2019年02月24日

保護区鳥情報2/24

2019年2月24日の保護区鳥類調査の結果です。
オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
バン、オオバン
イソシギ
ユリカモメ
ミサゴ、ハイタカ、ノスリ
カワセミ
モズ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
ツグミ、ツグミ属sp.、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
アオジ、オオジュリン
39種
1.ハイタカに追われたツグミがパニック!
  ツグミは捕まらなかったようでした。(三島池付近)
2.周辺緑地のカワウの巣数がこの3週間ほど横ばいで
  したが増加した様子、先週より100巣以上増えて714巣。
  個体数も先週まで1000羽前後が続いて注意していまし
  たが今日は1431羽と増えました。人工巣台にカワウの
  巣は9巣のみ、あまり人気がないようです。一方、
  長靴池海側松林で5~10羽が翼をパタパタ、ディスプ
  レイしていました。
3.ヒドリガモは久しぶりの確認。夜間は保護区から鳴き声
  が聞こえているとのこと。
4.スズガモ206羽、ホシハジロ85、キンクロハジロ125、
  海ガモは春を間近に増えている様子です。
(スタッフD)


チュウヒびゅんびゅん。夕暮れ観察会(2月23日)
●干潮。夕陽に染まる澪。流木にとまるカワセミも
 メタリックブルーに輝く。美しい風景だ。
●島影から飛び立つコガモの群れ。海面にスズガモ。
 冠羽をなびかせたキンクロハジロ、ホシハジロ、
 ウミアイサ、オオバンなども。
●猛禽が飛んでいる。チュウヒ。翼を茜色に染めて、
 早春の風に乗るように、ビュンビュン飛びまくっている。
 ほれぼれと眺めつつ、今度の冬にもまた会えることを願う。

★次回は3月23日。午後4時30分、管理事務所前集合です。
 春の花が咲き始めています。(担当D)

23日はセイゴ水道でトビハゼが出ていました。
DSCN2724.jpg
初認は20日のようです。

DSCN2727.jpg
ボランティアデーは脱穀作業を実施。
(スタッフN)

ラベル:行事報告 鳥情報
posted by スタッフN at 22:03| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする
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