2018年10月12日

OK牧場解体

観察舎解体工事に先駆けて、野鳥病院と観察舎の間に設置していた
囲い(通称OK牧場)を撤去しました。
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元々は大部屋に入れておくには大きく、他の個体を
圧迫するので隔離用に作成した大型水禽ケージで、
当初は野鳥病院の裏、物置とらせん階段の間のスペース
に設置していました。
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2010年7月旧OK牧場

その後水交換等の手間もかかるため、現在の
野鳥病院と観察舎間のスペースに移動。
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新スペースに作成中のOK牧場(2012年8月)

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完成して利用開始したのは2012年10月9日でした。

当初収容していたのはコブハクチョウ2羽に
コクチョウ1羽、カナダガン1羽。時折大きく
育ったカルガモのヒナ軍団を放鳥前に入れたり
しながら利用していましたが、野鳥病院の収容方針
の変更により、ハクチョウ類が他所へ引き取られた
後は猛禽やハトなど様々な鳥を入れていました。

手狭な野鳥病院である程度飛べるスペースがあり、
通行人からも見やすいためとても重宝していましたが、
本日6年の役割を終えて解体となりました。

ラベル:野鳥病院
posted by スタッフN at 18:36| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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