2019年10月14日

保護区鳥情報10/14

2019年10月14日の保護区鳥類調査の結果です。

ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ
オオバン
イソシギ
ウミネコ、セグロカモメ
オオタカ
カワセミ
チョウゲンボウ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
キビタキ
スズメ
ハクセキレイ
31種

1.雨混じり天候でしたが、種数は一気に増えて31種を記録しました。
  (先週まで20種ほどでした)
2.カモ類の増加が著しいです。南極島周辺にカルガモ以外6種のカモ科
  が群れていました。とくに目立つのはヒドリガモ60羽ほど。スズガモ
  も順調に増えて120羽ほど。
3.雨の中、オオタカ若鳥がダイサギを食べているところにばったり遭遇。
  ダイサギはカラーリング、メタルリング付きでした。
4.キビタキ雌(下池付近)、チュウサギはまだ残っています(新浄化池)。
5.カワウは10:40ころ、ほとんど(5000羽ほど)が海に向けて一斉に飛び
  出していきました。
(スタッフK)

PA140010.jpg
捕食されていたダイサギ
ラベル:鳥情報
posted by スタッフN at 20:46| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする
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