2018年09月23日

保護区鳥情報9/23

2018年9月23日の保護区鳥類調査の結果です。

スズガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
クサシギ、イソシギ
カワセミ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
エゾビタキ、キビタキ
スズメ
ハクセキレイ
ドバト
22種

1.秋の渡り(旅鳥)の季節です。クサシギ(新浄化池)。
  エゾビタキ(湊池棚田)。キビタキ♀(保護区入口)。
  12時頃にサンコウチョウも出たとのこと。
2.冬鳥スズガモ、25羽(南極島付近)。この規模の群れ
  としての記録は昨日(49羽)が今季初のようです。
3.カイツブリの若鳥1羽。(旧淡水池)
4.ジムグリ(湊池付近)。体長40㎝強でしょうか、まだ
  若い個体のようです。千葉県レッドリスト:一般保護生物
  (準絶滅危惧種相当)、お隣、東京都では絶滅危惧Ⅱ類。
  本来、森林性のネズミ専門の蛇で、夏眠、冬眠するそうです。
  夏眠が終わって出てきたところなのでしょうか。春に
  ネズミの巣を狙って子ネズミを食べたら翌年まで食べない
  個体もいるとか。性格は大人しく穏やかな生活の蛇ですね。
JimguriI20180923.jpg
(スタッフK)

サンコウチョウは22日午前にも見られたようです(保護区入口付近)。
ジムグリは9月6日にも竹のトンネル付近で観察されています。

DSCN1368.jpg
22日観察舎上空を飛んでいたトビ

DSCN3722.jpg
クサシギ(22日千鳥水門堤防上。スタッフYM撮影)

(スタッフN)


ラベル:鳥情報
posted by スタッフN at 21:04| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする
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