2019年05月26日

保護区鳥情報5/25

2019年5月25日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、オナガガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ
イソシギ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
19種

1.カワウの巣数は1500個以下となり、明らかに減って来たようです。
2.ツバメが湊池棚田で泥集めをしていました。
3.オナガガモのペアがまだ残っています。(旧淡水池)
(スタッフK)


初夏の水辺に歌う。夕暮れ観察会(5月25日)

●新緑の中で、サクラやクサイチゴの赤い実が夕陽に染まっている。
 何度見ても爽やかで美しい風景だ。スイカズラやトベラの花も香しい。
 レモンイエローのコマツヨイグサも控えめに香る。
●北池ではオオヨシキリが元気に歌っている。金色にそまる葦原を
 探してみたけれど、姿は一瞬だけ。アオサギやダイサギがこの時期に
 しては目立つ。近年周辺緑で繁殖しているからだろう。
●「湿地の初夏」ならではの虫たち。澄んだキンヒバリの歌に、ジーッ、ジッ、ジッ、
 とリズムをきざむのは、タンボコオロギ。美しい黄色の毛並みのスゲドクガの幼虫。
●その他、独特の三角形のガ「ウンモンクチバ」、美しい緑色のアオスジアゲハの
 幼虫なども観察。終盤では、暮れなずむむ藪でひっそり就寝するモンシロチョウ
 たちを見た。おやすみなさい。

★次回は6月22日。午後4時30分、管理事務所前集合です。
カニやトビハゼ。ネジバナの美しい花に期待。(担当D)
ラベル:鳥情報 行事報告
posted by スタッフN at 07:56| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする