2016年07月20日

トビハゼ巣穴調査

本日は保護区のトビハゼ巣穴調査を実施しました。
友の会も参加している「トビハゼ保全 施設連絡会」
で毎年この時期に各フィールドで行っているもので、
繁殖シーズンに巣穴数を数えて、生息状況の参考に
しようというものです。
( 葛西鳥類園での調査の様子はこちら)

P7200008.jpg
ウラギク湿地(岸側)

保護区では小島岬からウラギク湿地~セイゴ水道にかけて
を中心に調べています。
P7200024.jpg
吐き出した泥が出入り口周辺に散乱している典型的な巣穴
は少なく、トビハゼが出入りしてはじめて気づくような
穴がほとんでした。
P7200016.jpg
穴から顔をのぞかせるトビハゼ(中央付近)

P7200012.jpg
そんな調子で見落としが多いと思われますが、本日は
合計220個を確認しました。

ラベル:近況 作業 魚類
posted by スタッフN at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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