2023年11月11日

保護区鳥情報11/11

2023年11月11日の保護区鳥類調査の結果です。

ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ
カイツブリ、カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
イソシギ
ユリカモメ、ウミネコ
トビ、チュウヒ、オオタカ、ノスリ
カワセミ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
ツグミ、ツグミ属sp.
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
アオジ
38種

1.昨日の雨の後、急に冷え込みました。最高気温は15℃ほどだったとのこと。
2.ツグミ(保護区入口、三島池)やオオタカ、チュウヒ、ノスリなど猛禽4種と冬の定番種。
3.カワウ、午前10時頃から11時にかけて断続的に三番瀬方面から帰ってきました。
 合計9900羽を越えました。徐々に増加しているようです。
4.近年の傾向としてカモ類は少ないです。キンクロハジロ(ドブ池、千鳥水門)50羽ほど。
 保護区本土の池では長靴池にカモ類が入っていることが多いです。今日はコガモ、
 ヒドリガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カルガモの5種のカモ類が入っていました。
(スタッフK)

DSCN1838.jpg
昼過ぎ、導流堤にユリカモメが降りていました。

DSCN7042.jpg
10日、あいねすと正面鈴ヶ浦にスズガモ20羽ほど。
ラベル:鳥情報
posted by スタッフN at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする
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