2019年07月29日

8月行事案内

2019年8月の行事予定です。
特記なければ管理事務所前集合・当日受付・参加無料・雨天中止
いずれも小学生以下は要保護者同伴。
※暑い時期です。熱中症対策・虫刺され対策は各自準備をお忘れなく。
※敷地内に飲料自販機はありません。飲料はご持参ください。
※気温状況等により定例観察会は時間を短縮して実施する場合があります。

・1日(木)平日観察会 10時~12時 
 毎月第1平日木曜開催。セミが増えてきました。今年生まれの若鳥たちの
 姿も探してみましょう。※植物の名札付けも同時に行います。

・10日(土)セミ羽化観察会 18時半~20時半 旧観察舎跡地集合
 参加費1組300円(お一人でも同様)
 芝生帯で羽化するセミを探して観察します。持物:懐中電灯・虫よけ
 ※採集・持ち帰りはできません。
 ※このイベント以外の日でも羽化は自由に観察可能です。夜間の駐車場利用等
  事前にご連絡いただければ対応いたします。 

・11日(日)定例新浜探鳥会 9時45分 行徳駅駅前広場集合
 日本野鳥の会東京・千葉県野鳥の会・行徳野鳥観察舎友の会共催
 参加費200円(18歳未満無料) 雨天決行 要昼食
 今回は暑いため保護区に直接向かうショートコース(解散13時半頃)だけ 
 となります。

・17日(土)夜の生き物観察会 19時~20時半 荒天翌日 定員30名
 小学生以上・要申込 参加費大人200円・中高生100円・小学生無料
灯火や蜜に集まる虫を中心に夜の保護区で生き物観察。

18日(日)江戸前干潟研究学校 10時~14時半頃 小雨決行
 前日に設置しておいた網を回収して水生生物を調べて記録していきます。
  午前:採集 午後:分類・計測・記録  要昼食(午前のみ・午後のみ参加も可)

・24日(土)第4土曜行事
 ボランティアデー 13時~15時半頃
  スタッフと一緒に保護区管理作業体験。田んぼの草取りなどを予定。

 夕暮れ観察会 16時半~18時半
  日没前後の保護区を歩きます。日中の暑さも和らいでいる(はず)  
  鳴く虫たちの声も増えています。

・25日(日)フィールドミュージアム「カニカニ大行進
 10時~14時半頃 参加費50円
 ベンケイガニの仲間を中心に、様々なカニを捕まえて観察してみましょう。
 保護区に生息する約20種の内どれだけ見つかるでしょうか。 

定例園内観察会 毎週日曜日・祝日 13時半~15時半
緑の国 土日祝日 9時半~16時半(最終入場は30分前まで)
 保護区外周の一画、行徳高校・塩浜学園側の緑地帯を週末・祝日に開放
 しています。入場無料。

問合せ
(旧行徳野鳥観察舎)管理事務所 047-397-9046(電話・FAX)
行徳野鳥観察舎友の会 tomonokai_suzugamo@ybb.ne.jp


東京湾ぐるっとスタンプラリー>8月1日(木)~11月30日
 昨年度に続き今年も東京湾岸の施設を巡るスタンプラリーの
 ポイントになっています。今年は2か所増の計14施設。
 実施期間も大幅に伸びたので昨年度よりチャレンジし易いかと。
 ぜひ参加してみてください。
ラベル:行事案内
posted by スタッフN at 19:45| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年07月28日

7下旬行事報告

夏の到来 夕暮れ観察会(7月27日)
●台風接近中の猛暑・強風日。観察会中止も覚悟したが、元気な子供たち、
 初めての方から常連さんまで多彩な顔触れが参加してくださった。
 本当にありがとうございます。

●子供たちは、じつによく見つけ、よく捕まえる。極小のイトトンボから
 特大のベンケイガニ(しかも赤い)まで。たくさんのバッタやカマキリ、
 ハナムグリの仲間、アカボシゴマダラやカナヘビも見られた。

●丸々太ったコガネグモが複数。スマートなナガコガネグモも目立つよう
 になった。ニイニイゼミの声にアブラゼミが混じり始めた。夏の到来。

●事務所前で魚植性の猛禽ミサゴがみられた。浄化池の棚田を低空で
 すいすい飛びまわるツバメの群れは気持ちよさそう。本当はシラサギの
 小群やイソシギの歌も聞きたかったが、ま、それは次回ということで。

次回は8月24日。午後4時30分、管理事務所前集合です。(担当Ⅾ)

フィールドミュージアム「夏休み自由研究」(7月28日)
心配していた台風の影響もなく無事開催できたものの、午前中はかなりの
蒸し暑さでした。今回のテーマは貝の標本箱作り。
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保護区小島岬の海岸で貝殻採集

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集めた貝の一部

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採集してきた貝の同定

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百均の整理ケースに収納。現場では付箋で名前を
付けておくところまで。後は持ち帰って各自
ラベルを貼るなりして完成となります。

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本日観察・採集した貝。保護区の造成やその後の
作業などで流入した貝殻には既に東京湾では絶滅
したり数の少なくなった種類もいくつかあります。
(RLは千葉県レッドリスト掲載種)

現在保護区で多いのはマガキ・オキシジミ・カワアイ
・ホソウミニナ。谷津干潟でたくさん見られている
ホンビノスは今のところ生きた個体は見かけません。
この先どう変化していくでしょうか。

次回フィールドミュージアムは8月25日「カニカニ大行進」
さまざまなカニを捕まえて観察してみます。お楽しみに。
(スタッフN)
ラベル:行事報告
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2019年07月27日

保護区鳥情報7/27

2019年7月27日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、オナガガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ
イソシギ
ウミネコ
ミサゴ
カワセミ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
エナガ
メジロ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
20種

1.晴れ間も見えましたが、台風の影響で強い風と雨も降りました。
2.カワウの営巣はほとんど無くなり10巣ほど。カワウの姿も少なく
  400羽ほど。
3.今季、記録の少な目なウミネコ。(上北岬)
4.カワセミの若鳥(丸浜川)。
5.エナガ少なくとも3羽、シジュウカラとの混群。(保護区入口付近)
(スタッフK)

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下北岬のオナガガモ

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カルガモ親子は健在のようです。

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ミサゴ(26日)

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スズガモ(25日)

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本日のボランティアデーは小島岬海岸部のゴミ拾い

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今週はセミの声や姿が急に増えました。
仮設禽舎の網にもいつの間にかセミの
抜け殻がたくさんひっついていました(27日)

明日のフィールドミュージアム「夏休み自由研究」
は実施する予定です。
(スタッフN)
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2019年07月20日

保護区鳥情報7/20

2019年7月20日の保護区鳥類調査の結果です。

オナガガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
コチドリ
イソシギ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
ムクドリ、コムクドリ
スズメ
カワラヒワ
19種

1.コムクドリ10羽。(丸浜川沿い)
2.オオヨシキリ、小さめの声で囀り1羽。(北池)
3.渡らなかったんでしょうね、オナガガモ2羽。(田の字池)
4.セミの声が聞かれるようになりました。主にニイニイゼミ。
(スタッフK)

19日、クマゼミ初鳴き。

今月に入ってアカショウビンの鳴き声を複数のスタッフが聞いています。
もしかすると時計の音声なのでは、という説も出ていますが真相やいかに。
(スタッフN)




ラベル:鳥情報
posted by スタッフN at 22:59| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2019年07月18日

干潟で調査

昨日今日と久しぶりの晴れ間。
干潟ではトビハゼやカニたちがたくさん見られました。

昨日はトビハゼの巣穴調査を実施。東京湾岸のトビハゼ生息地
関係者で構成される「トビハゼ保全 施設連絡会」で行っている
定期調査の一つ。各担当地で巣穴の数を記録しています。

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トビハゼの巣穴(17日撮影)

干潟には多種多数の穴が開いていますが、トビハゼの
場合は巣口の周りに吐き出した泥の粒があるのが特徴。

保護区ではこのような典型的なものは少な目で、
足跡やトビハゼの行動なども考慮しながら判断しています。
今回は300ちょっとをカウントしました。
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海岸部を歩いているとギマの死体が浮いてました。



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本日は研究者の方をご案内しました。
カワアイ・ホソウミニナを採集して詳細を調べるとの事。
謎の多い保護区のカワアイの来歴が分かるとありがたい
ですね。

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チゴガニ(♂)

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コメツキガニ。砂地だと目立ちません。

干潟のカニたちが元気な季節。週末の江戸前干潟研究学校
や来週のフィールドミュージアムでも観察できます。
どうぞお越しください。

ただいま東中野でカニの映画が公開中です(8/2まで)。
多摩川河口のカニたちですが、保護区にも全て生息している種類です。
こちらもぜひどうぞ。

ラベル:魚類 甲殻類 近況
posted by スタッフN at 17:27| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年07月15日

