2018年08月31日

9月行事案内

2018年9月の保護区等行事予定です。
特記なければ野鳥観察舎玄関前集合・当日受付・参加無料・雨天中止

〇定例行事
・6日(木)平日観察会 10時~12時
 毎月第1平日木曜開催。

・9日(日)新浜探鳥会 10時メトロ東西線行徳駅改札口前広場集合
 (日本野鳥の会東京・千葉県野鳥の会・行徳野鳥観察舎友の会共催)
 参加費200円(18歳未満無料)・雨天決行
 持物:昼食・観察道具(あれば)
 保護区に直接向かうショートコース(13時半頃解散)と、バスで
 江戸川放水路経由のロングコース(15時半頃解散、別途バス代400円)
 があります。いずれも観察舎前で解散。
 天候等により1コースのみとなる場合もあります。

・22日(土)第4土曜行事
 ボランティアデー 13時~15時半頃
  スタッフと一緒に保護区管理作業体験。稲刈りか観察路整備を予定。
 夕暮れ観察会 16時半~18時半
  日没前後の保護区を歩きます。虫の音の最盛期。心地よい音色を楽しみます。

・毎週日曜日・祝日 定例園内観察会 13時半~15時半
 普段は入れない保護区の中を2時間ほど案内します。

・8日(土)ミニガイド 13時半
  行事等のない土曜開催。30分~小一時間ほど観察舎周辺のミニ観察会。

〇その他行事
・15日(土)クモとあそぼう~クモ観察会~ 10時~14時 小雨決行
 参加費100円 午前の部10時~12時 午後の部13時~14時
 持物:観察用の透明な容器(小さめが便利)・クモ図鑑(あれば)
    昼食(午後も参加の方)
 保護区に生息する色々なクモを探して観察します。午前のみ参加も可。
 参加者にはオリジナル缶バッジを進呈。
 講師:新井浩司さん(日本蜘蛛学会会員)
 ※千葉県環境財団の助成を受けて開催します。
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・16日(日)江戸前干潟研究学校 10時~14時半頃 小雨決行
 保護区水辺に前日設置の網を回収して採集された魚やエビ・カニ類を調べます。
 午前のみ参加も可。
 持物:軍手・長靴・筆記用具・昼食

・23日(日)フィールドミュージアム「カニの巣穴を見てみよう」
 10時~14時半頃 小雨決行
 参加費50円 持物:軍手・長靴・筆記用具・昼食 
 カニの巣穴に石膏を流して、巣穴の形を調べてみます。
 講師:桝本輝樹さん

・27日(木)キノコ観察会 10時~15時 要申込 小雨決行
 参加費:大人200円・中高生100円・小学生以下無料
 持物:昼食・筆記用具
 午前中は保護区でキノコを探し、午後は専門家の解説を交え詳しく観察。
 講師:糟谷大河さん
 ※千葉県環境財団の助成を受けて開催します。

・29日(土)やちょかん祭り 10時~15時 荒天翌日
 秋の恒例行事。今年はいつもより早めの開催となるため稲の脱穀体験は
 ありませんが、その他はいつも以上に力を入れてます!?


申込・問合せ:行徳野鳥観察舎管理事務所 047-397-9046(TEL/FAX)
ラベル:行事情報
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2018年08月27日

ヒクイナ

グンカンドリは昨日今日も飛んでいるようです。
土曜ほど頻繁には出ていない模様。塩浜海岸では昨日2羽見られたとか。

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26日、湊池棚田にヒクイナがいました(撮影スタッフYM)
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2018年08月26日

保護区鳥情報8/25

2018年8月25日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
キジバト
オオ(?)グンカンドリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ
キアシシギ、イソシギ
ウミネコ
コゲラ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
エナガ
メジロ
スズメ
ハクセキレイ
ドバト
21種

1.台風の影響でとても強い風でした。こんな日は珍しい鳥が入る
  ことあるのですが、グンカンドリが10時半~12時(その後は知り
  ませんが・・・)、保護区上空を飛んでいました。観察舎前では
  ずいぶん低く飛んだときもあったので肉眼でもよく見えました。
  コグンカンドリとの識別は難しいのですが、脇腹の模様など
  オオグンカンドリの傾向が大きいとしました。
2.キアシシギ。(千鳥水門付近)
3.エナガは今日もシジュウカラ、コゲラと一緒です。(保護区入口付近)
(スタッフK)

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25日のグンカンドリは午後1時40分頃に飛んだのが
最後でした。三番瀬でも飛んでいたそうなので
行き来していたのでしょうかね。
(スタッフN)

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エナガ(撮影スタッフYM)


夕暮れ観察会(8月25日)
●うだるような猛暑が夕方にも引かず。どうなることかと思ったが、
 参加者の皆さんに支えられ無事に実施できた。深く感謝したい。
●鳥影は少なめだったが、ふわふわと飛ぶサギ類が美しい。
 特筆すべきは、参加者の方が見つけてくださったヒメアマツバメ。
 鋭い翼で風を切り、晩夏の空を滑っていく。羽音が降ってきそうだ。
 近くでひらひらと飛んでいたツバメとも比較できた。
●アブラゼミ、ツクツクボウシの蝉時雨。日が暮れるとようやく、
 アオマツムシ、ツヅレサセコオロギ、カンタンなどが鳴き始めた。
 マツムシ(これも参加者の方が聞き分けてくださった)、エンマコオロギ
 などは、まだ目立たない。少し時間が早かったかもしれない。
●トビハゼ、クロベンケイガニ、ベンケイガニ、アカテガニ(?)、
 ギンヤンマなども姿をみせた。
●観察会終了間際、南から西の空に、火星、土星、木星、金星と、4つの
 惑星がそろって輝いた。東にはまあるいお月様。近所の公園から夏祭り
 の盆踊りの賑わいが流れてきた。夏も終盤である
★次回は9月23日。秋の虫のオーケストラが最高潮に。お聞きのがしなく。
(担当S)
ラベル:鳥情報 行事情報
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2018年08月24日

グンカンドリsp.

本日昼頃、保護区上空をグンカンドリが飛んでいました。
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台風で吹き流されてきたのでしょうか。

8月25日追記
本日も飛んでいます。
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昼頃の様子
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ラベル:鳥情報
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2018年08月23日

8月残りの行事予定

夏休みも残り少なくなりました。
先週末の気温低下の辺りからセミたちも
一息ついたようで、だいぶ鳴き声も姿も
減ってきた感じです。

今後の行事等情報です。いずれも参加無料・当日受付・観察舎玄関前集合

〇8月25日(土)
・ボランティアデー 13時~15時半頃 雨天中止
  スタッフと一緒に保護区管理作業体験。8月は市川市夏休み体験ボランティア
  対象事業です。参加者には参加証と市川エコボカード(20ポイント)を贈呈。
  作業は海岸部のゴミ拾いや棚田の草抜きを予定。
  持物:長靴(あれば)・軍手・帽子・飲料
・夕暮れ観察会 16時半~18時半 雨天中止
  日没前後の保護区を歩きます。日中の暑さも落ち着いてくる頃。虫の音も
  だんだん増えてきました。

〇8月26日(日)
・キノコ調査 10時~15時頃
  保護区で月一回キノコ調査をしているキノコ班。今月は一般参加者と一緒に
  調査。午前は保護区を回り、午後は管理事務所にてキノコの検証をします。
  要申込・昼食 小学4年生以上推奨。学生の方は交通費支給あり。
  ※観察会ではありません。9月27日(木)と11月3日(土・祝)に講師を招いての
   観察会開催予定。
・定例園内観察会 13時半~15時半 雨天中止
  普段は入れない保護区を歩く観察会。気温等の状況により短縮して開催する
  場合があります。

その他
〇東京湾ぐるっとスタンプラリー 9月2日まで
 東京湾岸11施設を巡るスタンプラリー。3ヶ所・6ヶ所で記念品あり。コンプリート
 した方には抽選で10名に東京湾セットを贈呈。
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 全て回るのは結構大変ですが、この機会に訪れてみてください。

〇浦安市郷土博物館企画展示 9月2日(日)まで。入場無料
 キミの街で会える! 鳥と自然大百科[行徳・浦安編]
  浦安市郷土博物館・浦安野鳥の会と行徳野鳥観察舎友の会の共同企画。
  浦安・行徳地区で見られる野鳥を中心とした生き物を写真や標本で取り上げました。
  同時開催中の「もっと知りたいふるさと浦安」(8月31日まで)とあわせて
  どうぞご覧ください。東京湾スタンプラリーのポイントでもあります。
 会場:浦安市郷土博物館 2階企画展示室前~1階階段壁面
 時間:9:30~17:00(入館は16:30まで。月曜休館日)
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ラベル:行事等情報
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2018年08月22日

オオグンカンドリ

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8月20日、銚子にて釣り糸が絡んで飛べずにいたところを
保護されたオオグンカンドリ。本日午前、九十九里海岸にて
放鳥すべく野鳥病院を出発しました。無事飛んでいけますように。
(17:25追記。無事飛んで行ったとのこと)


野鳥病院では2016年に続く2例目。
(2016年入所の個体は、当時コグンカンドリとしていましたが、
各部の測定値から後日オオグンカンドリと判定)

※2018年8月24日19:35追記。最後の括弧内の表記が紛らわしかった
 ので修正しました
ラベル:傷病鳥
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2018年08月18日

保護区鳥情報8/18

2018年8月18日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ
イソシギ
ウミネコ
オオタカ
カワセミ
チョウゲンボウ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
エナガ
オオヨシキリ
ムクドリ、コムクドリ
スズメ
カワラヒワ
25種

1.猛暑も一段落でしょうか、今日は風に涼しさを感じました。
  種数も25種と急に増えました。
2.上池観察壁にダイサギ(かな?)の羽散乱、オオタカの仕業でしょうか?
  北池ではオオタカがムクドリを追いかけていました。鴨場上空には
  チョウゲンボウ2羽でした。
3.チュウサギ、15羽。(新浄化池)
4.エナガ(少なくとも3羽)が、シジュウカラの群と一緒でした。(保護区入口)
5.オオヨシキリのつぶやくような声。(下池、三島池)
(スタッフK)

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上池観察壁近くに散乱していたサギの羽

本日開催の夜の生き物観察会。風が強く,気温も
下がり乾燥していたせいか例年より出現数は少な
めな印象でした。
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浄化池に設置したライトトラップ

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アオドウガネ

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オオカマキリ

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糖蜜に寄ってきたムクゲコノハ

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同じく糖蜜に飛来したオオシマカラスヨトウ

その他マツムシやアオアシシギの鳴き声、飛び交う
アブラコウモリ、鳴きながら飛んでいったアオサギ
などが観察されました。
(スタッフN)

ラベル:鳥情報 行事情報
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2018年08月12日

保護区鳥情報8/12

2018年8月12日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ
セイタカシギ、ソリハシシギ、イソシギ
ウミネコ
カワセミ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
ドバト
20種

1.カワウの今期の繁殖について、コロニーに昨年12/9に
  初めての巣を確認して以来、今日、ようやく営巣を確認
  できませんでした。カワウの繁殖期の終わりが、ここ
  数年遅くなっているように見受けられます。
2.ソリハシシギ(今季初?)が1羽でしたが、導流提に
  止まっていました。シギ・チの季節が来ましたね、
  盛夏もそろそろ終わりでしょうか?
(スタッフK)

昨日は昼にハヤブサ、本日は新浜探鳥会でオオタカ(若)が
出たそうです。

昨夜のセミ羽化観察会は70名を超える参加者となりました。
今年はセミの出が早く、本当に観察出来るかやきもきしていましたが、
幼虫は割と直ぐにみつけることが出来ました。ただ、なかなか羽化を始めず、
このまま羽化を見られず終了となるかと思いましたが、

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地面を歩く幼虫を見守る

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終了間際、ようやく羽化している個体を発見。

その後は相次いで羽化する姿を見ることができました。
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12日のフィールドミュージアムのテーマは「カニ」
保護区や東京湾岸でカニ調査をされていた柚原剛さん(東北大)
を講師に保護区でカニを探しました。
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水路でクロベンケイガニ探し

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小島岬ではコメツキガニ

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午後は採集したカニの種類をチェック。
11種+1種(脱皮殻)が見つかりました。

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狭いながらも多様な環境に棲み分けているのが
わかるでしょうか。

来週19日は江戸前干潟研究学校。今回は
見られなかった海中のカニが見られるかも。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報 行事情報
posted by スタッフN at 20:14| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2018年08月11日

本日の保護区

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青潮は完全ではないものの解消したようで、本日
千鳥水門を開放しました。水門の外側は魚貝が
死んだ臭いが漂っていました。

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保護区では珍しいジャコウアゲハ

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オオカマキリに捕食されるアブラゼミ

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ベッコウクモバチがオニグモを捕らえたようです。

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水路のクロベンケイガニ。
明日のフィールドミュージアムは「カニ」がテーマです。
何種類見られるでしょうか。

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2018年08月10日

青潮続報と週末行事案内

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本日も千鳥水門外側は青潮で開放できませんでした。

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ウミネコが多数集まっていました。
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カキ礁に集まるサギ類。
左からダイサギ・チュウサギ・コサギ・チュウサギ

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死んだり弱ったりした魚たち狙いの様です。

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水門堤防上で休むウミネコとカワウ。

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ウミネコの若鳥も混じってました。

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保護区内ではセイタカシギ4羽。先月のとは別グループ?

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夕方、コアジサシが50羽近く飛び交っていました。
縮小したのでわかりづらいですが、中央部を左
から右に向かって飛んでいます。
(以上撮影・スタッフYM)

それでは週末の行事情報です。いずれも当日受付。
新浜探鳥会以外は観察舎玄関前集合。
暑い盛りです。飲料は必ずお持ちください。
(8/11追記。現在観察舎玄関前の自販機は500ml
 ペットボトルは大半が売切れとなってます)

〇11日(土・祝)
・定例園内観察会 13時半~15時半 雨天中止
気温状況によっては短縮開催となります。

・セミ羽化観察会 18時半~20時半 雨天中止
参加費:1組300円 要虫よけ・懐中電灯
※今年は観察舎玄関前集合です。ご注意を!
観察舎前の芝生帯で羽化するセミの姿を探します。
今年はセミの出が早くピークは過ぎています。
ゼロということは無いと思いますが、例年と比べると
探すのが大変そうです。

〇12日(日)
・フィールドミュージアム「カニカニ大行進」 10時~14時半頃
小雨決行・荒天中止 参加費50円
保護区には20種近いカニが生息していますが、ベンケイガニの仲間を
中心に色々なカニを探して形や生息場所の違いを観察してみましょう。
要昼食・長靴・筆記用具・軍手

・定例新浜探鳥会 10時メトロ東西線行徳駅駅前広場
参加費200円(18歳未満無料) 要昼食
日本野鳥の会東京・千葉県野鳥の会・行徳野鳥観察舎友の会共催。
保護区に直接向かうショートコースと江戸川放水路経由のロング
コース(別途バス代400円)があります。
じっくりと鳥を見たい人、初心者にもおススメです。
詳細はこちらで(日本野鳥の会東京HP)

・定例園内観察会
 13時半~15時半 雨天中止
気温状況によっては短縮開催となります。

問合せ:野鳥観察舎管理事務所 047-397-9046
posted by スタッフN at 18:29| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年08月09日

台風過ぎて

台風13号はだいぶ東寄りを進んだため保護区周辺では
これといった被害はありませんでした。

もう少し降ってくれてたら池の水位も回復(雨水頼りの
旧淡水池と鴨場北池は水位低下中)したのですが・・・

高潮警戒のため前日から閉鎖していた千鳥水門は、青潮が
発生していたため本日も閉鎖のまま。

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東京湾とつながる千鳥水門上から千鳥橋方向。
右側が保護区内、左側が保護区外。

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水面近くをアカエイが泳いでいました。
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魚たちも水面に集まってました。これはマゴチ?

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湊池棚田では稲穂が出ていました。

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堆肥置き場で生育中のトウモロコシ。
野鳥病院の鳩餌の残りから大きくなりました。
ラベル:近況 魚類 植物
posted by スタッフN at 17:25| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年08月04日

保護区鳥情報8/4

2018年8月4日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ムクドリ
スズメ
ドバト
14種

1.暑いとはいえ種数はずいぶんと少ないです。カワウは
  保護区の外に漁に出ているようでほとんどおらず、
  他の鳥もとても少なかったです。
2.ハシブトガラスの20羽ほどの群、半分は若鳥でした(丸浜川沿い)。
  スズメの50羽ほどの群、こちらも若鳥がとても多かったです(竹内ヶ原)。
3.ダイサギの若鳥が、親鳥に甘えて…鳴きながら姿勢を低くして
  口を開けて餌をねだっていましたが、親鳥に嘴でつつかれて
  追い払われていました。それでもめげずに親鳥の後を追いかけて
  いましたが…。(上北岬)
(スタッフK)

