2018年11月14日

猛禽類の食痕

先月下旬頃より保護区内で猛禽類に捕食された鳥の羽根をよく見かけます。
タカやハヤブサの仲間は鳥を捕まえるとまず羽根をむしってから食べるので、
お食事場所では散乱した被害鳥の羽根が見られます。

保護区で見かけるのはサギ類・カモ類・ドバト・キジバト・オオバン
が多いです。

DSCN5070.jpg
13日に竹のトンネル内で見られたのは・・・

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ツツドリの羽根でした。前日の12日に保護区内でトケン類が
見られていたのでおそらくこの個体だったのでしょう。

保護区で散乱している羽根はサギ類・カモ類・ドバト・キジバト・オオバン
が多いですが、過去にはタマシギやカケスが食べられていた事もありました。
いずれも保護区では珍しい種類。まぁ偶然なのでしょうが、
タカの方も普段は見ない種類で目についたからとか理由があったりして。


〇お知らせ
明日予定の江戸前干潟研究学校(関係者による自主調査。一般参加可)は当初
10時千鳥橋集合としていましたが、観察舎解体工事に伴う通路の通行止めは
まだ始まっていないので通常通り観察舎前集合に変更しています。
参加予定の方はご注意ください。

ラベル:近況
posted by スタッフN at 16:09| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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