2019年08月13日

保護区鳥情報8/12

2019年8月12日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、オナガガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ
イソシギ
カワセミ
コゲラ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
セッカ
ムクドリ、コムクドリ
スズメ
カワラヒワ
22種

1.カルガモ子連れ2家族。4羽の成鳥大の若鳥連れの家族(旧淡水池)と、
  2羽の小さい若鳥連れの家族(新浄化池)。
2.カワウコロニーは繁殖が終わり閑散としています。ほとんどの
  カワウは保護区の外に出て行った様子。
3.コムクドリ。(竹内が原観察壁付近)
(スタッフK)

9日から下池で見られていたクサシギは11日午後のゲリラ豪雨で
下池の水位が上がった夕方以降どこかへ移動した模様。
12日は確認できず。

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保護区内ではツクツクボウシの姿や鳴き声が
増えてきています。

DSCN4339.jpg
アブラゼミを捕らえたコガネグモ

DSCN4336.jpg
枝先に集中しているセミの抜け殻。
セミたちには具合の良い場所があるのでしょうかね。

DSCN4342.jpg
セイゴ水道でチチュウカイミドリガニが1匹。

以上画像は12日の観察会時に撮影
(スタッフN)
posted by スタッフN at 00:00| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする