2016年04月08日

野鳥病院利用案内

[2019年5月8日修正]
・観察舎解体工事関連の情報を削除しました。

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観察舎併設の野鳥病院はケガなどで保護された野鳥の
収容施設。年間約200羽前後の入所、常時40種前後、
100羽ほどの傷病野鳥を飼養しています。

●8:30頃~18:30頃 年中無休
●持ち込みのみ対応。引き取りに行くことはやっていません。
●外から網越しに見るのは随時可能です。病院内見学希望の
 場合は事前にご連絡ください。
●電話:047-397-9046
●メール:tomonokai_suzugamo@ybb.ne.jp

以下の場合は原則受け入れできません。
お持ち帰りいただく事があるのでご注意ください。
・千葉県外で保護された鳥
 保護場所の都道府県・自治体にお問い合わせください
・野鳥の卵や巣、ヒナ
 営巣中の巣や卵を取ることは法律で禁止されています。
・ハクチョウ類
 収容スペースの問題もあり現在受入停止中
・野鳥以外
 インコ等ペット類やニワトリ・アヒル等家禽類、特定外来種、
 哺乳類(コウモリ・ウサギ等)、両生類、爬虫類
・その他
 国内で高病原性鳥インフルエンザが発生した場合、国・県の警戒レベルに
 応じて段階的に一部の種類(猛禽・水鳥等検査優占種)について受入制限が行われます。
 発生時期には事前に野鳥病院までお問合せ下さい。

また、ドバト・ハシブトガラス・ハシボソガラスについては
収容能力の問題と、行政の保護方針との整合性をとるため、
受入れを停止しています。
大変申し訳ありませんがご理解とご協力をお願いいたします。





posted by スタッフN at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 利用案内 | 更新情報をチェックする
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