1日には鈴ヶ浦でセイタカシギが2羽。先月下旬に見られたのとは別?
2日には長靴池でホシハジロ(♂)が出現しています。
丸浜川沿いではカワセミや子ダヌキ連れのタヌキが最近観察されています。
(スタッフN)

ラベル:鳥情報
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2018年08月02日

8月行事案内

暑さの厳しい時期、帽子・飲料等熱中症対策はしっかりと。
特記ない限り観察舎玄関前集合・当日受付・参加無料・雨天中止
8月3日(木)平日観察会 10時~12時
 毎月第1平日木曜開催。平日午前の保護区を小人数でじっくりと。虫や
 植物に強い参加者が多いのでそちらに興味のある方も是非。

8月4日(土)虫捕り観察会 10時~12時
 幼稚園・小学生とその保護者10組・参加費1組300円・要申込
 バッタやカマキリなど虫を捕まえて観察します。
 ※保護区内で捕まえた虫は持ち帰りできません。観察後野に放します。
 持物:帽子・飲料・捕虫網・虫かご

8月11日(土・祝)セミ羽化観察会 18時半~20時半 参加費1組300円
 観察舎前の芝生広場で羽化するセミの様子を観察します。
 持物:懐中電灯・虫よけ

8月12日(日)フィールドミュージアム「カニカニ大行進」10時~14時半頃 荒天中止
 参加費50円
 保護区には20種近いカニが生息しています。その中でもベンケイガニの仲間を中心に
 いろいろなカニを捕まえて観察してみましょう。
 持物:軍手・長靴・帽子・飲料・昼食

 定例新浜探鳥会 10時メトロ東西線行徳駅改札口前広場集合
 参加費200円(18歳未満無料) 毎月第2日曜開催・雨天決行・要昼食
 保護区に直接向かうショートコースと江戸川放水路経由のロングコース
 (バス代400円)の2コース。解散はいずれも観察舎前。天候状況等により
 どちらか片方のコースのみとなることもあります。
 日本野鳥の会東京・千葉県野鳥の会・行徳野鳥観察舎友の会共催

8月18日(土)夜の生き物観察会 19時~20時半 雨天・荒天時翌日
 小学生以上定員30名・要申込・参加費大人200円中高生100円小学生以下無料
 夜の保護区で、灯りや蜜に引き寄せられる虫や暗闇の中活動する生き物たちを
 観察します。
 持物:懐中電灯・虫よけ

8月19日(日)江戸前干潟研究学校 10時~14時半頃 荒天中止
 保護区水辺の生きもの調査。前日に仕掛けておいた網を回収して
 採集された魚やエビ・カニ類などを調べます。午前は採集、午後は
 同定・計測作業。午前のみ・午後のみ参加可
 持物:長靴・軍手・帽子・飲料・筆記用具 昼食(午後も参加の方)

〇8月25日(土)
 ・市川市自然環境講座 10時~12時
  市川市主催の保護区カニ観察会。参加方法等詳細は8月4日の市川市広報にて。
 
 ・ボランティアデー 13時~15時半頃 雨天中止
 スタッフと一緒に保護区管理作業体験。海岸部のゴミ拾い他。
 7月と8月は市川市の夏休み体験ボランティアの対象事業です。
 参加者には参加証とエコボカード(20ポイント分)を差し上げます。
 持物:軍手・長靴(あれば)・帽子・飲料

 ・夕暮れ観察会 16時半~18時半
 日没前後の保護区を歩く観察会。日中の暑さも多少は落ち着いているでしょうか。
 季節が進むごとに虫の声も増えてきます。コガモはもう飛来しているでしょうか?

〇8月26日(土)キノコ調査 10時~15時頃 要申込・昼食
 昨春から保護区で月1回の自主調査をしているキノコ班の調査日。普段は
 参加できない社会人・学生の方大歓迎。

毎週日曜・祝日 定例園内観察会 13時半~15時半
 普段は入れない保護区内をスタッフが案内します。夏場は気温状況により短縮して
 開催する場合がございます。

申込・問合せ
行徳野鳥観察舎管理事務所 047-397-9046
tomonokai_suzugamo@ybb.ne.jp(行徳野鳥観察舎友の会)
ラベル:行事予定
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