2020年05月02日

保護区鳥情報5/1

2020年5月1日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン、チュウシャクシギ
コアジサシ
トビ
サンショウクイ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
メジロ
オオヨシキリ
ムクドリ
ツグミ属sp.
スズメ
カワラヒワ
アオジ、オオジュリン
30種

1.サンショウクイ、3羽。(トラクター小屋付近)
2.チュウシャクシギ2羽。(小島岬付近)
3.コアジサシ、百合ヶ浜沖でダイビング、採餌。
4.ハシブトガラス、カヤネズミ島の松に営巣。3/7に巣材を運んでいる姿を
  見ていたので気にしていたのですが、どうも抱卵している様子です。
  ハシブトガラスの抱卵している様子は保護区初記録です。
  ひどい写真ですが添付しました。 2018年春に保護区内の別の場所で巣造りが
  確認されましたが、抱卵には至らず放棄された様子でした。
ハシブトガラス営巣200501.jpg
5.カワウの巣数は先週より100巣ほど減少です。空き巣も目立ってきており
  ピークは過ぎたのかもしれません。今年の巣数のピークは、4月第1週だった
  みたいです。昨年度の5月第2週でした。一ヶ月も早いです。今年の繁殖は
  早目に終わるかもしれませんね。
(スタッフK)

4月28日にアマサギ、セイタカシギが今季初認。
DSCN1458.jpg
DSCN1345.jpg

4月29日にサンショウクイ(鳴声)とコムクドリが
記録されています。

DSCN6801.jpg
シマヘビ。今年は1月2月にも見られていました。(5月1日)

DSCN6802.jpg
クロベンケイガニ。水路で姿を見るようになりました(5月1日)
(スタッフN)

ラベル:鳥情報
posted by スタッフN at 14:32| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする
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