2019年10月15日

10/14江戸前干潟研究学校

昨日の江戸前干潟研究学校は雨の中での開催となりました。

長靴池や町田池でモクズガニが出た以外は時期的に魚も
少なめかなと思っていましたが、百合ヶ浜の大網はまさかの
大量。台風後や江戸川の放水の影響だったのでしょうか?
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百合ヶ浜沖の大網の中身。大きいのはアカエイとスズキ

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初記録のマツダイ

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アカカマス(上)とサヨリ(下)

この他シログチやカタクチイワシ、ヒイラギ等が
見られました。多かったのはサッパとコノシロで
それぞれ数千匹。あまりに多いので海洋大が回収
して研究室で同定と勘定することになりました。

午後は平行してフィールドミュージアムも実施。
小島岬海岸10地点のアサリ生息状況を調べました。
もともと泥質の多い保護区、アサリは少なめですが
稚貝や2,3年成長した個体も確認できました。

悪天候の中参加された皆様お疲れさまでした。
来月から3月までは関係者による自主調査となります。
参加希望の方は事前にご連絡いただく形となるので
ご注意下さい。実施日は決まり次第告知していきます。


ラベル:魚類 行事報告
posted by スタッフN at 14:25| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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