2020年06月27日

保護区鳥情報6/27と行事報告

2020年6月27日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
15種

1.カルガモ、産毛の雛10羽の家族(新浄化池)。丸浜川のカルガモは若鳥8羽、
  もう親と同じくらいの大きさです。新浄化池で別家族も記録されている
  ので、今季カルガモは3家族目のようです。
2.築山から、ちょうど上北岬の対岸のカワウコロニーにダイサギの巣に
  雛3羽が見えます。
3.ムクドリ120羽超の群。親鳥にねだる姿の若鳥多数。((竹内ヶ原観察壁付近)
(スタッフK)

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新浄化池で見られたカルガモ親子(26日)

今週は24日(水)に北の釜でホシハジロ、25日(木)に旧淡水池
でオナガガモが見られています。
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ホシハジロ(24日)

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オナガガモ(25日)


○ボランティアデーは湊池棚田にて田植え。緑米を2枚分
植えて今シーズンの田植えは一通り完了です。
(スタッフN)


○夕暮れ観察会(6月27日)たまには保護区周辺を
●4か月ぶりの開催。しかしコロナ余波もあり、常連のみで開催。
 保護区の中には入らず、丸浜川から福江公園をかすめ、鴨場
 わきのグラウンドまで。
●上空にはムクドリ、ツバメ、カルガモたちが、忙しそうに飛んでいる。
 子育て期間も終盤だ。
●オシロイバナが咲きかけている。エノキが緑色の若い実をつけている。
 夏の到来を予感させる蒸し暑い夕暮れどき。
●フヨウの葉にはフタトガリアオイガの幼虫。鮮やかな黄緑色の若齢幼虫も、
 ぎょっとする派手な模様の終齢幼虫も。
●あちらこちらの木の若い枝にワタのようなものがついている。さわると
 もぞもぞ動いて、ぴょーんと飛んだ。アオバハゴロモの幼虫だと教わった。
 ミントグリーンの成虫が見られるまで、もうしばらくだ。
(担当D)

ラベル:鳥情報 行事報告
posted by スタッフN at 21:29| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする