2011年06月22日

最近の野鳥病院

ヒナラッシュの続く野鳥病院ですが、
今年はハシブト・ハシボソガラスが
5月6月で15羽と例年になく多い感じ。

カルガモは第3陣4羽が持ち込まれたものの、
搬送中に1羽、入院対応中に1羽、当日中に1羽
とお亡くなり。本日より中部屋の先陣12羽(毎日新聞
千葉版に取り上げていただきました)
に合流。
今年は保護区の震災により、餌に重宝していた
ウキクサが取れないのが難点。

仮設禽舎でずっと抱卵していたトビは、
21日、卵が傷んで破裂したため
あきらめてしまった様子。

大部屋ではカモメが盛んにディスプレーを
しており、けたたましい声で鳴いています。
毎年うるさいウミネコよりも更に甲高い声です。
松田道生さんに録音していただきました。
声はこちらからどうぞ↓
syrinxブログ編 カモメを録るー行徳野鳥観察舎
タグ:野鳥病院
posted by スタッフN at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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