2019年01月26日

保護区鳥情報1/26

2019年1月26日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
バン、オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
チュウヒ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ
コゲラ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
シロハラ、ツグミ、ツグミ属sp.、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
カワラヒワ、シメ
アオジ、オオジュリン
43種

1.カワウコロニーの巣は先週より150ほど増えて641巣でした。
  うち18巣は人工巣台に作っています。支柱の交差部分や
  ネットの張ってある上に器用に枝を組んで巣を造っています。
  カワウの雛の声は対岸にもよく聞こえます。今日は今季
  初めて目視でカワウの雛を確認できました。
2.アオサギがカワウコロニーの千鳥町交差点側に増えています。
  そろそろアオサギも繁殖期です。
3.猛禽は、チュウヒ、ハイタカ、オオタカ、ノスリとレギュラー
  メンバーです。
(スタッフK)

本日のボランティアデーはトビハゼルートの干潟木道の補修。
昨秋の台風で消失した部分の新設と老朽化した箇所の交換を
しました。

DSCN2391.jpg
足場板と角材で作成

DSCN2393.jpg
干潟に設置。流出防止用ロープを取付ける杭
を打ち込みました。

完成。今回は新設も含めて4カ所を更新。   実施前(1/23撮影)

DSCN2402.jpg DSCN2304.jpg
ボロボロだった箇所もこの通り。

DSCN2405.jpg
観察舎解体工事は地上部の撤去がほぼ完了。
地中の基礎部分に取りかかっています。
(スタッフN)

夕暮れ観察会(1月26日)
●北風が吹き荒れる夕暮れ。青、白、灰色、オレンジと、
 空と雲が色彩と表情を変えてゆく。
●さすがに鳥は少なめだが、強風に流されるように飛んで
 行く小型のタカ(ハイタカだと思われる)、道をよぎった
 アカハラなどを観察した。林の中ではメジロやシジュウカラ。
●先日の昆虫調査で成虫越冬のウラギンシジミが見られた
 場所に行く。常緑樹の葉裏を探したが、姿は見えず。無事を祈る。
★次回は2月23日。午後4時30分、管理事務所前集合です。
 集合時刻が30分おそくなりますのでご注意。
(D)

ラベル:作業 鳥情報
posted by スタッフN at 21:11| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする
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