2020年02月24日

保護区鳥情報2/23

2020年2月23日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
ユリカモメ、セグロカモメ
ノスリ
カワセミ
コゲラ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
シロハラ、ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
ベニマシコ
ホオジロ、アオジ、オオジュリン
ドバト
39種

1.ウグイスのさえずりが聞こえるようになりました。(丸浜川)
2.冬の間、単独で縄張りを持っていたモズがペアになっています。
  雌が不思議な甘い声で鳴きながら雄の羽を触っていました。春ですね。
  (三島池観察壁付近)
3.ホオジロ。今季はホオジロがとても少ないです。私は今冬初めての記録です。
  (百合池)
4.カワウの雛の声が対岸から聞こえます。巣数は600強です。この3週間巣数があまり
  増加していない様子です。新しい巣が作られていないという様子でもなくて、
  営巣を止めてしまった巣もそこそこある様子です。
5.スズガモ76羽、キンクロハジロ52羽、コガモ28羽、増加しています。
保護区は春が近づいている様子です。
(スタッフK)

DSCN5965.jpg
21日、欠真間三角にてゴイサギ(若鳥)が1羽。
保護区で見かけるのは随分少なくなりました。
(スタッフN)

ラベル:鳥情報
posted by スタッフN at 00:00| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする
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