より100個ほど増えています。
 そこそこ大きな雛もいくつか見えます。雪の予報がでているので心配です。
3. ミミカイツブリ1羽。(千鳥水門付近海上)
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2023年01月15日

保護区鳥情報1/15

2023年1月15日の保護区鳥類調査の結果です。


マガモ、オナガガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
バン、オオバン
ユリカモメ、セグロカモメ
トビ、ノスリ
カワセミ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
セッカ
シロハラ、ツグミ、ツグミ属sp.
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、タヒバリ
アオジ、オオジュリン
36種


1.今日は曇空でしたが気温はそれほど低くなく、巣から顔を出している
 カワウの雛の姿がちらほら見られました。
2.カワウは鴨場との保護区入口から北池へと続く境界林、下池、旧淡水池
 の西側林とかなり集まっており、賑やかです。ざっと数えただけでも400~
 500羽は集まっているようでした。カワウコロニーの方も再び盛り上がって
 いる様子で、巣は先週より500個ほど増え1500個を超えました。
3.タヒバリ6羽(竹内ヶ原)、セッカ(浄化池)
(スタッフK)

DSCN2308.jpg
竹内ヶ原にいたタヒバリ(15日撮影)

14日には丸浜川でカシラダカ、あいねすとからホオジロガモが観察されています。
いずれも保護区では久しぶりの記録。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
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2023年01月07日

保護区鳥情報1/7

2023年1月7日の保護区鳥類調査の結果です。

マガモ、カルガモ、コガモ
キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
バン、オオバン
チュウヒ、ハイタカ、ノスリ
コゲラ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
アカハラ、ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
アオジ、オオジュリン
32種

1.カワウの巣数は先週とほぼ変わらず1000個強でした。12月中旬頃に集まっていた
 鴨場との境界林から旧淡水池の西側の樹林にかけて、再び100羽強のカワウが集まっ
 ていましたが、9時半頃にほぼ全て飛び去ってしまいました。
2.保護区内海上のカモ類がとても少なく、スズガモ9羽、ウミアイサ11羽のみでした。
 最大はドブ池のマガモ32羽でした。
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2022年12月31日

保護区鳥情報12/31

2022年12月31日の保護区鳥類調査の結果です。


マガモ、カルガモ、コガモ
キンクロハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、コサギ
オオバン
イカルチドリ
イソシギ
セグロカモメ
トビ、チュウヒ、ハイタカ、ノスリ
カワセミ
コゲラ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
アカハラ、ツグミ
ジョウビタキ
ハクセキレイ
アオジ、オオジュリン
ドバト
39種


1.先週まで、カワウは鴨場との境界林から旧淡水池の西側の樹林にかけて、
 おそらく数百羽集まり巣も作っていたのですが、今日は1羽も見当たりませ
 んでした。カワウコロニーでも先週1300個強に達していましたが、今日は
 300個減の1000個ほどに減ってしまいました。
2.イカルチドリ(新浄化池、スタッフYM記録)。なんと2002年以来20年ぶりの記録です!
3.ツグミは急に増えました。先週まで数羽しか記録していませんでしたが、
 14羽の群れほか合計22羽でした。
4.エナガがシジュウカラ、メジロ、コゲラと混群になっている様子でした。
(スタッフK)

DSCN1359.jpg
浄化池で見られたイカルチドリ(スタッフYM)


30日には欠真間三角でタシギ6羽がいたとのこと。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。良いお年を。
(スタッフN)




ラベル:鳥情報
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2022年12月24日

保護区鳥情報12/24

2022年12月17日の保護区鳥類調査の結果です。


オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ
キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
オオバン
クサシギ、イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
ミサゴ、トビ、チュウヒ、オオタカ、ノスリ
カワセミ
モズ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
シロハラ、ツグミ、ツグミ属sp.
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
アオジ、オオジュリン
41種


1.カワウの巣数は1300個を超えました。個体数は2700羽ほど。大半が保護区外に
 出ている様子です。鴨場との境界林(保護区入口近く)、下池西側の樹林にカワウ
 が巣を懸けています。まだ座っている様子はありませんが。
2.クサシギ1羽。(新浄化池)
3.カモ類全体的に少ないです(特に海上)。今日も一番多かったのは、ドブ池に
 22羽のマガモ、次いで、コガモ、カルガモがそれぞれ18羽でした。
4.猛禽類は安定して記録されています。今日もミサゴ、トビ、チュウヒ、オオタカ、
 ノスリの5種。
(スタッフK)

