2023年11月18日

保護区鳥情報11/18

2023年11月18日の保護区鳥類調査の結果です。


オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
イソシギ
ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ
トビ
カワセミ
コゲラ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
アオジ
オオジュリン
39種


1.朝方晴れて強い南西寄りの風、のち曇り。カワウはいつものように10時45分頃、
 大群が帰ってきました。今日のカワウの合計は8400羽ほど。ディスプレイや巣造り
 する個体も増えています。今日の巣数は20個を超えました。人工巣台にも巣作りが
 始まりました。
2.今年はスズガモがあまり見られません。長靴池はカモ類に人気のようですね。
 コガモ63羽、その他オカヨシガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、ホシハジロが
 入っていました。その他、ドブ池にキンクロハジロ32羽。
3.オオジュリン、ウミアイサが記録されるようになりました。
4.あいねすとの横、百葉箱のあたりにエナガ、メジロ、シジュウカラ、コゲラの混群。
(スタッフK)

保護区内の標識調査では11日にヒクイナ、14日にコジュリンが捕獲されています。
ラベル:鳥情報
posted by スタッフN at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする
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