2018年07月29日

保護区鳥情報7/29

2018年7月29日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ
コチドリ
コゲラ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
ドバト
18種

1.台風の影響が残っていて朝方は時折激しい雨でした。
  また、セミ時雨がとても大きくて樹林のなかでは鳥
  の声もかき消されるほどに感じました。
2.チュウサギ(4~6羽ほど)が7/24から来ています。
(スタッフK)

幸い保護区周辺は台風の被害もなく、フィールドミュージアムは
開始時には雨も止み、蒸し暑い中での開催でした。
講師の風呂田先生は昨年は不調だったものの、今年は晴れ男ぶりを
遺憾無く発揮しているようです。

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小島岬で貝殻集め

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集めた貝を分類して
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ミニ標本箱を作成。東京湾では見られなくなった
貝殻も出てきました。

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小島岬では今年生まれのトビハゼが遊泳生活を終えて
早くも上陸していました。2cmにも満たない小さな
個体が多数見られました。


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台風の影響で野鳥病院に保護・持ち込まれたのは
銚子でコアホウドリと
DSCN0429.jpg
柏市でシロハラミズナギドリ。
いずれも外傷は無く衰弱している模様。
早く回復すると良いのですが。
(スタッフN)

〈2018年8月4日追記〉
シロハラミズナギドリは8月2日、九十九里海岸
にて放鳥しました。無事飛んでいったとのこと。

posted by スタッフN at 19:55| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする
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