2015年11月16日

保護区鳥情報11/16ほか

2015年11月16日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ミミカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ
バン、オオバン
ユリカモメ、セグロカモメ
ミサゴ、オオタカ
カワセミ
チョウゲンボウ
モズ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ツグミ属sp、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
カワラヒワ、ベニマシコ
ホオジロ、アオジ、オオジュリン
ドバト
45種

1.ミサゴ、オオタカ、チョウゲンボウ、相変わらず
  猛禽はよく出ます。一方、猛禽の仕業らしきカモ類
  などの食べ跡も目に付きます。
2.スズガモは103羽と随分落ち着きました。
  オナガガモ(38羽)が増えています。観察舎前水路に
  オオバンの姿も見られるようになりました。
3.冬の小鳥ベニマシコやってきました。
(スタッフK)

長年視聴覚室に鎮座していたコブハクチョウの剥製を、
今春「骨講座」を担当していただいた葛西鳥類園の吉田
さんに解体していただきました。
DSCN0591.jpg
DSCN0600.jpg
胴部の骨組みをばらしているところ。
DSCN0605.jpg
頭骨・大腿骨・上腕骨や足はきれいに処置された
後、講座等に使われるとの事。吉田さんによる
骨講座は来年2月か3月頃に企画中。お楽しみに。

DSCN0608.jpg
1階展示室では明日からはじまる「しんはま写真展」
第2回の準備が進んでいました。企画・運営の
ほとんどを観察舎常連のボランティアさんたちが
担っています。
DSCN0610.jpg
作品は全61点。募集テーマは「自然」とざっくり
したものでしたが、様々な場所で撮影された
多彩な作品が集まりました。明日17日から
12月27日(日)まで展示しています。どうぞ
ご来館の折に楽しんでいって下さい。
posted by スタッフN at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック