2020年03月14日

保護区鳥情報3/13

2020年3月13日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、ヨシガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
バン、オオバン
タシギ、イソシギ
ユリカモメ
ミサゴ、トビ、チュウヒ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
ツグミ
スズメ
ハクセキレイ
ベニマシコ
アオジ、オオジュリン
38種

1.午前中は風少なく暖かかったです。アオジなどの小鳥の声が
  少なくなりました。
2.ヨシガモ♂1羽。キンクロハジロの群と一緒。(南極島付近海上)
3.タシギ1羽。(新浄化池)
4.カワウの巣は1000個を超えました。カワウコロニーからの雛の声は
  一段と大きくなりました。丸浜川からもよく聞こえます。
(スタッフK)

11日にはヒクイナの声が聞かれたとの事。
13日、白鷺公園や芝生帯の桜が咲き出していました。ナミアゲハも見られた模様。
カワウコロニー内のアオサギの巣は30前後になっているそうです。

DSCN9245.jpg
カワウコロニー内のアオサギ。婚姻色が良く出ています。(13日)

DSCN9235.jpg
カワウの親子(13日)

DSCN9215.jpg
千鳥水門の外側にはウミウの若鳥が1羽(13日)

ウミウDSCN9215a.jpgカワウDSCN7008.jpg
頭部拡大。カワウ(右画像)との違いは口元の黄色い部分が尖る(カワウは丸みを帯びる)、
顔の白色部が頭頂付近まで広がる(カワウは水平で目より上にはいかない)。
東京湾奥では少ないウミウですが、丹念に観察すると見つけられるかも。
(スタッフN。画像はスタッフYM撮影)

ラベル:鳥情報
posted by スタッフN at 00:00| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする
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