2020年01月11日

保護区鳥情報1/11

2020年1月11日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、コサギ
バン、オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
ノスリ
カワセミ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
シロハラ、ツグミ、ツグミ属sp.
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ
ベニマシコ、シメ
アオジ、オオジュリン
ドバト
44種

1.カワウの巣が39巣と急に増えました。コロニーには300羽ほどとまだまだ
  少ないもののディスプレイの声は対岸にもよく聞こえてきました。巣材の
  木の枝などを集める姿も見られるようになりました(長靴池海側松林)。
2.冬のこの時期にムクドリの大群(100羽以上)はめずらしい。
(スタッフK)

本日午後にはズグロカモメがおよそ一週間ぶりに導流堤で見られました。
7日、保護区内の標識調査でルリビタキが再捕獲(昨年11月末に標識した個体)
されました。越冬していると思われます。
キクイタダキは9日に虫調査班が保護区で確認している模様。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
posted by スタッフN at 16:52| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする