2016年04月05日

保護区鳥情報4/5

2016年4月5日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、マガモ、ハシビロガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
オオバ ン
コチドリ
ユリカモメ、セグロカモメ
チュウヒ、オオタカ
カワセミ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
ムクドリ
ツグミ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ、シメ
ホオジロ、アオジ、オオジュリン
ドバト
以上40種

1.ツバメが観察舎付近、北池を飛んでいました。
2.特に観察舎前のオナガガモなど、冬鳥の淡水ガモ
  がとても少なくなりました。一方、カルガモが
  見られるようになりました。冬期、カルガモは
  欠真間三角など保護区周辺にいるのに、保護区
  にはほとんど来ません、他のカモ類と一緒になる
  のがそれほど嫌なのですね。
3.カワウが北池と鴨場の境の樹林に巣をかけている様子。
  カワウコロニーの端(200m付近)に今までにないほど
  カワウが増えています。カワウコ ロニーは樹林が大分
  倒れて巣を掛けられなくなり新しい営巣場所を探して
  いる様子です。
4.アオサギの巣は6個?の様子。雛の見える巣は2個です。
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
posted by スタッフN at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする
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