2018年05月30日

6月行事案内

2018年6月の行事等予定です。
特記ない限りいずれも観察舎玄関前集合・当日受付・参加無料・雨天中止
問合せ:野鳥観察舎管理事務所047-397-9046

※6月の江戸前干潟研究学校とフィールドミュージアムはお休みです。

〇定例園内観察会 毎週日曜日・祝休日 13時半~15時半
普段は入れない保護区の中を2時間ほど案内します。
子育ての時期です。カイツブリやカルガモの親子、巣立ったスズメや
ムクドリを探してみましょう。干潟のトビハゼもほんのり赤い婚姻色
になった個体が出てきます。

〇6月2日(土)
・「トビハゼ見ようぜ!」 14時~15時 雨天決行
 保護区のお隣、ハイタウン塩浜に今春オープンしたカフェ&イベント
 スペース「みどりTOゆかり」にて、16日のトビハゼの日のプレイベント
 として保護区のトビハゼを紹介します。
 会場:みどりTOゆかり(市川市塩浜4-2-3-105 電話090-7557-8705)
 ワンドリンク制(飲料をご注文下さい) 

〇6月7日(木)
・平日観察会 10時~12時

〇6月10日(日)
定例新浜探鳥会 10時メトロ東西線行徳駅改札口前広場集合
 参加費200円(18歳未満無料) 毎月第2日曜開催・雨天決行・要昼食
 保護区に直接向かうショートコースと江戸川放水路経由のロングコース
 (バス代400円)の2コース。解散はいずれも観察舎前。天候状況等により
 どちらか片方のコースのみとなることもあります。
 日本野鳥の会東京・千葉県野鳥の会・行徳野鳥観察舎友の会共催

〇6月16日(土)
・トビハゼの日 10時~15時 雨天翌日
 東京湾奥部に生息するトビハゼは日本最北端の個体群。泥干潟の上で
 暮らすちょっと変わった魚です。そんなトビハゼに親しむ一日。
 ◆主な内容
 ・導流堤開放・・・観察会でもあまり入らない導流堤の一部を開放。
   堤防の上から自由に干潟の様子をご覧いただけます。
 ・観察会・・・ウラギク湿地で更に間近でトビハゼを見てみます。
   10時半~/13時半~
 ・工作コーナー・・・石粉粘土製のマスコットに色塗り(100円)や
   カップランタン作り
 ・飲食・・・コーヒー(1杯150円)、クッキー(ロチュス委託販売)
 ※工作と飲食は観察舎前にて実施。
 ・ミニ冊子配布・・・トビハゼを解説したオリジナル冊子「トビハゼ物知り帳」

〇6月23日(土)
・ボランティアデー 13時~15時半
 スタッフと一緒に保護区管理作業体験。作業内容はお問合せ下さい。
 持物:帽子・飲料

・夕暮れ観察会 16時半~18時半
 日没前後の保護区を歩く観察会。

〇緑の国(土日及び祝休日)9時半~16時
 保護区外周部の一画、行徳高校・塩浜団地側の緑地帯を
 日中開放しています。

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〇6月3日(日)
いちかわ環境フェア2018 10時~15時半 荒天中止
 ニッケコルトンプラザで開催される市川市の環境フェアに出展します。
 友の会は東側入口すぐ、コルトンホール会場。トビハゼやクロベンケ
 イガニを展示予定。

〇6月9・10日(土日)
谷津干潟の日フェスタ 10時~16時(9日)、10時~15時(10日)
 谷津干潟自然観察センターで開催のイベントに出展します。
 友の会は市民参加模擬店コーナーにて出展。正門入って右側のテント列です。
 活動紹介ポスター展示やマスコット色塗り(100円)を予定。


posted by スタッフN at 13:32| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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