2013年06月23日

保護区鳥情報6/22

2013年6月22日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、オナガガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ
コチドリ
コアジサシ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
ドバト
以上16種

1.スズメ、親子連れの姿が多いです。ムクドリは
  サクラの実がかなり無くなったせいか少なくなりました。
2.カイツブリ、北池と田の字池にそれぞれ2羽の雛を
  連れた家族が見られます。田の字池では親からかなり
  大きなザリガニをもらっていました。
  (友の会のFacebookに写真を載せてみました。)
3.北池に新たなカイツブリの巣。アオサギの巣を前に
  すると向かって左側、観察路に近く見やすそうです。
  抱卵中の模様です。
(スタッフK)

初の試み干潟生物レンジャーは今月より9月まで月1回
干潟の生き物を中心とした観察プログラム。初回の23日は
スタッフ含む30名近くの参加者でウラギク湿地や小島岬
でカニの採集と観察を行いました。
P6238415.jpg

P6238418.jpg
主に観察できたのは以下
クロベンケイガニ・ヤマトオサガニ・チゴガニ・
コメツキガニ・ウモレベンケイガニ・ベンケイガニ・
クシテガニ・アナジャコ
オキシジミ・アサリ・カワアイ
トビハゼ
ミズヒキゴカイ・チロリの仲間

次回は7月28日(日)18時から。カニ(産卵の様子が見られるかも?)
や夜の保護区の様子を見て歩きます。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
posted by スタッフN at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック