2021年01月05日

夕暮れ観察会報告

KIMG1416.JPG
駐車場角のロウバイ(ソシンロウバイ)が咲いて
甘い香りを漂わせています。白鷺公園へ向かう
通路沿いのスイセンも花を開いています。


遅くなりましたが先月の夕暮れ観察会報告。

澄んだ夕景 夕暮れ観察会報告(2020年12月26日)
●集合場所に人だかり。観察会参加者だけでないようだ。
 丸浜川にヒクイナが出ているとのこと。川に生えたアシの
 根本にひそんでいるらしいが、残念ながら私には見えない。
 赤茶色の胸が美しい水鳥。初夏の風物詩だが、近年は行徳で越冬も。

●木の実は小鳥たちに食べられはじめている。トベラの実はぱっくり割れて
 ザクロのよう。ウラギクも完全に種子になり、風に吹かれている。

●北池では、暮れなずむ葦原からクイナの声。冒頭のヒクイナに対し
 フユクイナの名も。キー、キーと物悲しい。

●築山からは、前回よりくっきりと富士山が見える。澄んだ夕方の空気に
 塩浜団地の灯が美しい。対岸のネオンを映した水面をカモの群れが漂い
 過ぎていく。スズガモかハジロガモの仲間だろう。

●木星と土星が接近。西の空で親子のように輝いていた。
(担当S記)

posted by スタッフN at 09:12| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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