2018年10月13日

保護区鳥情報10/13

2018年10月13日の保護区鳥類調査の結果です。

スズガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
アオアシシギ、イソシギ
セグロカモメ
チュウヒ
カワセミ
コゲラ
モズ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
エナガ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
ドバト
21種

1.10月に入ると増え始めるカモ類(カルガモ以外)がとても少ない、
  というか、ほとんどいません。いちばん個体数の多いスズガモ
  は70羽ほど、ここ数年の同時期では200~300羽になっていました。
  この時期、カモ類がこんなに少ないのは過去20年間では初めてです。
2.チュウヒ1羽(北池)。今季初かな?。時期的には例年通り10月の
  中旬頃にやって来ます。
3.アオアシシギ2羽。(小島岬付近)
4.エナガが、シジュウカラの群と一緒に行動しています。
5.調査開始時、カワウはほとんどいなかったのですが、11:25~11:50
  にかけて3,300羽ほどがTOYOTA方面から帰って来ました。
(スタッフK)

明日14日は10時から江戸前干潟研究学校(観察舎前集合)、同じく10時から
行徳駅駅前の広場集合の新浜探鳥会(参加費200円)があります。

先週7日から観察舎1階玄関前にてひっそりと書籍を提供中。観察舎解体工事
に伴い処分扱いになる本や図鑑等を少しずつ放出しています。古いものが
ほとんどですが、お宝もあるかも?
(スタッフN)

posted by スタッフN at 17:46| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする
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