2016年12月14日

保護区近況

先週はヘラサギ・コハクチョウが飛来した保護区ですが、
本日14日午後、初記録となるオガワコマドリが観察されました。
RSCN5556.JPG
(写真撮影・提供:Kさん)

月3回ほど保護区で虫の調査をしているボランティア
グループ(通称昆虫班)が保護区築山近くの桜の枝
にいるところを目撃しています。情報を受けて
スタッフも探しに行きましたが残念ながら出会えず。

先週7日には保護区外周部、カワウコロニー内にて
スタッフがニシオジロビタキ(これも保護区初記録)と
出会っています。

いずれも普段は非公開の保護区域内での観察記録です。
日曜と祝日に開催している園内観察会(13時半~15時半・雨天中止)
まで居てくれると良いのですが。


続いてタヌキの話題。保護区内三島池に設置していたカメラに
タヌキ2頭が取っ組み合っている様子が映っていました。
https://youtu.be/-f9cgLAPJr4
ケンカしているのかじゃれているのか。

夏場観察舎前で見られていた足腰の弱いタヌキ2頭。最近姿を見かけ
ないのですが、9日にカニルートでスタッフが出会っています。
まだ頑張っているようです。
posted by スタッフN at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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