2020年10月25日

行事報告10/24・25

土日になると天気が崩れていましたが今週は久しぶりに晴天の週末でした。

○ボランティアデー(24日)
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先月に続き湊池棚田の稲刈り。今回は赤米。
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○夕暮れ観察会(24日)
ウラギク・夕景・蛾の訪花
●木の実、草の実。ススキやアシの穂。黄葉し始めた木々の間から、
 カケス、モズ、ヒヨドリの声が秋の深まりを告げている。
 ジョウビタキも鳴き出した。
 観察路のクロベンケイガニやアメリカザリガニは参加者に大人気。
●ウラギクの群生が見事。藤紫の花が塩性湿地の秋を彩る。
●浄化池が夕焼けを映して美しい。あと少しすればカモの仲間が
 採餌に訪れるだろう。
●暗くなると、セイタカアワダチソウの黄色い花に蛾が集まりだした。
 マエアカスカシノメイガ、ヒメシロノメイガ、ツマジロエダシャクなどなど。
 舌を噛みそうな名だが、みな個性的で美しい。空からは、ゴイサギや
 アオサギの声が降ってきた。
(担当D)


○フィールドミュージアム「ヤゴを探そう」(25日)
房総蜻蛉研究所の互井賢二さんを講師にヤゴ探し。
旧淡水池・長靴池・浄化池でタモ網をふるいました。
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旧淡水池はヤゴが捕れなかったので長靴池でボサ籠を
引き上げ。
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長靴池ではコシアキトンボのヤゴがいました。

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本日のメインは浄化池。
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ギンヤンマ
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シオカラトンボ
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イトトンボ(アオモンイトトンボ属)

ちょっと開催時期が遅かったためか捕れたのは
少なめでしたが、それぞれの形態の違いや生息環境
の違いを解説いただきました。

○定例園内観察会(25日)
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50人近くの参加者となったので3班に分けて実施。
ミサゴやカケス(鳴き声)、キノコ、カマキリ、アケビ
など秋の保護区を楽しんでいただけたと思います。


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25日午前、トラツグミがいました(撮影スタッフYM)

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ガガイモの実。まだ青い。

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17日に開いていたアケビはだいぶ食べられていました(20日撮影)




ラベル:行事報告
posted by スタッフN at 15:59| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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