DSCN0745.jpg
今シーズンも北海道で標識された赤いカラーリングの
カワウが見られています。画像は23日夕方、カワウ
コロニーにいたX47。連続3シーズンの飛来です。
この他今年生まれの個体H40も観察されています。

北海道標識のカワウについての詳しい情報は
関東や中部地方にも飛来しているようです。
ラベル:鳥情報
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2022年12月18日

保護区鳥情報12/17

2022年12月17日の保護区鳥類調査の結果です。

マガモ、カルガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
ミサゴ、トビ、チュウヒ、ノスリ
コゲラ
オナガ、ハシボソガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
アカハラ、ツグミ、ツグミ属sp.
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
アオジ、オオジュリン
38種

1.カワウの巣数は1100個を超えました。先週に引き続き、
 鴨場との境界林(保護区入口~北池)、下池西側の樹林に
 カワウが数百羽集まっています。先週より少々拡大した様子です。
2.ツグミが記録されました。
3.カモ類全体的に少ない中、ドブ池に27羽のマガモが群れていました。
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2022年12月10日

保護区鳥情報12/10

2022年12月10日の保護区鳥類調査の結果です。


マガモ、カルガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
オオバン
ユリカモメ
ミサゴ、トビ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ
カワセミ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ツグミ属sp.、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
アオジ、オオジュリン
37種


1.今日は晴れて穏やかな一日でした。アオジ、オオジュリンなど小鳥類の
 声が比較的多かったようです。最近、沈黙気味のモズ、ジョウビタキも
 複数記録しました。
2.カワウの巣数は先週より急増、800巣ほどになりました。人工巣台に40巣
 ほど作っています。特に700m付近の5台の人工巣台は、設置されて以来ほと
 んど営巣していなかったのですが、今日は突然13巣も数えました。
3.また、カワウは保護区入口の鴨場との境界林から旧淡水池西側林にかけて
 数百羽が集まっています。グルルルルと大きな声で賑やかです。
4.猛禽は5種と多いですね。このところミサゴが度々見られているとのこと(小島岬)。
 ハイタカ(北池)、ノスリ(柳島)。
(スタッフK)

本日午後には丸浜川あいねすと前でクイナが見られました。
オオバンとバンもいてクイナ類3種そろいぶみ。
(スタッフN)
--
ラベル:鳥情報
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2022年12月03日

保護区鳥情報12/3

2022年12月3日の保護区鳥類調査の結果です。

マガモ、カルガモ
キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
トビ、オオタカ、ノスリ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ツグミ属sp.、ジョウビタキ
ハクセキレイ
カワラヒワ
アオジ、オオジュリン
34種

1.カワウの巣数は先週より少々減って440個ほど。カワウコロニーにある緑地帯で
 作業があったため影響はあったかもしれませんが、空いている巣を入れても急増
 した先週からそれほどは増えていない様子。今日はカワウの雛の声が対岸から聞
 こえました。
2.カモ類は5種と少ないです。一番多かったのはスズガモの14羽、次いでマガモの
 12羽でした。
3.北池で、ハシブトガラス5羽に追いかけられるオオタカ(若)。
 下北岬付近の海上でアオサギに襲いかかるオオタカ(成)。
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2022年11月28日

保護区鳥情報11/27

2022年11月27日の保護区鳥類調査の結果です。


マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
ミサゴ、チュウヒ、オオタカ、ノスリ
カワセミ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ジョウビタキ
ハクセキレイ
アオジ
36種

1.少々北風でしたが、晴れて暖かい一日でした。小鳥の声は少ないです。
一時賑やかだったモズ、ジョウビタキの声はほとんど聞こえませんでした。
どちらも一声づつでした。オオジュリンは確認無しでした。

2.カワウは巣数先週80個でしたが、今日は461個と急増しました。
人工巣台も16巣ありました。今日は耳を凝らしてカワウの雛の声を探した
のですが確認できませんでした。22日に雛の声をスタッフYが確認した
とのこと、10月の最終週に初めて巣を確認していたのでタイミング的には
丁度良い頃だと思います。

3.ハジロカイツブリ2羽。今季初。(北の釜)

4.猛禽が多いです。オオタカ、ノスリは少なくとも2羽はいるようでした。
ノスリに追われるチュウヒ(北池)。ミサゴは百合ヶ浜上空辺りを飛んでいました。
(スタッフK)

24日には野鳥病院近辺でエナガ、25日には丸浜川でタシギが観察されています。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
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2022年11月19日

保護区鳥情報11/19

2022年11月19日の保護区鳥類調査の結果です。

ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
イソシギ
トビ、チュウヒ、ノスリ
カワセミ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ジョウビタキ
ハクセキレイ
カワラヒワ
アオジ、オオジュリン
34種

1.全般的に静かな保護区です。小鳥類の声もあまり記録されませんでした。
 モズ、ジョウビタキの縄張りも落ち着いた様子ですね。
2.カワウは巣数80個を数えました。午前10時過ぎに大挙して三番瀬方面から
 保護区に帰ってきました。個体数は6600羽以上を数えました。
(スタッフK)

午前にカワウが飛来した際には観察舎周辺で魚が落ちてきたようです。
飛行中に吐き戻したのでしょうか。
(スタッフN)

ラベル:鳥情報
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2022年11月12日

保護区鳥情報11/12

2022年11月12日の保護区鳥類調査の結果です。

ヒドリガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミサイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
イソシギ
トビ、ノスリ
コゲラ
モズ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
アオジ、オオジュリン
33種

1.カワウは巣数21個を数えました。大半のカワウは保護区の外にいるようで、
 コロニー(周辺緑地)には630羽ほどと少な目でしたが、ディスプレイ行動は
 盛り上がっています。その内120羽ほどがグルルルルと大きな声を出しながら
 羽をパタパタディスプレイしていました。姿は見えませんが、カワウの声は
 お隣の鴨場からも聞こえてきています。
2.カモ類は少な目です。一番多かったのはスズガモ52羽、次いでコガモ10羽でした。
3.ウミアイサ、2羽(南極島付近海上)。
(スタッフK)

ウミアイサは今シーズン初認。本日午後はユリカモメ9羽、バンが見られています。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
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2022年11月05日

保護区鳥情報11/5

2022年11月5日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
クサシギ、イソシギ
セグロカモメ
ノスリ
カワセミ
コゲラ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
アオジ、オオジュリン
37種

1.カンムリカイツブリ15羽、ホシハジロ47羽、キンクロハジロ34羽が先週より
 ずいぶん増えました。他にウグイス、ジョウビタキも急に増えました。
2.カワウは、その大半が9時頃に三番瀬方面へ飛び出していきました。残ったのは
 200羽ほど。コロニーでは営巣を10個数えました。巣にただ止まっているもの、
 ディスプレイしているものはカウントしていません。巣に座っている若しくは
 ペアで巣を造っているものをカウントしています。今季の営巣開始は先週の2個から
 と判断しました。
3.クサシギ1羽。(浄化池)
(スタッフK)

この他3日の定例観察会ではチュウヒ・タヒバリが、4日にはトモエガモ・バンが
観察されています。また1日と4日には行徳地区でオオミズナギドリがそれぞれ1羽ずつ
保護されています。
(スタッフN)


ラベル:鳥情報
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2022年10月30日

保護区鳥情報10/30

2022年10月30日の保護区鳥類調査の結果です。


ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
イソシギ
ユリカモメ
ノスリ
カワセミ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
ツグミ属sp.、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
アオジ、オオジュリン
ドバト
34種


1.スズガモ75羽、キンクロハジロ13羽、ホシハジロ8羽。先週より若干増加。(主に百合ヶ浜沖)
2.カワウは10時頃に三番瀬方面から帰ってきました。合計1万羽以上になりました。カワウ
 コロニーでは2か所で巣の上に座っている個体がいました。本気なのか様子見です。
3.冬の小鳥が記録されるようになりました。
 アオジ、オオジュリン、ツグミ属sp.(アカハラもしくはシロハラか)、ジョウビタキ。
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2022年10月22日

保護区鳥情報10/22

10/22の保護区鳥類調査の結果です。


マガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
イソシギ
ウミネコ
トビ、チュウヒ、オオタカ
カワセミ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
30種


1.冬鳥のカモ類が急増しました。スズガモ57羽、ホシハジロ5羽、キンクロハジロ5羽の群。
 その中にカンムリカイツブリ3羽(今季初かな?)とオオバン10羽。(主に百合ヶ浜沖)
2.ジョウビタキ雌1羽(ドブ池周辺林)。(今季初)
3.チュウヒ(北池上空)
4.モズが多く、高鳴きや不思議なモノマネ声、追いかけ合いなど賑やかです。
 重複している可能性もありますが、計10羽になりました。
5.ヒヨドリも増えています。計100羽以上。
(スタッフK)

マガモは19日、チュウヒは20日に今季初認です。(スタッフN)
ラベル:鳥情報
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2022年10月15日

保護区鳥情報10/15

2022年10月15日の保護区鳥類調査の結果です。


カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
クサシギ、イソシギ
セグロカモメ
トビ
カワセミ
モズ
カケス、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
28種


1.冬鳥のカモ類、コガモ2羽、キンクロハジロ1羽、スズガモ2羽。
 数はまだまだ少ないです。
2.クサシギ1羽(新浄化池)、カケス(鴨場との境界林)、セグロカモメ1羽(海上)、
 オオバン3羽(旧淡水池)。
3.この時期珍しい、ツバメ1羽(あいねすと前)
(スタッフK)

キンクロハジロ、セグロカモメ、オオバンは今季初認です。
観察路には中身を食べられたアケビの皮がちょこちょこと
見られました。今年は豊作のようです。
DSCN4065.jpgDSCN4066.jpg
DSCN4068.jpg
(スタッフN)

ラベル:鳥情報 植物
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2022年10月08日

保護区鳥情報10/8

2022年10月8日の保護区鳥類調査の結果です。


ヒドリガモ、カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ
クサシギ、イソシギ
カワセミ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
スズメ
ハクセキレイ
21種


1.ヒドリガモ1羽(下北岬付近海上)。唯一の冬のカモでした。
2.チュウサギ、8羽の群、クサシギ、1羽。(新浄化池) 渡りの季節ですね。
3.カワウは5700羽ほどを数えました。そのうち38羽は白髪鵜と、少しずつ増えています。
4.ヒヨドリが急増しています。合計で60羽ほど。10羽ほどの群で行動している
 姿が目に付きました。
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2022年10月01日

保護区鳥情報10/1

2022年10月1日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
イソシギ
トビ
オオタカ、サシバ
カワセミ
コゲラ
モズ
カケス、オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
スズメ
キセキレイ、ハクセキレイ
22種

1.今日も鳥は少な目です。とくにカワウが14羽しかおらず、冬のカモ類は
 1羽もおらず…10月の保護区は鳥がたくさん見られる時期のはずが少々期待
 外れでした。
2.9月中頃に冬のカモ類が少し見られましたが、10月の第1週に冬のカモ類を
 1羽も確認できなかったのは1998年以来初めてのこと。
3.渡りの季節ではあるので普段あまり見られない種が記録されました。
 キセキレイ(新浄化池)、サシバ(カヤネズミ島付近)、カケス(築山付近)
4.モズの高鳴きの応酬がはじまって賑やかです。
(スタッフK)
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2022年09月26日

保護区鳥情報9/25

2022年9月25日の保護区鳥類調査の結果です。

カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
イソシギ
カワセミ
コゲラ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
19種

1.鳥は全般的に少な目。カモ類も1羽も確認できませんでした。
2.カワウは4700羽ほどを記録しました。その内4羽は白髪鵜(繁殖羽)に
 なっていました。また、パタパタ・ディスプレイする個体も2羽いました。
 近年、繁殖の開始が早まっていますが、今季もそろそろ始まるかもしれません。
3.オオヨシキリの囀り。(北池)
4.モズ、雌。(北池)
(スタッフK)

常連Fさんによるとサンコウチョウが居たそうです。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
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2022年09月17日

保護区鳥情報9/17

2022年9月17日の保護区鳥類調査の結果です。


カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、スズガモ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
イソシギ
トビ
コゲラ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス\
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
セッカ
ムクドリ
スズメ
23種


