2018年12月29日

保護区鳥情報12/29

2018年12月29日の保護区鳥類調査の結果です。

オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
バン、オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
オオタカ、ノスリ
カワセミ
コゲラ
モズ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
アカハラ
ツグミ、ツグミ属sp.、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
アオジ、オオジュリン
ドバト
42種


1.多くの池が結氷していました。観察舎前丸浜川の氷の上を
  セグロセキレイが歩いていました。
2.カワウコロニーの営巣数は、千鳥町交差点方面は増加しましたが、
  緑の国側では営巣数が減少気味、先週100巣を越えましたが全体の
  巣数はあまり変わっていません。カワウパトロールの成果でしょう。
  一方、下池、上池あたりを歩いていると鴨場からグルルルルと
  カワウのディスプレイのときに発する声がよく聞こえてきました。
  鴨場から群れで移動している様子も見られました。鴨場で営巣
  しようとしている様子…ちょっと心配です。
(スタッフK)

DSCN6200.jpg
保護区の結氷は今季初。午前中は良く晴れて
富士山も見えました。

DSCN6214.jpg
鴨場から飛び出すカワウの群れ。27日28日にも
見られています。

DSCN6168.jpg
観察舎解体工事は外観の1/2程が無くなりました。
囲いのパネルも作業の進捗に合わせて少しずつ
外されている模様。(以上4点撮影スタッフYM)

KIMG0192.jpg
29日時点ではこんな感じ。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報 近況
posted by スタッフN at 23:20| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする