2018年09月16日

保護区鳥情報9/16

2018年9月16日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ
イソシギ
モズ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
メジロ
オオヨシキリ
ムクドリ
スズメ
セグロセキレイ
ドバト
19種

1.オオヨシキリ、久しぶりでしたが、あまり気合いは入っていない
  感じの囀りでした。もうそろそろ南の国へ帰るころですね。(田の字池)
2.モズのキチキチ・・・とけたたましい声、一方こちらは縄張りの主張に
  余念がない感じです。(ウラギク湿地付近)
3.カワウ、4000羽弱でした。主に周辺緑地で記録されましたが、コントロール
  区間(400~100m)にもびっしり止まっていました。コントロール区間に、
  今までこれほどたくさん止まっているのを見たのは初めてでした。
(スタッフK)

DSCN3296.jpg
14日に観察されたコムクドリ

午後の観察会ではコガモが見られたそうです。
今シーズン初?

KIMG0096.jpg
保護区内でもヒガンバナ開花していました(水車池付近)。
植えてはない場所の筈ですが・・・

本日開催の江戸前干潟研究学校では
トビハゼルートでシラタエビが1,000尾を
超えたくらいで、その他は種類も数も少なめでした。
DSCN1299.jpg
久しぶりの大きなスズキ

DSCN1300ヒイラギ.jpg
保護区では少数派ヒイラギ

DSCN1304ギマ.jpg
指先に乗るくらいの小さなギマ。同じくらいの
サイズのアミメハギ(初記録)も1個体いました。

DSCN1311.jpg
今回はガザミ・タイワンガザミが良く捕れました。
総計15匹以上。

次回江戸前干潟研究学校は10月14日(日)開催。
どうぞよろしく。
(スタッフN)







ラベル:鳥情報 行事情報
posted by スタッフN at 20:02| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする
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