まだまだ暑いですが、鳥の様子は
1.冬鳥のカモ類が続々やって来ています。コガモ少なくとも40羽、オナガガモ、
 ホシハジロ(以上、旧淡水池)、スズガモ(北の釜)。ホシハジロとスズガモは
 今季初のようです。
2.猛禽の仕業と思われるキジバトの羽が散乱していました(北の釜)。
3.モズ。(旧淡水池)
4.久しぶりにセッカの小さな声ですが、囀りか聞こえました。(ウラギク湿地、新浄化池)
5.カワウは9時頃に三番瀬方面から大群で帰ってきました。6500羽以上になりました。
 周辺緑地には、1羽だけでしたがパタパタ・ディスプレイしている個体もいました。
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2022年09月10日

保護区鳥情報9/10

2022年9月10日の保護区鳥類調査の結果です。


カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
トビ、オオタカ、ノスリ
カワセミ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
イソヒヨドリ
スズメ
19種


1.ノスリが昨日初認されました。例年より一月以上早いです。
 例年ですと10月の中頃に初認されることが多いです。本日は
 浄化池上空でオオタカに追われていました。
2.イソヒヨドリの雄と雌(若鳥?)の2羽(千鳥水門の排水機場建物)。
 雄はきれいな声で囀っていました。
3.ヒヨドリやメジロが若干、増えたようです。
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2022年09月03日

保護区鳥情報9/3

2022年9月3日の保護区鳥類調査の結果です。


カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ
イソシギ
オオタカ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ、コムクドリ
スズメ
19種


1.カワウの若鳥は全て巣立ったようです。ようやく今季の営巣は終わったかな、
 と思いきや巣に座っている個体3件、内1巣では巣の修繕していました。他に2羽
 が羽をパタパタ、ディスプレイしていました。次期繁殖期が始まるのか、注意
 して見ていきたいと思います。
2.オオタカ。(浄化池上空、ウラギク湿地上空)
3.メジロがシジュウカラと、一緒に行動している様子。
 混群になり始めたのかもしれません。
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2022年08月27日

保護区鳥情報8/27

2022年8月27日の保護区鳥類調査の結果です。


カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ
イソシギ
カワセミ
モズ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ムクドリ、コムクドリ
スズメ
カワラヒワ
20種


1.カワウ巣数、1巣。大きな雛が親におねだりしていました。(コロニー1000m付近)
 今まで、遅くとも8月2週目に営巣は終わっていたのですが、8月4週目になっても
 まだ営巣が記録されたのは初めて。
2.チュウサギは増えていて、5羽はいるようです。ウシガエルのオタマジャクシを
 食べている個体がいました(下池)。
3.モズの、メジロのさえずりような物真似声で鳴いていました。(竹内ヶ原海岸沿い)
(スタッフK)

午後、ツミと思われる猛禽類が湊池棚田で見られました。
26日には丸浜川の緑の国入口付近でサンコウチョウが出た模様。
(スタッフN)


ラベル:鳥情報
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2022年08月20日

保護区鳥情報8/20

2022年8月20日の保護区鳥類調査の結果です。


カルガモ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ
クサシギ、タカブシギ、イソシギ
コゲラ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ムクドリ、コムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
18種

1.カワウの巣数は残り1巣のようです。
2.タカブシギ1羽、2017年以来久々の記録。クサシギ1羽。(新浄化池)
 チュウサギ1羽(新浄化池)。
3.このところコサギが少し増えている様子です。
 今日は、合計で10羽を数えました。
4.コムクドリは、50羽以上の群。ムクドリとの混群でした。(下池~上池)
(スタッフK)

DSCN1793.jpg
タカブシギは前日から見られています。
画像は19日撮影。左はソリハシシギ。

20日午後には久しぶりにゴイサギ若鳥が導流堤
で観察されました(その後UFO島に移動)。
DSCN3319.jpg

ラベル:鳥情報
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2022年08月14日

保護区鳥情報8/14

2022年8月14日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
カワセミ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ムクドリ、コムクドリ
スズメ
カワラヒワ
ドバト
18種

1.カワウ巣数は残り5巣。これらとは別に成鳥が座っている巣が2巣。
 でも、しばらく見ていたら外に出たりしているので本気ではなさそう。
2.カイツブリの若鳥。(田の字池)
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2022年08月06日

保護区鳥情報8/6+セミ羽化観察

2022年8月6日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
カワセミ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ムクドリ、コムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
17種

1.カワウ巣数は残り7巣。これらとは別に成鳥が座っている巣が先週
 より増えて11巣ありました。ディスプレイしている個体3羽もいました。
2.コムクドリ50羽以上の群。ムクドリの群と行動を共にしていました。(新浄化池)
(スタッフK)


夕方からはセミの羽化観察会。新型コロナで休止していましたが久しぶりの開催。
DSCN3176.jpg

現場到着時から歩いている幼虫は多数見られたのですが、
羽化が始まるまでは時間がかかりやきもきしました。
最終的には見やすい位置で羽化する個体を複数観察出来ました。

DSCN3188.jpg
DSCN3192.jpg
DSCN3202.jpg

来週末頃までは確実に観察できるかと思いますので
懐中電灯片手に探してみてください。
(早めにご連絡いただければ夜間の駐車場利用も可能です)



posted by スタッフN at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2022年07月30日

保護区鳥情報7/30

2022年7月30日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ
クサシギ
カワセミ
コゲラ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ムクドリ、コムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
20種

1.カワウ巣数は残り15巣。ただし、内2巣は成鳥が巣に座っていました。
 まさか、これから卵産むの…でしょうか?カワウの個体数も1100羽ほど
 と少ないです。
2.クサシギ、1羽。チュウサギ、1羽。(浄化池)
3.カワセミ、雄の若鳥(北の釜)。保護区のどこかで繁殖してたのでしょうか?
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2022年07月23日

保護区鳥情報7/23

2022年7月23日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
カワセミ
コゲラ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
セッカ
ムクドリ、コムクドリ
スズメ
19種

1.カワウ巣数はどんどん減っています。今日は50巣を切りました。
 個体数は1400羽ほどと、多くのの若鳥が保護区の外に出かけている様子です。
2.コムクドリの群、少なくとも8羽でした。(湊池棚田)
3.最近、声を聞かなないオオヨシキリ、北池で姿を見ることができました。
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2022年07月17日

保護区鳥情報7/17

2022年7月17日の保護区鳥類調査の結果です。


カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
イソシギ
カワセミ
コゲラ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
セッカ
ムクドリ、コムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
ドバト
21種

1.カワウ巣数は先週の半分以下の100個ほど、個体数は6200羽ほどでした。
2.コムクドリの群、少なくとも18羽はいるようでした。(下池付近樹林)
3.ハクセキレイの若鳥。付近で繁殖したのでしょうか。
(スタッフK)

この他丸浜川では大きくなった今年生まれのカルガモ若鳥6羽が
観察されています。

DSCN9793.jpg
コムクドリの小群は10日夕方にも見られています(10日スタッフYM撮影)

ラベル:鳥情報
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2022年07月09日

保護区鳥情報7/9

2022年7月9日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、スズガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
コチドリ
コゲラ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
19種

1.カワウ巣数は220個ほど、個体数は3500羽ほどでした。
 空いている巣がとても多くなりました。雛もいないのに
 座っている個体や、小枝をくわえて巣を補修している個体、
 翼をパタパタディスプレイしている個体(「もうすぐ繁殖期
 終わるんですよね?」と声をかけたくなりました)、
 本当に営巣しているのか判断するのが大変です。
2.オオヨシキリが小さな声で囀っていました。(三島池)
3.カイツブリ、若鳥1羽、親鳥1羽。(長靴池)
4.コチドリ4羽。(旧淡水池)
5.季節外れのスズガモ雄1羽。(南極島付近海上)
(スタッフK)

DSCN2886.jpg
旧淡水池にいたコチドリ。旧淡水池は雨が降らず
水位が低下中で泥が出ており、前日にも観察されて
います。
DSCN2888.jpg
(スタッフN)

DSCN2878.jpg
降雨が無く観察路はひび割れが増えてきています。

DSCN2906.jpg
セミの抜け殻(直線ルート)。これから増えてくる時期。

DSCN9560.jpg
6日チョウトンボ今季初認。

DSCN9539.jpg
5日浄化池にいた子ダヌキ。一時期疥癬で激減した
タヌキですが、徐々に復活してきている様子。
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