2017年07月12日

近況7月中旬

暑い日が続いています。
スタッフも傷病鳥も心なしかぐったり。

野鳥病院では9日から入所が急増しています。
裸ビナや骨折の個体、すぐに放せそうな若鳥など
一気に治療室が忙しくなりました。

先週入所のアオツラカツオドリは残念ながら
11日朝にお亡くなり。神奈川へ移動予定だった
ミゾゴイも本日力尽きました。無念。

保護区内ではアマサギが9日から出現中。
コムクドリやクサシギも9日に見られたそうです。

保護区内作業は田植えも一通り終了し、ひたすら
草刈の日々。お盆を過ぎると草の勢いはピークを
過ぎるのですが、10月頭頃まで観察路の草刈が
続きます。

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ヒメガマ草刈後(8日16:50頃撮影)
20170709_163634_00000.jpg
9日16:30頃。1日で7cm近く伸びています。
地面がひび割れるくらいカラカラに乾いていても
切り口からジュワッと水分が出てくるくらい。

16日(日)は江戸前干潟研究学校を予定。
10時観察舎玄関前集合。6月の自主調査では
久しぶりにウナギが採集されました(長靴池ボサ籠)。
例年この時期はギマやカタクチイワシが出現します。

湾岸施設スタンプラリーはいよいよ来週月曜、17日が
最終日となります。観察舎分の景品はまだありますので
どうぞお立ち寄りください。

行事詳細は7月行事案内をご覧ください。
posted by スタッフN at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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