2020年12月10日

高病原性鳥インフルエンザの国内対応レベル上昇に伴う野鳥病院の受入停止鳥種について

韓国で野鳥の糞便から高病原性鳥インフルエンザが検出されたことに伴い、
2020年10月30日、環境省は国内の高病原性鳥インフルエンザの対応レベルを
1から2へと引き上げました(11月5日レベル3へ引き上げ)。

野鳥病院では千葉県の方針(施設として鳥インフルエンザに対応していない
・現収容鳥保護を優先)により、2020年10月30日より当面の間以下の
水鳥・猛禽類については受け入れを停止いたします。

受入停止対象種
水鳥
・カモの仲間(カモ目カモ科)
・カイツブリの仲間(カイツブリ目カイツブリ科)
・カモメの仲間(チドリ目カモメ科)
・カワウ
・アオサギ
・オオバン
猛禽類
・タカの仲間(ミサゴ及びタカ目タカ科)
・フクロウの仲間(フクロウ目フクロウ科)
・ハヤブサの仲間(ハヤブサ目ハヤブサ科)

上記該当種はお持ちいただいても対応できませんので大変申し訳ありませんが、
保護現場やその近辺の茂み・水辺等へ戻していただくようお願いいたします。
ラベル:告知 野鳥病院
posted by スタッフN at 00:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください