2019年06月23日

保護区鳥情報6/22

2019年6月22日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ
コチドリ
コゲラ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
15種

1.カワウの個体数3600羽ほど。若鳥も自由に外に出るように
  なったみたいです。カワウ巣数は急に減って、350個ほど。
2.カルガモ、5羽の雛連れ親子(丸浜川)。保護区の中にはカルガモの
  ペアが2つ。いつもだいたい同じところで見ます(下池、新浄化池)。
  雛が見られるといいですね。
3.シジュウカラ、ハシボソガラス、スズメ、若鳥。
(スタッフK)


緑に染まる水辺で  夕暮れ観察会(6月22日)

●小雨がぱらつく微妙な天気だったが、ファミリー参加の方々と
 ご一緒に元気にスタート。
●子供たちは次々に小さな虫やカニを見つけてくれる。緑や茶色の
 バッタの赤ちゃんや、朱色が美しいベンケイガニなど。
●アオスジアゲハがオニグモの巣にかかり大ピンチ。どうにか自力で
 脱出成功したが、恐るべし、オニグモ。
●と思うのは早かった。今度は大きな飴玉ほどもあるコガネグモが、
 あっちこっちで巣を構えている。丸々太った見事な「虎模様」。
●浄化池では、アオサギやツバメのほか、カルガモ浮かんでいたり畦道
 を歩いていたり。何となくマッタリしていて面白かった。
★次回は7月27日午後4時30分、管理事務所前集合です。秋の渡りが始まります。(担当D)
ラベル:鳥情報 行事報告
posted by スタッフN at 00:00| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする