2021年03月07日

保護区鳥情報3/7

2021年3月7日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
オオバン
トビ、チュウヒ、ハイタカ
カケス、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
ヤマガラ、シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
アオジ、オオジュリン
ドバト
37種

1.ヒヨドリ、とくにメジロが減っています。
2.ウグイス、シジュウカラのさえずりが聞こえるようになりました。
3.カワウの巣数は1700巣を越えました。この時期としては過去最大数です。
  この3年では巣数のピークは4月~5月初旬になるので、この先どうなるか
  注目です。
4.保護区では少数派のカケス、ヤマガラ(7番栓付近)。カケスは越冬したんですね。
(スタッフK)

カウントには引っかかりませんでしたが、このほか長靴池でヨシガモ♂
が見られています。ヨシガモは4日夕方にも観察されました。

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6日と7日午後、竹内ヶ原と長靴池の間の観察路で
キレンジャク4羽が見られました。(6日撮影)

DSCN9179.JPG
だいぶ大きくなったヒナのいるカワウの巣(7日)

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今年は地上営巣もいくつか見られています(6日)


ラベル:鳥情報
posted by スタッフN at 19:11| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする
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