保護区鳥情報7/15

2019年7月15日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
コゲラ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
エナガ
メジロ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
18種

1.カイツブリは旧淡水池で営巣中。
2.アオサギ若鳥、今日も同じ場所で木片を水面に
  落として拾っていました。同個体なんでしょうかね。
  練習熱心(?)。(下池)
3.エナガ、シジュウカラ(若鳥含む)と混群。(上池付近)
4.カワウの巣数は減少してます。50巣ほど。
(スタッフK)

先週より竹内ヶ原の草抜きを始めました。
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7月7日

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7月14日

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竹内ヶ原に出来た水面に現れたカルガモ親子。
丸浜川で見られていた一家でしょうか。(14日)

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旧淡水池の営巣カイツブリ(14日。観察会参加Kさん撮影・提供)

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ムクドリの群れに混じってコムクドリも観察
されています(9日)
(スタッフN。画像撮影はカイツブリ以外スタッフYM)
ラベル:近況 鳥情報
posted by スタッフN at 19:38| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2019年07月08日

保護区鳥情報7/8

2019年7月8日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ
コチドリ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ムクドリ、コムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
コジュケイ
ドバト
18種

1.スズメ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリの若鳥が多い。
2.アオサギ若鳥、木片を水面に落として拾うことを何度も繰り返していました。(下池)
3.コジュケイ、声(旧淡水池海側) 本調査では初記録。
4.カルガモ4羽の雛連れ。(新浄化池4系列4枚目)
5.コムクドリ6羽。(7番栓付近)
(スタッフK)

5日、6日と保護区内でヒクイナの声が聞かれています。
1日の夕方にはアカショウビンの鳴き声が聞こえてきたとのこと。
(スタッフN)

ラベル:鳥情報
posted by スタッフN at 21:24| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2019年07月04日

本日の平日観察会は中止

本日予定の平日観察会は降雨のため中止となりました。

posted by スタッフN at 09:36| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年07月03日

7月行事案内

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7月1日、今シーズン初認のコムクドリ(Kさん撮影・提供)

2019年7月の行事予定です。
特記なければ管理事務所前集合・当日受付・参加無料・雨天中止
※暑くなる時期です。熱中症対策・虫刺され対策は各自準備をお忘れなく。
※敷地内に飲料自販機はありません。飲料はご持参ください。
※気温状況等により観察会は時間を短縮して実施する場合があります。


・4日(木)平日観察会 10時~12時 
 毎月第1平日木曜開催。じめじめとしていますがキノコたちは
 たくさん出ています。

・14日(日)定例新浜探鳥会 9時45分 行徳駅駅前広場集合
 日本野鳥の会東京・千葉県野鳥の会・行徳野鳥観察舎友の会共催
 参加費200円(18歳未満無料) 雨天決行 要昼食
 保護区に直接向かうショートコース(解散13時半頃)と江戸川放水路経由の
 ロングコース(解散15時半頃、別途バス代)があります。
 ※2019年4月から集合が15分早くなっています。ご注意を。

・21日(日)江戸前干潟研究学校 10時~14時半頃 小雨決行
 前日に設置しておいた網を回収して水生生物を調べて記録していきます。
 ギマが一番よく採れる月です。カタクチイワシは入るでしょうか?
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 ギマ。固く鋭いトゲで立たせる事が可能
 午前:採集 午後:分類・計測・記録  要昼食(午前のみ・午後のみ参加も可)

・27日(土)第4土曜行事
 ボランティアデー 13時~15時半頃
  スタッフと一緒に保護区管理作業体験。田んぼの草取りなどを予定。

 夕暮れ観察会 16時半~18時半
  日没前後の保護区を歩きます。日中の暑さも和らいでいる(はず)  

・28日(日)フィールドミュージアム「夏休み自由研究
 10時~14時半頃 参加費50円
 小島岬の海岸で貝殻を採集し、ミニ標本箱を作ります。
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定例園内観察会 毎週日曜日・祝日 13時半~15時半
緑の国 土日祝日 9時半~16時半(最終入場は30分前まで)
 保護区外周の一画、行徳高校・塩浜学園側の緑地帯を週末・祝日に開放
 しています。入場無料。

問合せ
(旧行徳野鳥観察舎)管理事務所 047-397-9046(電話・FAX)
行徳野鳥観察舎友の会 tomonokai_suzugamo@ybb.ne.jp
ラベル:行事予定
posted by スタッフN at 14:55| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする