2021年02月15日

保護区鳥情報2/14

2021年2月14日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
バン、オオバン
イソシギ
トビ、ノスリ
カワセミ
コゲラ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ、ベニマシコ、シメ
ホオジロ、アオジ、オオジュリン
ドバト
42種

1.カワウの巣数は1300巣を越えました。保護区本土部分にも営巣が
  広がっていて長靴池付近の林では尾羽を立てて巣に座っている個体も
  おり抱卵している様子です。保護区本土部分でのカワウの抱卵は初記録です。
2.キンクロハジロは先週に続いて更に増え200羽弱を数えました。スズガモも
  今季20羽前後で推移していたのに今日は85羽を数えました。春ですね、カモ
  の移動が始まった様子です。
3.ホオジロの記録は久しぶりです。(築山付近)。
4.カワウコロニーでのアオサギの個体数が増えています。今日は40羽ほど。
  婚姻色の個体もいます。そろそろ繁殖が始まる季節です。
(スタッフK)

DSCN3583.jpg
保護区本土部、長靴池付近の林。林床はカワウが
巣材をむしり取っているため透けている。

DSCN3584.jpg
巣材に利用しようとしたのか、稲束が枝にひっかかって
いました(13日)。近くの竹内ヶ原に積んでいた使用済稲束
(観察壁の日除けスクリーンに使用していたもの)を運んだ
ようです。翌14日には無くなっており見られませんでした。

DSCN3572.jpg
上掲の長靴池樹林近く。同じくカワウの巣材むしりで
透けたアシ原内に丸い物体が。
DSCN3587.jpg
コガタスズメバチの古巣のようです。
比較しているのはヘルメット。(13日撮影)
(以上4点撮影スタッフYM)

ラベル:鳥情報
posted by スタッフN at 00:00| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする
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